2007年07月05日
リバウンドの楽しさ
夕食時、長男に今日の練習はどうだったか聞いてみた。 「女子相手のゲームに2Qでてさ、リバウンド7つ取れたんだよ!」 「ほお、凄いじゃないか。2Qで7リバウンドは立派な数字だと思うぞ」 「でしょ、やっぱリバウンドを制するものはバスケットを制する、だよね」 「・・・そうだな、試合でもそれができればな」 どうやらリバウンドのコツが判ってきたらしい。 長男は5年生だが、身長はまだ150cmにも達していない。ミニバスの選手としても小柄な方だ。 それに対し都大会常連の女子チームは身長も男子に勝っている。160cm台の子もいるのだが、それでもリバウンドが取れたというのはポジションとタイミングをつかめるようになってきたという事だろうか。 私自身、バスケットボールの経験と言えば小学校の4年生から5年生にかけてミニバスをやっていたくらいで、はっきり言って当時の記憶は殆ど無い。なのでリバウンドを取る感覚はもう判らない。 こういう技術的な事になると教えられないし、スクリーンアウトの練習を一緒にやれば「おしくらまんじゅう」になってしまう。 だが、やはり技術が身に付く様子を観るのは楽しいものだ。 長女は「ゲームでね、マッチアップした相手の男の子がね、全然ボールに触れなくて落ち込んでたよ。だって一所懸命ディフェンスしてたから、他の男の子達はその子にパスだせなかったし。あたしの勝ちだよね、お父さん」 と、年下の男の子を押さえ込んだのを自慢していた。 あとはシュートが入るようになれば言う事ないのだが、やはりそれにはまだまだ練習が足りないようだ。
posted by foxx |22:24 |
ミニバス日記 |
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