2009年05月16日

ヴェルディ議事録に思うこと

明日は福岡戦ですね。
3連勝で波に乗れるかを決める大事な試合だと位置づけています。

そんな試合の前日にホームページを見ていたら、
ラウンドテーブルの議事録が上がっていました。
そこで気になったサポーターの発言を抜粋しました。

参加者:タオルマフラーを持ってない人は恥ずかしいくらいの、そして緑の物を身につけてないと恥ずかしいというとこ 
ろまでいきたいです。

これって素晴らしい事ですかね。
もちろん満員の観客の中で試合を見たいし、選手にも試合をしてもらいたい気持ちはありますが、
こんな強要されるものが観戦に必要でしょうか。
少なくともそう考えているサポーターが増える事は正しい事ではないと、僕は思います。

僕の理想は、ふらっとスタジアムに訪れて、周りの人とわいわい見れて楽しめる光景が
スタジアムにある事ですね。
何もユニフォームを着ていく事が全てじゃないし、ヴェルディのサッカーが好きであるなら
どんな格好で観戦しても問題ないと思います。
グッズの利益も大事だけど、そのお金はチケット代にまわしてくれた方が。
観客の拍手、歓声こそが武器、そんなクラブになって欲しいです。

posted by footballshow |16:57 | Tokyo Verdy | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年03月15日

ヴェルディの変貌とセレッソの脅威

ホーム開幕戦にいってきました。
観客は約9500人とちょっと少なめ、、。
結構入っている印象だったんですけどね。
セレッソのサポーターが少なかったかな。

今日見てきた中で感じたヴェルディの変化は、
■バックラインからのロングボールをサイドの裏に送るシーンが多く見られた。
■相手ボールになった後は、プレスよりも守備ブロックを整える事を優先。
な感じかと。
左SBの藤田は、フィードの精度も高く、仕掛けも良かったです。
ただ、守備の対応が甘く,突破されるシーンも多かったです。

あと気になったのは、サイドで2対1を作られ、度々崩されていた事。
もちろんセレッソの上手さもあるのですが、右サイドで言えば、3トップの河野が見るのか、ボランチが見るのかが曖昧でした。
また、攻守の切り替えが遅く,もったいない場面も多かったです。
河野も、溜める時と、素早く縦に持っていく時の判断ができる様になれば、
もう一皮むけると思うのですが,今日の試合では攻撃のスピードを殺していましたね。

逆にセレッソは素晴らしいチームになっていましたね。
酒本、香川、乾のドリブラー達がサイドからえぐってくる攻撃は脅威でした。
それによって土肥さん大忙し、、。
またトップのカイオのポストプレーが効いていて、上手く溜められてしまった印象。
ヴェルディにもこういうタイプの選手が欲しいですね。
大黒もよくボールを受けてましたが、ポストプレイヤーではないですから。
セットプレーから得点の匂いがしないのは相変わらずで、飯田や林を入れたら少しは違うのかと。

最後は相手キーパーの飛び出しの上手さもあり、決定機を作れず終了。
2試合連続で若手を使ってきたという事で、高木さんの思いつきではなく、
これで我慢強く戦うという事でしょう。
ただ、去年より攻守のバランスが良くなっている事は感じ取れたので、
あとはいかに早い段階で熟成できるか。
これから期待できる試合だったと思います。





posted by footballshow |23:54 | Tokyo Verdy | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年03月08日

新生ヴェルディは若かった

ヴェルディの開幕戦はアウェーだったので、結果としてしか見てませんが、
スタメンが僕の予想とだいぶ遠いものでした。
CBの高橋はユースで17歳、右SBの和田は18歳、MFの河野もまだ18歳、
左SBの藤田も大卒の22歳と若手が多数出場。
高木さんも思い切ったなー。
ちなみに去年の開幕戦で、スタメンの平均年齢が28.5歳。
今年のスタメンの平均年齢はというと、25.5歳。
両方のスタメンである土屋と土肥が歳を取った事も踏まえれば、
本当に若返りを図った事が分かります。

