2009年02月08日
しばらく空いてしまいました。
またこのブログをよろしくお願いします。
さて、Wカップ予選の大一番「オーストラリア戦」が近づいてきました。
僕としてはフィンランド戦の大勝はこの試合に向けてポジティブなものになったと思います。
相手がどうであれ、久しぶりに5得点という決定力を見せる事ができたのですから。
そして来日中のピム監督のコメントを聞いて思う事は、改めてアジアに強力なライバルが現れたなという事です。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200902070005-spnavi_2.html
以前Numberでオシムが言っていた「日本人はテクニックがあると思っている」発言は、アジアに本当のライバルがいなかった事に影響していると思います。
イランにしても韓国にしても、お互いに尊敬し合っている部分が見受けられますし、
他のアジア諸国については、完全に日本を敬っている印象があります。
ただ、ピム監督からは虚勢とか過信ではなく、自信や余裕すら感じさせます。
これほど日本を徴発してきた国は、ほとんどいないのではないのでしょうか。
アジアにとっては厄介な存在が出てきましたね。
逆にいえば、彼らの様なヨーロッパ中堅クラスのチームとガチンコで勝負できる事で、飽食気味のアジアでの代表戦に興奮と喜びをもたらしてくれるはずです。
日本が世界と勝負するには、このアジアの新しい壁を乗り越える必要があると思います。
そんな楽しみな一戦、ただ今週の試合で先発した欧州組は大久保だけと、それだけが気がかりです。
それでも使うんでしょうね,岡田さんは。
posted by footballshow |13:24 |
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2008年11月23日
コンフェデの組み合わせが決まりましたね。
イラクはEURO覇者で世界ランク1位のスペインと同組になりましたね。
こうなると、悔やまれるアジアカップでの敗退。
割とガチンコで来るだろうから、出ていれば、それは良い経験につながったことでしょうね。
スペインは日本の見本となるチームだけに、見てみたかったです。
そういえば、予選もあるせいか最近は国内の試合しかないですね。
強国とやったのはいつ以来でしょうか?
代表人気も陰りのある中、国内開催にこだわらず、強化費として使って、どんどん遠征してもらいたいですね。
また去年のスイス戦のようなスリリングな試合が見てみたいものです。
posted by footballshow |21:34 |
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2008年11月20日
カタール戦はアジア予選3戦目にして、初の快勝ってやつになりましたね。
以前紹介したNumberで、日本が予選を突破するのに必要なものは、「普通にすることだ」と、オシムは言いました。
カタール戦はそれができた試合だったのだと思います。
打つべきところで打ち、決めるべきところで決め、終盤のパス回しも落ち着いていて、バーレーン戦の時のような、不可解な失点もなく締められました。
また試合後の俊輔のコメントも興味深かったです。
「オシムさんがやってきたことが今、いい方向に来ていると思う。」
僕も少しだけそれを感じました。
もちろんやっているサッカーは違うが、多くの外国人監督が言うのは、日本の武器はアジリティー=敏捷性であるということ。
また、前線にアジリティーのある選手を置いただけではなく、玉田、田中、大久保の3人は、とてもエゴイスティックだったと感じています。
それは間違いなく田中達也が引っ張り出したもので、
「日本にはキラーがいないので、中盤で回すだけだ」
こんな風に前日に話していた、カタールのメツ監督にとっては、予想だにしていなかったことでしょう。
もちろん、チームの完成度はまだまだだと思います。
俊輔はオシムの名前を出していましたが、大久保はこう言ってました。
「もっと連動してほしい」
僕も、まだまだそこは足りない部分だと感じます。
ボールを取ったら、もっと追い越して行っても良いと思いますね。
後は、もっと簡単にパスを出しても良い場面も何度かありました。
ただ、試合の流れとしてはパーフェクトだったのではないでしょうか。
後半頭の2点目のような形は、最近なかなか見れませんでしたが、あの玉田のゴールでカタールのモチベーションを大きく下げました。
いつも後手後手になる日本としては、とても意味のあるシーンだったと思います。
前線のレギュラー争いもやっとエンジンがかかりだし、松井の焦った気持ちが伝わりましたし、ちょっとだけ楽しみになりましたね。
次の首位決戦で、一つ真価が問われるところだと思いますので、首を長くして待ちたいものです。
posted by footballshow |11:18 |
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2008年10月15日
ホーム初戦は1-1のドローでしたね。
まだまだ悲観することはないと思います。
