2007年08月19日
昨日、日本サッカー協会は、カメルーン戦(22日、大分)の
日本代表メンバーにMF大久保嘉ら6人を追加招集しました。
8/14 に発表されたメンバーと合わせて以下のメンバーとなります。
■GK
川口能活(ジュビロ磐田)……………106caps
楢崎正剛(名古屋グランパス)………51caps
■DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)…………62caps
加地亮 (ガンバ大阪)………………56caps
駒野友一(サンフレッチェ広島)……23caps
田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)…6caps
■MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)………………53caps
阿部勇樹(浦和レッズ)………………21caps
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)………19caps
鈴木啓太(浦和レッズ)………………16caps
中村憲剛(川崎フロンターレ)………12caps
今野泰幸(FC東京)……………………11caps
橋本英郎(ガンバ大阪)………………2caps
山瀬功治(横浜F・マリノス)…………1caps
■FW
佐藤寿人(サンフレッチェ広島)……17caps
田中達也(浦和レッズ)………………6caps
高松大樹(大分トリニータ)…………1caps
前田遼一(ジュビロ磐田)……………0caps
後ろの方は変わり映えしませんが、前線は復帰組の大久保、
田中(達)など見てみたい選手が並びます。
気がつけば、巻や羽生などジェフ千葉からの徴集がいないんですね。
これは、アジアカップを終えて、新しいメンバーを試す機会とみていると思います。
posted by footoyaji |21:10 |
FOOT-NEWS |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年08月11日
FOOT親父です。
結局、プレミア開幕日を迎えても、スカパーからの放映権獲得のニュースは聞こえず、
寂しい夜を迎えております。
以下のように第2節からの放送に、向けて交渉されているようなので、
待ちたいと思ってます。
スカパーHPより
「8月11日(土)開幕の07/08シーズンのプレミアリーグ第1週の放送は
ありません。
第2週以降の放送については現時点で未定となっております。
最新の情報についてはホームページをご確認ください。」
今年のプレミアは、マンUは若い選手(ルーニーやC・ロナウド)が優勝を経験したことで、
さらに伸びそうだし、チェルシーの昨年の屈辱を果たそうとするだろうし、
なんといっても大型補強を敢行したリバプールがどんなものか見たかっただけに。。。残念!!
早い放送再開を期待していますよ。。。スカパーさん。
posted by footoyaji |23:51 |
親父の戯言、雑記 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年07月24日
AFC(アジアサッカー連盟)は、現在行われているアジアカップの上位3チームに、
次回2011年大会の予選免除で本大会の自動出場権を与えることを決定しました。
今月28日に行われる3位決定戦が、次回大会の自動出場権獲得がかかり、
より大きな意味を持つことになります。
今大会では、前回優勝国に日本でさえ、予選を戦うことのなったのに、
わずか1大会で、3位まで次回本戦の出場権を与えるなんて。。。
しかし、インターナショナルデーをアジアのレベルの低い国相手に消化するよりは、
強い相手と対戦を組める方が強化としてはいいかも。
是非、明日(7/25)サウジに勝って、次回出場権をとってください。
posted by footoyaji |23:24 |
FOOT-NEWS |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年07月22日
■アジアカップ2007 準々決勝 日本 VS オーストラリア
