2008年08月26日

ナショナルダービーは氷河期へ

この度、秋田の引退試合が発表されました。

どうやら、対戦相手は磐田のようで、Jリーグの中期に覇権を争った2チームの試合になるそうです。

初期にはヴェルディとマリノスといったように、Jリーグにもスペインのクラシコのような、ナショナルダービーが存在していました。

他のサポーターでも注目してしまう試合でしたよね。
ニュースでも盛り上がったように記憶しています。

今はどうでしょうか。

今期の順位表を見れば分かるように、多くのチームが優勝を狙える位置にいます。

その理由としては、浦和や鹿島といった、本来優勝を義務付けられたチームが、安定した強さを発揮できないこと。

かといって他のチームも、優勝に値するようなインパクトを残せていないのも現実で、Jリーグ戦国時代と言うか、混沌としてきました。

敢えて挙げるなら、僕はやっぱり浦和レッズがその担い手の1チームだろうと思います。

決してパフォーマンスは良くないけど、何やかんや首位に入れるチームは浦和だけですから。

じゃあ、その相手は??

Jリーグはまだまだレベルを上げていかないといけないですね。

明日はヴェルディもそ、の浦和と試合です。

もちろん国立2連勝ですが、浦和との試合で一段上のクラブの戦い方、雰囲気を感じとって欲しいと思います。

posted by footballshow |17:56 | Jリーグ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年08月25日

大黒様より佐藤寿人か

日本代表が発表されましたね。
予想通りというか、大黒は漏れちゃいました。

前節、今季初ゴールを挙げ、またそのゴールが、しっかり自分の特徴を出したものだったので、ちょっと期待しましたが、まあそうですよね。

ヴェルディで得点を量産してもらって、次は納得の選出となって欲しいです。

さて、決定力不足と言われるFWですが、佐藤寿人なんですね。
大黒とはほぼ同タイプと言える選手。

ウルグアイ戦では、お互いあまり見せ場がなかったですが、岡田さんはこっちを選んだのですね。

J2で点取ってますからね。

ただ他の人たちはどうなのだろう。巻は日本人FW(トゥーリオのぞく)としては、柳沢と共にランクトップですね。

高さもあるので、数字だけ見れば文句ない選出ですね。

後はどうなんだろう。
玉田も達也も点取ってないですよね。

自分で仕掛けられる選手なので、選ばれたのは分かるのですが。

やっぱりFWは、点取ってる好調な選手が呼ばれてほしい気がします。

何はともあれ、しっかり勝って、アジアではまだまだトップクラスであることを証明してください。

久しぶりに気持ち良く観戦させてもらいたいものです。

posted by footballshow |16:35 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年08月24日

五年ぶりに超気持ちいいー!

昨日の東京ダービーを国立で見てきました。

まず思うのは、やっぱり国立の芝はきれいだなと、五輪を見た後なので、尚更思ってしまいました。

雨の中の一戦、しばらくダービーに勝てていないヴェルディは、
その影響からか、前半FC東京の「ムービングフットボール」に翻弄されてしまい、押し込まれる展開。

羽生、カポレ、長友は脅威の存在でした。
五輪で全く駄目だった、梶山はなぜかJだと良い仕事をしている。
上手くパスを経由させて、攻撃の起点になっていました。

僕の中で、今日の福西は最悪の出来で、動かない、ミスパスが多いという印象でした。まあ、いつも動かないけど。

和田が再三フリーになっているのになぜか、左から攻めようとするヴェルディ、これには右MFの福西の責任が大きい。
そして、福西のミスパスを起点に、カポレの鮮やかなシュートが決まり、またダメかと思っていました。

僕が思うに、大黒は良く動いていました。
ただそこに的確なパスを送れる選手が不在でした。
ここがヴェルディの問題だなって思っていたら、富沢に代わりレアンドロ投入。

レアンドロって球離れが悪い印象でしたが、今日は一味違った。
そのレアンドロから大黒に待望のスルーパスが通り、それを冷静にループでゴールへ。

やっぱり大黒のシュートセンスは素晴らしい。
通れば決めてくれるって感じがしますね。
またダービーで決めちゃうのが、さすが大黒様でした。

ロスタイムに終わりかと思われた瞬間、ディエゴの鋭いロングシュートからコーナーへ。

ここで、塩田が守るゴール裏のヴェルディサポーターが、ゴールを呼び込むかのように、騒ぎ出し、最後は那須の頭で逆転勝ち。

超気持ちいいー!

