2009年05月06日
昨日のJ's Goalのフィンケにコメントを読んでみてください。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00082083.html
これって、ドゥンガもオシムも,また多くの日本サッカーに関わった外国人監督が発言した
メッセージですよね。
ドイツの様に日本のサッカーは余裕がある訳ではないですけど,
こういった所が先進国との差でもあるのでしょうか。
オランダ時代の平山や森本が海外で順調に成長できたのは、
そういう環境も一役買っている気がします。
ヴェルディにもいた元怪物の矢野も伸びずにつぶれてしまった。
2、3年後の大迫もどうなるか分からない。
でも、大迫は鹿島に入団して、本当に正解だったと思います。
このフィンケのメッセージが実際効果をもたらすとは思えないけど、
マスコミの成長も大事な事ですね。
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2009年05月05日
久しぶりの更新です。
また、久しぶりの観戦。
そして、久しぶりの雨、、。
しつこいですが、ヴェルディの勝利も久しぶりに見た気がします。
前半早々の大黒のスーパーな反応からのゴールで、スタジアムの雰囲気が圧倒的に変わりました。
観客も8000人とそれほど多い訳ではないのに、去年以上の迫力というか、
ホーム感がありましたね。
前にヴェルディサポーターは、リアクションがなさ過ぎると批判しましたが、
良いプレーへの的確な拍手・微妙な判定への適切なブーイングが素晴らしかった。
圧巻はレアンドロが退いた時の拍手の量。
レランドロもそれに気づいたかのか、嬉しそうに手を振って退いていきました。
点を決めた大黒よりもその量は多かったです。
選手自体もそうですが、
日本人のサッカーを見る目も着実に進化しているなと感慨深くなりました。
去年はフッキ・ディエゴという怪物二人の陰に隠れがちでしたが、
特に今日のレアンドロは左サイドで存分に機転になって輝いていました。
球離れも良くなったし、守備もしっかりする。
改めて良い選手だと実感しましたね。
林も初めて見ましたが、しっかり収まるし、ベンチに船越を置いておく意味も
なくなってきたかなと思います。
後は、相変わらずリードした後は間延びしてしまう。
河野みたいなキレキレプレーヤーが必要ですね。
この試合は土屋の復帰試合でもあった訳ですが、
さすがの存在感です。
後半退いた後の不安定さからも、早くベストな状態に戻して欲しいです。
さて、今日の勝ちでまだまだ望みは繋がりました。
これでケガ人が戻れば、中位のチームには引けを取らないチームが作れるでしょうね。
また、来週の福岡戦も観戦予定なので、レポートできればと思います。
更新頻度も何とか上げらるように頑張ります。
posted by footballshow |23:31 |
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2009年03月07日
Jリーグ開幕戦。
テレビ中継のあった鹿島対浦和の試合を見ました。
スタジアムの雰囲気はヨーロッパみたいで、少しゾクッとしました。
さて、注目の浦和は予想通り変化していて、予想より強くなかった。
あくまで今の段階ではです。
今日のゲームで感じた事は二つあって、
①戦術浸透度の差
②スプリント力の差
だと思います。
①に関してはオリヴェイラは3年目に対し,フィンケは1年目、
またシステムも大幅変更としようがない部分で、これからどんどん良くなりそうな予感はしました。
②が結構ポイントで、鹿島は後半もばてずに、あの素晴らしい2点目を奪いました。
攻守の切り替えの早さと言う面では①と一緒じゃんという事になりますが、
リスクを掛ける事に迷いが無いなと思います。
だから恐れずに、前に人数をかけられるんではないでしょうか。
スポナビのコラムで広島のペトロヴィッチ監督が語っていた、
「日本人は負ける事を恐れる」
これが、今の浦和にはあるのかもしれません。
