2010年01月06日

正月の恒例行事

今年も1月3日は一家で東京体育館へ。
もちろん「第85回天皇杯・第76回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会」の観戦だ。
本当は元日から観たかったのだがやはりそういう訳にも行かず、2日は年末にやり残した買い物などがあり、3日になってやっと観戦に行く事ができた。
12時から17時までの間に、4面コートを使って実に16試合も行われるので、毎年お買い得な気持ちにはなるのだけど、実際は同時進行している4試合を全部眺めるのは不可能。
しかも今年はなんだか去年よりも観客が多かった様な気がした。ドラマの影響、という訳でもなさそうなのだが、東京体育館の3階席まで埋まっているのは壮観だった。

もしもbjもオールジャパンに参戦可能になったら、とてもこの体育館では入りきらないのでは?
そんな事すら感じさせられた。

会場に着いたのが少し遅かったせいか、家族で並んで座れたのは3階の一番上に近い席。
一応、全体が見渡せる席ではあったのだが、観戦する試合は見事にバラバラだった。

長男は主に
12:00〜 アイシンシーホース	vs	東海大学
13:40〜 トヨタ自動車アルバルク	vs	青山学院大学
15:20〜 リンク栃木ブレックス	vs	石川ブルースパークス
17:00〜 レラカムイ北海道	vs	日本大学
を観戦。

長女は
12:00〜 トヨタ紡織サンシャインラビッツ	vs	JOMO サンフラワーズ
13:40〜 エバラヴィッキーズ	vs	デンソーアイリス
15:20〜 シャンソン化粧品シャンソンVマジック vs 山梨クィーンビーズ
     筑波大学	vs	日本航空 JALラビッツ
     どちらも気になってしまったらしい
17:00〜 トヨタ自動車アンテロープス	vs	大阪体育大学
を主に観戦したそうだ。

何が一番印象に残った?と聞くと
長男「桜井凄い!でも日本大学のオフェンスも凄かった。あと隣でやってた 豊田通商ファイティングイーグルス	vs	東芝ブレイブサンダース も凄くてさ、豊田通商の#1(宮崎恭行選手)は何度ぶっ飛ばされても相手に向かって行ってさ、なんだかクルマタニ(車谷 空・あひるの空の主人公)みたいだったよ」
長女「JOMOはさあ、オーラが違うよ。ヴィッキーズ負けちゃった。あとシャンソンのオフェンスで凄く早い人がいてびっくりした。あとJALはさ、フォーメーションが良いって聞いてたけど(8クロスの事?)ドライブとかも凄かったよ。あとさあ、やっぱり矢野さんは凄いよ。怖いくらい凄かった」
次男「早いし強いし、大人のバスケって格好いいよね。もっとダンクすればいいのに」

感想もバラバラだった。

日本大学のオフェンスは確かに観ていても面白かった。パス2つでシュートに行くと思えば、中→外→中とボールが流れる様に動きシュートへと、いっぱい練習しているんだろうなあと思わせる様なプレイが目立った。
「でもさ、結局インサイドの差で点差が開いたと思うんだよね。」(長男)

JBLのトップチームはやっぱりインサイドの強さなのだろうか。

ちなみに子供たち三人は4日も練習の後、代々木第一体育館に行きレラカムイを応援。私と妻と三男は渋谷で買い物(バスケショップ巡りでしたが)を楽しんだ。
長男に至っては、5日も一人で観戦したらしい。

今年もバスケ漬けになりそうで、楽しい一年になりそうです。

皆様、今年も宜しくお願いいたします。

posted by foxx |02:19 | バスケットボール全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月20日

トヨタ vs. 栃木 田臥効果?

