2008年07月29日
今日はオリンピック前の最後の調整試合、アルゼンチン戦をテレビで見ました。
最後は残念な幕切れでしたね。でもこのカードが本番でも実現すると良いですね。
内容は日本がアルゼンチンの攻撃をよく押さえた試合じゃなかったでしょうか。
アルゼンチンが判断の早いパス回しで、日本のディフェンスのズレを狙っていましたが、中央厚くしてしっかり守れていた感じがしました。
攻撃は特に後半、谷口が豊田に近い所でプレーするようになって活性化されたように見えました。
内田の運動量もさすがでしたね。
失点は相手のボールコントロールが上手すぎました。あーいう所できっちり仕事するのが、アルゼンチンですかね。
相手のラベッシってナポリで活躍してましたけど、良い選手ですね。クラウディオロペスを思い出しました。
いよいよ本番ですね。
楽しみです。
posted by footballshow |21:39 |
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2008年07月29日
先ほどフジテレビ系列「SPORT」で西野監督のインタビューを聞き、
改めてハッとしたこと。
まず、僕のアトランタオリンピックの記憶。
覚えているのは、前園がキレキレで、前線は城とか松原がいて、、あまり中田のこともその他のこともうる覚えでした。
ただ何となく良いチームだったなとそれだけでした。
試合と言えば、何度も焼き増しされて頭にこびり付いた、ブラジル戦のゴールシーンだけ。
でも西野監督は言う。
奇跡は三試合目のハンガリー戦に起きたと。
申し訳ないが、今日見た映像は初めて見たかのような映像だった。
いや初めて見たのかもしれない。
それぐらいの関心度だったのでしょう。
確かに、勝ちが絶対の最終戦、ロスタイムに2点を奪っての逆転勝ちは奇跡と呼ぶにふさわしいものでした。
西野さんは、あの試合こそ最も価値のあるものだったとコメントしていました。
サッカーの注目度も高くなる今、やっぱり自分で見たもの、感じたものをしっかり記憶すること。
これが大事だなと一つ思わされました。
もう一つ、西野監督から現五輪代表へのコメント。
あのチームなら予選突破できると信じている。
この言葉にも改めてハッとさせられました。
昔と比べて、サッカーの情報って溢れていると思うんですね。
調べようと思えば、容易に世界のサッカー事情が分かり得る時代です。
ただそれは膨大な情報があることで、力量が図れてしまって、時に諦めてしまう。
僕自身、小さい頃の方が純粋に代表を応援していた気がします。
相手にはこんな選手がいて、欧州のこのクラブで活躍しててとか、こんな戦術でとか、理屈をこねすぎて、純粋に母国のチームの突破を信じることができていなかったのかもしれない。
きれいごとかもしれないですけど。僕はそう思いました。
冷静な分析は専門家に任せればよいんじゃないかと。
(まあ、あーだーこーだ言うのは楽しいですけどね。)
すいません、あんまりスポーツのブログっぽくはないですが、
今日は率直に思ったことを書きました。
ご意見、ご中傷お待ちしています!
posted by footballshow |00:53 |
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2008年07月27日
まずはフッキのポルト移籍が公式に発表されました。
ただ、気になるのがウルグアイのレンティスタスというチームに移籍金が払われているらしいということ。
ヴェルディのフロントも混乱しているということ。
何かもやもやしますが、個人的には覚悟はしていたし、J1昇格の立役者の次なる活躍を応援したいです。
昨日のJリーグ、磐田とはアウェーで引き分けました。
ニュースで見ただけですが、先制点奪われた後に追い付いたことは、評価できるんじゃないでしょうか。
和田の攻め上がりからのゴールは迫力ありましたね。
ただ、河野は最近出番なくて残念です。
調子を落としているんですかね。
観戦された皆さんいかがでしたか。
今日は一つ気になった記事の見出し。
「神戸7月初黒星“格下”千葉に魔さか 」
「格下」って言葉に引っ掛かりました。
神戸にとって千葉って格下ですか。
今現在の両チームのポイント差は13です。
何か引っ掛かります。
じゃあ暫定首位の鹿島だと、ポイント差は21になります。
「格下」と呼ぶには十分な差ではありますが、何かしっくりこないんですよね。
これをプレミアの昨シーズンの順位で見ると、首位ユナイテッドと再開ダービーになります。「格下」って言葉は納得ですよね。
こういうことからも改めて欧州との差を感じ取れますね。
Jリーグなら、どのチームの優勝も、どのチームの残留もあり得ますかね。
もちろん個人的にクラブの実力が均衡していることって良いことだと思うんですけどね。
優勝することに楽しみを見出せないチームを応援するなんて嫌ですから。
ただ、もう少しJの中でも、このチームに行ければステップアップになるとか、ACLに出場できるからとかって理由で、選手が目指せるようになると、面白いかなと思います。
みなさんはどうでしょうか。
ご意見、ご中傷お待ちしています!
