2007年11月25日
オープニングショットは、いきなりド迫力のシャックアタック!
今シーズンここまで、シャック不調と聞いていたのでどうかと思っていたのですが、スタートから絶好調。
ぐいぐいチームを引っ張って、終わってみれば26得点、14リバウンド、3ブロックショット。ヤオ・ミンと対戦する時はいつも、普段以上の働きをしているような気がする…
怪我から復帰5戦目のD.ウェイドも31得点。特に、第4クォーターの14得点は印象的でした。終盤の勝負どころできっちり決めてくるあたり、さすがとしか言いようがないですね。
ロケッツは、T.マックの怪我の影響が大きかった…FTが全然入らず、結局19得点止まりでした。
試合は、第3クォーターまで一進一退のまま進みましたが、終盤底力を発揮したウェイドの活躍で最終スコアは98対91。
今シーズン不調の両チームですが、ヒートは復調の兆しが見えたと思います。
ロケッツも、T.マックが本調子ならば勝てていた試合でしたし、今後楽しみだと思います。
posted by footballf1nba |17:34 |
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2007年11月25日
いきなりですが、不可解な判定が多かったですね。
ブチブチ試合を途切れさせてファールを取るから試合展開がスムーズにならないし、やけにカードが多いし…
両チームにとって大事な試合だったのに、台無しにされたように感じました。
最終節にも大きな影響を与えそうなカード乱れ打ちでしたね。
試合を観て思ったのは、レッズ疲れているなぁ、ということです。
前線のターゲットがワシントンのみで、カウンターの時に全体の押し上げが少ないからパスカットされやすく、逆にカウンターをくらう、という展開が多かったように感じました。
ACL決勝の時も同様の印象でした。
試合展開としては、新井場の退場が分水嶺になりましたね。
本山が不慣れな左サイドバックに入ったため、そこを狙われて2~3回立て続けにピンチを招いた時は、失点も時間の問題かな、と思ったんですが…
そこで決め切れなかったのが、レッズにとって痛かったと思います。
逆にアントラーズはきっちり修正し、チーム戦術も明確にカウンターに変更。
で、完璧な展開から野沢が完璧なシュートを決めて、しっかり守り切りましたね。
1点を守り切る、という展開ではマルキーニョスと小笠原のキープ力が効きますね。
特に小笠原の厭らしい時間稼ぎは素晴らしいと思います。
あと残り1試合、イエローをもらっても構わないことを計算に入れながら確実に時間を潰す、というやり方は、今の日本代表にもほしい能力だと思います。
残り1試合。
アントラーズは好調のエスパルスと対戦。ホームだし、とにかく勝つしかない状況ですね。
レッズは横浜FC。順当にいけば負けることはないと思いますが…横浜FCが最初から引き分け狙いでガッツリ守りに入った場合、疲労がピークのレッズは、攻めあぐねる可能性もありますね。
最終節、どうなるか楽しみですね!
蛇足ですが、ガンバ…
ここ最近、終盤に失速するのがお決まりのようになっちゃってますね(泣)
来年、来年こそは…
posted by footballf1nba |16:39 |
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2007年11月21日
まだドライバーのラインナップも決まっていないのに、気が早いタイトルですが…
来シーズンのF1を観ていく上で、トラクションコントロールシステムに関するレギュレーションの変更が、大きなポイントになると僕は思っています。
トラクションコントロールシステムとは、アクセルを踏み込んだ際のタイヤの空転を防ぐためのシステムを指します。
自動車を運転する場合、アクセルを踏み込んだ深さでスピードの強弱をつけることができます。
本来は、一般の市販車でも発進の際に一気にアクセルを深く踏み込むと、タイヤと路面の摩擦係数の兼ね合いによってタイヤが空転します。
しかし、そうならないようにセンサーで感知し、コンピューター制御によって燃料の供給量を抑えたりしてスピードを落とすようにコントロールしているのが、トラクションコントロールシステムです。
このように、トラクションコントロールシステムは、非常に有用で便利なシステムです。
しかし、モータースポーツの観点で考えると、あまりに便利過ぎるため、ドライバーのテクニックを消してしまう可能性があります。
F1の歴史をみていくと、90年代中頃に、トラクションコントロールシステムは禁止になりました。
しかし、各チーム独自の技術でマシン開発を行っているため、『どれがトラクションコントロールシステムでどれがトラクションコントロールシステムじゃないのか』の判断が難しくなり、2002年シーズンからトラクションコントロールシステムは解禁になりました。
しかし今回、2008シーズンから、トラクションコントロールのコンピューター制御システムの部分をマクラーレンのワンメイクというレギュレーションにして、実質禁止になります。
ドライバーからしてみると、運転し難い非常に嫌なレギュレーション、ということになるでしょう。
実際、カタロニアでのテストで何名かのドライバーが不満を表明しています。
アロンソも、2008シーズンに浪人したくない理由として、トラクションコントロールシステムの新レギュレーションに慣れたいから、と言っています。
ただ、僕は今回のレギュレーションに大賛成です。
2007シーズンは、ドライバーの技術差よりも、マシンの性能差によって順位が決定することが多かったように思います。
しかし、2008シーズンは、よりドライバーのテクニックが重要になることは間違いないだろう、と僕は思います。
チームメイト間のタイム差が大きくなると思いますし、良好なコンディションは勿論、雨で路面の摩擦係数が極端に低くなればより繊細な技術が必要となり、如実に差が出てくると思います。
グラベルなど、摩擦係数が低いところに飛び出してしまった場合も技術が必要になります。
また、追い込みをかけなければならないような場面で、心は焦っていても頭は冷静にアクセルワークを行わなければならかったりして、精神的な強さも求められてくると思います。
2001シーズン以前からF1に参戦していてトラクションコントロールシステムなしに慣れているベテランに有利で、2002シーズンあたりから参戦しているドライバーにはやや不利なレギュレーションかとは思います。
しかし、ドライバーの技術が試される来シーズン、本当に楽しみだと思います。
posted by footballf1nba |00:21 |
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2007年11月11日
ここのところ、ガンバは浮き沈み激しいですね。
Jリーグ 清水戦: 完敗
→ ナビスコ 川崎戦: 勝利(優勝)
→ 天皇杯 J2山形戦: PK勝利
→ Jリーグ 千葉戦: 勝利
今日はどうだ、どっちのガンバなんだ?ってドキドキしてましたが、バレーがやってくれました!遠藤も圧巻のアシスト!
