2008年01月28日
(蹴球的会社論とは、会社にいる人間すべてはサッカー界のだれかに当てはまるはずだ!という勝手な仮説のもと、いろんなタイプの人を紹介していくという勝手気ままな企画です)
言わずもがな、ロビーニョといえば優れたテクニックと圧倒的な瞬発力、スピードがウリのヤングな選手。現在もレアルの10番を背負い、飄々とゴールに迫り、時に見事なアシストでゴールを演出する。
うちの会社には、新卒で入社してきた2年目の若手営業マン「K」という奴がいる。
とにかく元気いっぱいで明るい性格の彼。
営業部においてもそのキャラクターもあって先輩達からかわいがられる。(そうロナウドやロベカルにかわいがられるロビーニョのごとく)
営業先へ回る足は誰よりも早く、いろいろなところへ訪問する。フットワークが軽いのだ。
巧みなテクニックでお客さんのハートを掴み受注したり、先輩と同行した際にはKのキャラが客の好感を呼び、思わぬ受注を先輩に招いたりもする。そして、お客さんとは適度な距離をとり、足を出そうとする(まけてこようとする)客をチョンとかわす。
ただ、注意したいのはえらくガタイのいいディフェンダー(客)と対面したときだ。ボディバランスに劣るロビーニョ型営業マンは、こういう相手に弱い。相手が距離をつめてきて、グググっと迫ってこられると簡単に吹き飛ばされてしまうのだ。
乗ればすごいが乗らないと平凡以下の選手。
なんともナイーブな一面をも持ち合わせるのがロビーニョ型営業マンなのだ。
posted by あじくーた |01:42 |
蹴球的会社論 |
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2007年12月14日
どう考えてもうまくいくとは……。
イングランドのサポーターがカペッロのサッカーを受け入れるだろうか。
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posted by あじくーた |16:03 |
イングランド/プレミア |
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2007年12月13日
先日の藤井アナほどではないものの、
今日の日テレ実況アナウンサー河村亮もそこそこひどかった。
選手名は間違えるし、同じエピソードを何度も繰り返す。
もう、コメントしようがないというか、
言いたいことはひとつだけ。
サッカー勉強してから実況してくれ。
たぶん河村はレッズの試合をまともに観たことがない。
ディレクターかなんかがまとめた資料をもとに
レッズを語る。だからレッズファンはがっかりする。
浅い。情報が浅い。知識が浅い。
前回に続いてまたしても実況アナがひどいという話になって
なんだかえらく落ち込んだのでもうこれ以上は書きません。
試合の方はまあしょうがない、という印象。
試合開始後5分でプレスが半端ないのはわかったし、
ミランがそこそこ本気出してるのもわかった。
カカのスピードが半端ないということを
普段観ている闘莉王や坪井を通して教えてもらった。
ミランは守備ブロックの作り方がすごい。
そりゃあなんにもできないですよ、と。
試合としては緊張感があっておもしろかったなあ。
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posted by あじくーた |21:51 |
浦和レッズ |
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2007年12月10日
藤井貴彦。タワー藤井。(意味分からない人はwikiで)
テレビ朝日の角澤&松木コンビも相当にひどいが
日テレの藤井アナのサッカー実況アナとしてのレベルも悲劇的だ。
開始1分で解説者に試合の状況をうかがう姿や
オフサイドではないのに「すごいオフサイドトラップですね」や
同じエピソードを何度も繰り返す様には言葉を失った。
日テレが無理矢理にクラブワールドカップを盛り上げようとしているのは明らかだ。スッカスカの豊田スタジアムを「すごい雰囲気です」というのには無理がある。6万のレッズサポが織りなす埼玉スタジアムの雰囲気を知らないわけではないだろう。スポンサーとかそういう関係で言いたくもないことを言ったりしなきゃいけない(無理に盛り上げなくてはならない)という意味で解説の城や武田も、もちろん実況アナだった藤井もかわいそうっちゃかわいそうだ。
ただ、本家HP(http://www.footballnet/http://www.yeah.ne.jp/~football)でも実況アナウンサー切りや解説者切りをしている我が輩としては、藤井はサッカーの勉強をもっとすべきだ、と言いたい。
ビッグゲームが民放で放送される限り、日本のサッカーファンの見る目のレベルが上がるとは思えんのである。もちろんここで言うサッカーファンはコアではないファンのことだ。
「お、なんかおもしろそうな試合やってるな」程度で見る人にとって、実況アナはかなり重要な役割を担っている。見ただけでは分からないことや隠されたプレーなどサッカーの魅力を解説者とともに伝えていかなくてはならない。
もちろんそのベースにサッカーに対する知識が必要なのは言うまでもない。
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posted by あじくーた |23:20 |
サッカー実況アナ |
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2007年12月10日
オシムの代わりに岡ちゃんが代表監督に就任した。
完全に否定するつもりもないんだけれど、肯定する気にもなれない。
テーマは変わらず「人とボールが動くサッカー」だそうだ。
選手選考も基本的には今までオシムジャパンで活躍してきた選手が中心になる。2月からW杯予選が始まることを考えれば当然のこと。
岡ちゃんは予選を闘いながらチームを作り上げて行くことになる。
各メディアは岡ちゃんに対しては肯定的だ。現状は。
そりゃあ試合もまだやってないわけだし、この状況では否定しようがないという側面もある。
日本サッカーの日本化は日本人監督によって為された方がいいに決まってる。日本を良く知る外国人監督でもいいわけだが、本当は日本人監督の方がいい。
日本サッカーの良さ、敏捷性だとか持久力、組織力などといわれるけどもそれを試合に生かす術を持つか否か。そこが監督に求められる部分だ。
岡ちゃんにそれはあるだろうか。
posted by あじくーた |22:05 |
日本代表 |
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