J2ということもあり、また得点も取っていないので、
ニュースでは全く流れず、、。
どんなサッカーなのかは、次節のセレッソ戦で確認してこようと思います。
J2で香川や乾といった代表経験者と戦える事は、同世代の河野とか刺激になるんじゃないでしょうか。

何はともあれ,初戦の経験の浅いDF陣で失点をしなかった事は収穫でした。
51試合と長丁場なので、どんどん経験を積んでもらいたいです。
高木さんは、柱谷さんよりも采配面で期待感があるので,今後も楽しみですね。

気になったのは、キャプテンの服部がいなかったですね。
船越も出てこず。
本当に高木さんの中で戦力に入っているのでしょうか。
もちろん、長いシーズンフルで同じ選手を使う事はおそらく無理なので、
これから出番もあるのでしょうが。

あ,この試合を見られた方の感想もお待ちしています。

posted by footballshow |22:02 | Tokyo Verdy | コメント(2) | トラックバック(1)
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2009年03月07日

J2もより攻撃的に、より混戦に

いよいよ、J2も開幕です。
ヴェルディの練習試合は、非公開が続いていたので、
未だスタメンがつかみにくい状況です。

ただ、どうやら4−3−3で今年は勝負をするようです。
3トップと言えば、あのブラジル人トリオの破壊力を思い出しますが、
そこまでの怖さは出ないでしょうね。
ただ、横浜FC時代の高木さんのコンパクトなサッカーができれば、
楽しみなチームになる様な気がしています。

今年のJ2は攻撃て的なチームが増えていますよね。
反町さんの湘南も4−3−3でいくようです。
あのホッフェンハイムのラングニックさんの元で、みっちり勉強したようです。
ホッフェンハイムも攻撃的な4−3−3。
結構鍵になるのかも。

今季は去年のJ1並みに混戦になる事でしょう。
去年広島が100越えで優勝しました。
今季は51試合ある中で、100ぐらいが昇格の目安になるのでしょうか。

何よりJ2には、第2の黄金期を作りかけたアルディレス時代のヴェルディの選手達も
多いので、山卓やら、林やら、米山やら、根占やら、玉乃やら、柳沢やら、
このメンバーとの対戦も楽しみだし,相手もモチベーション高く来るだろうから、
要注意ですね。

あれこれ考えると、意外にJ2も楽しみになってきました。


posted by footballshow |11:48 | Tokyo Verdy | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月08日

緑経由欧州行き

冬の移籍市場も閉まり,また日本人選手が欧州に旅立ちましたね。

大久保は別格として,今回の移籍リストを見て思うのは,
ヴェルディを古巣とする選手3人の移籍が成立した事です。

■相馬→マリティモ(ポルトガル)

■小林(大悟)→スタバエク(ノルウェー)

■オサマ→FKテプリツェ(チェコ)

上の2人に関しては、J2落ちに出て行ってしまった選手達。
米山事件でフロントとゴタゴタがあった時代ですね。

そしてオサマはユース上がりで二年目だった選手。
ベンチ入りはするものの,柱谷さんが最後まで切る事のなかったカード。

才能ある選手達の放出はサポーターとしても辛いもの。
フロントのマネージメント力と若手の育成力の無さが、この結果を招いている様な気がします,

もちろん,日本人選手の海外に挑戦する姿勢の変化もあるのでしょうが,
数多くの可能性を秘めた選手を育てきれなかったツケが、そのまま今のヴェルディの成績に反映されているのでしょうね。

高木さんに期待したい今シーズンも、もうすぐスタートですね。


posted by footballshow |16:46 | Tokyo Verdy | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月09日

割と遠くから見つめている今季移籍市場

お正月も一段落して、日本の移籍市場も賑わいできましたね。

僕はというと、今回はあまり期待感がありません。
そりゃそうです。ヴェルディはまだフロントの件が片付いていないのです。
昨年行われたラウンドテーブルの議事録を見ても、相当お金がないようですし、日テレによる人事発表もまだ先なわけです。

さて、最近の数少ない動きをみると、湘南から永里(兄)の加入が発表されました。
彼もヴェルディのジュニアユースに在籍していたみたいですね。
また、水戸から弦巻のレンタルバックの発表といい、ユース出身者の育成型のチームを目指すような気配が漂ってきました。

