2008年04月13日
[Serie A 33G] Juventus 3 - 2 AC Milan
最初から期待していなかっただけにダメージは少なくて済んだ。w
さすが、ユーベ。リーグ戦ここ一番での強さは相変わらず。ミランは今シーズンのミランらしく最後のところで全く踏ん張れず、またしてもツキがないと嘆くような試合内容。でも、ツキっていうのは普段、試合を支配してこそ回ってくるものでユーベは後半試合を支配していたし、そうなるとツキは当然ユーベの方に行ってしまう。でも、前半の試合内容はミランの方がよかったと言えるし、ピッポの2ゴールはいい形でのゴールだった。なので今のところはこれで満足しないといけないのかなと思う。逆に守備陣崩壊の状態であれだけやってくれたんだから言うこと無しかも。もしネスタがいたらどうなったんだろう。。
とにかく、負けは負け。今シーズンのユーベはミランよりはるかにいい戦いをしているんだし、メンタル面でもミランより全然、上だったからこの結果は受け入れざるを得ないよね。
言い方キツイかもしれないけど、今のミランはほぼ死んでいるチーム同然で夏にいい加減補強しないと生き返れないと思う。もちろん、その辺はもう首脳陣も熟知しているはずだから、夢見させてもらうよ。今期はまだ5試合残っているけど、ぐれぐれも自分たちの週給に見合った働きぶりを残り試合みせてほしいな。もうこれ以上ミラニスタを失望させないで。
posted by forza_milan |13:23 |
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2008年04月07日
現在、セリエAのカンピオナートは第32節まで終了。07/08シーズンもあと6試合で全ての決着が付く。リーグで2シーズン連続、低迷を続けている我がミランは4位のフィレンツェと勝ち点4ポイント差の5位。ちなみに、3位ユーベとの勝ち点差は6。そして、次節はそのユーベとの対戦。今週土曜日に行われる対ユーベ戦は言うまでもなく今シーズンのカンピオナートにおいて一番大事な試合になるかもしれない。なぜなら、ライバルのフィレンツェはインテルと対戦するため、ミランがユーベに勝ってフィレンツェがインテルに負けると一気に勝ち点差を1にまで縮められるし、同時に3位ユーベとの勝ち点差も3にまで詰められるからだ。なので、なんとしても勝ちたい試合である。
しかし、現実は厳しい。まず、ウチは守備の核ネスタとカラーゼが出場停止で出れないし、右サイドバックのオッドもほぼシーズンアウト。32節カリアリ戦で右サイドバックとしてオッドより遥かによいプレーを見せたボネーラをそのまま右に置きたいところだが、CB二人の出場停止のせいで、センターに戻さざるを得なくなった。そのため、右サイドは高齢のカフーに任せられる可能性が高いのだが、けっこう不安;
攻撃陣は多分、ワントップじゃないかな。。幸いピッポが復帰してくれて攻撃陣に厚みは増したけど、アウェーなので、ユーベ戦ではパトかピッポどっちかのワントップになりそう。勢いとパフォーマンスが落ちるとこまで落ちた我がミランが果たしてユーベ相手にオリンピコでどこまで粘れるかがポイントになると思う。。
一つ、ポジティブな要素といえば今シーズンのミランは逆にアウェーの方で勝ち点をかなり取っているということぐらいかな。。
とにかく、期待はしないけど(ファンなのに全くチームを信頼できないこの現状ってどうよ;)なんとか踏ん張って番狂わせを起こしてほしいという夢はあるんで、頑張れミラン。
posted by forza_milan |17:52 |
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2008年04月05日
89-90 2位
90-91 2位
91-92 スクデット
92-93 スクデット
93-94 スクデット(3連覇!)
94-95 4位
95-96 スクデット
96-97 11位
97-98 10位
98-99 スクデット
99-00 3位
00-01 6位
01-02 4位
02-03 3位
03-04 スクデット
04-05 2位
05-06 3位
06-07 4位
07-08 6位(現在)
ベル様がミランを買い取って輝きを発し始めた頃からの成績です。
まず、91-92からの3連覇は凄い。80年代後半のサッキ監督時代もビッグイヤを掲げてるし、サッキーカペッロという名監督リレーとオランダトリオの黄金期がモノを言いましたね。この時代のミランの試合を見れなかったのは本当にメッチャクチャ悔しいです。そのあと、95-96シーズンにスクデットを取っていわゆる一時代の終焉を迎えてからの転落の激しさがまた目に付きます。w
2シーズン連続で11位、10位ってなんやねん。あれだけ強かったチームが。wどんなビッグクラブでも当然、サイクルが終わるときは必ず来る。しかし、ビッグクラブはビッグクラブであるが故に、サイクルの再構築も怠りません。レジェンドが引退したり衰えたりしたら、代わりになれるような才能を連れてきたり、育てる。なので、一つのサイクルが終焉を迎えてもその次のシーズンに必ず、優勝圏内にいるのが伝統のビッグクラブというもの。
そういった各リーグのビッグクラブに比べ、ミランのこの栄光と転落の波の激しさはどうもふに落ちない。チームの再構築に対してあまりにも怠けすぎだよ。98-99シーズンはいわゆる奇跡のスクデットを獲得したシーズン。そのあと、また転落し、02年にやっと現在のアンチェが就任して再び栄光のサイクルが始まるわけですが、今シーズンに入って完全にそのサイクルも終焉を迎えました。これからまた新しいサイクルを作らなければならないのですが、はたして何年かかるんでしょうかね。。来シーズンまさか12位とかになっちゃったりしてベル様体制になってからのワースト記録樹立したりしたら見ものでしょうね。w
とにかく、どんなことがあろうとミラニスタであることに変わりのない私としては今の時期のミランを見ているのはとても辛いですが、これもファンの宿命ですから仕方ないですね。。ベル様がミランを買い取ったあの頃のモチベーションに再びなってくれれば一番いいのですがね。。
posted by forza_milan |17:29 |
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