2008年06月24日
交歓大会
日曜は待ちに待った大会だった。 新チームになって初の公式大会ということもあり、子供達も盛り上がっていた。 一試合目はラフなプレイをしてくるチーム。接触が多いのだが良く見ると肘打ちされたりしていた。 「アイツら汚ねーよ!豊玉じゃん」 1Qに出場した長男達は、ベンチで小声で言い合っていたらしい。 しかし相手は格下と考えたコーチは、試合途中から練習モードに変更。 「速攻禁止、ドライブ禁止、ミドルシュート禁止」 つまりセンターのポストプレイとアウトナンバーを作ってのレイアップのみで試合をしろと言うことらしい。 今年のチームの面白いところは、そう言われると「やってやろーじゃん!」という気持ちになるところだろう。特にPGの子は腕のみせどころ。 長男も2番の位置にいるため、最初はドライブを仕掛けていきたいのを我慢していたらしいが、途中からアシストが面白いように決まるので楽しめたようだった。 試合の方はそれでも40点差をつけての勝利。 親達は昨年の負け続けたことを思い出しながら「いやあ、強くなったねえ」と口々に話していた。 やはり子供達が勝つと応援している方も嬉しい。 2試合目もそのままの作戦で始める。 今年から背が高くて運動能力の優れた子が入り、その子がセンターになっているのだが、やはり経験が少ないので試合中に覚えさせたいというコーチの戦略なのだろう。 確かに試合毎にチームの動きが良くなってくる。 ただし、長男の悩みはまた増えたようだ。 まあ、自分でシュートを打ちにいきたいストレスを貯めておくのも経験だ。 そのうちそれが必要な場面は必ず来るだろうし、そもそも自分のシュートよりもチームの勝利をまずは優先させないといけない。 チームは関東大会を目指しているのだから。
posted by foxx |11:29 |
ミニバス日記 |
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この記事に対するコメント一覧
いい監督さん
監督さんが、どういう意図で、「速攻禁止、ドライブ禁止、ミドルシュート禁止」の指示を出したのかわからないですけど、いい判断だと思います。練習の意味だけじゃなかった気がします。遠まわしに、周りをみながらプレイしなさいってことをいいたかったのかなって思います。
ファールされてフラストレーションがたまると、オフェンスの時に、周りが見えなくなったり、ディフェンスのときでも、やりかえして、ファールがかさんだりすると相手のペースになっちゃいますからね。
それから一日で2試合あるなら、楽勝に勝てる試合で、速攻走りまくって、ドライブでけちらして、むちゃなミドルうちまくって、スタミナを無駄に消費しないってのもあると思いますからね~。
posted by けんしろ~ | 2008-06-26 16:00
交歓大会
けんしろ~ さん
なるほど、そういう意図もあったかもしれません。
確かに試合のテンポは遅くなりましたが、ファウルは少なくなりましたし、ディフェンスが良くなった気がします。
子供のバスケといえども、奥が深いですね。
posted by foxx | 2008-06-30 14:57
交歓大会
ほんとバスケは難しいですね。試合になると、練習では簡単にできてたプレイができなかったり、練習ではできなかったプレイができちゃったり・・・ほんと奥が深いって思います。だから、確実性の高いプレイは重要なんでしょうね。
かっこいいドライブや3Pも大事ですが、特にインサイドでの得点と、リバウンドで相手よりも上回ればかなり試合を有利に進められますからね。
posted by けんしろ~ | 2008-06-30 15:30