常勝時代の浦和は、守備重視で、ワシントンなんとかしてくださいっていう攻撃だったと思います。
要は負けないサッカーだったんじゃないかと。
フィンケのサッカーは連動して奪うサッカー。
今日の試合を見ていて、サイドバックが高い位置をとるので、
2バック気味になっていました。
今の浦和には無い形で、不用意にとられると失点につながります。
なので、より戻る時のスプリント力も求められる訳ですよね。
今まで,そういう「縦の走り」をあまりしてこなかった浦和の選手に、
フィンケがリスクを恐れずに戦う事を植え付けられるかが、
鍵になる様な気がしました。
でも、上手くはまれば面白いサッカーをしそうですよね。
鹿島はもう熟成の域に達しているので、今年がピークになりそうな気もしました。
posted by footballshow |20:48 |
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2009年02月28日
今日のゼロックスカップは鹿島の圧勝で終わりましたね、、
スコア的には。
前半は明らかに3バックがガンバにとってマイナスに響いてしまっていた。
後半の様なスタイルで前半から臨めれば、結果は変わったのかもしれません。
加地のいない右サイドは、今季問題になりそうですね。
橋本は中盤で走らせたいだろうし,今日に限ってはクロスもいまいちでした。
気になったのはパク・ドンヒョク。
何気に、フィードが上手いなって思いました。
サイドバックに使えないのでしょうかね。
逆に今日は、鹿島の選手の戦術理解度、熟成度、
また状況判断の良さが目立った試合だったんじゃないでしょうか。
仕上がりは順調そうですね。
ダニーロいぶし銀でした。
ただ、ガンバのケガ人が帰ってくれば、別のチームになりそうで
ここから、今季を読む事は難しそうです。
※ヴェルディにとっては嫌な思い出でしたし、、。
さて,この試合中に日テレから朗報が!
経費削減で無くなると言われていたテレビ中継の続投が決定したみたいです。
まあ相変わらず深夜ですが。
来週ついにJリーグが開幕。
まだ実感無いけど,楽しみです。
posted by footballshow |23:59 |
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2009年02月22日
まずは30万アクセスありがとうございます!
今後とも、いつ更新されるか分からないこのブログをよろしくお願いします。
ということで、ヴェルディもJ2ですし、、私情を挟まず今季のJ1予想してみました。
では、ACL圏内のベスト3方式で、
3位は、
【サンフレッチェ広島】
■去年は天皇杯で負けた相手ですね。
でも、去年のJ1には無かったタイプのサッカーが面白いです。
ボールが左右にポンポン動くし、人も動いてサイドの服部とか李に渡ると、
ダーッと4、5人なだれ込んでくる、なかなかおっかない攻撃をしてきますね。
ディフェンスもストヤノフを中心に、上手く組み立ててきますが、
良くも悪くも、ここ次第なとこがあると思います。
優勝もあるかもしれません。
続いて2位は、
【ガンバ大阪】
■今季は一番マークされるチームだと思うので、なかなか厳しいですが,
何やかんやここまで来そうな気がします。
中盤の補強は今回無かったようで,遠藤のコンディションが悪い時に、
どれだけ組み立てられるかが鍵になりそうです。
もう今の段階でけが人が多いですしね。
今年も、西野さんはこの怪我に悩まされそうな予感ですね。
そして優勝は、
【浦和レッズ】
■元々力のあるチームです。
去年の弱点は組織としての稚拙さにあったかと思います。
フィンケの力も未知数ですが,プレシーズンの仕上がりは良さ気みたいですね。
個人的に、今年は高原がだいぶ頑張ってくれると期待しています。
原口も楽しみですね。
ACLもないので、コンディション的にも他のチームより数段優位に立つ訳で,
十分あるんじゃないかと思っています。
、、と、こんな感じになりました。
降格はやると感じ悪いですからね。
やらない方向で。
皆さんはどんな感じですか?