気になったのが、左サイドから崩されるケースが多いこと。
それは、メンバーを固定できていないからに他ならない。
逆に右サイドは、内田が上がりやすい状況を作っていました。
彼の前に置くトラップは素晴らしいですね。
個人的に遠藤より憲剛なんですが、皆さんはいかがでしょうか。
ウズベクは監督交代の効果か、守備がしっかり整っていました。
あーいった場面を攻略するには、二列目三列目の押し上げは必須ですよね。
長谷部は良いチャレンジをしていました。
当たり負けもしないし、守備でも貢献していたと思います。
遠藤ももう少し縦に圧力がかけれればなって。
そういった意味で、憲剛や稲本の方がバランスが良い気がします。
あとは、岡崎はワールドカップの魔物に負けてしまいましたね。
チャンスはことごとく、重なってしまっていて、ヘディングも中澤が防いじゃいました。
次はアウェーですが、最下位のカタール、ウズベクと同じように必死にくるでしょう。
このチームの成熟を期待しています。
posted by footballshow |23:51 |
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2008年10月10日
UAE戦を見て、思った事を軽く書いてみます。
まず、相手が格下とはいえ、内容のある試合だったというのが総合的な感想です。
まあ、決定力不足は今に始まったことではないので、いかにチャンスを増やすかってところは、出来ていたんじゃないでしょうか。
今までと違ったのは、サイドの高い位置に展開した時に、中に人が4人5人と入ってきたこと。
これは、稲本が恐れずに飛び出した成果でもあると思います。
稲本は攻守に本当に効いていました。攻撃時の連携はまだ拙いものの、ボール奪取など随所に良いところが出てました。
あとは、岡崎の斜め(ダイアゴナル)の動きも相手を混乱させ、スペースを作っていました。
これって、好調千葉の深井が良く見せるプレーですよね。
ただ、大久保は窮屈そうにしていました。
トップで使っても面白いんじゃないかと思いますね。
興梠はスピードもあるし、相手背負っても前を向けるとこは良かったっです。でも、反町さんは北京に呼ばなくて正解だったと思う。
行ってたらここまで成長していたどうか。
また、あの失点の場面は、コーチングミスですね。
誰のとは言えませんが、一人がもっと早く詰めていれば防げたはず。
今の日本は、リードを保つことが下手みたいですね。
昔なら、ゴールラッシュになりそうな雰囲気の展開でしたが。
長くなりましたが、何が言いたいかというと、ウズベキスタン戦に誰を使うのかってことです。
一番気になるのが、遠藤の存在。
試合に落ち着きをもたらせることができる稀有な存在ですが、今の岡田サッカーには、稲本や憲剛の様な走れる選手が合っているかと思います。
個人的には、リードした時に遠藤を投入し、ペースを握るっていう役目を与える方が良いと思います。
スペインのシャビ・アロンソもそんな使いかたされていましたが。
さて実際はどうなるのでしょうか。
それにしても、ウズベクとUAEの共通点が感じられず、UAEに協力したのかと思うようなマッチメイクでしたね。
何はともあれ最初のホームでの一戦しっかり勝ってもらいましょう。
posted by footballshow |23:05 |
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2008年09月08日
まずは10万アクセス達成しました!
皆さんのおかげです。
ありがとうございます!
これからもちょっと気になるブログにdきればと思っています。
今後とも宜しくお願いします!
さて、早朝のバーレーン戦はアウェイで勝利という幸先の良いスタートになりました。
思うこと色々あると思いますが、簡単に。
最初に思ったのが、バーレーンを怖がり過ぎていたかなってこと。
やっぱり最大の難敵は、オーストラリアでしょうか。
試合を見ていて、やっぱり俊輔と松井と遠藤がいると違うなって感じがしました。
違いを生み出せる選手たちですね。
松井は次節出場停止ですが、大久保を加えて、玉田を下げるのでしょうか?それとも憲剛を使うのでしょうか?
予選は長丁場の戦いになるので、監督の力量が問われるところですね。
もう一つ、タイトルに挙げた田中達也について。
少し大袈裟ではありますが、彼には今までFWが批判されていたことを補う力があるように感じました。
まずシュートを打つ姿勢が良いし、迷いがないのと、足の振りも速いので、DFが寄せる前に打てるのが魅力だなと思います。
あとは、自分で打開しようとするドリブルも、かなりの武器になっていました。キープもそこそこ出来ていたので、他の選手が上がる時間を作り出せていたのではないでしょうか。
まあ、ゴールは決めていないのであれですが、次はホームなのでやりやすいと思いますし、しっかり決めてアピールしてもらいたいです。
大黒は今回ベンチ外だったし、刺激をいっぱい受けたことでしょう。
Jでも期待しています。
意外だったのは、稲本がベンチから外れたこと。
戦術理解度が足らんという意味なのでしょうか?