いつもやられていたパターンをそっくりお返しし、順位も上回り、最高の試合でした。

ただ、内容自体はあまり良くなく、審判にも助けられた試合にも思えました。
審判の紹介の時にヴェルディサポーターは拍手していましたし。

FWはやっと軸が決まってきましたが、中盤の構成と、サイドバックに不安が残ります。
特に左サイドの服部の衰えが顕著になってきたので、誰か試してもらいたいです。

和田が左で、福田が右でも行けるんじゃないですかね。

でも前に批判していた哲さんの選手交代のタイミングが早くなってきたことはすごく良かったです。

次は、幸運の国立で浦和と対戦、アウェー感満載でしょうが、決して浦和の状態が良い訳ではないので、大黒様にお願いしましょう。

レアンドロも先発で使ってもらいたいです。

次節は晴れると良いな。



posted by footballshow |18:25 | Tokyo Verdy | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月23日

アルゼンチンに憧れて

たった今、五輪決勝が終わりアルゼンチンが優勝しました。

思えばこの2チームと、日本は直近で試合をしているんですよね。
その日本にとっては学ぶ所が多い試合でした。

ナイジェリアのサッカーはおそらく無理なので、目指すはアルゼンチンのサッカーですね。サッカー協会は、本当に育成モデルにしても良いと思うぐらい、素晴らしいサッカーでした。

今はある程度、長身のフォワードが全盛の時代に、平均170ぐらいのチビッコFW達がアルゼンチンの前線を張っています。

これって日本が今からでも取り組める部分だと思います。
仕掛けられる選手が育てば、身長がなくてもやれるということです。

香川とかFWとして使っても良いかなと思いますね。

また、アルゼンチンの攻め方は本当にお手本のようでした。
本当に無駄な動きがなく、センターサークル付近ではガゴを中心に、
ゆっくり正確に、縦へのタイミングを伺い、FWが空いた瞬間に、一気にスピードアップして、フィニシュにつなげる精度が素晴らしいです。

人数足りない時は、すぐ切り替えて後ろに下げ、繋ぎ直しますからね。
まあ、リケルメというコンダクターがいてのことかもしれませんが、小野を使うなら、守備の負担がかからない使い方をするのが一番ですかね。

オシムが小野を嫌った理由もそこなんでしょうが。

それにしてもガゴは、レドンドのようになってきましたね。
遠藤も、もう少し走れるようになると、もっと良くなると思うのですが。

DFは中央はさすがに高さのある選手を置いていました。
日本も長身DFが増えてきているので、後は落ち着きですかね。
FWにも言えることですが。

最近「走るサッカー」という言葉をよく耳にしますが、正確には「効率よく走るサッカー」だと思います。
それが、学びとれるアルゼンチンの試合運びでした。

10年後、20年後にはこういうサッカーができるようなってると楽しみですね。



posted by footballshow |14:59 | 日本代表 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年08月22日

アジア得点王が知りたい

ヨーロッパ・ゴールデンブーツ、European Golden Bootってありますよね。

去年の受賞者はクリスチャーノ・ロナウドでした。

ご存知の通り、リーグのレベルによって優遇されます。
それでも、あまり有名ではないクラブの有名ではない選手が、スター選手達と肩を並べる機会になります。

この賞ってアジアでも作ったら良いと思いませんか?
アジアの他のリーグの得点王ってあまり知らないですよね。

アジア枠の設立で、アジアの他の「リーグ得点王を引き抜くこともできるわけで、また欧州からも注目されやすくなると思います。

また、このランキングに日本人が食い込んで欲しいなって気持ちがありますね。
Jリーグでもトップに立てないのだから、そう簡単な話ではないですが、こういう所からも決定力不足解消の兆しを生み出してほしいものです。

アジアのリーグの格付けだと、Jリーグは唯一のA判定だそうです。
参考までにこちらを見てください。
http://www.the-afc.com/jpn/articles/viewArticle.jsp_166625361.html