先週に続き、今週も代々木第二でJBL観戦。
今回は子供達のチームメイトの家族と一緒に行ってきた。
大人4人、子供9人のちょっとした団体さん状態である。

トヨタ自動車アルバルク×リンク栃木ブレックスの試合で、トヨタのホームにも関わらず田臥のプレイに会場全体から歓声が響いていた。
紛れも無く「スター選手」だと思った。

試合の内容は両者とも絶対に引かないガチンコ勝負、といった感じでシーソーゲームが続き、4Q終了時点で同点、OTまでもつれ込んだ試合だった。
その分ファウルも多いが、その迫力に圧倒された。

流石に子供たちも真剣に試合を観ていた。
特にJBLの試合を観るのが初めての子は、かなり衝撃を受けた様だった。
普段、自分たちが小学校の体育館でやっている、しかも学校の体育でもやるような競技が、こういうところに繋がっていると初めて実感したらしい。
試合でやっている事は、ミニバスもJBLもそう変わらない。細かなルールは違えど基本的な動きは一緒だ。
だが、プロがやるとここまで違う。初めて観るとやはり圧倒されるのだろう。
そして満員の代々木第二の雰囲気。
実際は立ち見が出る程観客が入るのはまれだと思うのだが、今日初めて観た子供たちはバスケにこんな世界があるという事に驚いたようだった。

しかし、やはり田臥人気は凄い。

試合はOTの末、リンク栃木ブレックスが勝利した。
今期10勝目ではないだろうか。

この様子では、正月のオールジャパンも盛り上がるだろう。

長男に「どうだった?」と聞くと
「やっぱり田臥さんは相変わらず派手だねえ」と生意気な事を言っていた。
昨年のクリニックでちょっと一緒にプレイをしたからと言って、友達にでもなったつもりだろうか。
ただし、長男は今日は正中選手を応援していたらしい。

ところで、試合会場でアーティストのクリスタル・ケイを見かけた。
今日の試合は楽しめたんじゃないだろうか。

posted by foxx |01:19 | バスケットボール全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月13日

久々のJBL観戦 日立 vs. 北海道

最近では珍しくミニバスの練習の無い土曜日だったので、たまには家族でのんびり出掛けようと言う事になり、JBLの試合を見に代々木第二体育館に出掛けた。

日立サンロッカーズのホームゲームなのだが、私と長男はレラカムイの応援がしたい。だが「黄色いチーム」好きの次男はどうしても日立の応援がしたいと言って聞かず、妻と長女と次男、三男は日立サイドの応援席へ。長男と私はアウェイ側のゴール裏の前列という「いつもの席」で観戦となった。

しかしJBLの試合の観戦も久しぶりである。妻子は開幕戦を観戦していたが、私は今シーズンは初めて。
やはりいいものだと思う。

試合の内容は、始めは日立がリードしていたが次第にレラカムイが追い上げ、前半終了間際の折茂選手のシュートが決まり1桁台の点差に詰める。後半はレラカムイが逆転し日立を突き放しにかかり、そのまま逃げ切り試合終了。
面白かった。

五十嵐選手はやはり華のあるプレイをするし、初めて生で見たレラカムイの阿部選手もスピードがあるトリッキーな動きが面白かった。タイラー・ニュートン選手はやっぱり真面目な人だと思わせるプレイだし、折茂選手は自分と一歳しか違わないのに本当に良く動く。桜井選手は、立ち上がりはミスも多かったがオフェンスの鬼となった時は凄かった。
もちろん竹内選手も管選手も凄かったが、どうしてもレラカムイの応援になってしまう。

そうそう、サンロッカーズのマスコット、サンディーは良かった。
実は学生時代にアトラクション事務所でアルバイトをしていた時期があり、着ぐるみを着て動く難しさは知っている。
サンディーは、しっかりとプロの動きだと思った。

試合結果は73 - 58でレラカムイの勝ちだったのだが、両者ともミスの目立つ試合だったと思う。
それでも見ていて楽しい試合だった。

試合終了後、「今日はさあ、アパッチの試合もあるんでしょ。行こうよ!」と長男は言い出したのだが、明日はミニバスの試合なので我慢することにした。

久々にプロの試合を見て、仕事のストレスも解消できました。

posted by foxx |23:53 | バスケットボール全般 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年09月18日

