2008年09月29日
8月からは到底想像のできなかった4連敗。
やり場のない気持ちを抑えようと、ナオマサさんのブログを呼んだが、
明確な回答は見つからなかった。
一番僕が気になっているのは、柱谷はどうしたいのかということ。
J2時代、大連敗を喫したラモスは、変な言い方だけど、現場に身近な監督だった。
柱谷はサポーターに何かを感じているのでしょうか。
というのも、昨日のガンバ戦は、負けたことよりも、采配が気になっていました。
負けているからこそ、流れを変える何かが必要なはずだし、そのための交代枠がある。
彼が使ったのは、菅原→廣山の一枠のみ。
柱谷の言い分はこうです。
「大黒がまだ状態がよくなく、レアンドロも100%ではない。交代の話は高木コーチとずっとしていたが、2トップのところがそんなに悪くなかったのでこのままいこう、と。途中から出て筋肉系の怪我そしている選手がビクっときてしまったら終わってしまうので、今日はちょっと代えたかったが、我慢の試合でした」
もう、監督失格だと思います。
高木さんが監督なら、間違いなく使っているし、
河野とか使える選手をベンチに置いているはずです。
同点の状況ならまだしも、2点差で負けている時に、攻撃的にシフトできない監督はなら、辞めてもらいたい。
シュートを打たない選手も問題だけど、その選手を代えない監督は大問題ですね。
次は、名古屋戦です。
前回はホームで勝ちましたが、今回は上手くいくでしょうか。
フロントは名古屋戦の結果次第で寺院そくに決断できるように、準備しておくべきだと思います。
posted by footballshow |13:44 |
Tokyo Verdy |
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2008年09月27日
今日はヴェルディの試合はありませんでしたが、下位のライバルチームが勝ち、うかうかしていられない状況が一段と濃くなってきました。
あの千葉と1差ですからね、明日は何が何でも勝たないといけないです。
それにしても千葉は良いサッカーをしていますね。
今日はメンバーを見ると、校長の谷澤と深井を外すなど、
ローテンションで挑んだにもかかわらず、しっかり勝ってきました。
首位争いも混沌としていますが、それ以上に降格争いも例に見ない激しいものになってきています。
最終節までもつれそうね感じですね。
今日は、たった今終わった川崎対柏のゲームをテレビ観戦しました。
5-2というスコアにはなりましたが、お互いの色が出た好ゲームでした。
特に川崎は、4-3-3が浸透し始め、3バックからの脱却を上手く図っていますね。
右サイドバックに井川を入れたことで、攻守にバランスのとれた魅力あるチームになりました。個人的には、J最高のチームになりつつあるように感じます。
テセは本当に代表に欲しかった人材、体が強く、ボールが収まるし、嗅覚も鋭い。いやな存在になってきました。
憲剛は本当に代表でもスタメンでみたい選手。
パスミスもほとんどないし、精度も高い、シュート、ドリブルも含め、
判断力が素晴らしいと思います。
まさに川崎のコンダクターとして、君臨してました。
柏のフランサもJの歴史の中でも、かなりすぐれた外国人プレーヤーですが、川崎のブラジルトリオも脅威でした。
川崎は本当に良い外国人を連れてくるし、フロントのスカウティング能力が高いことを示しています。
ヴェルディも見習わなくてはいけない部分ですね。
やはり、オリンピックのOA枠と同じくらい、外国人枠も大切になります。来季から始まるアジア枠も、有効に使えるかどうかが、優勝に向けての鍵になりそうです。
とにかく明日で連敗を止めて、ホッとさせてください。
posted by footballshow |21:05 |
Jリーグ |
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2008年09月26日
タイトル通り、数ヶ月前に日本を騒がせた「フッキ」は、
ポルトガルで「ウルク」と呼ばれているようです。
気にはしていたものの、全く気付かなかったです。
そのウルクの今季の成績は、3試合すべて途中出場で、
開幕戦では1ゴールマークしているようです。
ちなみにカードは、今のところ黄色1枚だけ。
どうやら、欧州でも通用するようですね。
CLも含め、悔しいけど、本人にとっては更なる成長が望める絶好の機会ですね。
果たしてこのまま移籍が正しかったことを証明できるのか。
陰ながら注目したいと思います。
posted by footballshow |17:58 |
Tokyo Verdy |
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2008年09月25日
ずいぶん久しぶりの更新になりました。
コメントは後で必ずさせていただきます!すいません。
■まずは我がヴェルディについて。
なかなか試合を見れていないのが現状でコメントしにくいところではありますが、状況は非常にまずいです。
リーグ終盤にきて3連敗、次の相手がACLで上昇気流に乗りつつあるガンバということで、本当に勝負どころになります。
これまでの失態は、ケガ人が続出、特に底で存在感を見せていた菅原の離脱が痛いですね。
また、前節船越を使い続けた柱谷監督の采配にも相変わらずの疑問が投げ抱えられます。
オシムさんや、好調名古屋のストイコヴィッチが良い例で、現有戦力の中から、新しい発見を見出していく事に長けている監督が必要ではないかと思います。
ヴェルディは有名選手を買うことはできるけど、生み出すことは出来ていないですから。若手の底上げも含め、もう一度見直しを図ってもらいたいですね。
決して安易な補強はしてほしくないです。
■今日は、都合よくACLを見る機会があったので、そこについて。
まずは準決勝にJから2チームも残ったのは素晴らしいことだと思います。数年前ではありえなかったことです。
この3チームの試合を漠然と見ていて、感じたことが、
ホームの重要さですね。
タイトルの通り鹿島と浦和、2つの赤に明暗が分かれたのは、単純に言うと、ホームで勝てたかどうかというところです。
水曜日の試合ということで、集客において難しい面もありますが、それでも埼玉スタジアムは赤一色となり一体感がありました。
鹿島スタジアムはというと、ゴール裏を除いてはガラガラで、ホームだか何だかという雰囲気。
これって結構大きな差だと思います。
決して右肩上がりとは言えない今期の浦和が、これだけの好成績を収めているのは、サポータの力も大きいからじゃないでしょうか。
ガンバのホームも結構な人が入っていました。
ただ、日本ではまだまだACLに対する温度差が大きくあるのだと感じます。鹿島は集客面での準備が足りなかった、そこに一つの敗因を求めても良いのではないかと。
例えば、AFCと掛け合って、試合時間を少し遅らせるだとか、チケットを安くするだとか、スタジアムを埋める努力も、今後経営陣には求められてくるでしょう。
かくいうヴェルディもそこが一番の問題点ですが、、。
さっき言ったACLの認知度に関しては、来年から4チームエントリーできるので、いやでも上がるものだと思います。
まずは、決勝でしっかり勝って、CWCに出場することがてっとり早いので、頑張ってもらいたいです。
個人的にはクルブチが結晶に上がってきた方が盛り上がると思っていますが、その分試合はきつくなりそうですね。
ガンバ戦は見れそうなので、またその時に書きますね。
では今後ともよろしくお願いします!
