2007年08月27日
東北遠征
ミニバスチームで二泊三日の東北遠征があり、長男と娘の二人が参加する事だし、引率の手伝いにさせてもらい家族で出かけてきた。 30名の男女小学生を連れての旅行は、子供達は楽しいだろうが引率者はヘトヘトになる。 しかしそれぞれの個性が見えて楽しい。 地元の大会に参加させて貰ったのだが、男子は予選リーグを通過するも決勝トーナメント一回戦敗退、女子は順当に勝ち進むが決勝で破れ準優勝だった。 東北のチームは身体能力が高い子が多く、しかも体つきもタテだけでなくヨコにも大きい子が多い。 ちょっとでも油断すると直ぐにボールを奪いにくるので気が抜けない。 長男は田臥選手のクリニックに行った翌日だったので気合いも充分だったのだが、予選リーグはともかく決勝トーナメントの一回戦に出場し5ファウルであっけなく退場。 お約束通りチームメイトからは「退場王」と呼ばれていたが、これは「桜木花道」を意味するある種の励ましだ。 いずれにしても気合いは充分だが技術が伴っていないことを証明した。 初心者ながら必死に相手に食いついていった結果なので、コーチからも「いっぱい練習して、その上で経験を積めば必ずできるようになるから気にするな、良く頑張った」と褒めてもらっていた。 女子は主力選手の一人が肘撃ちを胸にくらい、ひょっとして肋骨にヒビか?という状態で休ませたのだが、それでも準優勝だった。 娘も勝敗に関係のないところで1Qだけ出場させてもらった。体も小さく技術も無いので、一生懸命走って手をいっぱいに広げてディフェンスして、マッチアップの相手にボールを触らせない様にしなさいと教えたら、言われた通り頑張っていた。 走るのが苦手だったのだが、いつの間にか上級生のスピードにもついて行ける様になっていた。 毎日ちょっとずつ成長して、昨日できなかった事が今日できる様になっている。 今が一番楽しい時期だろうし、一生忘れられない夏休みになっただだろう。 疲れたが、親としても嬉しかった。
posted by foxx |11:10 |
ミニバス日記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