あひるの空21巻

昨夜、遅くに帰宅すると食卓の上に「あひるの空」の最新刊が置いてあった。
17日が発売日という事で、先週から期待していたのだが、長男がお小遣いを握りしめて書店に走ったらしい。

スラムダンクでバスケにはまった長男だが、連載終了の年(1996年)に生まれたため、リアルタイムで続きを読むという事はできない。それだけに「バスケ漫画の続きを期待する」感覚が新鮮なようだ。
あひるの空については、このブログのコメントでも紹介していただいたし、チームの友達からも勧められていたので知ってはいたが、なかなかキッカケがなかった。

ところがある日、読んでおいても損はないだろうと1巻を手に取ったら、子供ではなく私と妻が1ヶ月後には12巻まで揃え、夏休みの終わり頃には20巻まで買ってしまっていた。

お父さんとお母さんが漫画を大人買いしたのだから、子供達は大喜びである。

あひるの空もバスケを通じて子供たちが成長する漫画だが、周りの大人達が描かれている部分が親としては共感できる。
続きが楽しみだ。

posted by foxx |19:04 | バスケットボール全般 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年03月15日

デザイン変更

長男の希望でデザインの変更をした。

バスケットボールのテンプレートが少なく、今までのものもあまりミニバスという感じではないので困っていたのだが、やっとバスケのテンプレートが増えたので有り難く使わせてもらう事にした。

長男は「スゲー、格好いい!でもなんで桜井選手がいないの!」
それは色々と大人の事情があるのだ、と説明した。
やはりプレーオフにでる選手優先だろう。

今日は中学校の体育館で試合があり、3戦して1勝2敗だった。
長男は全ての試合に出場し、第一試合と第三試合はベストメンバーとして3Qづつ出場。
午前中は次男の幼稚園の卒園式があったので、午後から応援に行った。

どうも練習でやっている事が試合ではできない。
性格が地味なのだろうか、コートで目立つ事を避けている様な感じだ。

まだまだミスも多いが、シュートの本数は増えてきた。
ただ、入らない。
特にフロースローの成功率が低すぎる。

結構な勢いで成長したと思うのだが、その分基礎の部分に穴が有る様だ。
本人も気にしている様なので、これから春休みにかけての練習メニューを考えさせる事にした。

長女も出場したのだが、コートにいる選手10人で最も背が低い。
それでもリバウンドを取ったのには驚いた。もしかしたら度胸は長男よりもあるかもしれない。
ただし、その後にドリブルもパスもできなくて困ってしまう程度なので、やはりこちらも基礎、そして体力をつけさせなければと思う。

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posted by foxx |20:05 | バスケットボール全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年02月27日

bj初観戦

妻子に連れて行ってくれと頼まれていたのだが、なかなか機会が無くのびのびになっていた「bjリーグ観戦」にやっと行く事ができた。
このところ仕事が忙しく子供のバスケにも付き合ってやれずにいた。しかも家族が次々と風邪を引き、しばらくどこにも外出できない状態が続いていたので、どこかへ気分転換に出かけたいと思っていたところに「週末は有明で東京アパッチのホームゲーム、高松戦よ」という妻からの提案があり出かける事にした。

日曜のデイ・ゲーム、天気は晴れていたが都内は強風のため電車のダイヤは乱れていた。以前JBLを観に行った時は大雨で、今度は大風。ウチがバスケを観に行く時は嵐を呼ぶのか?と冗談を言いながら有明へ向かった。

会場に着くなり、子供たちはショップ周り。フリースローのミニ・ゲームで景品を貰い、アパッチグッズを品定めし、お腹がすいたと騒ぐ。電車で来たのでこっちもビール片手にシートに座り、すっかりスポーツ観戦の気分が盛り上がる。