posted by footballshow |16:00 |
Jリーグ |
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2008年07月25日
昨日の代表への書き込みに対しての反響の多さにはびっくりしました。
当たり前ですが、みんな注目しているんですよね。
Jリーグも負けてられません。
ちなみにアクセスが一万件突破しました!・・だけでなく二万件いきそうです。
ありがとうございます。
最初にこの前の記事の補足なんですが、僕は思いついたことその場の勢いで書いているので、メモとか取らないし、ビデオで試合を見返すわけではないんですね。
ブロガーとしては失格かもしれませんが(笑)
なので、コメント読んで気づかされることもたくさんありました。
多分これからもこんな感じは変わらないと思うので、良かったらまた足を運んでください。
そして忌憚のない意見お待ちしています。
前置きが長くなってしまってすいません。
遂にフッキの移籍が現実味を帯びてきてしまったようです。
以前から出ているPSGかポルトとのこと。
移籍金は400万ユーロ辺りということで元は取れるので安心しました。
僕自身は海外でも通用するのか楽しみなところです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080725-OHT1T00242.htm
次は今後のことですよね。フッキが去るなら、外個人枠が一つ空くわけですから。
移籍金もたんまりあるので、割と自由に選手を選択できるのではと思います。
ただ、シーズンも半分が過ぎている時期なので、フィットしないで終わる可能性もあります。
それが怖いですね。
今までも入れ替わりが激しかったですが、あまり上手くいってませんでしたから。
僕としては以前も書いたように、今のヴェルディには縦に勝負できるサイドアタッカーが必要だと思います。
外国人なら、以前川崎にいたマルコンのような選手が良いですね。
あとは、叶うなら相馬に帰ってきてほしいですね。
これは反対される方も多いかと思いますが、レッズで楠っているなら帰ってきてほしいです。でもサントスが怪我しちゃったので厳しいかな。
後は前にも挙げた喜山、オサマの成長にも期待したいです。
みなさんはどんな補強がベストだと思いますか。
それともこのままでも大丈夫でしょうか。
ではご意見、ご中傷お待ちしています!
posted by footballshow |17:28 |
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2008年07月24日
先程五輪代表がオーストラリアに2-1と逆転勝ちしました。
率直に僕は反町監督が指揮するこのチームがすごい好きです。
今までの代表の中で一番世界に近いサッカーが出来てると感じています。
まずは、パススピードが恐ろしく早い事。それをDFからFWまで共有できていることが素晴らしい。
また不用意に浮かさないパスなので、次の攻撃に素早く移ることが出来ているんです。
後はほとんどの選手がJリーグでレギュラーを掴んでいることもあり、とても落ち着いていて、自陣のこぼれ玉もしっかり前線に繋いでいました。
最後に縦に早い攻撃が素晴らしい。特にサイドバックに迷いがないので、敵陣でつまったり、こねるシーンはほとんどなかったですね。
2点目の安田のバックパスは彼にとって致命的なミスになったような気がします。
それほど長友、内田のプレーに迷いがなかったです。
一つ気になる点としては、本番も2トップ気味にいくのかってことですね。(若干、李が下がり目でしたけど。)
このチームはFW一枚削って中盤を厚くしたほうが機能するような気がしてます。
FWをみても、李か森本どちらかの1トップですね。
非常に守るのが難しい4-1-4-1システムですが、奪った後に素早く人数がかけられるので、次のアルゼンチン戦でも試してほしいです。
今日のオーストラリアのバテ方を見ると、北京は日本にとってアドバンテージになりそうです。
ご意見、ご中傷どしどしお待ちしています!
トラックバック、リンクなどもお気軽にどうぞ!
本番も楽しみです。
posted by footballshow |22:05 |
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2008年07月24日
このブログを開設して4日目になります。(書きすぎですね。)
アクセスの方も8000を突破しましてもう少しで10000件達成します!
