2007年12月26日

次男の挑戦

来年の春に小学校に入学する、つまり今現在幼稚園の年長である次男が、ミニバスチームの体験入団をした。
コービー・ブライアントの大ファンで、将来はコービーになれると信じている彼は、兄姉がやっているミニバスが羨ましくて仕方なかく、いつもミニバスの練習に行くとすみの方で真似をしたりしていた。が、今回は正式な体験入団だ。

コーチの好意で体験させてもらえる事になったのだが、前日から大はしゃぎだった。
ちょうど娘の足が大きくなり新しいバスケットシューズを買ったので、今までの娘のシューズを弟にお下がりで与えたのだが、この「自分のバスケットシューズ」というのがもう嬉しくて仕方なかったらしい。

当日は早起きまでして、朝から一所懸命「良い子」にしていた。
シンプルで判りやすい子供である。

長男と娘と一緒に体育館に行くと、少しばかり緊張している様だ。
しかし、他の子供たちが「おお、来たのか!頑張れよ!」と声をかけてくれる。
練習中は長男が面倒を見る事になると思っていたのだが、他の子供達がずっと付き添って手取り足取り教えていた。

こういうところは本当にいいチームだな、と思う。

この時はシュート練習がメインで、上級生と下級生に分かれてシュートの練習。
次男も一生懸命にボールを投げる。リングに届けばいいと思っていたが、結構入ったので驚いた。
10本中7本は入れていたろうか。
兄弟を見ながらずっと自分でもボールで遊んでいた成果だろう。

昼食の後、ゲーム形式の練習だったが、次男は3分のミニゲームに出場。マッチアップの相手は自分の姉。
こうなるともう遠慮もない。娘は3年生だが120cmとおチビ、次男は幼稚園児だが115cmと割と大きい方で、それほどミスマッチにはならない。
1on1で抜きにかかる弟と、プレスをかける娘。最後はただの姉弟喧嘩みたいになり思わず苦笑い。

本人はそれでも大満足だった様で、1年生になったら必ず入団するとコーチと約束していた。

上級生で大会などに出場する機会が多いので、いつもは長男に目がいきがちだが、こうしてみると娘も次男も自分なりにバスケを楽しんでいるし、それなりに上達もしている様だ。

正月休みには近くのコートで相手をしてやろうと思う。

posted by foxx |13:47 | ミニバス日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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次男の挑戦

『他の子供たちが「おお、来たのか!頑張れよ!」と声をかけてくれる。』、ホントにいいチームですね。
私も自分のチームに飛び込みで来た人がいたら、そのように接することが出来るように心がけたいものです。

ミニバス日記、昨年も楽しく読ませていただきました。
今年も子供たちの奮闘を想像しながら、楽しく読ませていただきたいと思います。
長男君、長女ちゃんに負けず、次男君もガンバレ!!

posted by E田 | 2008-01-02 01:17

次男の挑戦

E田 さん
コメントありがとうございます。
今年もバスケ三昧の一年になりそうです。
宜しくお願いいたします。

posted by foxx | 2008-01-03 10:34

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