地元中学のバスケ部による招待試合が始まるが、選手達も緊張している感じでほほえましい。観客がいる「プロのコート」で試合をするというのはやはり緊張するのだろう。こういう経験があると、きっとこの先の人生も楽しくなるに違いない。

ガムQのパフォーマンスや選手入場など、NBAを真似したと思える演出が続く。これはこれで悪くない。ただ、まだ規模が小さいだけだ。
子供達もJBLの試合に比べると、エンターテイメントとして楽しんでいる様子。

試合が始まるが最初は思ったよりも声援が少ない。まあこんなものなのだろう。
東京アパッチ vs. 高松ファイブアローズなのでもちろん地元東京を応援する。最初から点の取り合いで2nd Q までは接戦が続く。何とか1点差で東京がリードして前半が終わるが、緊張感あふれる試合だ。

長男「もっとさあ、迫力あるダンクがあるかと思ったけど、東京はなかなかダンクできないね」
私「そりゃあ高松のディフェンスが上手いからだろう」
長男「あとさあ、青木選手のドライブからシュートが見たいんだけど、なかなかシュートに行かないよねえ」
私「あまり調子が良くないのかもしれないね」

後半は高松のペースで始まるが、東京もリードを許さない。一進一退の攻防が続く見応えのあるゲームだった。
応援している方としては、ここで突き放してくれ!という場面でシュートを決められ悔しい。8点差をつけるも追いつかれ逆転され、3rd Qの終わりはブザービーターで東京が3点リードして終わる。

ここで子供たちは東京が勝つだろうと信じ、「勝利のゴールデンクラッカー」を買う。
しかし4th Qもリードを保つ事はできず、逆転を許しては取り返すというパターンが続く。残り時間も少なくなり「ここは守れ!死守だ!」というところでシュートされてしまうし、ここは1本確実にいけ!というところでシュートが入らないという、熱の入る時間が続く。いつの間にか子供たちも大声で叫んでいる。
4th Qの終わりはフリースローで同点となり、OTに突入。

OTというのは得した気がしないでもない。しかしそこで負けてしまうと悔しさも増大するという事が判った。
結果を見れば4点差だが、感覚としては最後はずるずると点差を開かれてしまった感じだった。

ああ良い勝負だったなあ、と思ったのは親だけだった様で、次男は声を上げて泣いていた。
どうも長男が「アパッチが勝ったら、コートに入って選手と一緒にパーティーができるんだぞ」と教えていたらしく、それができないと言って泣いていた。こちらとしては「また今度応援にこよう。今度はきっと勝つよ」としか言いようがない。
まあ次男の場合、選手というよりも「コービーのお父さん」に会いたかったのだろう。

個人技で攻める東京と、チーム力で勝る高松というイメージの試合だった。これはこれで見応えはあったのは確かだ。
でも東京の攻めのパターンが増えれば、そしてもう少し相手の攻撃を止められれば、と思わずにはいられない。残りの試合に期待しようと思う。

全体的な感想としては「寒い」。
暖房が無いのか効いていないのか、すっかり冷えてしまった。
レギュラーシーズンを冬に行う以上、これだけはなんとかしてもらいたい。
他のスタジアムはどうなのだろうか。

東京アパッチがプレーオフに出場できたら、その時は絶対に応援に行きたいと思う。

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posted by foxx |00:20 | バスケットボール全般 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オールジャパン観戦

