2009年02月28日

良いから勝ったのか、悪いから勝ったのか

今日のゼロックスカップは鹿島の圧勝で終わりましたね、、
スコア的には。

前半は明らかに3バックがガンバにとってマイナスに響いてしまっていた。
後半の様なスタイルで前半から臨めれば、結果は変わったのかもしれません。
加地のいない右サイドは、今季問題になりそうですね。
橋本は中盤で走らせたいだろうし,今日に限ってはクロスもいまいちでした。
気になったのはパク・ドンヒョク。
何気に、フィードが上手いなって思いました。
サイドバックに使えないのでしょうかね。

逆に今日は、鹿島の選手の戦術理解度、熟成度、
また状況判断の良さが目立った試合だったんじゃないでしょうか。
仕上がりは順調そうですね。
ダニーロいぶし銀でした。

ただ、ガンバのケガ人が帰ってくれば、別のチームになりそうで
ここから、今季を読む事は難しそうです。
※ヴェルディにとっては嫌な思い出でしたし、、。

さて,この試合中に日テレから朗報が!
経費削減で無くなると言われていたテレビ中継の続投が決定したみたいです。
まあ相変わらず深夜ですが。
来週ついにJリーグが開幕。
まだ実感無いけど,楽しみです。

posted by footballshow |23:59 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月28日

僕と菊とフットボーラー〈ヴァスティッチ〉

シーズンが開幕しないと、より道ばかりになります。
このタイトルは、昔、愛読していた雑誌「ワールドサッカーグラフィック」のいちコーナー、
「菊とフットボーラー」からとりました。
Jリーグを通過した外国人の今と、外から見た日本サッカーを語るという、
僕の中では名物コーナーでした。

ここでは、僕が勝手に好きだった外国人Jリーガーを振り返ろうと思います。

第一回目は、
【イヴィツァ・ヴァスティッチオーストリア
〈J通算32試合13得点〉

■02年から03年まで名古屋では「イヴォ」の愛称で親しまれたFW。
僕はJリーグの外国人選手というと、この選手が忘れられない。
在籍期間は決して長くはなかったのに、サポーターに印象を与え、また愛された選手だと思う。
それは、彼が決めた多くのゴールが試合を決める重要なものばかりだったからだろう。
覚えているのは、日本での最後の試合のロスタイムに勝ち越しのFKを決めたシーン。
その瞬間,誰もが彼の帰国を惜しんだのではないだろうか。
FKもそうだし、非常にシュートが上手く、またお膳立ても上手い選手だった。
まさか去年EURO2008で、彼の姿を目にするとは思わなかったが、
相変わらずの優しい紳士的な表情をしていて、懐かしくなった。
38歳で現役を続ける事だけでもすごいのに、代表で,しかも大舞台でゴールを決める、
そんな彼を尊敬しているし,39歳になったこれからも、
まだまだ元気に活躍してもらいたいと思う。

こんな時代外れな事を書いていきたいと思います。
皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?

posted by footballshow |00:19 | 僕菊 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年02月27日

One Day Football ②

この企画も第2回を迎えました。
定着する様に頑張りたいと思います。

■長谷部のゴールと敗退
昨晩のUEFACUPの結果だけ見ました。
長谷部がゴールを決めたようです。海外組のMF陣としては、久しぶりの得点の様に感じます。
(※ゴールシーン見ましたが、ドリブルからの素晴らしいシュートでした。
下に書いた、浦和時代の様なイメージのゴールでした。
最後のサポーターが「HASEBEー」とコールする瞬間はゾクっときますね。)
あ、本田がいますが何となく、、。
現代サッカーは、MFにも得点を求められますので,ここから浦和時代の感覚を
取り戻して欲しいものです。
ただ、結果は敗退なんですね。以前、中田や俊輔は試合を左右するゴールを決める事で、
価値を高めてきました。
未だ無得点の大久保と共に、優勝か,又はCLに近づくゴールを期待しています。

■ガンバが心配
今回ヴェルディはJ2なので、今季のJ1は純粋に楽しむというスタンスになります。
その中でも、ガンバには期待してしまいます。
ただ、ケガ人も多く3バックもあるとか。
僕は反対で,4バックのスタイルは崩さないで挑戦してもらいたい。
そこに苦しみがあり,若手の成長や新発見がある。
ACLとJリーグを制する為には、そうしたサプライズが必要なのではないでしょうか。

posted by footballshow |12:29 | One Day Football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月26日

AFCを知る①

僕らはどれだけアジアのサッカーを知っているのだろう。

ということで、新企画第2弾です!
といっても、AFCから気になるニュースを引っ張ってくるだけの、
他力本願なものですが。

意外とAFCのサイトって見られてないのではないでしょうか?
かく言う僕も見始めたのは最近です。
日本の客観的な評価とか、情報の入ってこない西アジアのリーグの事とかが分かり、
勉強になります。

■さて,第一回目の今回はこんな記事。
http://www.the-afc.com/jpn/articles/viewArticle.jsp_168527303.html