こんなに多くの方に読んでいただけるとは思ってなかったので感謝してます。
またよかったら僕の拙い文章にお付き合いくださいませ。
今日はタイトルにも書いたスタジアムでの観戦の仕方について。
もちろん観戦スタイルはいくつもあるわけです。
ちなみに僕はバックスタンド側で見ることがほとんどです。
理由は単純で、コート全体が見渡せ、試合の流れが分かりやすいからです。
サポーターならゴール裏にっていうのがあると思いますが、
サポートの仕方はそれぞれです。
僕はどうしてもゴール裏の雰囲気が好きになれないんですよね。
応援を強制されているような感じと、反対コートの戦況が全く読めないことが駄目なんです。
決してゴール裏のサポーターを批判しているわけではないのですが、結構気になるところではあります。
僕の理想のスタジアムの雰囲気って、自然にため息や歓声、ブーイング、また拍手が起こる空間なんです。自然にできる一体感ですよね。それがホームの空気を作ると思うのですが、まだまだ足りない気がして寂しくなる時があります。
これはヴェルディの場合だけなのかもしれませんが、ゴール裏で見かける、後ろを向いているサポーター、跳ねているサポーター、試合をちゃんと見ているのでしょうか。
交代の時や、良い攻撃、パスを出したとき、良い守備をした時、拍手って結構まばらなんですよね。悪質なファウルや、微妙な判定の時のブーイングもですが。
だから、そこが気になってしまいます。
やっぱり初めて見に来た人や子ども達も、そういった拍手とかで、ここは良いプレーなんだとか、学んでいくのかと。
多くの試合を見ている中で、ヴェルディサポーターと他サポーターの違いをみると、
ヴェルディサポーターの応援って、波がないんですよね。ずっと同じテンポで応援しているので、サポーターの声だけ聞いていても、試合の流れが分からないんです。
僕がそれをすごく感じ取ったのが、3,4年前の浦和戦。確か7-0ぐらいで負けた試合だったと思いますが、珍しくゴール裏で見ていました。
僕自身5-0ぐらいになった時には、チームの不甲斐なさに呆れていました。
でも、ヴェルディサポーターは終始同じペースで応援していたんですね。
僕はもうその光景に腹が立って、途中でスタジアムの外に出たのを覚えています。
もっと感情を出しても良かったんじゃないかと、、ブーイングなり何なり体で表して良かったんじゃないかと。
これもJ2落ちした一つの要因になった気がします。
試合の流れや、審判の判定も動かす力、それが今のヴェルディには足りないものかもしれません。
誤解があるかもしれませんが、サポーターを否定しているわけではないです。
最近ゴール裏の人数も増えてきて、盛り上がってきていますしね。
柏戦に行ったとき、僕の見ていた1969シートでも、ユニフォーム着ている人や、マフラー掲げている人もたくさんいました。
これもヴェルディが好きだからこその願望ですので。
最後に一つ提案で、ブンデスリーガを見習って、得点や選手交代の際に、
アナウンスで選手の名前をコールさせるみたいなのがあると、ホームっぽくて良いなって思いますが、いかがでしょうか。あれって選手も気持ち良いと思うのですが。
ではご意見、ご中傷お待ちしています!
posted by footballshow |16:02 |
Jリーグ |
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2008年07月23日
先ほど発表された日本代表候補に大黒が招集されました。
ヴェルディからは本当に久しぶりの召集じゃないでしょうか。
思えば最後に召集された選手は、ジーコ監督期の三浦淳宏まで遡らないといけません。それ以後、J2落ちもあってか、全く呼ばれなくなりました。
今回も元々代表クラスの大黒なので、ヴェルディが生み出したって感じではないですね。
僕は敢て題名に東京を付けました。それは東京に移転してから、ヴェルディと代表の関係が疎遠になってしまったように感じるからです。
分岐点はやはりJ2落ちの時代でしょう。僕はワシントンが加わったあの時代、第二の黄金期になると信じていました。いつ代表に呼ばれてもおかしくない選手たちがゴロゴロいたからです。
具体的には、平本、相馬、三浦アツ、広山、山田卓也、小林大悟、慶行などなど。
特に小林慶行は、今の遠藤のような存在になると思っていました。
それほど、あの時代は可能性を感じさせていました。
結果はJ2落ちとJ2でACL出場という屈辱を味わったわけです。
そして第二黄金期を築きかけたチームは空中分解してしまった。
このとき始まろうとしていたW杯が、ヴェルディにとっては障害になってしまったんですよね。代表を狙える選手が多かったことも。
そして今に至るわけですが、個人的に大黒以外で呼ばれそうな可能性があるのは、
現時点で河野だけだと思います。これが色々な意味でヴェルディの弱点にもなっているんじゃないかと。
最近でこそ、河野が出てきたものの、ヴェルディは若手の育成があまり上手くないなって感じていました。今頃主力になっていてもおかしくなかった、喜山、弦巻、三原、玉乃、一柳など可能性のある選手は多くいたはずです。
ベテランで安定した試合を望むのも大事ですが、もっと積極的に若手を使っていかないと、ヴェルディから代表が生まれることはないでしょう。
もしフッキが移籍してしまうなら、岡山から喜山を戻してほしいですね。
何はともあれこれからの若手の活躍に期待しています。
また選ばれた大黒には、何とか残ってもらい、良い見本になってもらいたいです。
ご意見、ご中傷お待ちしてます!
