2007年12月10日
更迭されるであろう岡ちゃん
オシムの代わりに岡ちゃんが代表監督に就任した。 完全に否定するつもりもないんだけれど、肯定する気にもなれない。 テーマは変わらず「人とボールが動くサッカー」だそうだ。 選手選考も基本的には今までオシムジャパンで活躍してきた選手が中心になる。2月からW杯予選が始まることを考えれば当然のこと。 岡ちゃんは予選を闘いながらチームを作り上げて行くことになる。 各メディアは岡ちゃんに対しては肯定的だ。現状は。 そりゃあ試合もまだやってないわけだし、この状況では否定しようがないという側面もある。 日本サッカーの日本化は日本人監督によって為された方がいいに決まってる。日本を良く知る外国人監督でもいいわけだが、本当は日本人監督の方がいい。 日本サッカーの良さ、敏捷性だとか持久力、組織力などといわれるけどもそれを試合に生かす術を持つか否か。そこが監督に求められる部分だ。 岡ちゃんにそれはあるだろうか。
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posted by あじくーた |22:05 |
日本代表 |
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