2008年01月01日
11冠目
早くも11冠目。鹿島らしい、堅牢なMF、DFの守備ブロック構築を見ることが出来た。オリヴェイラになって変わったことは中盤から前線にかけての守備構築だ。特に中盤の4人はオフェンシヴとディフェンシヴとを前後に分けるのではなく、どちらかと言うと横の軸に4等分した形で守備を等分に分担していく。なので、特にサイドの攻撃に対しては本山と野沢がかなりしつこくプレッシャーをかけ、小笠原はその後ろでボールを左右にさばく、という形がはまり始めている。これが大きいんじゃないだろうか。 柳沢についてはチームとしては出て行かれると厳しい。田代の存在はショートパス・ポゼッション主体からロングボールを交えたゲーム運びをチームにもたらした。が、勝負どころでペースアップするのに、ベンチにスピードがある選手がいることが望ましい。柳沢や興梠によってギア・チェンジするのはここ数試合の必勝パターンになっている。が、選手としては複数のチームでキャリアを積んでいくことは財産になっていくことは間違いないとは思う。いずれにせよ、来期に向けた更なる補強プランが必要だと思う。
posted by footballplanet |23:39 |
Jリーグ |
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11冠目
鹿島の組織的な守備には機能美すら感じます。また管理人さんの解説は簡潔にして要を得ていますね。まるでオリヴェイラ監督のコメントみたいです。
posted by うが | 2008-01-02 04:58
11冠目
あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございます。
今年もこんな感じで書いていきますのでよろしく
お願いします。
posted by footballplanet | 2008-01-02 08:33