posted by footballshow |20:46 |
Tokyo Verdy |
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2008年07月22日
今回はJリーグが導入を検討している、アジア枠設立について。
これって世界的にも旬な話題で、FIFAは「6+5」ルールっていうのをUEFAに
提案していますよね。アーセナルのようにスタメン全員が外国人みたいな事態が起きたためですね。
ちなみにアーセナルのサポーターってどう思っているのでしょう。
これと反対に、Jリーグはアジア国籍の選手枠を一つ作って、実質的に外国人枠を増やすってことですよね。
率直に言って、僕は大賛成なんです。
というか大分前から同じようなことを考えていました。
アジアカップやアジア予選を見ていても、上手い選手って結構いますよね。
ただそう思っていても、どうしても南米や欧州の魅力には負けてしまうので、
なかなか獲得に踏み切れない。
そこでこのアジア枠によって、ちょっと間口を広げることができます。
僕個人の希望としては、オーストラリアのAリーグとの移籍が活発になったら面白いんじゃないかと思っています。
Jリーグに足りないものの一つって、フィジカルコンタクトの激しい中でプレーすることに慣れていない、っていうのがあると思うので。Jリーグで磨かれれば、代表にも還元され、欧州での順応も早くなるのではないでしょうか。
中東も魅力的ですが、金銭面ではまだまだ太刀打ちできないですから。
そうやって少しづつ勢力を広げていってもらいたいです。
最終的に、Jリーグがアジアの見本市になることが理想ではないでしょうか。
Jリーグでプレーするアジア人がその国の代表になることで、そのチームの知名度も上がるだろうし、代表戦での分析もしやすくなりますよね。
もちろんこちらの情報も与えるわけですが、、。
まだまだ未知数なところも多いですが、これからまたこの制度については身守っていきたいと思います。
また、まとまらなくなってしまいましたが、、
ご意見、ご中傷お待ちしております!!
posted by footballshow |23:46 |
Jリーグ |
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2008年07月22日
早くも二投目です。
先ほどの日記でかさんから頂いたコメント「Jリーグ弱体化」について思うこと。
今と昔を物理的に比べることは不可能です。
僕自身は総合的にみると、年々上がっているんじゃないかと思います。
ただ気になるのは、以前より外国人が重宝されていないこと。
価値が下がっているように感じています。
具体的には・・
■外国籍の選手がベンチに座ることが増えてきた
■日本人監督が増えてきた、外国人監督が減っている。
■スター選手の不在
というところです。
例えば、一つ目だと
1、 外国人選手の質が下がった。
2、 日本人選手のレベルが上がった。
このようにそれぞれ二極の解釈があると思いますが、どちらにしろまだまだ外国人プレーヤー・監督に頼っていかなければ、日本サッカーの発展はないと思っています。
特に監督ですよね。海外からは組織的といわれる日本ですが、実際は戦術面において、まだまだ低レベルなんじゃないでしょうか。つまり古臭いんです。
それはJリーグを見ていても顕著で、僕的に近代的なサッカーをしているチームって、
FC東京、エスパルス、サンガ、アントラーズ、グランパスぐらいだと思います。
まず基本は4バックのスタートですね。これは前提で、トルシエ時代にフィーバーした3バックは流れの中のオプション的選択(一枚削ってFWを増やすなど)だと思っているので、サイド攻撃しやすい陣形を取ることが必須ですね。
また、4バックの方がDFラインを整えやすい気がします。
浦和は個人のレベルが高いので勝ってますが、決して安定した強さがないですよね。。すごくもったいないんですよね。
最近衝撃的だったのが、川崎対清水の試合で、前半は清水が気持ち良くプレーしていたのに、、後半川崎が4バックにしたことで攻撃が活性化され、サイドでも優位に立ってました。もちろん逆転勝ち。
今の世界的な主流って4-2-3-1と4-1-4-1ですよね。どちらもサイド攻撃と
プレッシングを念頭に置いたシステムだと思います。
でもこれってやっぱり外国人監督のノウハウに頼らなければいけない部分だと思います。
また人脈を使って質の高い選手を呼び込むこともできますよね。
もちろん日本人監督を育てることも大事ですが、世界を見てきた監督を招へいすることは必然だと思っています。
じゃあどうやって呼び込むかですけど、一つはACLの成功じゃないでしょうか。
そしてクラブワールドカップというJリーグ唯一の、国際的大会で活躍することでしょう。
僕が思うに、日本が進化するだけでは世界と戦えない時代ですよね。欧州がそうしてきたように、アジア全体でもっと凌ぎ合っていかないと追いつけないだろうと。
そこでまた一つ大事なのは、最近Jリーグが導入を考えているアジア枠、「3+1」ですね。
この話はまた次回したいと思います。
やっぱり勢いが書くとまとまらないですね(笑)
またご意見ご中傷お待ちしてます!!