UAEのアル・シャバブというクラブが、カップ戦の決勝に進んだようです。
ここで気になったのが,監督がトニーニョ・セレーゾなんですね。
そして、ゴールを挙げたのが,マルコス・アスンソン!
元中田の同僚はこんな所にいたんですね。
彼のFKは素晴らしかった。決して速い訳でも,必要以上に曲がる訳でもないのに、
ネットに突き刺さる精度の高さには驚きました。

そして、ACLにも出てくるようです。
ということは、鹿島VSアル・シャバブの可能性もある訳で、、
鹿島サポーターはどんな反応をするのでしょうね。
アジアには元Jリーガーも沢山いるので,楽しみですね。

それにしても、こんなにアジアが接近するなんて数年前には考えられなかった事。
すごいスピードで進化していることを実感します。

えー、、こんな感じでアジアの面白ニュースを伝えられればと思います。
興味を持たれた方は是非サイトを見てみてください。
オーストラリアのアジアカップメンバーとかも発表されていますよ。
あ、決して回し者ではありませんので!

posted by footballshow |15:59 | AFCを知る | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月26日

One Day Football ①

月曜日のアレじゃないですよ。
今日から新しい企画をやってみます。
といっても、思った事をコラムの様に書くだけなので,大して変わりませんが、、。

■相馬の行方
マリティモにいる相馬にアクシデントですね。
ヴェルディ時代に一緒だったロリ監督が解任されちゃいました。
彼のblogを見る限り、ポジションについても言い合える関係だったようで、
今後影響が出るのか,心配です。
それはそうと、相馬のお母さんのblogが僕的にはツボに入ってます。
リンクは貼れないので、相馬のblogから飛んでみてください。
ポルトガルでの生活が細かく書かれています。
僕もあんな生活をしてみたい,,。

■CLを見て思う
僕はあんまり欧州サッカーの事は書かないのですが、
昨日のレアルVSリヴァプールの一戦のメンバーを見ると、
どっちがスペインのチームか分からない感じです。
世界はどんどん混雑してきていますね。
サポーターは窮屈していないでしょうか。
もうどの国が強いとか、そんな次元の戦いではなくなっているのでしょう。
Jリーグは、もう少し混雑して欲しい気もあるけど、やりすぎない事を願っています。
でも、ACLも数十年後には、異次元の戦いになっているんでしょうかね。


こんな感じで2、3個ずつ書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

posted by footballshow |11:24 | One Day Football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月24日

カードはオレンジで大丈夫?

最近のサッカー界では、「オレンジカード」なるものが導入を検討されているそうです。
何か,懐かしい様な,古くさい匂いのする言葉ですが、、
その効果はある一定の時間の退場を求めるものだそうです。

率直に、オレンジって分かりにくくないですかね。
レッドなんだかオレンジなんだか、観客は判断しにくそうです。
また、ジャッジの線引きが曖昧で、特に日本人のレフリーなんかは性格上、
レッドよりもオレンジを連発しそうです。

僕的には、従来の単純な方式の方が分かりやすくて良いと思います。
もし,そういったルールを導入するなら、
前半にレッドをくらった選手は、前半終わりまで退場とか、
そっちの方が分かりやすいと思うんですけどね。
これが去年からあれば,福西は,ヴェルディは,何て今更考えてしまいますが。

まあ、只でさえ確立されていない日本のレフリーに、これを求めるのはまだまだ早い気がします。


posted by footballshow |17:55 | エクストラ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月22日

今年は気楽に順位予想

まずは30万アクセスありがとうございます!
今後とも、いつ更新されるか分からないこのブログをよろしくお願いします。

ということで、ヴェルディもJ2ですし、、私情を挟まず今季のJ1予想してみました。

では、ACL圏内のベスト3方式で、
3位は、

【サンフレッチェ広島】

■去年は天皇杯で負けた相手ですね。
でも、去年のJ1には無かったタイプのサッカーが面白いです。
ボールが左右にポンポン動くし、人も動いてサイドの服部とか李に渡ると、
ダーッと4、5人なだれ込んでくる、なかなかおっかない攻撃をしてきますね。
ディフェンスもストヤノフを中心に、上手く組み立ててきますが、
良くも悪くも、ここ次第なとこがあると思います。
優勝もあるかもしれません。

続いて2位は、

【ガンバ大阪】

■今季は一番マークされるチームだと思うので、なかなか厳しいですが,
何やかんやここまで来そうな気がします。
中盤の補強は今回無かったようで,遠藤のコンディションが悪い時に、
どれだけ組み立てられるかが鍵になりそうです。
もう今の段階でけが人が多いですしね。
今年も、西野さんはこの怪我に悩まされそうな予感ですね。

そして優勝は、

【浦和レッズ】

■元々力のあるチームです。
去年の弱点は組織としての稚拙さにあったかと思います。
フィンケの力も未知数ですが,プレシーズンの仕上がりは良さ気みたいですね。
個人的に、今年は高原がだいぶ頑張ってくれると期待しています。
原口も楽しみですね。
ACLもないので、コンディション的にも他のチームより数段優位に立つ訳で,
十分あるんじゃないかと思っています。

