2007年10月27日

ガンバ…

観てきました。
エスパルス VS ガンバ in 日本平。

静岡では昨日から雨が降っていたので心配だったのですが、キックオフとほとんど同時に雨は止みました。見た感じピッチの状態も悪くなさそうで、良かったと思っていたのですが…

ガンバ、完敗でした。
パスは回らない、フリーでシュートを打てない、守り切れない…
3-1という点差以上の差を感じる内容でした。
後ろの席のガンバサポの方が、ポツリと「こんなひどい試合は初めて観た…」と仰っていたのが印象的でした。
確かにエスパルスは強かったです。が、それ以上にガンバのひどさが目につく試合でした。

昨シーズンこのカードを観に来たときは、逆転につぐ逆転の末、2-3でガンバ勝利でしたので、今回も一緒に観に行った人達(みんなエスパルスサポ)からは「強いガンバ相手に点の取り合いを観たかったなぁ」などと言われ… く、屈辱…!


今シーズンも残すところあと4試合…厳しいなぁ。

  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |22:28 | football | コメント(6) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月26日

NBA開幕直前!

もうすぐ開幕ですね!
今シーズンはどうなるのやら…楽しみは尽きませんが、僕なりの注目ポイントを。


まず注目してしまうのは、やはりというか当然というか、ボストン・セルティックス。

さんざんマスコミでも取り上げられているビッグスリー!このトリオ誕生のニュースを聞いたときは、「えっ、KGついに移籍?セルティックス?ってアレンもかよ!」って驚きました。
1999年開幕戦、ケビン・ガーネットが東京ドームに来た時は、もちろん観に行きました。貧乏学生なりに高いチケットを買って新幹線で東京へ。一目見た印象は、やっぱり「ヒョロ長!デカッ!」でした(笑)。あの身長で速いわ勝負強いわでインパクト強かったですね。
そしてレイ・アレン。彼も2003年の開幕戦でスーパーソニックスがスーパーアリーナに来た時に観るつもりでしたが…怪我で来日できなかったんですよね(泣)。代わりにラシャード・ルイスの50得点!を観れたから十分満足しましたが(笑)。
そしてフランチャイズプレーヤーのピアース。3Pを含めた得点能力は言うまでもなく、リバウンド、アシストも高いレベルを有する屈指の好プレーヤーですね。
3人とも、どのチームに所属していてもエースを任される力量を備えているし、我儘ではない印象があるのでお互いの衝突もなさそうですし…このトリオは最強でしょう。

不安点は、ビッグスリーが3人とも30代ということと、選手層自体は薄くなった印象があることですね。
3人揃って60試合以上出場できれば、期待大です。
名門復活なるか!?


個人的に大好きなアレン・アイバーソンとカーメロ・アンソニーが所属するナゲッツにも期待したいです。
爆発的な得点能力を有する魅力的なコンビですが…この2人はセルティックスのビッグスリーと違って我儘っぽいのが不安ですね。その自由奔放さが魅力でもあるので、僕の心境としては複雑なところですが(笑)。
AIとラリー・ブラウンは、我儘な息子とそれを諌める親父、という感じでなんだかんだ言いながら良好な関係だったと思いますが、今度はAIが兄貴としてメロをコントロールできれば、面白いチームになっていくでしょうね。
ただ、ちょっと連敗が続いたりすると、AIがポロっと「メロはダメだ」とか言い出しそうで不安…それを聞いてブーたれるメロって画をリアルに想像できてしまって(笑)。


今シーズンは、上記2チームを特に注目していきたいと思っています。

それ以外では、キング・ジェームス率いるキャバリアーズ。
ただ、オフの動きを見る限り、今シーズンはさらにジェームスの負担が大きくなりそうな気がします。
シーズン中の補強も含めて、いかにジェームスの負担を軽くできるか注目していきたいですね。

優勝争いを考えると、スパーズは盤石ですね。このチームが強いのは分かるんですが…あまりにディフェンスが強すぎて、ロースコアゲームが多いっていう印象なんですよね(苦笑)。ダンカンのバンクショットとか、すごく地味だし…
そういう意味ではサンズに期待したいです。ラン&ガンオフェンスは、やっぱり観てて面白いですし。ナッシュほどのPGには、一度はチャンピオンリングを取ってほしいと思ってます。
あとは、マブスとか…って考えていくと、優勝争いの注目は今シーズンもウェスタンカンファレンスかな?