昨日の今野よりはやってくれたはずだと思いますが。
また、このチームに明確な戦術があるのかも未だに疑問なんですが。
攻撃は閃きに任せているところが強いように感じます。
流れる攻撃が少なく、得点もセットプレイ頼みですし。
まあ、予選は勝てば良いんですけどね。
これからも楽しみです。
でも、何でホームの試合は全て水曜日なのでしょうか。
見に行ってみたいのに。
posted by footballshow |00:24 |
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2008年09月01日
久しぶりになってしまいました。
土日はJリーグもなく、静かに時間が流れていました。
最近はゲリラ豪雨、福田総理辞任と日本も不穏なニュースが相次いていますね。
日本サッカー界も最近は明るい話題が少ないものです。
週末Jリーグはなくても、欧州ではリーグ開幕に沸いています。
ただ、テニスの錦織のようには、日本人選手が思ったような活躍を上げられていません。
試合に出場したおもな日本人選手は、稲本と俊輔だけかな。
代表組の長谷部と松井は出てなかったですね。
アジア予選近いのに大丈夫でしょうか?
岡田監督はこの四人に絶大な期待を寄せているみたいです。
本当にそれで良いのでしょうか。
岡田政権では欧州組も盛んに呼ばれていますが、小野も体調を崩したりと、ジーコの時のような、クラブでレギュラーを勝ち取れないという事態が、また出てきそうな雰囲気です。
欧州の代表選手は欧州で試合ができますが、アジアの選手は欧州からアジアでしか試合できないのです。
これは、オシムがジーコから学びとらずとも感じていたことではないでしょうか。
ジーコ時代のセットプレーでしか勝負できないチームが生まれないことを願っていますが。
ジーコからオシムへ、オシムから岡田へ、また繰り返すのでしょうか。
逆に、川淵から犬飼へ、これは今のところ良い影響を与えていますね。
五輪について反省会が行われていましたが、OA枠の問題については非をしっかり認めました。
これって当たり前のことなんですが、こんなにしっかり敗因を分析して、公表したのは初めてではないでしょうか。
ジーコの時も全く反省がないまま、少なくとも公にされないままW杯を終えてしまっていましたから、これは大きな前進だと思います。
予選を通じて犬飼さんがどのように動くかも注目したいと思います。
ホームでウルグアイと戦った日本、ヨーロッパ遠征でトレーニングを進めたバーレーン。
バーレーン戦は、本当に色々な意味で注目の試合になると思います。
posted by footballshow |23:59 |
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2008年08月23日
たった今、五輪決勝が終わりアルゼンチンが優勝しました。
思えばこの2チームと、日本は直近で試合をしているんですよね。
その日本にとっては学ぶ所が多い試合でした。
ナイジェリアのサッカーはおそらく無理なので、目指すはアルゼンチンのサッカーですね。サッカー協会は、本当に育成モデルにしても良いと思うぐらい、素晴らしいサッカーでした。
今はある程度、長身のフォワードが全盛の時代に、平均170ぐらいのチビッコFW達がアルゼンチンの前線を張っています。
これって日本が今からでも取り組める部分だと思います。
仕掛けられる選手が育てば、身長がなくてもやれるということです。
香川とかFWとして使っても良いかなと思いますね。
また、アルゼンチンの攻め方は本当にお手本のようでした。
本当に無駄な動きがなく、センターサークル付近ではガゴを中心に、
ゆっくり正確に、縦へのタイミングを伺い、FWが空いた瞬間に、一気にスピードアップして、フィニシュにつなげる精度が素晴らしいです。
人数足りない時は、すぐ切り替えて後ろに下げ、繋ぎ直しますからね。
まあ、リケルメというコンダクターがいてのことかもしれませんが、小野を使うなら、守備の負担がかからない使い方をするのが一番ですかね。
オシムが小野を嫌った理由もそこなんでしょうが。
それにしてもガゴは、レドンドのようになってきましたね。
遠藤も、もう少し走れるようになると、もっと良くなると思うのですが。
DFは中央はさすがに高さのある選手を置いていました。
日本も長身DFが増えてきているので、後は落ち着きですかね。
FWにも言えることですが。
最近「走るサッカー」という言葉をよく耳にしますが、正確には「効率よく走るサッカー」だと思います。
それが、学びとれるアルゼンチンの試合運びでした。