こんな予想も開幕前の楽しみだと思いますので,
どしどしお待ちしております。
posted by footballshow |23:52 |
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2009年01月09日
連続投稿になります。
暇を持て余した緑のより道です。
さっきは移籍市場を遠くから見るとか言ってましたが、アジア枠にはすごく興味があるんですよね。
まぁ何度も言いますが、今のヴェルディにはあまり関係のない話ですが。
現時点でのJ1勢の補強を見ていると、圧倒的に韓国人をアジア枠に当てはめるケースが多いですね。
ガンバはチョ・ジェジンとパク・ドンヒョク、
神戸はキム・ナミルなど。
あとは京都とかもそうですね。
韓国は日本の永遠のライバルですし、お互いの特徴も理解できているので、計算がしやすいですからね。
まだまだ獲得はありそうです。
僕が個人的に期待していたオーストラリア人の獲得は、あまりないようです。
唯一ジェフが、ボスナーをアジア枠にするという反則技が飛び出しましたが。
逆に韓国の方が積極的に取ろうとしているようです。
オーストラリア代表DFジェイド・ノースは、一時期浦和が狙っていたものの、結局韓国に移籍。
日本で一躍有名になった、アデレードの長身DFオグネノフスキも韓国行きが濃厚のようです。
彼も浦和が狙っていたような。
まだまだオーストラリア人の動きはありそうですね。
あーいったフィジカルコンタクトの強い選手は、Jにはなかなかいないのでレベルアップにつながるとは思うんですけどね。
あと、Aリーグ経由欧州行きという事例もあるので、若い有望な選手を育てて売却する事で、利益を出しても良いかなとも思います。
最後にACLの外国人枠って、撤廃しても良いのではないでしょうか。
中東のチームなんかは、多くの外国人選手がいるわけで、本当の意味でのアジア最強クラブを決めるのなら、失くすべきだと思いますね。
Jのクラブにしても、ACLにおいて第5の外国人の役割が重要になりそうですし、試合の質も上がるのではないでしょうか。
もちろんそこには資金面の問題や、ベストメンバー規定の障害もありますが。
今冬だけでなく、夏にも動きそうなので、動向に注目していきたいと思います。
posted by footballshow |17:29 |
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2009年01月02日
明けましておめでとうございます!
去年から始まったこのブログ、多くのアクセスを頂きありがとうございました。
今年もお暇の際はお立ち寄りください。
年始は簡単に書かせて頂きますが、元旦の天皇杯決勝はまさにモチベーションのぶつかりあいでしたね。
ただ、某コラムでも書かれていたように、ガンバには天皇杯の先にある世界が見えていたことが勝機につながったのだろうと感じました。
そして、あれだけ外し続けた播戸をあの場面で投入した西野さん、またおれずに自分を信じた播戸のゴールは、サッカーの神様がやっぱり見ていたのでしょうね。
今年も、ちょっとした差で運命分かれる好ゲームを見ながら、サッカーというものを楽しみたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
posted by footballshow |13:58 |
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2008年12月26日
天皇杯のベスト4最後の一枠を決める試合が先ほど終わりました。
僕はこの試合を、今期の中でもとても重要な意味を持つものになると期待をしていました。
今季躍進した名古屋はピクシーの下、極めて欧州的なスタイルで戦っていた。
またそのスタイルは、決して揺らぐことはなかった。
対してガンバは、序盤とは布陣が大きく異なる。
ACLで確立した4-2-3-1も、CWCでは二川と佐々木のアクシデントも伴って4-4-2となり、結果的にその形が功を奏した。
そして、世界王者のマンチェスターユナイテッド戦を通過したことで、彼らが感じる感覚は、Jリーグのそれとは比べ物にならないほど高ぶっていったことだと思います。
当然の様に名古屋はユナイテッドではない。小川はロナウドではないし、吉田はファーディナンドではない。