(2007.07.21 ベトナム・ハノイ)
私用で出かけていたため、LIVE観戦できたのは延長に入ってからです。
録画で改めて、観戦しました。
「昨年のワールドカップの雪辱を...」というのが新聞やTVでのこの対戦の位置づけのようですが、
実際、両チームの代表監督は代わり、過去の雪辱よりも未来への布石と思っています。
しかし、同じチームに連敗は避けたいところですね。
前半立ち上がりから、両チームとも積極的に相手陣内に攻め上がります。
8分、日本 遠藤が左サイドからゴール前にクロスを入れ、巻が頭で合わせるが、
ボールはゴール左に反れる。(巻は、ベトナム戦の2ゴールで、積極性が出できました。)
10分、オーストラリアがパスを繋いで、ゴール前のヴィドゥカへボールを通すが、
GK・川口がキャッチ。
(オーストラリアは、やはりヴィドゥカ頼みなのか、ボールをヴィドゥカへ集めてました。)
21分、日本、中盤の中村(憲)が、左サイド深い位置にボールを出し、駒野がグラウンダーの
クロスを入れるが、高原には合わず、相手GKがキャッチ。
31分、日本、中澤がDFラインからオーバーラップし高原へパス。しかし高原にはうまく
合わせることができずにボールはオーストラリアへ 。
41分、日本、左サイド鈴木から出た浮き球を中澤がヘッドでつなぎ、高原へ。
高原は胸トラップし、シュート体勢に入るがDFミリガンにクリアされる
前半は、オーストラリアの足が徐々に止まってきたせいか、日本ペースに進んだ感じです。
グループリーグから移動なく、戦えている利点が利いているようです。
しかし、ヴィドゥカ、高原とも決めきれず、0-0で終了。
後半に入っても、日本のペースは続く。。。
46分、中村(俊)→中村(憲)と渡ったボールを、中村(憲)がペナルティーエリア手前でをかわし
コースを狙ったシュートを打つが、GK・シュウォーザーに阻まれる。
そして、先に動いたのがオーストラリア。60分、ヴィドゥカに代えて、キューウェル投入。
(私としては、キューウェルはもう少し早く投入すると思っていましたが、
調子が悪いのか出場時間が制限されているような使われ方でした。)
このキューウェルのCKから先制点が生まれる。
69分、キューウェルの右CKで、低い弾道のボールをニアサイドに入れるとエマートンがスルー、
ファーサイドのアロイージの方へ転がり、アロイージが押し込んで、オーストラリアが先制!
しかし、日本は先制点を奪われたことに気落ちすることは無く、3分後の72分。
左サイドから中村(俊)が逆サイドの巻へ、巻はこれを頭で折り返す。
このボールの処理にオーストラリアDFがもたつくうるに高原へ。
高原は鋭い反転でDFを交わして左足で思い切りシュート。。。
ボールはゴール左サイドにゴールへと吸い込まれ、1-1同点!!
(この高原の「反転しながらのシュート」は、ワールドクラスのスーパーゴールでした。
日本代表の試合では、なかなか見れるものではありません。)
その後、76分にグレッラが高原と競り合った際に肘うちしたとして
反スポーツ的行為と判断され、1発レッドカード。
暑さによる疲労も濃いオーストラリアは10人となったこともあり、
守備を固めて、カウンターに賭ける戦法に転換してゆく。
(監督がヒディングだったら、どのような戦法をとってくるんでしょうね。)
その後は、ほとんど日本がオーストラリアのペナルティエリア付近で、
攻め続けるが得点に至らないまま後半終了。試合は延長戦へともつれ込みます。
延長戦になると、日本も運動量が減ってきたため、
オシム監督も積極的に佐藤(寿)、矢野と前線の人を増やすが、
ミスも多くシュートの精度も落ちるばかりで、
10人で守りを固めるオーストラリアを崩すに至らない。
オーストラリアもPK戦狙いか、ほとんど仕掛けることがなくなってきていました。
このまま、ホイッスルが鳴り、勝負の行方はPK戦へ。。。
あとは運が左右するPK戦。
オシム監督は、メンバーを決めると、いそいそとロッカールームに引き上げる。
しかし、日本人として心強いのは、GK・川口の存在。
前回大会でも「もうダメか」と思うような試合をひっくり返してした
川口がいるだけで、「大丈夫」って感じがするので不思議です。
このおかげで、PK戦は安心して見ていられました。