これが実力通りかは分かりませんが、来シーズンの出場権が4ということもあり、トップランクなのは間違いないでしょう。

ということは、もしアジア版ゴールデンブーツが設立されれば、有利になるわけで、受賞者も出てくる確率が高くなりますね。

でも、最初は外国人ですかね。

逆に、Jリーグでならアジアの得点王になりやすいからってことで、
来たがる外国人も増えてきたら、面白くなりますね。

って、いろいろ見ていたら、結構Kリーグも得点王は日本に来てますね。最近だとカポレとか。

オイルマネーでレベルが年々上がっている、カタールもランキングに連ねそうなメンツばかり。ハカン・ヤキンも来ましたしね。
グラウとか、アラウージョなど、Jリーグ得点王達もゴロゴロいますね。

レベルの高い外国人FWは日本人DFの成長に一役買いますし、
若手のお手本にもなりますから、あっても良いと思うんですけど。

皆さんはいかがでしょうか。


posted by footballshow |23:52 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年08月20日

圧力を高めるスピードが欲しい

今日は久しぶりのA代表マッチ。

新しい選手は入ったものの、連携不足で終わってしまった印象でした。
先発は玉田、田中達也と意外な2トップでスタート。
大黒、佐藤が入っても流れは変わらずで、FWは無得点でしたね。

ウルグアイは本気メンバーで来てくれたおかげで、相手に見どころが多い試合になりました。

じゃあ日本代表はというと、五輪でも見られた、
1対1の弱さ、攻守の切り替えの遅さ、シュートを打つまでの判断の遅さ、これらをしっかり露呈してしまった感じでした。

人を追い越すプレーってありましたっけ。

阿部はレッズでもそうだけど中盤底での仕事で、今は一番パフォーマンスを残しているんじゃないでしょうか。
サイドバックで使うなら、せめて右でやらせてあげて欲しかった。

玉田はぺナ付近でこねすぎて、シュートすら打てなかった。

センターバックは高さに強いが組み立てることができず、ここにフィードの上手い選手を置きたかったですね。

小野は上手いんですけどね、使いどころで悩む選手だと思います。
リケルメ的というか。

と、色々気になった点はあるんですが、やっぱり一番は攻守の切り替えというか、特に攻撃の部分。

五輪のナイジェリアもそうだけど、ウルグアイもボール取った後は、スピードアップして、4人5人と人数をかけてくる。

それに対し、日本が圧力を高められたのは、後半の頭のシーンだけじゃないでしょうか。
長友が入ることで、攻撃の人数を増やせていたものの、やっぱりスピードが足らない感じです。

ウルグアイは、そこからしっかり決めてきているので、やっぱりそのスピードの差が大きいと思います。

結局、このままアジア予選に入っていくわけで、ちょっと心配です。
自分としては岡田さんの意図が見えにくい試合でした。

皆さんはいかがだったでしょうか?

あ、最後に大黒が後半22分から出場ということで、ヴェルディの選手にとっては4年ぶりのAマッチ出場になりました。

ただ、やっぱりヴェルディで点取ってから、代表で取ってくださいって感じでした。まだコンディションは完全ではないような気がします。

兎も角、ヴェルディにとっては次は大事なダービーマッチ。
負けっぱなしは嫌です。
大黒さん、そこで認めさせてください。



posted by footballshow |21:42 | 日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年08月16日

男子的なでしこジャパンは?

なでしこは、中国に危なげなく勝利しましたね。
予選の経験もそうですが、アテネの経験もあっての勝利だと思います。
次はアメリカとのリベンジマッチ、自信を持って戦えるんじゃないでしょうか。
頑張れなでしこ!

ってことで、ずっと真面目な事ばっか書いていたので、
今日はちょっとふざけた疑問です。

「なでしこジャパン」ってもうすっかりおなじみですよね。
男子ってなんで固定した総称がないんでしょうか。

まあ、監督の名前にジャパンつけたのがそうだろって思われるかもしれないですが、
個人的にその呼び方好きじゃないんですよね。

昔はなかったですよね。

確かにいつの時代の話かは分かりやすいですよ。
ジーコジャパンならドイツだし。
でも何となくそこでリセットになっている気がしませんか。

継続がなくて、また一から作り直しみたいな空気が。
考え過ぎかもしれないですけどね。

でも海外を見ると、オランダ→オランイェ、フランス→レ・ブルー、
イタリア→アズーリ、ブラジル→セレソンみたいな感じで、素敵な愛称がありますよね。

何かそういう風に固定した方が、話しやすいなとか、呼びやすいなとか、
、より代表の歴史の重みっていうのが分かるなとか、思ったりするんですね。
そんなの関係ないって言われればそうなんですけど。

本当はこういうのって自然に生まれてくるものなんでしょうけど。
何か良い愛称はないですかねー??