ついでに、喜山と一柳も戻して欲しいです。
彼らは必ず来季以降の柱になる選手です。

逆に放出の方は、残念ながら活発化してきました。

特に、両サイド安定して使える和田の放出は痛いですね。
まぁ、お金ないですからねー。

ディエゴも京都に持ってかれそう。
約4.5億の移籍金を取るか、J1昇格を近付けるか、フロントはどうするのでしょうか。
来季は外国人の補強もまだ見えないですし(恐らくない?)、応援する側としては残ってもらいたい。
この決断が来季のヴェルディの明暗を分けそうです。

あとは太っちょレアンドロも未定ですね。
高木さんが来季、ラインを保った堅守速攻型のチームを作るなら、あれには場所がないですかね。
かといって、去年の活躍ぶりじゃ貰い手がなさそうで。5億もしたのに。

那須も磐田へ移籍話が出ていますが、個人的にはあまり愛着がないので、移籍しても仕方がないかなって感じです。
土屋の相方候補は結構いますからね。ポルトガル語もできるし、ブラジル人をここに当てはめても良い気もします。
まぁしつこいですけど、お金があればですが。


最後に服部さんが再契約を結ぶそうで。
彼の経験とリーダーシップは、必要かなとは思います。
でも、あまり能力的な期待はできないかもしれません。
去年の出来では厳しいかなと。

噂では根本が来るような来ないような感じみたいですが、サイドは極端に薄いので来てもらいたいです。

こんな感じで来季の構想もまだ見えないヴェルディですが、セレッソや札幌の積極的な補強を見ていると、来季は厳しいなと感じざるを得ません。

まだまだ遠いことの出来ごとのようで、どこか他人事のようにも感じるオフシーズンです。

今のところ情報が少ないので、ワクワクするような情報があればコメントお願いします!

posted by footballshow |15:37 | Tokyo Verdy | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月14日

あの美しいラインをもう一度

今日は緑について。

新監督が高木さんに決まりそうです。
僕自身としてはやっとかという印象。
このシーズン中に代わっていても、おかしくなかったと思ってます。

ヴェルディがJ2時代(来季もですが、、)に、彼は横浜FCの監督でした。
どうしてもカズに目が行きがちでしたが、守備時に4-4のきっちりと整備された守備ブロックを見たとき、感動すら覚えました。

相手にスペースを与えず、まごついた所を掻っ攫っていく、守備からの攻撃には当時は苦しめられました。

来季、高木さんがどのような戦術で来るかは分からないが、その時自信を得たものを、また採用する可能性は高いと思います。

ただそれは、ヴェルディらしさを無くすサッカーに転じる事と等しいです。
でも、これが名門の幻想を捨てさることにも繋がるのかもしれません。
何はともあれ、J1に一年で帰るためにも、勝つサッカーをしてもらいたいと思います。

後は、どれだけフロントが動いてくれるか。
あの美しいラインを再現するためにも、そろそろ目覚めてくれないだろうか。

posted by footballshow |13:28 | Tokyo Verdy | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月07日

内側からしか見えないもの

ブログを初めて感じるのは、やっぱり色々な人が見ているんだなってことですね。
スポナビでは、ヴェルディの事を書いている人も見当たらないし、やっぱり発信していく意味はあるんだろうなと感じています。

僕は、他チームについてあーだこーだ言うつもりもありません。
外側しか見えていない事で批判をしても仕様がないですしね。

そして、僕だってゴール裏の人間ではないですし、年数試合をバックスタンドで座って観戦するぐらいのものです。コアな人から見たら外側の人間なのかもしれません。

それでも負けたら悔しいんですよね。
降格したら、凹むんですよね。
良くわからない人から、罵声を浴びたら苛立つんですよね。

それもこれも、まだヴェルディを好きな証拠でしょう。

また、在籍2年の服部、1年の土居や福西が解雇通告を受けながら、あれだけの強い気持ちを表してくれることは、まだヴェルディにとって輝きがあるという事です。

昨日の居座り抗議という手段は、野蛮に移りましたか?
降格が決まったからやっている様に見えたと思いますが、残留していても同じことが起きてた事でしょう。
僕は、今までこの現実を見過ごし、寛容すぎたサポーターの目が覚めた瞬間だと感じました。

