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戦術分析 | 中盤の追跡マーキングディフェンス (オランダ代表)

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参考試合は15/16オランダ代表のウェールズ戦。15/16のフランス戦。監督はダニー・ブリント。

■オランダ・ウェールズ共に3ディフェンダー+左右ウイングの構成 オフェンス時とディフェンス時は布陣を変え、守備のところでは5レーンの中央3レーンを厚く消す数的構成。

■ミドルゾーンのマークはボカさず、一定のあいだ、しつこく追尾し続ける。

■引いてきたシャドーアタッカーがいれば、余る味方のアンカーと連携しつつ、 中盤の浮く相手選手を少数に食い止め、展開力を抑止する。

■あまり細かいエリアタスクを作らず、中盤で間合い詰めの甘い相手フリー選手を生まないようにする。

■常に忠実な追跡マーキングを続けるのではなく、適宜シーンに合わせた対応を取る。

■ディフェンダー+左右ウイングのところは、お椀状またはフラットに受け口を作り、パスが出てくるであろうパスターゲットには、しつこく追尾する。

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オランダ代表

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