2007年07月24日

【NEWS 7/23】 アジアカップ上位3位までは次回大会予選免除

AFC(アジアサッカー連盟)は、現在行われているアジアカップの上位3チームに、
次回2011年大会の予選免除で本大会の自動出場権を与えることを決定しました。
今月28日に行われる3位決定戦が、次回大会の自動出場権獲得がかかり、
より大きな意味を持つことになります。

今大会では、前回優勝国に日本でさえ、予選を戦うことのなったのに、
わずか1大会で、3位まで次回本戦の出場権を与えるなんて。。。
しかし、インターナショナルデーをアジアのレベルの低い国相手に消化するよりは、
強い相手と対戦を組める方が強化としてはいいかも。
是非、明日(7/25)サウジに勝って、次回出場権をとってください。

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2007年07月22日

●アジアカップ2007 準々決勝 日本 VS オーストラリア

■アジアカップ2007 準々決勝 日本 VS オーストラリア
  (2007.07.21  ベトナム・ハノイ)

私用で出かけていたため、LIVE観戦できたのは延長に入ってからです。
録画で改めて、観戦しました。

「昨年のワールドカップの雪辱を...」というのが新聞やTVでのこの対戦の位置づけのようですが、
実際、両チームの代表監督は代わり、過去の雪辱よりも未来への布石と思っています。
しかし、同じチームに連敗は避けたいところですね。

前半立ち上がりから、両チームとも積極的に相手陣内に攻め上がります。
8分、日本 遠藤が左サイドからゴール前にクロスを入れ、巻が頭で合わせるが、
ボールはゴール左に反れる。(巻は、ベトナム戦の2ゴールで、積極性が出できました。)
10分、オーストラリアがパスを繋いで、ゴール前のヴィドゥカへボールを通すが、
GK・川口がキャッチ。
(オーストラリアは、やはりヴィドゥカ頼みなのか、ボールをヴィドゥカへ集めてました。)
21分、日本、中盤の中村(憲)が、左サイド深い位置にボールを出し、駒野がグラウンダーの
クロスを入れるが、高原には合わず、相手GKがキャッチ。
31分、日本、中澤がDFラインからオーバーラップし高原へパス。しかし高原にはうまく
合わせることができずにボールはオーストラリアへ 。
41分、日本、左サイド鈴木から出た浮き球を中澤がヘッドでつなぎ、高原へ。
高原は胸トラップし、シュート体勢に入るがDFミリガンにクリアされる

前半は、オーストラリアの足が徐々に止まってきたせいか、日本ペースに進んだ感じです。
グループリーグから移動なく、戦えている利点が利いているようです。
しかし、ヴィドゥカ、高原とも決めきれず、0-0で終了。

後半に入っても、日本のペースは続く。。。
46分、中村(俊)→中村(憲)と渡ったボールを、中村(憲)がペナルティーエリア手前でをかわし
コースを狙ったシュートを打つが、GK・シュウォーザーに阻まれる。
そして、先に動いたのがオーストラリア。60分、ヴィドゥカに代えて、キューウェル投入。
(私としては、キューウェルはもう少し早く投入すると思っていましたが、
 調子が悪いのか出場時間が制限されているような使われ方でした。)
このキューウェルのCKから先制点が生まれる。
69分、キューウェルの右CKで、低い弾道のボールをニアサイドに入れるとエマートンがスルー、
ファーサイドのアロイージの方へ転がり、アロイージが押し込んで、オーストラリアが先制!

