2008年11月26日

日本のファーガソン誕生

こう呼ばれるのはあと10年、いや5年ぐらいでしょうか。

G大阪の西野さんがアジアの最優秀監督に選ばれました。
ACLを見ていた方にはご存知の通りで、日本人監督にしては珍しく、強気の采配をする西野さんは、僕自身もとても魅力に感じています。

これもガンバでの長期政権が実った成果ともいえるでしょう。
でも、来年はACLに出場できるか微妙な状況なんですよね。

去年はレッズも失速したし、それだけACLとJリーグの両立は厳しいものだと言えると思います。

犬の人が、また「ベストメンバー」について吠えているみたいですが、そんな悪法があっては、この両方を勝ち得るのはなかなか難しいことなのではないのでしょうか。

ターンオーバー制が認められないと、多くのトッププレーヤーを抱えることは不可能になりますしね。
そういった意味でも、今季のガンバはJを捨てて、アジアを取りに行った様な気がしますね。

話は変わって、MVPは遠藤、、ではなくウズベクのジェパロフでしたね。
いいとも風に言えば、一説によると、日本が賞を取りすぎたため配慮した、なんても言われています。

ジェパロフって、あまり見たことがないので分からないですが、来年のアジア枠で狙ってみてはいかがなんでしょうか。
これは、カタールのセバスチャンにも言えることですが、それなりの年棒は用意しないと難しそうですね。

ただ、Jのクラブがアジアで活躍していけば、「お金」よりも「質」を選んできてくれる選手も出てくるかもしれないですね。

いや、そうあって欲しいものです。

posted by footballshow |13:58 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月24日

「腰が引けている」のは選手なのか、監督なのか。

まずは20万アクセス突破しました!
いつも訪問してくれる皆様に感謝しております。

さて、そんな良いこと尽くめにならないのが世の常で、昨日の試合でヴェルディは勝ち点2を落としてしまいました。

もういい加減平本にロングボール放って、こぼれ球拾う戦術は止めてほしいです。札幌にしか通用しません。

あと2戦は、現状似非クラシコである、アウェイの好調マリノス戦と優勝争いのかかったホームの川崎戦ですね。

厳しいと言わざるを得ないですが、隙があるとすればマリノスは残留が決まったということで、油断が生まれるだろうということですかね。

ただ、腰の引けた監督が指揮するヴェルディのことですから、ものすごく心配です。

昨日のゲームも勝ちに行く気のない采配で、ようやくパワープレー要因の船越を投入したのも、後半44分の頃でした。
FW同士の交代にもイラっときたし、交代枠を一人残したことも、疑問で仕様がありません。

「サッカーは11人だけで戦うものではない」とよく言われますが、全くその通りで、柱谷さんはサブの選手を信用していないのでしょうか。

これで来年も続投確実というのだから、期待は薄いです。

まあ、選手の気持ちは確かなものを感じているので、次も熱く戦ってもらいたいですね。
しかし、本当に今季のJリーグは訳が分からないくらい乱れていますね。そこが、面白くもあるんですけどね。

posted by footballshow |14:40 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月23日

スペインと戦いたかった・・

コンフェデの組み合わせが決まりましたね。

イラクはEURO覇者で世界ランク1位のスペインと同組になりましたね。

こうなると、悔やまれるアジアカップでの敗退。

割とガチンコで来るだろうから、出ていれば、それは良い経験につながったことでしょうね。
スペインは日本の見本となるチームだけに、見てみたかったです。

そういえば、予選もあるせいか最近は国内の試合しかないですね。

強国とやったのはいつ以来でしょうか?

代表人気も陰りのある中、国内開催にこだわらず、強化費として使って、どんどん遠征してもらいたいですね。

また去年のスイス戦のようなスリリングな試合が見てみたいものです。

posted by footballshow |21:34 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月20日

マガトに感謝

冬になり、各国のリーグで移籍の噂がちらついてきていますね。

ここで、早くも身内ネタが飛び込んできました。

ヴェルディの強化部長である田中尚雅さんがBS日テレに異動になりました。
出向が多いJのクラブに合って、すごく真剣に取り組んでくれた人だったと思います。むしろ社長になってほしかったですね。

またヴェルディは大量に放出するみたいですね。
オサマとか、若手は出さないでほしいですけどね。

また、緑繋がりでこんな記事を見ました。

「大久保がヴォルフスブルグへの移籍が濃厚」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20081120-00000023-nks-socc

長谷部の時と同様に実力を評価してのことみたいですが、監督であるマガトさんの日本の評価は高いんですかね。

この人は育成も得意な監督で、シュツットガルト時代にはラーム、フレブ、クーラニーなどを、トッププレーヤーに押し上げましたよね。

そういった監督に見染められたことに感謝したいですね。
ドイツに日本人の人口が拡大してきていますが、冬の移籍市場も面白くなりそうです。

余談ですが、来季ヴェルディもヴォルフスブルグのような鮮やかな緑のユニフォームが良いですねー。

posted by footballshow |11:56 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月20日

