2008年01月12日
皇后杯準決勝
代々木第2体育館、行ってきました。 皇后杯の準決勝2試合を観てきたのですが、2試合ともすごかったです。 バスケ観戦の醍醐味、と感じた試合展開でした。 第一試合トヨタVSJOMO。 4thクォーター残り5分くらいの時点でJOMOの10点リードでしたが、そこからトヨタが3ポイント攻勢をかけて残り17秒で同点、直後にJOMO大神がブザービートショットを外しOT突入。 5分間のOTも1点を争う緊迫感のある展開になりましたが、残り24秒を切ってJOMOがリードしたままボールを保持した段階でようやく勝敗の行方がほぼ確定。TOYOTAもファウルゲームに持ち込み粘りを見せましたが、結局76-79でJOMO勝利。 第二試合富士通VSシャンソン。 4thクォーター残り7秒、シャンソン相澤の3点プレイで1点リードした時はほぼシャンソン勝利で確定かと思いましたが、直後の富士通船引(妹)のドライブにたまらずシャンソンファウル。この時点で残り0.5秒!船引(妹)がFTを1本沈めて同点、OT突入。 OTに富士通のスコアラー船引(妹)がファウルアウトした時はシャンソンに試合が傾くかと思いましたが、同点のまま残り0秒、船引(姉)がブザービート3Pを沈めて76-73で富士通勝利。 2試合とも最後の最後までどっちが勝ってもおかしくない好ゲームでした。 特に印象に残ったのは、JOMO大神と富士通矢野(妹)。 大神のクロスオーバーからのレイアップは止められないですね。同じく矢野(妹)のバックドアも止められない、という印象を受けました。 今日のような接戦では、こういう『決め技』がある選手は強いなぁ、と感じました。 決勝は富士通VSJOMO!
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posted by footballf1nba |21:00 |
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