、、と、こんな感じになりました。

降格はやると感じ悪いですからね。
やらない方向で。

皆さんはどんな感じですか?
こんな予想も開幕前の楽しみだと思いますので,
どしどしお待ちしております。

posted by footballshow |23:52 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

ウルク再び

お久しぶりです。

以前の記事でも紹介しましたが,古くはアモローゾからカズ等、ヴェルディ出身者の
海外移籍は意外と多くあります。

さてその中の一人であるポルトのウルク=フッキですが、昨日のFCパソス・デ・フェレイラ戦で、
今期7得点目となる先制点をマークしました。
もうすっかりレギュラーという印象のフッキですが,改めてJリーグ規格外の実力を見せてますね。

カターニャの森本も順調に育っているという印象ですね。

ヴェルディではないですが,VVVの本田も2桁得点を超えていますし,若手の海外挑戦は
なかなか楽しみになってきました。

ただ、中村や松井も含め代表に戻ると、窮屈そうにしているのが気になります。
もちろん、それぞれのチームコンセプトも違うので、仕様がないのかもしれませんが。
それなら、オシム時代の様にJリーグの選手を中心に組むべきかなと思いますね。

海外組を重用するならば、彼らが慣れ親しんだ,ヨーロッパのスタイルでプレーできる様に、
外国人監督を呼んだ方が良いかと。
例えば、松井とかはサイドギリギリに開いて、一対一の形から仕掛ける事が得意ですし,
その分中央にもスペースが空くので、飛び込みやすくなりますよね。

まあ、もちろんそんな長距離のパスを正確に出せる人材がいないので,
岡田さんは今のやり方をしているのだと思いますが。

ショートパスのスピードも、もっと上げていかないといけないですよね。
筋力の問題なのか、育成の問題なのかは分かりませんが。

あ、何か話しがずれてきましたが,もうすぐJリーグも開幕です。
それまでは、特に海外組の選手が気になるこの頃です。
ということで。

posted by footballshow |11:42 | エクストラ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月08日

緑経由欧州行き

冬の移籍市場も閉まり,また日本人選手が欧州に旅立ちましたね。

大久保は別格として,今回の移籍リストを見て思うのは,
ヴェルディを古巣とする選手3人の移籍が成立した事です。

■相馬→マリティモ(ポルトガル)

■小林(大悟)→スタバエク(ノルウェー)

■オサマ→FKテプリツェ(チェコ)

上の2人に関しては、J2落ちに出て行ってしまった選手達。
米山事件でフロントとゴタゴタがあった時代ですね。

そしてオサマはユース上がりで二年目だった選手。
ベンチ入りはするものの,柱谷さんが最後まで切る事のなかったカード。

才能ある選手達の放出はサポーターとしても辛いもの。
フロントのマネージメント力と若手の育成力の無さが、この結果を招いている様な気がします,

もちろん,日本人選手の海外に挑戦する姿勢の変化もあるのでしょうが,
数多くの可能性を秘めた選手を育てきれなかったツケが、そのまま今のヴェルディの成績に反映されているのでしょうね。

高木さんに期待したい今シーズンも、もうすぐスタートですね。


posted by footballshow |16:46 | Tokyo Verdy | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月08日

ピムの言葉

しばらく空いてしまいました。
またこのブログをよろしくお願いします。

さて、Wカップ予選の大一番「オーストラリア戦」が近づいてきました。
僕としてはフィンランド戦の大勝はこの試合に向けてポジティブなものになったと思います。
相手がどうであれ、久しぶりに5得点という決定力を見せる事ができたのですから。

そして来日中のピム監督のコメントを聞いて思う事は、改めてアジアに強力なライバルが現れたなという事です。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200902070005-spnavi_2.html

以前Numberでオシムが言っていた「日本人はテクニックがあると思っている」発言は、アジアに本当のライバルがいなかった事に影響していると思います。
イランにしても韓国にしても、お互いに尊敬し合っている部分が見受けられますし、
他のアジア諸国については、完全に日本を敬っている印象があります。

ただ、ピム監督からは虚勢とか過信ではなく、自信や余裕すら感じさせます。
これほど日本を徴発してきた国は、ほとんどいないのではないのでしょうか。
アジアにとっては厄介な存在が出てきましたね。

逆にいえば、彼らの様なヨーロッパ中堅クラスのチームとガチンコで勝負できる事で、飽食気味のアジアでの代表戦に興奮と喜びをもたらしてくれるはずです。

日本が世界と勝負するには、このアジアの新しい壁を乗り越える必要があると思います。

そんな楽しみな一戦、ただ今週の試合で先発した欧州組は大久保だけと、それだけが気がかりです。
それでも使うんでしょうね,岡田さんは。


posted by footballshow |13:24 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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