次はヴェルディが、ユースも含めその光が完全に消えない内に目を覚ます必要があると感じます。

何年かかっても良いので、軸を作ってもらいたいです。
それを担うのは、喜山や弦巻、オサマや河野のユース組であって欲しいと願います。

僕はこのゼロからのスタートを来年から見届けていきたいと思います。

という訳でかは分かりませんが、これを機にブログ名も変更致します。

もう少しヴェルディに愛を込めて、「緑からより道」とします。
とりあえず。。

posted by footballshow |14:25 | Tokyo Verdy | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年12月06日

VS ヴェルディフロント

前の記事のコメントも返せていない状態ですが、今日ヴェルディの降格が決まりました。

相変わらず日テレは生放送のサポートをしてくれませんでしたが、
選手スタッフともよく戦っていた試合だと強く感じます。

ただ、やはりこのチームの問題はフロントにあるのでしょう。

この試合の前から嫌な噂は続々と出てきていました。
真偽のほどは分かりませんが、それが現実になりつつあるのかもしれません。

試合終了から6時間を経過しようとしていますが、まだ味スタには100人近くのサポーターが残っているそうです。
社長との会談を望んでいますが、もう帰ってしまい出せないとの一点張りらしいです。

今は、メディアを入れずにサポーター10人とだけ対談しようと言ってきているみたいですが、こんな長時間サポーターを放置した上、ヴェルディのサイトでは萩村の解雇が発表されました。

どこまでフロントは腐ってしまっているのでしょうか。

ふつうはまず社長が頭下げに来るもんじゃないんですかね。

このままでは来季のことは考えられません。
この問題がどう進展するかは分かりませんが、サッカーを愛していないフロントが経営するチームに未来はないですね。

僕が思っていた以上に根は深いようです。

6時頃には1000人以上のサポーターがいたそうですが、今は100人程。
それぞれ離脱の事情もあるでしょうが、これが来年の現実にならないことを祈ります。
また、残っているサポーターの皆さんにも深くお礼を言いたいです。

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2008年12月01日

日テレ依存の極致へ

Jリーグも残るはあと1節です。

優勝を気にしている状況ではありませんが、ほぼ8割型鹿島が連覇をさらっていくような感じでしょう。

さてヴェルディはというと、引き分け以上ではないと、自動降格もあり得る状況。
そんな中、戦力外選手の発表が行われました。

僕は前にも、ベテラン依存のこのチームの危うさを書きましたが、予想以上の粛清が待っていました。
船越、海本は分かるが、服部、福西、土肥は主力であるだけにびっくりですね。

ベテランの存在感というのはベンチ外でも、大いに発揮されるので、これはやりすぎでしょう。
服部に関しては衰えは顕著ですが、スタメンでは使えなくても残してほしかった。
若返りも徐々にやらないと失敗するんですけどね。

また大野も放出なんですね。慢性的なけがの影響でしょうか。
連れてきたのはラモス、ヴェルディの今のGMもラモス。
以前には前園の引退も撤回させようとした男が、こんな仕打ちをするだろうか。

マスコミは日テレの経営悪化を指摘しているが、この依存から抜け出してしまうと、クラブを運営できないのも事実。
そして今の状態ではスポンサーも集まるとは思えないです。
読売の根はまだまだ深い。

では逆に補強はどうなるのでしょうか。

J2昇格を決めた岡山の喜山は戻してほしい。
ただ、本人が愛着が湧いてしまって完全移籍を志願しそうで怖いですね。
それとももう一度、弦巻を育てるのか。

大卒一年目の足助を放出したこのチームで、若手を育てられるのでしょうか。
また、ベテランを重用して、守りに入ったこの監督と、来年も一緒に戦って何か得ることができるのでしょうか。

川崎戦を前にして、ヴェルディは迷走を続けているような気がしてならないです。
唯一の明るい話題は、練習試合でディエゴがハットトリックしたことですね。入れ替え戦に向けてひたすら牙を研いでおいてください。

posted by footballshow |16:07 | Tokyo Verdy | コメント(12) | トラックバック(0)
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