しかし、日本は先制点を奪われたことに気落ちすることは無く、3分後の72分。
左サイドから中村(俊)が逆サイドの巻へ、巻はこれを頭で折り返す。
このボールの処理にオーストラリアDFがもたつくうるに高原へ。
高原は鋭い反転でDFを交わして左足で思い切りシュート。。。
ボールはゴール左サイドにゴールへと吸い込まれ、1-1同点!!
(この高原の「反転しながらのシュート」は、ワールドクラスのスーパーゴールでした。
 日本代表の試合では、なかなか見れるものではありません。)
 
その後、76分にグレッラが高原と競り合った際に肘うちしたとして
反スポーツ的行為と判断され、1発レッドカード。
暑さによる疲労も濃いオーストラリアは10人となったこともあり、
守備を固めて、カウンターに賭ける戦法に転換してゆく。
(監督がヒディングだったら、どのような戦法をとってくるんでしょうね。)

その後は、ほとんど日本がオーストラリアのペナルティエリア付近で、
攻め続けるが得点に至らないまま後半終了。試合は延長戦へともつれ込みます。

延長戦になると、日本も運動量が減ってきたため、
オシム監督も積極的に佐藤(寿)、矢野と前線の人を増やすが、
ミスも多くシュートの精度も落ちるばかりで、
10人で守りを固めるオーストラリアを崩すに至らない。
オーストラリアもPK戦狙いか、ほとんど仕掛けることがなくなってきていました。
このまま、ホイッスルが鳴り、勝負の行方はPK戦へ。。。

あとは運が左右するPK戦。
オシム監督は、メンバーを決めると、いそいそとロッカールームに引き上げる。
しかし、日本人として心強いのは、GK・川口の存在。
前回大会でも「もうダメか」と思うような試合をひっくり返してした
川口がいるだけで、「大丈夫」って感じがするので不思議です。
このおかげで、PK戦は安心して見ていられました。
案の上、川口がPK2本を止めて、日本は準決勝へコマを進めることになりました。

日本としては、前半のうちに点が決まっていれば、楽な展開にはなっていたと思います。
しかし、ボールを支配するが点がとれない状況で、オーストラリアの方が打つ手が
なくなったことが幸いしたように見受けられます。
昨夏のようにオーストラリアの監督がヒディングだったら、結果も違ってきて、
ヤバかったゲームでしょう。


---RESULT---
日本 1(4-PK-3)1 オーストラリア
[得点] 日本:72分高原
    オーストラリア:69分アロイージ
   PK戦:キューウェル×、ニール×、ケーヒル○、カール○、カーニー○
      中村(俊)○、遠藤○、駒野○、高原×、中澤○ 

日本:
川口能活、加地亮(88分今野泰幸)、中澤佑二、阿部勇樹、駒野友一、鈴木啓太、
中村憲剛(115分矢野貴章)、遠藤保仁、中村俊輔、巻誠一郎(102分佐藤寿人)、高原直泰

オーストラリア:
シュウォーザー、ニール、ボーチャンプ、ミリガン、エマートン、クリーナ、
グレッラ(76分)、カーニー、ブレッシャーノ(71分T・ケーヒル)、
ヴィドゥカ(60分キューウェル)、アロイージ(83分カール)

※( )内は交代、 はレッドカード、 はイエローカード

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posted by footoyaji |17:51 | 日本代表観戦記 | コメント(3) | トラックバック(2)
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2007年07月11日

【NEWS 7/10】 史上ベストチームは1970年W杯ブラジル代表

イギリスのサッカー専門誌”World Soccer”は、世界各国の専門家投票の結果、
史上最高のサッカーチームに「1970年ワールドカップで優勝したブラジル代表」が
選出されたと発表した。

また、史上ベストゴールには元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏の
1986年ワールドカップ準決勝イングランド戦の2点目が選ばれた。

投票結果は以下。

●The Greatest Teams
1位 ブラジル代表        (1970年)
2位 ハンガリー代表       (1953年) 
3位 オランダ代表        (1974年)
4位 ACミラン:イタリア    (1989-90年)
5位 ブラジル代表        (1958年)
6位 レアル・マドリード:スペイン(1956-60年)
7位 ブラジル代表        (1982年) 
8位 バルセロナ:スペイン    (1991-94年) 
9位 イタリア代表        (1934-38年) 
10位  フランス代表        (1998-2000年)

