2007年09月28日

今週の見所

ローマvsインテル
勝ち点で並んでいる両チームの直接対決が早くもやってきた。
この試合の結果如何によって、終盤戦に有利になる可能性がある。

インテルは是が非でも勝ち点3を手にしたいだろうが、
状況は厳しいといわざるを得ない。
先週のCLではフェネルバフチェにまさかの敗北。
週末のリボルノ戦でも2-2のドローだった。
ケガ人と出場停止選手を多く抱えるうえに、
インテルのお家芸である内紛も勃発したようだ。
サンプドリア戦でフィーゴが交代させられたことに怒り、
マンチーニ監督との確執が決定的なものとなった。
元々こうした話題の絶えないインテルだが、それが
選手間の微妙な連携にも響いてくる。
国際色豊かな集団だけに、ひとつにまとめるのはいくら
マンチーニと言えど難しいのかもしれないが、
そこで監督の手腕が問われているのも事実である。

一方のローマもここにきて不穏な空気が流れている。
先週のユベントス戦で詰めの甘さからドローに持ち込まれると、
今週行われたフィオレンティーナ戦でも壮絶な打ち合いの末2-2のドロー。
トッティとペロッタを欠きながらの引き分けは評価できるが、
タッディが負傷し長期離脱の可能性が出てきた。

お互い決して万全とはいえない中、この試合は
今後のセリエAの展開を読む重要なものとなるはず。
予定調和の引き分けだけは勘弁してもらいたいものだ。


川渕発言について書きましたが、正直これほど多くの方が
感想を書いてくださるとは思いませんで、嬉しい限りです。
今週は忙しく全員にコメントを書くことが不可能であったため、
あのような省略コメントとさせていただいたことをここに詫び申しあげますm(_ _)m
もちろんこれからも忌憚の無い意見をお待ちしております。

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posted by footballobservation |18:17 | 今週の見所 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月22日

今週の見所

今週末に行われる主なゲームの見所などを挙げていきたいと思う。

セリエAではローマvsユベントスというビッグマッチが行われる。
目下絶好調のトレゼゲを引提げて、敵地オリンピコに乗り込むユーベ。しかしローマはその上を行く好調ぶりで、勝ち点を取りこぼすことなく現在首位に立っている。先日のCLでもディナモ・キエフに貫禄の勝利を収め、視界は良好だ。好試合が期待できる。ローマにとって危惧すべきはトッティの代役がいないこと。彼が前線でタメを作ってくれるお陰で、2列目の選手が躊躇なく飛び出していくことができている。しかし彼がなんらかのケガや疲労で試合に出られなくなった時どうするのか。スパレッティの生み出した0トップシステムは、諸刃の剣となる危険性をはらんでいる。

負けじと大一番を迎えるのが、マンチェスターUvsチェルシーが行われるプレミアリーグ。
チェルシーといえば、先日モウリーニョ監督の解任という衝撃のニュースが全世界を駆け巡ったばかり。後任には同チームのスポーツディレクターだったグラント氏が選ばれたようだ。しかしハッキリいってこの個性派集団をまとめられるとは到底思えない。選手たちも相当動揺しているだろうし、この大一番はマンチェスターUにとっては有利だ。それにしてもルーニーが戻ってきたのは大きい。まだ本調子とはいかないだろうが、Cロナウドと奏でる攻撃のハーモニーはチェルシーにとっては恐怖だろう。

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posted by footballobservation |21:17 | 今週の見所 | コメント(0) | トラックバック(0)
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