2010年11月15日
2010 F1 最終戦 アブダビGP 決勝。
フェラーリの戦略ミス。
それが全てやった…
フェラーリにとっての想定外を羅列すると、次の通り。
1.マクラーレン復活
間にマクラーレン勢が入ることで、獲得ポイント差が開くことになってもうた。
2.ウェバーヘタレ過ぎw (Part I 予選ver.)
最大のライバルの予選順位がショボかったため、気が緩んだんちゃう?
3.アロンソのスタートミス
アロンソ自身にとって、最大のミス。
ベッテル優勝が固いこの展開の中。
スタートで、バトンに抜かれて。
総合優勝ラインギリギリの4位に転落したことで、焦りが出始めた…
4.シューマッハ大車輪の活躍 (←文字通りw)
速攻単独スピン(笑)のせいで、セーフティーカー出動!
そこで、タイヤ交換義務を終わらす賭けに出るドライバーが数人…
5.ブリジストンタイヤの性能
結果的に、上記賭けに出たドライバーが圧倒的に有利になった。
まさか、ヤツらがあのまま走り切れるなんて…
6.ウェバーヘタレ過ぎw (Part II 決勝ver.)
最大のライバルが、序盤に「もうタイヤが持たん!」とタイヤ交換。
これに釣られて、フェラーリもソワソワ浮足立った…
7.マッサ君空気w
盟友マッサ、ウェバーの頭を押さえるためタイヤ交換をするも…
ウェバーの後ろでコース復帰!!!
意味ねぇ~、コイツw
8.まさかのアロンソまで釣られた件
ここで、最大のミス。
マッサをウェバー周辺に送り込んだ上で。
アロンソまでそこに放り込む愚策。
世界中のフェラーリファンが頭を抱えたこと間違いなし!!!
9.アロンソへの無茶振り発動
戦略ミスっちゃった、てへ☆
だからペトロフクビサロズベルグを自力で抜いて来い☆
10.前提が間違ってた件
そもそも、予選順位が
ポール ベッテル
3位 アロンソ
5位 ウェバー
となった時点で、もうウェバーを気にする必要はなかったやろ???
…挙げ出したら、キリがないくらい。
そりゃ勝てへんわ…
posted by footballf1nba |23:19 |
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2008年03月18日
ちょっと…こんな展開予想できませんでした。
F1のモンスターマシンをTCSなしでドライブするのはそりゃ難しいだろうとは思っていましたが、これほどホイールスピンだの接触だの頻発するとは…
僕はみごとに予想全外しでした(泣)
次戦マレーシア、要注目ですね…
ほとんど時間ないまま今週末ですし、またまた荒れた展開になるのでしょうか?
できればリタイアの少ないレースを観たいなぁ…
posted by footballf1nba |00:32 |
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2008年03月15日
ライコネン…いきなりトラブルですね…
今回、フリー走行2が終わった段階で友人と順位予想をしていました。
僕の予想はコレ↓
1.ライコネン
2.クビサ
3.ハミルトン
4.ウェバー
5.マッサ
6.ベッテル
7.コバライネン
8.アロンソ
フェラーリ、マクラーレンで上位4位まで埋めてしまうと他の人とカブる可能性が高いので、あえてバラけて予想。
あとは、
・ウィリアムズは信頼性に問題があるらしい
・BMWはロングランで相当速いらしい(ただし、ハイドフェルドはTCS禁止に苦戦しているっぽい)
・ウェバーはフリー走行で調子良さそう(地元ですしね)
・今シーズン、個人的にベッテルに期待している
という考え方で、こんな順位予想になりました(笑)
で、予選順位はこうなりました。
1.ハミルトン
2.クビサ
3.コバライネン
4.マッサ
5.ハイドフェルド
6.トゥルーリ
7.ロズベルグ
8.クルサード
:
16.ライコネン
さすがにライコネンでもここから1位フィニッシュはないな orz
ちなみに、順位予想に参加した3人、全員ライコネン1位予想(笑)
あとは決勝を残すのみ!楽しみですね!