posted by footballshow |02:18 |
Jリーグ |
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2008年07月21日
はじめまして!
日々悶々と日本サッカーを見守っている中で、言いたいことを吐き出したくなってきたので、ブログはじめます!
今日はサポートしているヴェルディについて。
昨日は柏戦。
味スタに見に行きました!!
ただまず一番に気になったのが、ピッチコンディションの悪さ。
選手も滑っていたし、砂を蹴っているようでした。
そりゃライバルFC東京も移転を計画するなと納得。
僕が思うにヴェルディも、もっと都心にスタジアムを構えてほしいなって思います。
サポータの数からしても、5万人埋めるのは当分不可能なので、、選手もサポーターも気持ち良く応援できる規模に移ってほしいなと常々感じます。
肝心な試合のほうですが、前半は柏の出足も悪く、またヴェルディの守備も良くまとまっていたので、一方的な展開。
フッキの居ぬ間にやっとスタメンに戻ってきた平本も、ボランチ並みのボール奪取率。
前線からよく追っていました。
大黒もさすがの動きですね。ひいてきて受ける動きも素晴らしい。
また前線も良く動いているので自然とサイドにスペースが生まれ、前半は和田の攻め上がりが冴え、攻撃が活性化していきました。
後半は一転して柏が目覚めて、サイドから早い攻撃で再三ヴェルディを苦しめていました。試合の最後に那須がマンオブザマッチに輝きましたが、あの猛攻を抑えた真の主役は間違いなく土屋でした。
そんなに背は高くないですが、ポジション取りと読みは抜群ですね。ヴェルディのカンナバーロ、もしくはプジョルのようです。
最後は何とか逃げ切り、久しぶりの勝利。次節は下位グループのジュビロ磐田。
ここで一気に残留争いから抜けたいところですね。
まだ構成が決まっていなくてめちゃくちゃですが(笑)
最後に試合を終えて気になったこと。
まずは今節出場しなかった、フッキの行方。
おそらく、緑のユニフォーム姿の復帰を見ることはもうないでしょう。
思えば、開幕後にいきなり飛びこんできた大物。
この強烈な個を生かすために、柱谷さんは戦術を変えざるをえなかったんですよね。
確かにシュートレンジ、体格、スピードどれをとってもワールドクラスのフッキ。
でも今日の試合を見て、いつもよりスピードアップした攻撃、
回数が増えたサイドアタック、攻撃に絡む人数、どれを取っても今の方が良いサッカーをしています。
これならフッキの移籍金で、縦に速いサイドアタッカーを取ってもらって、上位進出目指してもらいたいですね。
あとは柱谷さんには若手をもっと育ててほしい。
柏に押し込まれている時間帯、明らかに中盤が間延びしていたし、FWも追い切れてなかったのに、守備的な交代だったし、正直飯尾の交代は良く分からなかった。
その後、2-0になってから、河野かオサマを入れてみても良かったのでは。
すいません、初回がぐちゃぐちゃな内容で。
では今日はこの辺で。
感想や、同意や、批判すべてお待ちしていますので、遠慮なくコメントください。
posted by footballshow |22:24 |
Tokyo Verdy |
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