普通の試合ができた日本代表

カタール戦はアジア予選3戦目にして、初の快勝ってやつになりましたね。

以前紹介したNumberで、日本が予選を突破するのに必要なものは、「普通にすることだ」と、オシムは言いました。
カタール戦はそれができた試合だったのだと思います。

打つべきところで打ち、決めるべきところで決め、終盤のパス回しも落ち着いていて、バーレーン戦の時のような、不可解な失点もなく締められました。

また試合後の俊輔のコメントも興味深かったです。

「オシムさんがやってきたことが今、いい方向に来ていると思う。」

僕も少しだけそれを感じました。
もちろんやっているサッカーは違うが、多くの外国人監督が言うのは、日本の武器はアジリティー=敏捷性であるということ。
また、前線にアジリティーのある選手を置いただけではなく、玉田、田中、大久保の3人は、とてもエゴイスティックだったと感じています。

それは間違いなく田中達也が引っ張り出したもので、

「日本にはキラーがいないので、中盤で回すだけだ」

こんな風に前日に話していた、カタールのメツ監督にとっては、予想だにしていなかったことでしょう。

もちろん、チームの完成度はまだまだだと思います。
俊輔はオシムの名前を出していましたが、大久保はこう言ってました。

「もっと連動してほしい」

僕も、まだまだそこは足りない部分だと感じます。
ボールを取ったら、もっと追い越して行っても良いと思いますね。
後は、もっと簡単にパスを出しても良い場面も何度かありました。

ただ、試合の流れとしてはパーフェクトだったのではないでしょうか。
後半頭の2点目のような形は、最近なかなか見れませんでしたが、あの玉田のゴールでカタールのモチベーションを大きく下げました。

いつも後手後手になる日本としては、とても意味のあるシーンだったと思います。

前線のレギュラー争いもやっとエンジンがかかりだし、松井の焦った気持ちが伝わりましたし、ちょっとだけ楽しみになりましたね。

次の首位決戦で、一つ真価が問われるところだと思いますので、首を長くして待ちたいものです。

posted by footballshow |11:18 | 日本代表 | コメント(4) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月13日

サッカー協会はメディアを攻撃しろ

まずACLはガンバの落ち着いた守備と攻撃で、難なく優勝を決めましたね。
これがホームであれば、サポーターにとってもっと良かったのでしょうが、次はCWCが待ってますからね。

さて、相変わらず地上波では生中継してくれませんでしたが、今日僕が見たサンスポでも、この出来事は一面を飾らしてもらえなかったです。(ちなみに一面は野球の選考について)

CWCでマンUを倒さないと認められないのでしょうか。
そうであるならメディアの要求は恐ろしく高いです。

それともオフシーズンの野球の話題に勝てないほど、まだまだサッカーは人気がないのでしょうか。

最近では、天皇杯という日本のカップ戦のことでのた打ち回る会長がいましたが、アジア一のチームへのこの扱いに腹が立たないのでしょうか。

Jリーグサイドも、天皇杯問題は協会側についてしまいました。
本来クラブを守るべき組織であるはずで、どうせ攻撃するなら、もっとメディアに対しても圧力をかけてもらいたいです。

ついでに、この天皇杯問題ですが、他国でもカップ戦において、ビッグクラブが格下に負けるケースが続いています。

ただ、責任を求められているのは、監督に対してですよね。
戦力を落として臨んでも勝てばサポーターにとっては問題ないのです。
現に、アーセナルは10代全開のチームで勝利していますし、それに対しては文句は出ていません。

犬飼さんはドイツの物まねがお好きのようですが、ドイツだってターンオーバーは認めているのに、この人は何がしたいのでしょうか。

まあ、今さらなネタになってしまいましたが、これからが佳境のJリーグ、シーズンオフの野球に負けない熱を吹き込んでもらいたいと思います。

posted by footballshow |14:22 | Jリーグ | コメント(27) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月10日