2008年は元日こそ家でゆっくりしていたが、昨日は久々に東京で新年を迎えたという事で家族で都心へ行ってみようという事となり、六本木ミッドタウンへ。そこの隣の公園にはバスケットゴールがあるので、ボール持参で行き子供たちは汗をかいていた。ちょっとだけ付き合ったが、やはり普段の不摂生からか直ぐに息切れしてしまう。
「お父さん、今年は鍛えた方がいいよ」
はい、そうします。
長男は29日からバスケの練習が無かったので、久々にシュート練習ができてさっぱりしたとか。

alljapan
そして今日は、長男を連れて「第83回天皇杯・第74回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会」、通称「オールジャパン」を観戦に東京体育館へ。 到着したのは12時を10分程過ぎた頃だったが、当日券売り場には列ができていた。 大人2,500円、小学生500円の合計3,000円を払って中に入ると、そこではレラカムイの水澤社長とすれ違った。 後で長男に「今のがレラカムイの社長だよ」と教えると「なんで挨拶しなかったんだよ!桜井選手のサインもらえたかもしれないのに」と言われたが、向こうは仕事中なので邪魔する訳にもいかないだろう。しかも挨拶といったって知り合いではないので「頑張って下さい、応援しています」くらいしか言いようがないだろうし。 東京体育館は、横一列に4面のコートを作り、4試合が同時進行していた。既に2階席は満席で立ち見ができる程。会場係員が「立ち見は禁止されております、3階席がまだ空いてます」というので、3階のCコートとDコートが見渡せる席へ。 以下、主に観戦した試合の長男の感想。 1試合目、Dコート パナソニック トライアンズ vs. 洛南高等学校 「パナソニックは勝って当然だけどさあ、洛南も80点も取るって凄いよね。普段どんな練習してるんだろう。オレは入れるかなあ。でも遠いしなあ」 早くも興味は自分の進路か。 2試合目、Dコート レラカムイ北海道 vs. 法政大学 試合中はJBLの試合とは違い、観客席は静かで時々拍手が響く程度。なので「オリモー!サクライー!」と小声で叫んでいた。 「やっぱりさあ、折茂選手の3Pは凄すぎるよ。スクリーンしてなんでパスが通るんだろ。でさ、ディフェンスがいるのにシュートが綺麗に決まるんだよ!あれやられたらきっと心が折れるね。桜井選手のダンクも良かったねえ。お金払って見に来た甲斐があるよ。プロはああでなくっちゃ。法政もさあ、インカレの時はもっと1 on 1で攻めたりしていたと思うんだけど、やっぱりレラカムイ相手だと外からしかシュートできないのかなあ。きっと決勝はレラカムイ対アイシンだよ!」 レラカムイファンとは言え、なんだか生意気である。しかもお金払ったのは親である。 3試合目、Cコート 日立サンロッカーズ vs. 青山学院大学、Dコート オーエスジーフェニックス東三河 vs. 東海大学 これはどちらも観たい試合だったようで、両方のコートを忙しく観戦していた。 実は、バスケットボールに興味を持って、最初にテレビで観戦したJBLの試合が昨年のオールスター戦だった。まだ選手を全く知らなかった時に「この選手って凄い!こうなりたい」と長男に思わせたのが五十嵐選手。その頃は追っ掛けがいる様な人気選手とは知らなかったが。でも生で観るとやはり華がある選手なのは間違いない。 そしてアジアバスケですっかりファンになってしまったのが川村選手。どちらも生で観たかった選手だ。 「日立はさあ、五十嵐選手はやっぱりいいパス出すよ。流石田臥のライバル。でももっと速攻が観たかったなあ。相手のゴール下からドリブル三つでレイアップシュートまで行くんだよ!川村選手は3Pだけじゃなくて、インサイドの攻撃も上手いんだねえ。ダンクまでするとは思わなかった。流石だよ。」 4試合目、Cコート アイシン シーホース vs. 琴丘体協 この時間になると2階席に少し空席ができ、2階席の3列目Cコートのゴール裏という席に移る事ができた。 「凄ェ、アイシンの選手がすぐ近くにいるよ!」と興奮する長男。 レラカムイと共にアイシンのファンで、しかも佐古選手のファンである長男は落ち着いていられない様子。 「相手の琴丘体協ってさあ、ユニフォームがなんだかレイカーズっぽいよね。しかもエースが24番だし、コービーのファンかなあ。あの選手はかなり上手いと思う。でもアイシンは流石だなあ。柏木選手、凄いよ。あとヒゲ大臣(バングラ選手を何故かこう呼ぶ)のダンクは、もうズルいよね。竹内選手ももっとダンクすればいいのに!やっぱりさあ、ボール持ってない選手の動きとか、いいよねえ。ああなりたいよ。あとさ、佐古選手がでなかったのは、まあ出るまでもないって事かもしれないけど、残念。体調が悪いって事じゃないよねえ?」 そう言えばオールスターも欠場していたので、ちょっと心配ではある。 全試合の終了後、ファンが玄関前で並んでいるのを見た長男は「サイン貰えるかな!待っててもいい?」と言うので、まあいいかと思い付き合ってやった。長男にしては初めての「出待ち」だ。 自分はそういう経験がないが、きっとこれも思い出になるのだろう。 しかし、レラカムイの選手はおそらく全員が引き上げた後だろうし、可能性があるのはアイシンの選手か。 そう思っていると、目の前の竹内選手が通り過ぎた。 「おい、竹内選手だぞ。サインはいいの?」と言うと 「え、大きすぎて顔が見えなかった。どこ?」 そりゃあ2メートル5センチもあると、長男の身長では顔が見えないのだろう。慌てて長男は竹内選手を追いかけた。 「サイン貰えたよ。でもさあ、どっちの竹内選手かなあ?」 おいおい。 時間的には公輔選手だけど、どうも周りの会話からは譲次選手らしい。 アイシンの選手達はどうも違う出口から出たらしく、誰も通らなかった。佐古選手のサインはお預け。 帰宅途中、電車の中で「いい正月だったか?」と聞くと、「最高!ありがとう。やっぱりバスケっていいねえ」と満足そうだった。 いえいえ、こっちもなんだか楽しい一日だった。