●The Greatest Goals
1位 ディエゴ・マラドーナ  (アルゼンチン代表)
2位 マルコ・ファン・バステン(オランダ代表) 
3位 ジネディーヌ・ジダン  (レアル・マドリード)
4位 サイード・オワイラン  (サウジアラビア代表)
5位 ペレ          (ブラジル代表)
6位 アーチー・ゲミル    (スコットランド代表)
7位 カルロス・アルベルト  (ブラジル代表)
8位 フェレンツ・プスカシュ (ハンガリー代表)
9位 ディエゴ・マラドーナ  (アルゼンチン代表)
10位  リオネル・メッシ    (バルセロナ) 

●The Greatest Matches
1位 1970年W杯準決勝  イタリア 4-3 西ドイツ
2位 2005年CL決勝戦  リバプール 3(PK3-2)3 ACミラン
3位 1960年CU決勝戦  レアル・マドリー 7-3 フランクフルト
4位 1982年W杯準決勝  西ドイツ 3(PK5-4)3 フランス
5位 1954年W杯準決勝  ハンガリー 4-2 ウルグアイ
6位 1986年W杯準々決勝 フランス 1(PK4-3)1 ブラジル
7位 1966年W杯決勝戦  イングランド 4-2 西ドイツ
8位 1970年W杯決勝戦  ブラジル 4-1 イタリア
9位 1962年CU決勝戦  ベンフィカ 5-3 レアル・マドリード
10位  1953年親善試合   イングランド 3-6 ハンガリー

   ※CL:チャンピオンズ・リーグ
    CU:チャンピオンズ・カップ


私をサッカーに夢中にした試合が4位に入っています。
この時のPK戦は、無常でした。。。敗れた後のプラティニの姿が目に浮かんできます。

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posted by footoyaji |00:33 | FOOT-NEWS | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月10日

【NEWS 7/9】 レアル・マドリーの新監督にシュスター氏

【NEWS 7/9】 レアル・マドリーの新監督にシュスター氏

07-08シーズンからのレアル・マドリーの新監督にシュスター氏(47)が決まった。
3年契約とのこと。

シュスター氏は、選手時代にバルサ、レアル、アトレティコなどで活躍したが、
監督としての成果は未知数と思われます。
ラウルの使い方、カンナバーロの去就など、転換期のレアルをどのように組み立ててゆき、
勝つだけでなく、面白みのあるサッカーがどこまで実践できるのでしょうか。
(楽しみより、不安の方が多い船出となりそうです。)

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posted by footoyaji |23:13 | FOOT-NEWS | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月09日

●アジアカップ2007 GL第1戦 日本 VS カタール

■アジアカップ2007 GL第1戦 日本 VS カタール
  (2007.07.09  ベトナム・ハノイ)

仕事から帰って、録画観戦しました。

アジアカップ3連覇を目指す日本代表。
グループリーグ初戦は、昨年のアジア大会に優勝したカタール。
総合力では、日本が上と見ますが、東南アジアの暑さとウルグアイから帰化した
セバスチャンの得点力は侮れません。

試合が始まり、お互いに慎重な立ち上がり。
最初のチャンスは日本、5分ペナルティエリアの右から中村(俊)のFK。
高原に合わせようとするが、相手GKがキャッチ。
対するカタールは、FWセバスチャンの突破力を生かす戦法か?
18分、ワリードが鈴木に倒されて得たFK。ゴールまでちょっと距離があったが、
強烈な直接シュート。。。川口が横っ飛びでボールを弾き出す!!
(危なかったですが、俊輔の技巧的FKとは違った、強烈FKは新鮮に感じました。
また、川口が当たっている感じで期待が持てます!!)
36分、日本 左サイドから飛び出した遠藤がペナルティエリアへ、
最後は山岸がシュートするも威力なく、相手GKがキャッチ。
前半は、カタールが引き気味で、日本もそれにつきあった形で、
あまり見ごたえのある場面は少ないまま終了。

後半初めからカタールがマジャディを投入。このマジャディが攻撃に絡みはじめ、
徐々にカタールが攻撃的になってきた感じ。しかし、日本の攻勢は続く。
52分、中央からの遠藤の展開を左サイドで受けた山岸が、ドリブルで切り込んでシュート!
しかし、力がなく、GKがキャッチ。
56分、今野のクロスを、ゴール前で高原が競り合い、ヘッドでボールを落とし、
山岸がフリーでシュート。。。しかしボールはゴール上に反れる。