10年後、20年後にはこういうサッカーができるようなってると楽しみですね。
posted by footballshow |14:59 |
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2008年08月20日
今日は久しぶりのA代表マッチ。
新しい選手は入ったものの、連携不足で終わってしまった印象でした。
先発は玉田、田中達也と意外な2トップでスタート。
大黒、佐藤が入っても流れは変わらずで、FWは無得点でしたね。
ウルグアイは本気メンバーで来てくれたおかげで、相手に見どころが多い試合になりました。
じゃあ日本代表はというと、五輪でも見られた、
1対1の弱さ、攻守の切り替えの遅さ、シュートを打つまでの判断の遅さ、これらをしっかり露呈してしまった感じでした。
人を追い越すプレーってありましたっけ。
阿部はレッズでもそうだけど中盤底での仕事で、今は一番パフォーマンスを残しているんじゃないでしょうか。
サイドバックで使うなら、せめて右でやらせてあげて欲しかった。
玉田はぺナ付近でこねすぎて、シュートすら打てなかった。
センターバックは高さに強いが組み立てることができず、ここにフィードの上手い選手を置きたかったですね。
小野は上手いんですけどね、使いどころで悩む選手だと思います。
リケルメ的というか。
と、色々気になった点はあるんですが、やっぱり一番は攻守の切り替えというか、特に攻撃の部分。
五輪のナイジェリアもそうだけど、ウルグアイもボール取った後は、スピードアップして、4人5人と人数をかけてくる。
それに対し、日本が圧力を高められたのは、後半の頭のシーンだけじゃないでしょうか。
長友が入ることで、攻撃の人数を増やせていたものの、やっぱりスピードが足らない感じです。
ウルグアイは、そこからしっかり決めてきているので、やっぱりそのスピードの差が大きいと思います。
結局、このままアジア予選に入っていくわけで、ちょっと心配です。
自分としては岡田さんの意図が見えにくい試合でした。
皆さんはいかがだったでしょうか?
あ、最後に大黒が後半22分から出場ということで、ヴェルディの選手にとっては4年ぶりのAマッチ出場になりました。
ただ、やっぱりヴェルディで点取ってから、代表で取ってくださいって感じでした。まだコンディションは完全ではないような気がします。
兎も角、ヴェルディにとっては次は大事なダービーマッチ。
負けっぱなしは嫌です。
大黒さん、そこで認めさせてください。
posted by footballshow |21:42 |
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2008年08月16日
なでしこは、中国に危なげなく勝利しましたね。
予選の経験もそうですが、アテネの経験もあっての勝利だと思います。
次はアメリカとのリベンジマッチ、自信を持って戦えるんじゃないでしょうか。
頑張れなでしこ!
ってことで、ずっと真面目な事ばっか書いていたので、
今日はちょっとふざけた疑問です。
「なでしこジャパン」ってもうすっかりおなじみですよね。
男子ってなんで固定した総称がないんでしょうか。
まあ、監督の名前にジャパンつけたのがそうだろって思われるかもしれないですが、
個人的にその呼び方好きじゃないんですよね。
昔はなかったですよね。
確かにいつの時代の話かは分かりやすいですよ。
ジーコジャパンならドイツだし。
でも何となくそこでリセットになっている気がしませんか。
継続がなくて、また一から作り直しみたいな空気が。
考え過ぎかもしれないですけどね。
でも海外を見ると、オランダ→オランイェ、フランス→レ・ブルー、
イタリア→アズーリ、ブラジル→セレソンみたいな感じで、素敵な愛称がありますよね。
何かそういう風に固定した方が、話しやすいなとか、呼びやすいなとか、
、より代表の歴史の重みっていうのが分かるなとか、思ったりするんですね。
そんなの関係ないって言われればそうなんですけど。
本当はこういうのって自然に生まれてくるものなんでしょうけど。
何か良い愛称はないですかねー??
「サムライジャパン」とか、、ないですね。
スパサカではブルースって言われてますけど浸透してないですよね。
こんな呼び方あるよとか、こんなの良いじゃんって言うのがあればコメントしてください!
くだらない話ですいません!
posted by footballshow |00:38 |
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