posted by footballf1nba |15:03 |
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2007年12月16日
結局、マクラーレン⇔ルノー間の交換トレードのような形になりましたね。
マクラーレンとしては、デ・ラ・ロサを起用しなかったことによってスペイン企業のスポンサー関係がややこしいことになりそうですが…
スポンサーといえば、マクラーレンにはケケ→ミカ→キミと続いてヘイッキまで加入ということは、フィンランド企業の有力なスポンサーがついているのでしょうか?スポンサー関係はよく分からないです…
ともかく、デビューから16戦連続完走、日本GPで2位表彰台と力を示したヘイッキ・コバライネン。
特に日本GPでのキミを抑えての2位獲得は印象的でした。
そのヘイッキがマクラーレンでどこまで速さを見せられるか楽しみです。
それに、マクラーレンは『ドライバーを平等に扱う』といつも公表しているので、ハミルトンとの位置関係がどうなるのか注目していきたいですね。
あとは、ステップニーゲートの影響に対してマクラーレンがどの程度のマシンを用意できるか、ですね。
優勝を狙えるマシンに乗ったヘイッキを観たい!
posted by footballf1nba |12:24 |
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2007年12月11日
ルノーのスパイ疑惑が不処分となってすぐ、アロンソのルノー復帰が決定しましたね。
相棒にルーキーのピケJr.。才能は十全に備えているドライバーですが、ルノーならアロンソが気持ちよく走れるようにコントロールするでしょう(笑)。
こうなってくると、コバライネンの行先が気になります。
よく言われているように、やはりマクラーレンでしょうか?
ただ、ハミルトンのチームメートはデ・ラ・ロサでほぼ決まっている、という報道もありますし…今後も経過を見守りたいと思います。
徐々に来期のラインナップも見えてきて、楽しみが増えてきましたね。
慣れた環境でアロンソが逆襲するのか… 移籍2年目のライコネンが盤石の態勢を築くのか… デビュー2年目のハミルトンがさらに勢いを増すのか…
早く開幕してほしい!!
posted by footballf1nba |22:19 |
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2007年11月21日
まだドライバーのラインナップも決まっていないのに、気が早いタイトルですが…
来シーズンのF1を観ていく上で、トラクションコントロールシステムに関するレギュレーションの変更が、大きなポイントになると僕は思っています。
トラクションコントロールシステムとは、アクセルを踏み込んだ際のタイヤの空転を防ぐためのシステムを指します。
自動車を運転する場合、アクセルを踏み込んだ深さでスピードの強弱をつけることができます。
本来は、一般の市販車でも発進の際に一気にアクセルを深く踏み込むと、タイヤと路面の摩擦係数の兼ね合いによってタイヤが空転します。
しかし、そうならないようにセンサーで感知し、コンピューター制御によって燃料の供給量を抑えたりしてスピードを落とすようにコントロールしているのが、トラクションコントロールシステムです。
このように、トラクションコントロールシステムは、非常に有用で便利なシステムです。
しかし、モータースポーツの観点で考えると、あまりに便利過ぎるため、ドライバーのテクニックを消してしまう可能性があります。
F1の歴史をみていくと、90年代中頃に、トラクションコントロールシステムは禁止になりました。
しかし、各チーム独自の技術でマシン開発を行っているため、『どれがトラクションコントロールシステムでどれがトラクションコントロールシステムじゃないのか』の判断が難しくなり、2002年シーズンからトラクションコントロールシステムは解禁になりました。
しかし今回、2008シーズンから、トラクションコントロールのコンピューター制御システムの部分をマクラーレンのワンメイクというレギュレーションにして、実質禁止になります。
ドライバーからしてみると、運転し難い非常に嫌なレギュレーション、ということになるでしょう。
実際、カタロニアでのテストで何名かのドライバーが不満を表明しています。
アロンソも、2008シーズンに浪人したくない理由として、トラクションコントロールシステムの新レギュレーションに慣れたいから、と言っています。
ただ、僕は今回のレギュレーションに大賛成です。
2007シーズンは、ドライバーの技術差よりも、マシンの性能差によって順位が決定することが多かったように思います。
しかし、2008シーズンは、よりドライバーのテクニックが重要になることは間違いないだろう、と僕は思います。
チームメイト間のタイム差が大きくなると思いますし、良好なコンディションは勿論、雨で路面の摩擦係数が極端に低くなればより繊細な技術が必要となり、如実に差が出てくると思います。
グラベルなど、摩擦係数が低いところに飛び出してしまった場合も技術が必要になります。
また、追い込みをかけなければならないような場面で、心は焦っていても頭は冷静にアクセルワークを行わなければならかったりして、精神的な強さも求められてくると思います。
2001シーズン以前からF1に参戦していてトラクションコントロールシステムなしに慣れているベテランに有利で、2002シーズンあたりから参戦しているドライバーにはやや不利なレギュレーションかとは思います。
しかし、ドライバーの技術が試される来シーズン、本当に楽しみだと思います。
posted by footballf1nba |00:21 |
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2007年11月03日
ついに決定しましたね。
これで、今後各チームを巻き込んだ玉突き人事が発表されてくると思いますが…どうなるでしょうか?