いい形はできてきているが、得点できない展開を変えてくれたのがこの男・タカハラ!!
61分、中村(俊)と中村(憲)が、ペナルティーエリア手前でパスをつなぎ、中村(憲)がスルーパス。
抜け出した今野がクロスを上げると、高原がゴール前で
くるっとまわす感じで左足で合わせて、待望のゴール!!日本先制!!
(カタールの足が止まってきたので、これで勝った!!と思いました。)

運動量が落ちて、攻め手がなくなってきたカタールを日本は、しっかり組織で守っていたので、
もう勝利は間近。。。と思った終了間際の86分、DF阿部がセバスチャンに対してファールをとられる。
ペナルティーエリアすぐ横、左からのFKをセバスチャンが強烈にゴールに突き刺し、同点!!
(時間が時間だけに嫌な予感がしていたんですよね。。。やられたって感じ)

ロスタイム91分、中村(俊)からのスルーパスに反応した羽生が走り込んでシュートするが、
ゴール右に外れそのまま試合終了!!

まだ、始ったばかりだが、勝ち点3取れる試合を、勝ち点1にしてしまったことは痛い。
阿部がセバスチャンに対して行ったファールは、よく見てなく、
何でファールをとられたのかわからないが、不注意といえば不注意。
ホントに惜しい試合でした。
気持ちを切り替えて、次戦・UAE戦(7/13)に挑んでほしいです。


---RESULT---
日本 1-1 カタール
[得点] 日本:61分高原
    カタール:87分セバスチャン

日本:
川口能活、今野泰幸、阿部勇樹、中澤佑二、加地亮、遠藤保仁、鈴木啓太、
中村俊輔、中村憲剛(82分橋本英郎)、山岸智(74分羽生直剛)、高原直泰

カタール:
モハメド・サクル、メシャル・ムバラク、S・アル・シャマリ、
モスタファ・アブドゥラ、アブドゥラー・コニ、アル・ハマド(46分マジャディ・シディク)、
アル・ブルシ、ウェサム・リジク(75分マジド・モハメド)、
フセイン・ヤセル(92分)、ワリード・ジャシム(66分アデル・ラミ)、
セバスチャン・キンタナ   
 
※( )内は交代、 はレッドカード、 はイエローカード

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posted by footoyaji |23:34 | 日本代表観戦記 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年07月08日

●U-20ワールドカップGL第3戦 U-20日本 VS U-20ナイジェリア

■U-20ワールドカップGL第3戦 U-20日本 VS U-20ナイジェリア
  (2007.07.07  カナダ・ビクトリア)

本日朝からLIVE観戦しました。

グループリーグを連勝した第1、2戦の先発メンバーから
9人を外し臨んだナイジェリア戦。
ユース世代のアフリカ勢は身体能力が抜き出ているだけに、コワい存在です。

前半立ち上がりから、日本が 左サイド梅崎からの展開で攻勢をかける。
2分左サイド梅崎からのクロスを藤田がヘディングするが相手GKの正面。
6分また、梅崎からのクロスをハーフナーがボレーで合わせるを放つが、
ゴールを反れる。
(ハーフナーは再三のチャンスを決めきれていません。いい所にはいるのですが。)

15分を過ぎるあたりから、ナイジェリアのエンジンがかかり、
ボールおよび試合を支配し続ける。
30分過ぎからは、日本陣内それもペナルティエリア付近で
ボールを持たれ、日本は防戦一方の展開へ。

36分、イデイェがペナルティエリア内の深い角度のないところから
反転してシュートを放つが、GK武田がキャッチ!!
42分、ペナルティエリア内の左から出た折り返しのボールを走り込んできた
エチエジレ?がダイレクトでシュートするがDFに当たる。。。
このこぼれ球をイデイェが至近距離でシュートするが、
ボールはゴール左へと外れる。
(この時間のナイジェリアの猛攻は、凄まじかった。
 いつ点をとられるかヒヤヒヤものでした。)