「サムライジャパン」とか、、ないですね。

スパサカではブルースって言われてますけど浸透してないですよね。
こんな呼び方あるよとか、こんなの良いじゃんって言うのがあればコメントしてください!

くだらない話ですいません!

posted by footballshow |00:38 | 日本代表 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年08月15日

大黒招集への違和感

大黒が代表に正式に招集されました。
ヴェルディとしては約4年ぶりの招集になります。

もちろんクラブにとっては喜ばしい事ですし、呼ばれたからにはしっかり仕事をして、
帰ってきて欲しいと思います。

ただ、この時期の招集にやっぱり違和感を感じます。
ヴェルディサポータなら尚更だと思うのですが、僕だけでしょうか?

理由は、やっぱりヴェルディで結果を出せていないからに尽きます。
もちろん、要所要所で良い動きは見せていますよ。

それでも、Jリーグで、ヴェルディでしっかり点を取ってから、
呼ばれて欲しかったというのが本音です。

まだ、大黒はヴェルディで何もしていないのですから、
素直に喜べないんですよね。
なんでか、未だに大黒がヴェルディにいる事が不思議に感じてしまう時もあります。

また、次節の鹿島戦のFW起用が気になる所です。
前節新潟戦は、一樹・チビのユースコンビで結果を出しています。
怪我明けの大黒を柱谷さんが起用するかどうかですよね。

でも代表に選ばれたからには、無理して先発で使う気がするんです。
逆にヴェルディにとっては、この流れのまま生え抜きコンビを使った方が良いと思うんです。

そこが心配だったりもします。

岡田監督にとっては指導歴もあるし、実績もあるので、
計算できる選手なんでしょうね。

でもそれほどFWが決まらない現状でもあるわけですね。

おそらくウルグアイ戦で出番はくるでしょう。
一点取るかもしれない。日本復帰後の公式戦初の一点を。
僕としては、それが鹿島戦で達成される事を願うばかりです。

そしてヴェルディの一員として気持ちよく送り出したい。

ヴェルディサポーターの皆さんはどうでしょうか?




posted by footballshow |01:41 | Tokyo Verdy | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年08月14日

さよならオリンピック(改訂版)

アメリカでプレーされている、木村光佑さんのブログから初めてトラックバックしてみました。
すごく、的確な批評をされていると思います。

相変わらず中傷は多いみたいですが、こういった建設的な意見が埋もれてしまわない事を願います。
僕の目標としては、選手や監督から「今日の試合どうだった」って聞かれても、
面と向かって答えられる様なブログを目指したいと思います。
まあ、あり得ないんですけどね(笑)

所詮、僕なんか真剣にサッカーをやっていたのは高校までです。
なので、それ以上のレベルの経験はできていない訳で、
一部想像に頼りながら書いているんですよね。

木村さんは日本だけではなく、アメリカでもプレーされているので、
やっぱり視野が広いですね。
ぜひ、見てみてください。

ここからはオランダ戦についてですが、スタジアム変わった割に、
やっぱりひどい芝でしたね。
僕が思うにオランダの不調は暑さだけでなく、日本と同じ様に芝の悪さに苦しめられている感じがしました。
もちろん日本より、技術、経験があるのでそれをカバーして、
何とか引き分けに持ち込んできたんでしょう。
ナイジェリアの方がよっぽど怖かったです。

オランダはあまり人数掛けてこなかったですし、ナイジェリアは後半終盤に入っても、
カウンターに4人とか5人入ってきてましたから、

そういえば、日本へのブーイングはいっそう大きくなってましたね。

この試合は細貝はもちろん、梶山も良く挟み込みにいっていたと思います。
ディフェンスは悪くなかった。からだしっかり当てて防いだり、先に前入ったり、しっかり止めていたと思います。
また、個人的に吉田の出番はうれしかったです。

攻撃も、シュート数11本と良く打ってましたよね。そんな良い雰囲気でも、先に点を取れない、
逆にどんな形であれ先に取られてしまう、これが三戦を通し、共通してまずかった事なんでしょうね。