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2007年12月03日

テレビでバスケはどれくらい観られるか

最近、夕食時にバスケを観ている事が多い気がする。
長男なんかは毎日テレビ欄をチェックしているらしく、毎日何かしら放送があるようだ。

ウチでは以前からSky PerfecTVに加入していたし、プロレスやモータースポーツ観たさにGAORAというチャンネルも加入していた。
その上、マンションでケーブルTVを導入し、そこで地上デジタルとBSが観られる様になった。

試しに今週一週間でどれくらいの放送を視聴できるのかリストにしてみた。

12月4日(火)
16:30~19:00(J sports ESPN)NBA マイアミ・ヒート×ボストン・セルティックス
18:00~20:00(スカイ・A sports+)12・2 JBL トヨタ自動車×レラカムイ
25:00~27:00(J sports ESPN)NCAA オハイオ州立大×ノースカロライナ大

12月5日(水)
18:00~20:00(スカイ・A sports+)JBL 12・2 パナソニック×オーエスジー
24:15~26:00(NHK衛星第一)NBA ピストンズ×ホークス

12月6日(木)
10:00~12:00(J sports ESPN)NCAA オハイオ州立大×ノースカロライナ大
18:00~20:00(スカイ・A sports+)WJBL 日本航空×トヨタ

12月7日(金)
19:00~21:00(GAORA)bj 新潟アルビレックスBB×大阪エヴェッサ
19:15~21:00(NHK衛星第一)NBA ナゲッツ×マーベリックス
23:00~23:55(BSフジ)bj プロバスケ!bjリーグtv 
23:50~25:50(スカイ・A sports+)JBL 11・3 アイシン×オーエスジー
24:15~26:00(NHK衛星第一)NBA ナゲッツ×マーベリックス[再]
28:00~翌7:00(J sports 1)AND1 ミックステープツアー2002