日本DF陣とGK武田のがんばりとナイジェリアの精度を欠いた
シュートのおかげで、なんとか凌いだって感じで、前半終了。

ハーフタイムを挟むことで、後半は日本も新しい気持ちで臨んでほしいです。

後半はナイジェリアのチャンスから、
50分、日本ゴール正面で相手のクリアボールを拾ったイデイェが、
フリーでシュートを放つが、これもボールは、ゴール左へ外れる。

59分、右サイド内田からのアーリークロスをペナルティエリア内の
香川が胸トラップしてシュート!!。ゴールネットを揺らす。。。
しかし、主審の判定は"ハンド"をとって、ノーゴールとなる。
(メキシコ人の主審は、日本選手の胸トラップに対して、
 ことごとくハンドの判定をとる始末。。。どこ見てんだ!!)

70分に日本は安田を投入、この安田がいい動きで、
徐々に日本がペースを掴んでゆく。
71分、安田から、右サイド藤田へスルーパスが通り、
藤田はペナルティエリア内右から、逆サイドを狙ったシュート。
このシュートは、GKエゼンワに弾かれるが、こぼれ球を青木が
角度のないところからシュート!! 
ボールは左ポストに当たり、ゴールにならず。(惜しい!!)
73分、安田がナイジェリアゴール正面でボールを受けた安田がゴールを狙うが、
相手GKに読まれキャッチされる。
83分、右サイド内田からのクロスを逆サイドから走り込んだ安田が、
頭で合わせようとするがわずかに届かず、ボールはゴールラインへ。

このまま、スコアレスのまま、試合終了となり、日本はF組1位を確定させた。
お互いに再三訪れた決定機をものにすれば。。。との試合だったが、
ここぞの場面でのミスも目立ち、得点には結びつかなかったともいえる。
(これは、全世代の課題でもありますが。。。)

これから、ノックアウトラウンド(Round 16)に進むわけだが、
1つでも先に進み、世界との戦いの経験を"糧"としてもらいたいものです。
次戦は、E組2位チェコ戦(日本時間 7/12の12:45キックオフ)です。


---RESULT---
U-20日本 0-0 U-20ナイジェリア

U-20日本:
武田洋平、内田篤人、福元洋平、柳川雅樹、太田宏介、森重真人、
香川真司(78分柏木陽介)、梅崎司(70分安田理大)、藤田征也、
平繁龍一(64分青木孝太)、ハーフナー マイク

U-20ナイジェリア:
エゼンワ、ソディク、エチエジレ、オルフェミ、アヨデジ、エグベタ、
オウェロ(68分アカブエゼ)、アダムス、バラ、アグベトゥ(54分オゾクウォ)、
イデイェ(89分コファルマタ)  
 
※( )内は交代、 はレッドカード、 はイエローカード

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posted by footoyaji |20:06 | 日本代表観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月07日

■サッカーとの馴れ初め

FOOT親父と申します。

サッカーにハマリだしたのは、遠い(1982)のワールドカップ・スペイン大会。
そう、ジーコら黄金の4人衆に、将軍プラティニが活躍した大会です。
彼らの素晴らしいプレーに思いっきり、魅せられました。
しかし。。。なにせ当時のサッカーは、マイナー競技だったので、
TV中継もほとんどなく、学校でボチボチする程度のものでした。

その後、93年の「Jリーグ」開幕にてサッカー熱が急浮上、
WOWOW開局で「イタリア・セリエAを放送」と聞いたその日に、
BSアンテナを取り付けのため、電気屋に走ったものです。
今では毎日のごとく"スカパー"でサッカー中継されていますが、
いかんせん、仕事に追われ、逆に見る機会が失われている親父です。

記憶もボチボチ飛んでくる年代に差し掛かったこともあり、
サッカーに関する戯言、雑記を残してゆきたいと思っております。

よかったら、お見知りおきを。。。
では、よろしくお願いします。

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posted by footoyaji |23:08 | 親父の戯言、雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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