予想通りの敗戦劇

名監督と呼ばれる人たちには、確固たる哲学があり、またそれぞれに、信じているサッカーの神様がいるものです。

柱谷哲二という監督は、無神論者ということ、だからヴェルディはこれほどに苦戦しているのだと思います。

昨日のゲームは、神戸にホームで0-2でした。

試合後ブーイングも起こりましたが、果たして選手のせいなのか。
ディエゴ依存のこのチームは、彼の不在によって何もできなくなることは明らかでした。

そこで問われるのが、監督の手腕というものです。

昨日のヴェルディのサッカーは、中盤を省略して、トップに当てたこばれ球を拾うというやり方でした。

ただ、2トップの大黒と平本は上手く収めることができない。
キープしたところで、中盤のサポートが遅い。

上記の2点をいつも繰り返していました。

前半途中で船越を入れたのは正解です。
ただ、そこに柱谷の「哲学」はあったのかという話です。

放り込みサッカーをやるのなら、最初から船越を入れておく必要があったはずです。

前半0-0の中、平本に見切りをつけるのは早かったはずだし、そこに監督の信念がないことを証明してしまったような気がします。

後半は右サイドを中心に攻略しかけていたのに、廣山を右サイドに投入して、そのバランスを崩してしまった。

また、ディエゴ不在でも、この長いシーズンの間に若手を計算に入れることもできたし、この前の天皇杯がその良いチャンスだったはずです。

極めつけは、0-2の中、大黒を変えてFWを入れたこと、そこに「何がんな出も点を取りに行く」という姿勢は感じることはできなかった。

次の札幌戦に負ければ、ほぼアウトでしょう。
ダビの復帰で復調してきた今の札幌に、勝てるかはぎりぎりな所だと思っています。

ただ、それまでにレアンドロのテクニックが戻り、U19で屈辱の敗戦を経験した河野の奮起があれば、チャンスは多分にあるとも感じています。

それも、柱谷監督の味付け次第になります。

posted by footballshow |13:24 | Tokyo Verdy | コメント(4) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月08日

トルシエ時代の終焉を今感じた

今日はヴェルディはお休みでしたが、BSも併せて、珍しく3試合の放送がされていました。
迷いながらも、一番おもしろそうだった柏対名古屋を中心に見ていました。

あ、ちなみにタイトルの意味は、あえて最後に記したいと思います。

やはり名古屋は近代的な良いサッカーを見せます。
サイド攻撃を軸に、早いパス回しで相手を翻弄し、手詰まったら、サイドチェンジと、良く組織化されたサッカーを展開していました。

ただ柏も縦に速い、サッカーを展開していました。

両チームとも、栗沢やマギヌンといった、溜めの作れる選手の役割が非常に大きかったと思います。

玉田も代表の時より、球離れも早いですよね。

小川はなぜ代表に呼ばれないのでしょう。すごくクオリティーの高い選手だと思います。僕の好きな吉田も、若干のポカはあるものの、守備と攻撃面で多大な貢献をしていましたね。

名古屋の失敗は、失点直前の交代にあったと思います。
良くサッカーでは、セットプレー時の交代は御法度とされています。

選手の集中力が途切れるのと、マークにずれが生じやすいためです。
また、攻撃の軸になるマギヌンを交代させてしまったことも、ピクシーのプランミスだと言えたと思います。

さて、今日の結果を踏まえ、残留争いのチームがことごとく勝利をおさめたため、明日の神戸戦は、何が何でも勝たなくてはいけない試合になりました。
尚雅さんのブログでは、選手の調子が良いとのことですが、厳しい試合となるでしょう。

最後にタイトルについてですが、僕はあの一世を風靡した、トルシエの時代が今日幕を閉じたと感じています。

トルシエ就任以降、それに呼応するようにJクラブも3バックを導入し始めました。
ただ、本来3バックとは、試合の状況に応じた一つのオプション的な戦術だと思っています。

そして、皆様もご存じのように現代サッカーはサイドからいかに崩すかが、重要になってきています。

3-5-2というポジション取りは得てして、サイドを突かれやすく、現代サッカーには相性の悪いものです。

当時はそれで良かったが、今では負の遺産の様に感じていました。

ジーコの時代でも、まだ3バックを採用するチームが多かったおかげで、監督自身の経験不足と相まって、時代に取り残されたサッカーを展開してしまった。

最近では川崎を筆頭に、3バックから4バックへの転換がなされてきています。

そして、ついに実績においてJを牽引してきた浦和が、4バックに着手し始めました。

全てを見たわけではありませんが、あの硬直的だった浦和のサッカーが、幾分なめらかになったというか、選手達も呼吸がしやすくなった印象を受けました。

僕は以前、浦和がACLの敗戦によって、進化してもらいたいと書きましたが、その敗戦から生まれた実は、着実に育っていくような予感がしています。

何度も言いますが、Jリーグの歴史はまだまだ始まったばかり、来季に向けて更に大きくなることを願っています。

まあその前にヴェルディですね。
明日は味スタに行ってまいります。


posted by footballshow |17:24 | Jリーグ | コメント(14) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月07日