12月8日(土)
11:00~11:55(BSフジ)bj プロバスケ!bjリーグtv
11:30~14:30(J sports Plus)NBA サンアントニオ・スパーズ×ユタ・ジャズ
12:00~13:00(J sports ESPN)AND1 ミックステープツアー2006スペシャル#5,6
14:00~16:00(TBSチャンネル)JBL [生]東芝×パナソニック
14:00~16:00(BS-i)JBL [生]東芝×パナソニック
17:30~20:30(J sports Plus)NBA サンアントニオ・スパーズ×ユタ・ジャズ
23:00~25:00(スカイ・A sports+) WJBL デンソー×富士通
25:10~27:00(NHK衛星第一)NBA ロケッツ×ネッツ
28:00~翌7:00(J sports 1)AND1 ミックステープツアー2002

12月9日(日)
9:00~11:00(J sports ESPN)NCAA オハイオ州立大×ノースカロライナ大
13:00~15:00(J sports ESPN)全日本学生バスケットボール選手権2007「男子3位決定戦」
14:00~16:30(GAORA)bj 大阪エヴェッサ×琉球ゴールデンキングス
15:00~17:00(J sports ESPN)全日本学生バスケットボール選手権2007「男子決勝」
23:00~25:00(GAORA)bj 大阪エヴェッサ×琉球ゴールデンキングス

今週はインカレの放送もあり、結構盛りだくさんである。
ウチの子供達は環境としてはかなり恵まれているのではなかろうか。

これにはスカパーのNBAリーグパスは入っていない。でも十分という気もする。もしそこまで手をだしてしまったら、毎日バスケ漬けの日々でそれはそれで幸せそうだが。

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posted by foxx |16:19 | バスケットボール全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年09月28日

気が抜けたか?

今週末は小学校の運動会。
長男はこれまで5年連続リレーの選手に選ばれており、今年も気合いが入っているのだろうと思ったら、どうもそうでも無いらしい。
逆にボーっとしている時間が多く、妻は何か悩み事でもあるのかと心配している。

リレーの選手は朝練があるので、いつもより一時間も早く家をでてしまうので、少し疲れも溜っているのだろう。
そうでなければ、そろそろ思春期にでも入ってきたのではないかと思う。

5年生にもなると気になる女の子の一人や二人はいるものだ。

逆に長女は張り切っている。
今まで運動会ではいつもビリだった。スタートダッシュはいいのだが、ゴール前に減速してしまいゴボウ抜きにされるというパターンで、どうもゴールラインぴったりに止まらなければいけないと思っていたらしい。
バスケを始めた以上、ビリというのはあり得ないと自分でも言っている。

昨夜は、長男が家で寝転んでスラムダンクを読んでいたので、つい隣で一緒に読み始めてしまい、妻に叱られてしまった。

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2007年08月17日

佐古キャプテンの言葉

負けても、まだ終わったわけではない。
佐古選手の言葉には、戦う姿勢とはこういうものだという説得力に溢れている。

「俺たちは負けた。結果は出た。でも今やるか、やらないかは別のこと。そこでやらない奴はチームに戻ってもやらない。俺はやる。後はそれぞれが考えろ。このチームは闘う集団として始まった。最後まで闘う集団として終わろう。」

宮地陽子さんのブログ「Basketball Diary」で見つけたこの言葉にドキッとした。
敗北を知らないという人は、戦ったことのない人だろう。
スポーツだけでなく、仕事だって競わなければならない時もあるし、挫折する時もある。
もちろん、負ける事もある。
だが、そこで下を向いているだけでは何もならない。

佐古選手の今大会にかける意気込みは凄かったと思う。オリンピックを目指す最後のチャンスでもあり、自身のバスケ人生の集大成でもあったろう。だからこそ、オリンピック出場の道が断たれた時のショックも人一倍であったに違いない。

こういう場面でこういう言葉をだして周りの人間の気持ちを変える、これこそがキャプテンシーだと思う。
見習いたい。

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posted by foxx |19:56 | バスケットボール全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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