  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |00:16 | nba | コメント(0) | トラックバック(4)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月23日

まさかのブラジルGP

驚きました。
まさかまさかの大逆転。ほんとスポーツって何が起こるか分かりませんね。

ハミルトンのスタート直後のコースオフは、ドライバーのミスだったと思うんですが…8週目のペースダウンは…???って感じですね。
いずれにせよ、シーズン終盤のマクラーレンの失速が信じられないです。今シーズンはずっと2台とも完走していたのに、日本GPでのアロンソのリタイヤを皮切りに、中国ではハミルトンが、そして今回もリタイヤこそ回避したもののハミルトンにギアボックスのトラブル…
コンストラクターズポイントの剥奪でメカニックのモチベーションが低下したのかな?


今回のGPはマッサが大活躍でしたね。
スタートでハミルトンの頭を抑えてライコネンを2位に押し上げ、2回目のピットストップまでライコネンを引っ張って、ライコネンにトップを譲ってからは余計なプレッシャーを与えない位置で万全のサポート。
いかにもフェラーリの2番手ドライバー、って感じがしました。


ライコネン優勝というのは、今後のためにはいい結果になったなぁ、と思っています。
今シーズンは、マクラーレンドライバーが優勝してしまうと後々まで汚点として語り継がれそうな感じだったので…
スパイによる不正車、見苦しいコース外でのチームメイト同士の争い…
そういったマイナスイメージを吹っ飛ばす、素晴らしい優勝だったと思います。

おめでとう、キミ!!


続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |00:44 | f1 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月08日

第16戦中国GP

面白くなってきた!

今回のようにウェット⇔ドライでコンディションが目まぐるしく変わるような展開は何が起こるか分からないな、と思って観ていましたが…

まさかハミルトンがリタイヤするとは!
ハミルトンには申し訳ないですが、俄然ブラジルGPが楽しみになってきましたね。

仮にブラジルでアロンソ1位、ライコネン、マッサあたりが2位になればアロンソの逆転。
ライコネンが優勝するには、再びハミルトンがトラブルを抱えて順位を大きく落とした上でフェラーリが1・2フィニッシュを決めればいいってことですね。
天候もどうなるか分からないですし…十分期待できる!

今年はマクラーレンドライバーが総合優勝しちゃうと色々とケチがつきそうな雰囲気なので、ライコネンに期待したいですが…どうなるかな?


話は変わって、トロ・ロッソが元気ですね。日本GPから急に良くなってきましたが…ウェットに強いんでしょうか?
ウェットコンディションでは、マシンの性能に加えてドライバーの腕が重要になってきますからね。将来を嘱望されているベッテルはもちろん、リウッツィもF3000で優勝してF1に抜擢されたんだし…来年もF1で走れるといいんですが(笑)


ともかく、最終戦ブラジルGP楽しみです!

  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |11:28 | f1 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月07日

阿部典史選手

94年、衝撃のGP500デビュー戦を昨日のことのように鮮明に覚えているのに…

突然の訃報にただただ戸惑うばかりです。

心からご冥福をお祈りいたします。

  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |23:56 | f1 | コメント(0) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月06日

レイソル対ガンバ

テレビ観戦しました。

NHKの放送はいいですね。
ここ最近、サッカーのテレビ観戦は某民放の日本代表戦ばかりだったので…それと比較して面白く、集中して観れました。


肝心の試合内容は…の前に、僕はガンバが好きです。ですので、ガンバ視点の書き方になってしまいます。あしからずご了承ください。


ガンバは、家長寺田がスタメン、遠藤明神のWボランチ、橋本左サイドバックというスタート。西野監督、思い切った布陣を採用してきたなぁ。
この布陣が吉と出るか凶と出るか…

結果として、左サイド何回も突破されました(泣)
危なっかしい!いつ失点するかとハラハラしながら観てましたが…
結局、後半6分に李に左を突破されて、そこからのクロスでフランサ先制!

この段階でもうダメかと思いました。
前半からガンバが攻めてレイソルが守る、という展開だったんですが、とにかくレイソル守備陣の集中力は高い。そしてカウンターの切れ味が鋭い。
こういうカウンター型のチームは、先制さえしてしまえば後は相手の自滅を待てばいいわけですから。
今シーズンレイソルが上位につけている理由がよく分かりました。レイソル強し!