posted by footballshow |14:14 |
Jリーグ |
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2008年09月08日
まずは10万アクセス達成しました!
皆さんのおかげです。
ありがとうございます!
これからもちょっと気になるブログにdきればと思っています。
今後とも宜しくお願いします!
さて、早朝のバーレーン戦はアウェイで勝利という幸先の良いスタートになりました。
思うこと色々あると思いますが、簡単に。
最初に思ったのが、バーレーンを怖がり過ぎていたかなってこと。
やっぱり最大の難敵は、オーストラリアでしょうか。
試合を見ていて、やっぱり俊輔と松井と遠藤がいると違うなって感じがしました。
違いを生み出せる選手たちですね。
松井は次節出場停止ですが、大久保を加えて、玉田を下げるのでしょうか?それとも憲剛を使うのでしょうか?
予選は長丁場の戦いになるので、監督の力量が問われるところですね。
もう一つ、タイトルに挙げた田中達也について。
少し大袈裟ではありますが、彼には今までFWが批判されていたことを補う力があるように感じました。
まずシュートを打つ姿勢が良いし、迷いがないのと、足の振りも速いので、DFが寄せる前に打てるのが魅力だなと思います。
あとは、自分で打開しようとするドリブルも、かなりの武器になっていました。キープもそこそこ出来ていたので、他の選手が上がる時間を作り出せていたのではないでしょうか。
まあ、ゴールは決めていないのであれですが、次はホームなのでやりやすいと思いますし、しっかり決めてアピールしてもらいたいです。
大黒は今回ベンチ外だったし、刺激をいっぱい受けたことでしょう。
Jでも期待しています。
意外だったのは、稲本がベンチから外れたこと。
戦術理解度が足らんという意味なのでしょうか?
昨日の今野よりはやってくれたはずだと思いますが。
また、このチームに明確な戦術があるのかも未だに疑問なんですが。
攻撃は閃きに任せているところが強いように感じます。
流れる攻撃が少なく、得点もセットプレイ頼みですし。
まあ、予選は勝てば良いんですけどね。
これからも楽しみです。
でも、何でホームの試合は全て水曜日なのでしょうか。
見に行ってみたいのに。
posted by footballshow |00:24 |
日本代表 |
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2008年09月01日
久しぶりになってしまいました。
土日はJリーグもなく、静かに時間が流れていました。
最近はゲリラ豪雨、福田総理辞任と日本も不穏なニュースが相次いていますね。
日本サッカー界も最近は明るい話題が少ないものです。
週末Jリーグはなくても、欧州ではリーグ開幕に沸いています。
ただ、テニスの錦織のようには、日本人選手が思ったような活躍を上げられていません。
試合に出場したおもな日本人選手は、稲本と俊輔だけかな。
代表組の長谷部と松井は出てなかったですね。
アジア予選近いのに大丈夫でしょうか?
岡田監督はこの四人に絶大な期待を寄せているみたいです。
本当にそれで良いのでしょうか。
岡田政権では欧州組も盛んに呼ばれていますが、小野も体調を崩したりと、ジーコの時のような、クラブでレギュラーを勝ち取れないという事態が、また出てきそうな雰囲気です。
欧州の代表選手は欧州で試合ができますが、アジアの選手は欧州からアジアでしか試合できないのです。
これは、オシムがジーコから学びとらずとも感じていたことではないでしょうか。
ジーコ時代のセットプレーでしか勝負できないチームが生まれないことを願っていますが。
ジーコからオシムへ、オシムから岡田へ、また繰り返すのでしょうか。
逆に、川淵から犬飼へ、これは今のところ良い影響を与えていますね。
五輪について反省会が行われていましたが、OA枠の問題については非をしっかり認めました。
これって当たり前のことなんですが、こんなにしっかり敗因を分析して、公表したのは初めてではないでしょうか。
ジーコの時も全く反省がないまま、少なくとも公にされないままW杯を終えてしまっていましたから、これは大きな前進だと思います。
予選を通じて犬飼さんがどのように動くかも注目したいと思います。
ホームでウルグアイと戦った日本、ヨーロッパ遠征でトレーニングを進めたバーレーン。
バーレーン戦は、本当に色々な意味で注目の試合になると思います。
posted by footballshow |23:59 |
日本代表 |
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