2007年07月18日
挑戦する気持ち
なぜ気弱なプレイと言われるのか。なぜ無難なプレイをすると叱られるのか。 長男と語り合った。 大事なのは「挑戦」する気持ちだと教えた。 先日の場合、相手は中学生だし勝とうなんて誰も考えていない。 だからこそ、色々なプレイに挑戦するべきだった。しかし子供達は相手を恐れ「ミスをしない」事をまず考えてしまった。 この「失敗を恐れる」気持ちが先に出てしまっては、スポーツに限らず何をやっても上達しないだろう。 長男なんて技術的にはまだまだだ。なのに失敗を恐れて安易にパスを出してしまうようでは、そこから何も学べない。 しかも、自分では「失敗を恐れて縮こまっている」事にすら気付いていなかった。「失敗したら怒られると思ってたでしょ」と聞くと、「なんか緊張してたし、そんな気がしていた」という。 「でもね、どのコーチも挑戦した上での失敗は怒らないでしょ。失敗してもナイスプレー!とかナイストライ!って言うだろ。」 「そうだね」 「失敗を恐れて挑戦しない選手はやっぱり叱られるよ。ミスしないように自分のやりやすい事ばかりしたりさ」 「あ、そうか。やっと判った。なるほどなあ」 沢北も流川も「挑戦こそ生き甲斐」だったが、トップアスリートは誰もがそうだろう。 自分の限界への挑戦、新しい技への挑戦、記録への挑戦、なんでもそうだ。 と息子に話していて、自分も最近挑戦していない事に気付いた。 せっかくなのでバスケに挑戦しようと思い、まずは身体のコンディション作りに挑戦する事にした。
posted by foxx |13:13 |
ミニバス日記 |
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