ルノーへ復帰すればフィジケラの放出、及びピケJr.のデビューおあずけが決定的になりますね。
ウィリアムズへ行けば、噂通りニコがマクラーレンへ…?そしてアロンソと中島がコンビを組むことになるのかな?
これらの場合は、再び自分より年下のドライバーと組むことになりますね…また途中でキレなければいいですが(笑)
あるいはレッドブルでベテランのクルサードとチームメイトに?
クルサードは、自著でマクラーレン時代にハッキネンのセカンドドライバーだった時の不満をブチまけているし、どういう関係になるのか面白そうです(笑)
いずれにしても、今後の動向に注目していきたいですね。
posted by footballf1nba |01:30 |
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2007年10月23日
驚きました。
まさかまさかの大逆転。ほんとスポーツって何が起こるか分かりませんね。
ハミルトンのスタート直後のコースオフは、ドライバーのミスだったと思うんですが…8週目のペースダウンは…???って感じですね。
いずれにせよ、シーズン終盤のマクラーレンの失速が信じられないです。今シーズンはずっと2台とも完走していたのに、日本GPでのアロンソのリタイヤを皮切りに、中国ではハミルトンが、そして今回もリタイヤこそ回避したもののハミルトンにギアボックスのトラブル…
コンストラクターズポイントの剥奪でメカニックのモチベーションが低下したのかな?
今回のGPはマッサが大活躍でしたね。
スタートでハミルトンの頭を抑えてライコネンを2位に押し上げ、2回目のピットストップまでライコネンを引っ張って、ライコネンにトップを譲ってからは余計なプレッシャーを与えない位置で万全のサポート。
いかにもフェラーリの2番手ドライバー、って感じがしました。
ライコネン優勝というのは、今後のためにはいい結果になったなぁ、と思っています。
今シーズンは、マクラーレンドライバーが優勝してしまうと後々まで汚点として語り継がれそうな感じだったので…
スパイによる不正車、見苦しいコース外でのチームメイト同士の争い…
そういったマイナスイメージを吹っ飛ばす、素晴らしい優勝だったと思います。
おめでとう、キミ!!
posted by footballf1nba |00:44 |
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2007年10月08日
面白くなってきた!
今回のようにウェット⇔ドライでコンディションが目まぐるしく変わるような展開は何が起こるか分からないな、と思って観ていましたが…
まさかハミルトンがリタイヤするとは!
ハミルトンには申し訳ないですが、俄然ブラジルGPが楽しみになってきましたね。
仮にブラジルでアロンソ1位、ライコネン、マッサあたりが2位になればアロンソの逆転。
ライコネンが優勝するには、再びハミルトンがトラブルを抱えて順位を大きく落とした上でフェラーリが1・2フィニッシュを決めればいいってことですね。
天候もどうなるか分からないですし…十分期待できる!
今年はマクラーレンドライバーが総合優勝しちゃうと色々とケチがつきそうな雰囲気なので、ライコネンに期待したいですが…どうなるかな?
話は変わって、トロ・ロッソが元気ですね。日本GPから急に良くなってきましたが…ウェットに強いんでしょうか?
ウェットコンディションでは、マシンの性能に加えてドライバーの腕が重要になってきますからね。将来を嘱望されているベッテルはもちろん、リウッツィもF3000で優勝してF1に抜擢されたんだし…来年もF1で走れるといいんですが(笑)
ともかく、最終戦ブラジルGP楽しみです!
posted by footballf1nba |11:28 |
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2007年10月07日
94年、衝撃のGP500デビュー戦を昨日のことのように鮮明に覚えているのに…
突然の訃報にただただ戸惑うばかりです。
心からご冥福をお祈りいたします。
posted by footballf1nba |23:56 |
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