2007年11月04日
自分をアピールする方法
このところミニバスチームは、他のチームとの合同練習が多い。 地区の選抜チームで試合をするという試みを始めるらしく、そのための選抜選考も兼ねているとか。 もちろん長男としては選抜チームに入りたいのだが、中々苦戦している様子だ。 この所週末にも仕事が入り、練習を観に行く事が出来ずにいるので、長男に様子を聞くことくらいしかできない。 「どう?選抜は」 「・・・・」 長男はうつむいて黙ってしまった。 どうも、アピールが苦手で自分のプレイができないらしい。 他のチームの選手と同じチームでミニゲームをしても、パスが貰えない。 声をだしても、無視される。 仕方が無いのでスティールして自分で攻めるが、誰もヘルプもしないので自滅してしまう。 きっとこれでは選ばれないだろう... 慰めるべきだろうかと考えたが、思わず「フザけんな!」と怒鳴ってしまった。 自分でもここは怒鳴るところじゃないよな、と思いつつ、しかし怒鳴ってしまったからにはその理由を伝えなければならない。 「そこはウジウジするところじゃないだろ。腹が立つならコートで思いっきりやってこい。相手だってお前の事は知らないんだから、お前がどういうプレイをしたいのかちゃんと話せ。あとは相手を黙らせるくらい上手くなれ。やってみて失敗するなら仕方が無いけど、やれなかったといって落ち込むな。まだ下手だったら上手くなりゃいいんだ」 こんな思いを繰り返して強くなるのかもしれないが、どうもバスケに関しては思い込みが強すぎるのか、自分を責める傾向があるし、すぐに落ち込む。 親が期待しすぎているのかもしれないが、もっと内面を強く育てたいと思う。 悪役が似合うくらいの選手にならないと湘北ではレギュラーになれないぞ、と言ったら笑っていた。
posted by foxx |23:08 |
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