2007年07月22日
声だし特訓
午前中のミニバスの練習で、コーチに「声が小さい」と注意された。 返事も小さく、何度もやり直しに。 技術は向上しているし集中もしているのだが、腹から大きな声を出す事ができない。 2年前、野球部に入部したときに真っ先に注意されたのが大きな声で返事をする事で、あの時は他の部員の大声につられてそれなりに大きな声を出していた。 野球の場合、危険をさけるという意味でもグランドでは声を出す事が大事だろう。 ミニバスのチームでは、長男に限らず男子はおとなしい子が多い様で、集中すると静かな試合になってしまいがち。コーチにもいつも注意されるが、相手チームも静かなところが多いのでこれは今の男の子の傾向なのかもしれない。 そういえば月刊バスケットボールのインタビューで佐古選手も「今の若い世代はあまりに声を出さなさすぎる」という話をしていた気がする。 腹から大きな声を出すというのは、呼吸が深くなるし集中力も増すので絶対に必要なスキルだと思う。実際、重量上げなどでは声を出すのと出さないのとでは10%近い差がでるのだそうだ。 そこで午後からは大声特訓として家族でカラオケボックスへ向かった。 子供達に「絶対に誰も」や「君が好きだと叫びたい」などを歌わせたのだが、長女や次男が平気で大声を張り上げて歌うのに対し、長男はどうしても大声がだせない。 既に苦手意識ができてしまっている様子。涙ぐみながらも声がだせない。 こんな時は笑わせるに限るので、でかい声で馬鹿話をしながら盛り上げて歌わせていく。 1時間ほどでなんとか大声をだせるようになった。 しかし、まだちゃんと腹から声はでていない。喉だけで大声を出しているだけだ。 あとはストレッチと腹式呼吸をやらせて、その上でまたカラオケ特訓かもしれない。 妻と子供達は楽しめたようなので、たまにはいいかもしれない。
posted by foxx |00:46 |
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