そしてフランサ。やっぱりうまい。なるほどなぁ、これほどのレベルだったらヨーロッパの上位チームでも結果を残せるわけだ…落ち着いていて速く正確なシュート。このシュート技術はすごい…キープ力もあるし、意外性のあるプレーがとっさに出てくる。うん、確かに魔術師だ。



で、ガンバのほうはというと…前半、ことごとくチャンスで決め切れなかったバレーが怪我で、後半頭から播戸と交替。
結果として、この交替が吉と出ました。
後半19分、その播戸が加地からのクロスをヘッドで決めて同点!

この時もそうですが、加地はいいプレーしてました。代表では散々バックパスを批判されていましたが…1対1できっちり仕掛けるし、突破してからのクロス、という展開も何度かありました。
代表でも今日のようなプレーを期待します(笑)

常に裏を狙い続けてレイソルの脅威となり続けた播戸。ゴール決めてくれて嬉しかったです。代表復帰に期待したい!



同点ゴール直後の後半23分、寺田がエリア内で倒されてPK獲得!
もちろん、キッカーは遠藤。
レイソルGKの南と遠藤は同年代ですね。ゴールデンエイジとしてWユース準優勝した時のメンバー(加地、播戸も)。お互いの特徴をよく分かってる、という点で興味深かったですが…いつもの遠藤のPKでした。GKの動きを完璧に読んで、コロコロ、てゴール右に決めました(笑)

南は、試合を通して集中していました。播戸、遠藤のゴールはいずれも止めようがない形でしたが、ポジショニング、DFとの連携、いずれもほぼノーミス。
こんなに安定感のあるプレーヤーだったっけ?と思うくらい(失礼)、いいプレーをしていました。

遠藤は『いつも通り』ですね。
ボランチのポジションからの組み立て、前に顔を出してのミドルシュート、パス。いつでも『いつも通り』のプレーができる強みはさすがでした。



後半29分にレイソル石崎監督は3人同時交替という思い切った手を打ちましたが、結局1-2のまま試合終了。


上位チーム同士らしい、いい試合でした。
お互いのチームの特色がよく出ていたし、攻守の切り替えが早く緊迫感のある内容だったと思います。
Jで実績のある両監督の采配も実に興味深かったです。


レイソルのフランサ+カウンターという組み合わせは凶悪ですね(笑)
対戦相手にしてみれば非常に戦いづらいチームだろうな、と感じました。
途中でも書きましたが、レイソルはとにかく守備陣が集中していました。フリーではシュートをを打たせない、シュートされた時には必ず足を出してシュートコースを消す、というのが徹底されている。これで守備陣のスタメンクラスが3人出れていなかった、ていうんだから恐ろしい話です。石崎監督のチーム作り、さすがですね。


ガンバ、勝てて良かった…
優勝するためには勝ち続けるしかないですからね。
後半から播戸が出てくるそのメンバーの分厚さ、何がいいってシーズン終盤になっても元気にプレーできるのが一番いい!家長なんかも、まだシーズンの疲れは出てないんじゃないか?と思います。
この勢いで残り6試合全勝だ!

  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |17:52 | football | コメント(4) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月04日

日本GP

今年の日本GPは色んな意味ですごかった…


レース展開としては、ベッテルがトリックスターとしての役割を演じましたね。アロンソに接触して事実上の総合チャンピオンの可能性を潰し、姉妹チームのウェバーに追突…コメントのしようがないです(苦笑)

コバライネンの粘りはすごかったです。あのライコネンの追撃にも冷静に対処し、雨中にも関わらずノーミスで2位を譲らなかった!

そして、最後のマッサ、クビサのバトル!
おぉ!って叫んでしまいました。危ない展開にも見えましたが、これぞレースの醍醐味、て感じました。


そしてフェラーリのタイヤの件。
『エクストリームウェットタイヤを装着する』という超重要な連絡を、「メールで伝達するのみ」という事実にまずビックリ、さらに「きちんと伝達されなかった」という事実に二度ビックリ。
これも、もうコメントのしようがないですね。


僕は現地へは行っていないので詳細は避けますが、運営に関して散々だったようですね。
富士スピードウェイまで観戦に行った、元カートレーサーの知人が言っていました。
「モータースポーツを嫌いになり得るあらゆる要素が詰まった運営だった」と。
「今回初めてF1を観戦した人は、たぶん二度と観に行きたいとは思わないんじゃないか」と。

OK、来年も観に行くのはやめよう(笑)

続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by footballf1nba |00:29 | f1 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加