2007年12月10日

日テレ実況アナウンサーはサッカーの勉強を

藤井貴彦。タワー藤井。(意味分からない人はwikiで)

テレビ朝日の角澤&松木コンビも相当にひどいが
日テレの藤井アナのサッカー実況アナとしてのレベルも悲劇的だ。

開始1分で解説者に試合の状況をうかがう姿や
オフサイドではないのに「すごいオフサイドトラップですね」や
同じエピソードを何度も繰り返す様には言葉を失った。

日テレが無理矢理にクラブワールドカップを盛り上げようとしているのは明らかだ。スッカスカの豊田スタジアムを「すごい雰囲気です」というのには無理がある。6万のレッズサポが織りなす埼玉スタジアムの雰囲気を知らないわけではないだろう。スポンサーとかそういう関係で言いたくもないことを言ったりしなきゃいけない(無理に盛り上げなくてはならない)という意味で解説の城や武田も、もちろん実況アナだった藤井もかわいそうっちゃかわいそうだ。

ただ、本家HP(http://www.footballnet/http://www.yeah.ne.jp/~football)でも実況アナウンサー切りや解説者切りをしている我が輩としては、藤井はサッカーの勉強をもっとすべきだ、と言いたい。

ビッグゲームが民放で放送される限り、日本のサッカーファンの見る目のレベルが上がるとは思えんのである。もちろんここで言うサッカーファンはコアではないファンのことだ。

「お、なんかおもしろそうな試合やってるな」程度で見る人にとって、実況アナはかなり重要な役割を担っている。見ただけでは分からないことや隠されたプレーなどサッカーの魅力を解説者とともに伝えていかなくてはならない。

もちろんそのベースにサッカーに対する知識が必要なのは言うまでもない。


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posted by あじくーた |23:20 | サッカー実況アナ | コメント(34) | トラックバック(3)
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