2008年07月15日
オトナはいらない?
五輪メンバーが発表されたけど、思いのほか中盤のアタッカーがいない。本田と19歳の香川ぐらいしかいない。で、FWは4人。ということは、このまえのテストマッチで試したようなワントップはない、ということか。 スリーボランチで本田がトップ下で、香川が試合の途中からアクセントをつけるような役割?いずれにせよ、この二人がスタメンから出てしまうと、中盤の崩しのプレーヤーがベンチにいなくなってしまう。 さらに考えると、本番では相当相手チームに押されることを反町監督は想定しているんじゃないかな。だから前線からプレッシャーのかけられるFWと、タフなボランチの選手を重視した、と言えなくもない。が、チーム全体として華やかさに欠けることは否めない。 個人的には鹿島の興梠を入れて欲しかった。中盤も出来るし、短い時間で仕事が出来る。清水の岡崎よりもいいような気がするなあ。でも彼はチームのムードメーカーみたいだし。そういう選手は必要なんだろう。 本大会で期待したい選手は内田・安田の両サイドバック、フィードに能力がある吉田(この手のタイプのCBは少ないから期待大)、ドリブラーの香川(確かにいい選手だと思う。安定感があって運動量豊富なドリブラーってのは希少価値がある)、FWの森本(順調に成長して欲しい。ただまだ粗いなあ、と思うところはある)か。あと豊田とかも面白そう。
posted by footballplanet |06:24 |
ユース年代 |
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