この試合には、ガンバがJリーグを犠牲にしてまで勝ち取った、ACLチャンピオンと、CWC出場の意義が確かめられる、という期待を感じていました。
前半は名古屋の試合勘の鈍りも手伝ってか、終始ガンバが圧倒した。
CWCの感覚をそのまま持ち込んだ様なそれは、名古屋から2点をたやすく奪って見せた。
だが、後半は一転として名古屋ペース。
原因は、名古屋が調子を上げたこと以上に、ガンバのコンディション不良が目立っていました。
あの明神ですら前半から膝をつくシーンを見せ、プレスがなかなか掛けられない。
CWCではあれだけ実況から名前が挙がった安田も、守備に徹するという感じで、攻撃に出てこれない。
藤ヶ谷の奮起で何とか逃げ切ったものの、ゲーム終了直後にテレビをつけた人には、どっちが勝ったのか分からないぐらい、ぐったりとしていました。
前半のあのペースを後半も保てるのなら、間違いなくガンバは決勝までたどり着くのではないかと思います。
ただ、次は中3日の試合になり、舞台は国立ということで、今日のような苦しいゲームになることが予想されます。
僕としてはアジア王者として、来年もACLでガンバを見たいものです。
そして、この感覚を来季も保てるのならば、間違いなく優勝に絡んでいけるのではないかという期待が一層膨らみました。
一つ気になるのは、バックアッパーの形成がまだ未完成なことですかね。補強は積極的に動いているみたいですが。
こういった試合を見れると、来年もJリーグからアジアチャンピオンが誕生することを切に願うばかりです。
まあ、、とりあえずヴェルディは昇格ですかね。
来年は、例年通りJ1に意識が向きにくくなりそうですが、注意して気にしたいと思います。
posted by footballshow |00:33 |
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2008年12月23日
もうオフィシャルなベストイレブンも出てしまいましたが、今さら書いてみます。
選考基準は僕が見た試合が中心になるので、超個人的視点で決めました。
なので、ベストというか「印象に残ったイレブン」になりました。
【GK】
■川島 永嗣(川崎)
攻撃的なフロンターレにあって、この選手の活躍は素晴らしかったです。代表では、川口・楢崎ラインを崩すまでには至っていませんが、西川・菅野共々、次世代の代表を担う存在ですね。
【DF部門】
■石櫃 洋祐(神戸)
この選手を知ったのはわりと最近ですが、良いクロスを持っていますね。日本の選手で、あのような重くて速いボールを蹴れる選手は珍しいです。FKも蹴れるみたいで。
守備も安定していました。
加地と悩みましたが、よりインパクトが強かった方にしました。
■中澤 聡太(G大阪)
今季、彼がルーニーと対峙することを誰が予想できたでしょうか。
水本がもたついた内にレギュラーを奪取しました。
総合力ではもう一人の中澤さんなどにも、まだまだ劣りますが、成長著しい選手として入れました。
■土屋 征夫(東京V)
まずは、、すいません。
でも、彼の読みは相当素晴らしいです。
危険なポイントをいち早く察して、カバーに入ります。
今季ヴェルディが崩れたのは、中盤の問題でもあるので、その中で孤軍奮闘していました。
■長友 佑都(F東京)
彼を知ったのは今季からですが、実際にスタジアムで見ると、その運動量の多さに驚かされます。
フィジカルも強、くフッキは完全に潰されていました。
内田が目立ってますが、攻守にとてもバランスの良い、選手にとっては助かる存在ですね。
【MF】
■遠藤 保仁(G大阪)
昔は彼のこと大嫌いでした。走らないから。
でも明らかに彼がいる時といない時のガンバの質は異なります。
走量も増えてきて、ポジショニングも抜群な感覚を持っていますね。
マークを外すのも上手いので、彼は高めの位置の方が活きるように思います。
■エジミウソン(大分)
当然のようにホベルトと迷いましたが、代表してということで。
間違いなく大分の心臓となった選手。攻守にわたり大分の血流を活性化させ続けました。
そういえば、正規のベストイレブンには入っていなかったですね。
■大久保 嘉人(神戸)
生で見ると彼の質の高さは際立っていますね。
今季は慣れないMFでの起用でしたが、パスの精度も高く、神戸の起点になっていました。
レアンドロとのコンビは破壊力抜群でした。
あの位置で得点ランキング日本人3位も見事じゃないでしょうか。