木村さんのお話にあった、トラップの仕方のまずさというのは見て取れました。
特にサイドでのボールの置き方が、狭い方にしてしまっている事が結構あって、次のプレーの選択肢を減らしている様に見えました。

あとは、優等生サッカーと言われていたのはなるほどと思いましたね。
フォーメションはあくまで基本のスタート位置なんですよね。
攻撃の時まで、必ずしも従う事はないんですよね。
それが、1トップだろうと、他の選手が前に出てくればいい話ですからね。

昨日は岡崎が右に入った事で高い位置まで上がってきていました。
とても効果的なプレーだったと思います。
攻撃の時に人数が掛けられて、厚みがでていました。

長友も相変わらずの縦の動き、ボディバランスで、ナイジェリア戦出てればなって思ったり。
今更ですけどね。

あと梶山は不思議な選手ですね。消えたと思うと、決定的なスルーパス出したり、前に上がってシュートまで持ち込んだり。

まあ、でもやっぱり全敗は悔しいな。
でも全く歯が立たなかった訳じゃない。

ここが着地点ではなく、まだまだ日本にとっても、選手にとっても、
サッカー人生は続いていきますから。

次はワールドカップ、あと二年間の内に、予選を通した中でどれだけレベルアップできるか、
島国の呪縛を解けるか、
楽しみにしつつも、またJリーグにドキドキしたいと思います。

選手、スタッフ、監督の皆さんおつかれさまでした。

そういえば協会からのコメント全くでてきませんが、
彼らが帰国するまでには出してもらいたいです。
五輪代表を守るのは協会ですから。
せめて、彼らに全責任を被らせないでもらいたいです。

また、マスコミも持ち上げるだけ持ち上げて、たたき落とす手法はもう止めましょうよ。

■あ、最後に付け足しで選手選考の話、結構不満でてますね。
反町さんの「悔い」は正直ここにあったんじゃないかと思います。

はじめに、僕は反町擁護派みたいになってますが、違いますからね(笑)

でも冷静に考えると、予選の中心メンバーで、家長と柏木は怪我上がり、伊野波や水野は試合経験の不足、青山と平山はJでの低調なパフォーマンスの影響があったと思います。
OA枠は協会の努力があれば、大久保は連れて来れたかもしれない。
遠藤は仕様がない。
個人的には憲剛がいても面白かったとは思うが、もしかしたら発表していないだけで他の選手にも、
打診していたかもしれません。
その辺は帰ってきてから徐々に暴かれていく所だと思います。
ともあれロンドンでは、オリンピックかワールドカップの本番を経験している選手のOA枠は、
必ず使うべきですね。

必ず悔いはあったでしょう反町さんが最後まで「悔いなし」としたのは、
選手を守るため、批判を自分に向けさせるためと僕は解釈してます。
そこで試合、選手の文句を言うのは簡単ですから。
頭の良い人だと思います。

次は選手を守った協会が監督を守らないと、選んで使い続けたのは協会ですからね。
彼らが否定的なコメントを残したら元も子もないでしょう。

では、乱文失礼しました。





posted by footballshow |11:35 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年08月12日

メダルの前に三戦目に可能性を

なでしこ大差で勝ちましたね!
素晴らしいです。おめでとうございます。

試合を見て思ったのは、やっぱり三戦目に可能性を残す事だなって思いました。
男子もメダルの前に三戦目につなぐ事が第一関門になりそうです。
最終戦になると、勝ち上がりが決まったチームは必ず油断してきますからね。

象徴的だったのが、初戦から外しまくっていた大野が、決定的な3点目を決めた事。
やっぱりエースは遅れてくるものですね。
佐々木監督も我慢して使い続けたことが実りました。

今回、日本のキーパーが時間稼ぎする所なんて初めて見ました。
次も勢いに乗って、頑張ってもらいたいです。

前回の記事で、膨大な数のご意見を頂きありがとうございました。
色々な視点があり、勉強になったし、面白かったです。大変でしたが(笑)

女子の結果も踏まえ、反町監督の経験不足はあったんだと思います。
でも、今回の結果に納得いってなくても、反町さんの今後に期待する人も多かったです。
まだ若いですからね。
ジーコも日本を踏み台に成長しましたし(笑)

次の就職先は代表のコーチに戻るんですかね?
それとも、Jからお声がかかるのか。
まずはゆっくり休んでもらって、現場復帰してもらいたいですね。






posted by footballshow |22:57 | 日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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