これで川崎が浦和に勝ってくれれば…もちろん引き分けでもOK!
posted by footballf1nba |00:39 |
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2007年11月08日
注目のセルティックス、開幕3連勝ですね!
最初は躓いて、徐々に連携を深めて強くなっていくかと思っていたんですが…最初から強いですね。
ビッグ3の3試合の戦いぶりを見ていくと、
P.ピアース: Pts 22.3、Reb 5.0、Ast 5.0
R.アレン: Pts 24.0、Reb 3.7、Ast 2.7
K.ガーネット: Pts 22.7、Reb 15.3、Ast 6.0
となります。バランスいいなぁ…
3人で1試合平均69点、しかも偏りが無いって驚異ですね。
クリッパーズの調子の良さも目立ってますね。
このチームのバランスの良さはセルティックス以上。なんせ4試合戦って5人が平均得点15点以上20点未満!!
E.ブランドを怪我で欠いているのに…意外なチームが開幕ダッシュを決めてくれて、ますます盛り上げりそうな予感!
スパーズとかピストンズも調子いいし、序盤戦、まだまだ目が離せないですね。
posted by footballf1nba |22:12 |
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2007年11月03日
よかった…
先週のエスパルス戦を観た直後だったので心配していましたが、今日はいい試合でした。
MVPの安田。ゴールシーンもそうですが、攻守とも1対1の勝負でふんばってました。本当に調子乗ってますね(褒め言葉ですよ?)
マグノはやっぱり怖い存在ですね。エリア外からもガンガンシュートを打っていくプレースタイルは、観ていて気持ちいいです。
遠藤はさすがですね。彼のプレーエリアがそのまま試合の中心地になる存在感。
橋本も本来のポジションでしっかりプレーしていたし。明神も利いてましたね。二川も効果的に攻撃のリズムを作ってました。シジクレイも山口も…って選手を挙げていったらキリがない!
しかし、緊迫感のある試合でした。
川崎も、中村がボールを持ったら何が起こるか分からないチームですし。ジュニーニョが前を向いてボールを受ける度、ハラハラしました。
ともかく、2007年ナビスコカップ決勝。
川崎フロンターレ VS ガンバ大阪 IN 国立競技場。
0-1(後半10分、得点者:安田)でガンバ優勝!!
posted by footballf1nba |15:31 |
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2007年11月03日
ついに決定しましたね。
これで、今後各チームを巻き込んだ玉突き人事が発表されてくると思いますが…どうなるでしょうか?
ルノーへ復帰すればフィジケラの放出、及びピケJr.のデビューおあずけが決定的になりますね。
ウィリアムズへ行けば、噂通りニコがマクラーレンへ…?そしてアロンソと中島がコンビを組むことになるのかな?
これらの場合は、再び自分より年下のドライバーと組むことになりますね…また途中でキレなければいいですが(笑)
あるいはレッドブルでベテランのクルサードとチームメイトに?
クルサードは、自著でマクラーレン時代にハッキネンのセカンドドライバーだった時の不満をブチまけているし、どういう関係になるのか面白そうです(笑)
いずれにしても、今後の動向に注目していきたいですね。
posted by footballf1nba |01:30 |
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2007年11月03日
ショックですねぇ…
16歳でランキング1位になったときは、強すぎて憎らしいほどでしたが(笑)。
パワーテニスの時代に押されて(彼女自身のモチベーションが低下して?)2003年に早過ぎる引退を表明したときもビックリしましたが、今回の引退表明もまた突然でビックリです。
2005年復帰以降も調子悪くなさそうで期待していたんですが…残念です。
せめて、ヒンギス自身の意思で薬物を使用していたわけじゃないことを信じたいと思います。
posted by footballf1nba |01:04 |
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