■小川 佳純(名古屋)
今季になるまで全く知らなかった選手ですが、上手いですね。
パスや、シュートのタイミングも素晴らしいですし、キックの精度も高いです。なかなか代表には選ばれないですね。
岡田さんのコンセプトには嵌らないからでしょうか。
【FW】
■フランサ(柏)
すいません、ここも完全な趣味です。
この人ほとんど守備しないですけど、魔法を持っていますね。
レッズ戦のボレーはまさにKYでした。
彼には試合の流れとかは関係ないみたいです。
単純にここまで上手いといえる外国人は、今のJにいないのではないでしょうか。
まあ、彼の起用はある種ギャンブルですけど。
■柳沢 敦(京都)
難しいシュートは決めて、簡単なシュートは外す事で、常に叩かれ続ける存在にあった彼ですが、今季は新天地で素晴らしい活躍でした。
今季も後ろから来るボールをボレーで決めたりと、見事なボールも大方です。
でも、彼の魅力はやっぱりスペースを作る動きですね。
代表でもその技術が活かされる日は来るのでしょうか。
【監督】
■アレックス・ミラー(千葉)
ピクシーも、西野さんも、もちろん良い仕事をしましたが、一番インパクトが強かったのはこの人です。
あれだけ、主力が離れ、後半に新しい選手が入ってきて、ぐちゃぐちゃだったチームを纏め上げた手腕は見事です。
最終戦もそうですが、レッズ戦も面白いサッカーを見せてくれました。
この人、連勝中にちゃっかりターンオーバーさせて、主力を休ませたのに勝たせていますしね。
祖母井さんが抜けたのに、ジェフは良い補強をしますね。
しばらくジェフは安泰なのではないでしょうか。
と、こんな感じになりました。
来季はACLも4チームになり、またAFCの厳しい基準により相手国の質も上がることから、見ごたえのある試合がたくさん見れるのではないでしょうか。
まだまだ、Jの戦国時代は続きそうですが、来年も楽しみです。
posted by footballshow |16:02 |
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2008年12月19日
昨日は大方の予想通り、ユナイテッドさんの勝利でした。
ただ、内容はスペクタクルな展開になったし、ガンバは僕の心を熱くさせてくれました。
時差ボケのせいか、全くプレスに来ないユナイテッドさんの面々。
それでも、じわじわと身に染み入ってくる世界との差。
印象的だったのが、前半に一度、遠藤が相手に触発されてか、またはそれでしか通せないと思ったのか、縦に高次元のパスを送り込みました。
その速く強いパスを、山崎はトラップできなかった。
そんなパスを彼らはポンポン繋いでくる。
だからサイドチェンジも有効に効いていましたね。
そしてセットプレーとは言え、立て続けに2本ぶち込まれ、J屈指の高さを誇る山口がビディッチに完敗し、また差を見せつけられた瞬間。
ロナウドのヘディングはとてもきれいなフォームで見事でした。
しかし、後半に入りある種試合をぶち壊したACL男、山崎の意地の一発。
あれは流して終わらそうとしていたユナイテッドさんに火を付けましたね。
そしてルーニーの精度の高い2発を含む3失点。前半に播戸が決定機を外したけども、チャンスを逃さないところはさすがでした。
でも去年の浦和のように、0で終わってしまうよりは全然良かったですね。
臆せずに高いラインを保ち続けたガンバには拍手を送りたいです。
僕はファンでルサールの悔しがるあの顔を忘れません。
でもこういう試合を見て、赤いユニフォームを着た日本人の子ども達は何かを感じてくれたのでしょうか。
日本という地での試合にしては、ガンバに対する歓声は少なかった気がします。
ロナウドがちょっとまたいだだけで、すごい歓声でしたもんね。
来年はUAEでの開催ということで、例えJのチームが出たとしても、アウェーという地でこういうチームに勝つチャンスは、間違いなく減ると思います。
もっとホームの雰囲気があれば、また違った結果だったかなと残念に思ったりもします。
ガンバとしてはこの大会を通じて、天皇杯に対するモチベーションも一段と上がったのではないでしょうか。
次はパチューカとの3位決定戦ということで、中盤での攻防も注目したいと思います。
posted by footballshow |13:31 |
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