案の上、川口がPK2本を止めて、日本は準決勝へコマを進めることになりました。
日本としては、前半のうちに点が決まっていれば、楽な展開にはなっていたと思います。
しかし、ボールを支配するが点がとれない状況で、オーストラリアの方が打つ手が
なくなったことが幸いしたように見受けられます。
昨夏のようにオーストラリアの監督がヒディングだったら、結果も違ってきて、
ヤバかったゲームでしょう。
---RESULT---
日本 1(4-PK-3)1 オーストラリア
[得点] 日本:72分高原
オーストラリア:69分アロイージ
PK戦:キューウェル×、ニール×、ケーヒル○、カール○、カーニー○
中村(俊)○、遠藤○、駒野○、高原×、中澤○
日本:
川口能活、加地亮(88分今野泰幸)、中澤佑二、阿部勇樹■、駒野友一、鈴木啓太、
中村憲剛(115分矢野貴章)、遠藤保仁、中村俊輔、巻誠一郎(102分佐藤寿人)、高原直泰
オーストラリア:
シュウォーザー、ニール、ボーチャンプ、ミリガン、エマートン、クリーナ、
グレッラ■(76分)、カーニー■、ブレッシャーノ(71分T・ケーヒル)、
ヴィドゥカ(60分キューウェル■)、アロイージ■(83分カール)
※( )内は交代、■ はレッドカード、■ はイエローカード
posted by footoyaji |17:51 |
日本代表観戦記 |
コメント(3) |
トラックバック(2)
2007年07月11日
イギリスのサッカー専門誌”World Soccer”は、世界各国の専門家投票の結果、
史上最高のサッカーチームに「1970年ワールドカップで優勝したブラジル代表」が
選出されたと発表した。
また、史上ベストゴールには元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏の
1986年ワールドカップ準決勝イングランド戦の2点目が選ばれた。
投票結果は以下。
●The Greatest Teams
1位 ブラジル代表 (1970年)
2位 ハンガリー代表 (1953年)
3位 オランダ代表 (1974年)
4位 ACミラン:イタリア (1989-90年)
5位 ブラジル代表 (1958年)
6位 レアル・マドリード:スペイン(1956-60年)
7位 ブラジル代表 (1982年)
8位 バルセロナ:スペイン (1991-94年)
9位 イタリア代表 (1934-38年)
10位 フランス代表 (1998-2000年)
●The Greatest Goals
1位 ディエゴ・マラドーナ (アルゼンチン代表)
2位 マルコ・ファン・バステン(オランダ代表)
3位 ジネディーヌ・ジダン (レアル・マドリード)
4位 サイード・オワイラン (サウジアラビア代表)
5位 ペレ (ブラジル代表)
6位 アーチー・ゲミル (スコットランド代表)
7位 カルロス・アルベルト (ブラジル代表)
8位 フェレンツ・プスカシュ (ハンガリー代表)
9位 ディエゴ・マラドーナ (アルゼンチン代表)
10位 リオネル・メッシ (バルセロナ)
●The Greatest Matches
1位 1970年W杯準決勝 イタリア 4-3 西ドイツ
2位 2005年CL決勝戦 リバプール 3(PK3-2)3 ACミラン
3位 1960年CU決勝戦 レアル・マドリー 7-3 フランクフルト
4位 1982年W杯準決勝 西ドイツ 3(PK5-4)3 フランス
5位 1954年W杯準決勝 ハンガリー 4-2 ウルグアイ
6位 1986年W杯準々決勝 フランス 1(PK4-3)1 ブラジル
7位 1966年W杯決勝戦 イングランド 4-2 西ドイツ
8位 1970年W杯決勝戦 ブラジル 4-1 イタリア
9位 1962年CU決勝戦 ベンフィカ 5-3 レアル・マドリード
10位 1953年親善試合 イングランド 3-6 ハンガリー
※CL:チャンピオンズ・リーグ
CU:チャンピオンズ・カップ
私をサッカーに夢中にした試合が4位に入っています。
この時のPK戦は、無常でした。。。敗れた後のプラティニの姿が目に浮かんできます。
posted by footoyaji |00:33 |
FOOT-NEWS |
コメント(0) |
トラックバック(0)