日本のサッカーファンはぜひ一読ください。

これは僕のブログの事ではなく(もちろん見ていただければ喜びますが)、スポーツ界の超有名雑誌「Number]の715号についてです。

あの、オシム前日本代表監督が表紙の今号では、日本サッカーの未来に向けて、極めて重要な検証を行っています。

「日本サッカーの正体は何なのか」、日本を知る外国人が、Jリーグや日本代表について、多角度から語っています。

別に、僕はNumberの回しものではないですが、少し紹介させてもらいたいと思います。

■日本のサッカーの試合には緩急がない

つまり緩急をつけろということですが、日本のサッカーというのは、同じペースで走り、攻め、守るので、相手に読まれやすいうえに、終盤まで体力がもたないそうです。

欧州では、ゆっくり回してたかと思うと、アッタキングサードから急に素早く仕掛けてきたり、初めはショートパスで崩すことを試みてくるが、突然一本のロングパスを入れて、相手ディフェンスを混乱させてきたりするそうです。

確かにJリーグを見ていて感じるのが、ホームでもアウェイでも、戦い方が変わらないチームが多いということ。
また、終盤に守り切れず終わる試合が多いなとも感じていました。
それって、試合の状況に応じたペースオブチェンジがまだ未熟ということなのかと思います。

またフランスもこの事で、同じように苦悩しているらしいです。

■サポーターの応援スタイルについて

これは前述のものと関連していると思います。やや外的なものではありますが、サポーターの態度に疑問があるというものです。

日韓W杯の時にもそうでしたが、日本のクリーンなサポーターは、海外でも定評があります。、
ただ、相手にゴールを奪われた直後でも変わらず歌っているというものです。

これは、僕も以前取り上げましたが、サポーターの体温を感じないシーンを多々感じます。シンプルにおしいシュートを打ったり、良いカットをしたり、活躍した選手の交代シーンでは拍手で良いと思います。

逆に、点入れられたり、不甲斐ない試合をしたり、致命的なミスをしたらブーイング、もしくは沈黙で問題ないと思います。

ある外国人記者は、日本の選手はサポーターに甘やかされていると語っていましたが、そういった面からも、試合のペースだとか、決定力不足であるとか、結びついているのかもしれません。

■日本人はテクニックがあると勘違いしている

これは、オシムが話していたことだが、日本と欧州とではテクニックの概念が違うということです。
先ほども話したように、欧州では常にスプリントしているため、そのスピードの中で、正確にプレーする技術のことをテクニックというそうです。

僕も前まではこの概念を勘違いしていました。フィジカルやバネの差だと思っていましたから。

原因の一つとしては、練習不足だそうです。
日本人は、ある程度基礎技術が身に着くと、基礎トレーニングをやりたがらないそうです。つまり、日本人的なテクニックがあると、勘違いしてしまっているということです。

確かに、Jリーグを見に行ったとき、選手たちがアップをしているのですが、シュート練習でも全然枠入らないんですよね。
もちろん、本気じゃない部分もあるのでしょうが、そういったところで本気にできない選手は、本番でもゴールを奪えないのでしょうね。

流れの中でのテクニックの向上は、日本サッカーにとっても優先すべき課題かと思います。

■組織的と従順さは別のお話である

日本人は、よく真面目だと表現されています。また、海外メディアからは組織的と言われていますが、大きな間違いなのかもしれないです。

現在Jリーグで優勝争いをしているほとんどのチームの監督が外国人です。
また、その中でも正しい組織づくりをしているのが、鹿島と名古屋と大分でしょう。後半だけで見れば、千葉のミラー監督も相当な成績を残しています。

彼らには、組織で崩す、組織で守るという確固たる軸があるのが特徴だと思います。

ちなみにヴェルディは、フッキがいなくなることで組織的なサッカーをすると思ったのですが、逆に攻撃の手段を見失ってしまっています。
これって監督の手腕の部分ですよね。

日本人監督を育てるのも大事なことですが、まだまだ、世界の監督から学ばなければいけないことはたくさんあるような気がします。


以上、少しだけ紹介させて頂きましたが、勝って損はない内容になっていると思います。

興味がある方はぜひ一読ください。


【追記】
この前のACL第一戦を見た時に、西野さんの采配の巧みさに感動しました。ガンバのサッカーって、最初に挙げた緩急をつけた試合運びをしてきますよね。
またルーカスの下で活き活きしている遠藤を見ると、代表の1トップは玉田ではないなと、改めて思いました。
決勝まで進んだことも納得です。

posted by footballshow |17:10 | Jリーグ | コメント(11) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月06日

BSで輝くガンバ大阪

ACL決勝という舞台で、ガンバ大阪は素晴らしい結果を残した。

西野さんは岡田さんよりも、遠藤の使い方、ワントップの適性をよく理解していると思った。

驕りさえなければ、ガンバの優勝は決まりでしょう。

ただ残念なのは、地上波で放送されなかったために、見逃してしまった日本人がいること。

またサッカー応援宣言を掲げる局が、その失態を犯したこと。

だから日本は強くなれない。
そう感じてしまった自分がいる。

さすがにCWCの放送は大丈夫だろうけど。

posted by footballshow |02:01 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加