2008年05月22日

CL決勝

とてもいい決勝。前半はマンチェスターUが押し、後半はチェルシーが押した。アグレッシヴなプレミアスタイルが見れた。クリスチャーノ・ロナウドは決勝でもテクニカルなプレーを連発していて、この選手が今シーズンのバロンドールだな、と実感。

とにかくマンチェスターは選手のキャラがいい。チェルシーのような洗練さはなく、皆男くさい。スコールズ・ルーニーのおっさんぶり、ギグスのワルさ、テヴェスの野生児感、そしてロナウドのすかした感じ。そういったキャラクターを選び、束ねたファーガソンはやっぱ名匠なんだろう。

ランパードが同点ゴールを決めたときにはまたちょっとちがったドラマが見えたが。テリーとロナウドといったキーマンがPKをはずす、というのもお約束どおりでよい。とてもよいゲーム。

posted by footballplanet |11:26 | ヨーロッパ | コメント(0) | トラックバック(1)
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