2007年12月16日
カカーのシャツ、相変わらずサマになってましたね。
ってか、ミラン強い!
ボカも意地を見せましたが、カカーは止まらなかったですね。
このCWC、ミランは決勝戦に照準を合わせてきたんだろうな、という印象を受けました。
インザーギ、今シーズンセリエAで点を取れてないって…マジっすか?絶好調に見えました(笑)
今期のセリエAでは、このACミランが(消化試合数が少ないとはいえ)11位に沈んでいますよね… 世界は広いなぁ。
posted by footballf1nba |21:34 |
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2007年12月13日
ミランの得点シーン凄かったですね。
カカーのドリブル&パス、セードルフのシュート。
彼らがやると普通のプレーに見えてしまうけど、レベルの高さを実感できました。
対面のディフェンダーをスッとかわすドリブル、ルックアップしてフリーの選手まで届けるパス。
攻守に走り回りながら重要な局面でクリティカルなポジションに入り込み、濡れたピッチにも関わらず目の前でバウンドしたボールをしっかり捉えて確実に枠内に蹴り込むシュート。
インザーギとマルディーニも観れたし、日曜の2試合も楽しみです。
posted by footballf1nba |21:43 |
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2007年12月11日
岡田監督の就任決定後、最初の合宿メンバーが発表されましたね。
GK
川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(大分)
DF
中沢佑二(横浜マ)坪井慶介、闘莉王(浦和)加地亮、安田理大(ガ大阪)駒野友一(広島)岩政大樹、内田篤人(鹿島)徳永悠平(FC東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)
MF
橋本英郎、遠藤保仁(ガ大阪)羽生直剛、山岸智、水野晃樹(千葉)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹、長谷部誠(浦和)山瀬功治(横浜マ)今野泰幸(FC東京)本田圭佑(名古屋)
FW
播戸竜二(ガ大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)
Jリーグ優勝の鹿島から岩政・田代、ナビスコ杯でインパクトを残した安田、国見高校・早稲田大学の時から注目度の高かった徳永の4人が初選出。
全体的に、オシム監督が好んで選んでいた選手と五輪代表に名を連ねる選手が順当に選出された形となりました。
時期が時期だけに初選出の人数は控えめですね(岡田監督が想定していたよりも多くなってしまったらしいですが…)。
ただ、内田、安田、徳永の選出によって、オシム監督時代によく言われていたサイドバックの薄さが解消された印象を受けました。
メンバーはオシム監督の流れを踏襲した形になりましたが、戦術をどうしていくのか注目したいですね。
オシム監督同様の攻撃重視のサッカーをするのか、岡田監督好みの堅実なサッカーをするのか。
また、海外でプレーする選手をどう扱うのか、という点も注目ですね。
最終予選が始まる頃には、メンバーは、戦術はどうなっているのか…今後も要注目です!
posted by footballf1nba |21:24 |
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2007年11月25日
いきなりですが、不可解な判定が多かったですね。
ブチブチ試合を途切れさせてファールを取るから試合展開がスムーズにならないし、やけにカードが多いし…
両チームにとって大事な試合だったのに、台無しにされたように感じました。
最終節にも大きな影響を与えそうなカード乱れ打ちでしたね。
試合を観て思ったのは、レッズ疲れているなぁ、ということです。
前線のターゲットがワシントンのみで、カウンターの時に全体の押し上げが少ないからパスカットされやすく、逆にカウンターをくらう、という展開が多かったように感じました。
ACL決勝の時も同様の印象でした。
試合展開としては、新井場の退場が分水嶺になりましたね。
本山が不慣れな左サイドバックに入ったため、そこを狙われて2~3回立て続けにピンチを招いた時は、失点も時間の問題かな、と思ったんですが…
そこで決め切れなかったのが、レッズにとって痛かったと思います。
逆にアントラーズはきっちり修正し、チーム戦術も明確にカウンターに変更。
で、完璧な展開から野沢が完璧なシュートを決めて、しっかり守り切りましたね。
1点を守り切る、という展開ではマルキーニョスと小笠原のキープ力が効きますね。
特に小笠原の厭らしい時間稼ぎは素晴らしいと思います。
あと残り1試合、イエローをもらっても構わないことを計算に入れながら確実に時間を潰す、というやり方は、今の日本代表にもほしい能力だと思います。
残り1試合。
アントラーズは好調のエスパルスと対戦。ホームだし、とにかく勝つしかない状況ですね。
レッズは横浜FC。順当にいけば負けることはないと思いますが…横浜FCが最初から引き分け狙いでガッツリ守りに入った場合、疲労がピークのレッズは、攻めあぐねる可能性もありますね。
最終節、どうなるか楽しみですね!
蛇足ですが、ガンバ…
ここ最近、終盤に失速するのがお決まりのようになっちゃってますね(泣)
来年、来年こそは…
posted by footballf1nba |16:39 |
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2007年11月11日
ここのところ、ガンバは浮き沈み激しいですね。
Jリーグ 清水戦: 完敗
→ ナビスコ 川崎戦: 勝利(優勝)
→ 天皇杯 J2山形戦: PK勝利
→ Jリーグ 千葉戦: 勝利
今日はどうだ、どっちのガンバなんだ?ってドキドキしてましたが、バレーがやってくれました!遠藤も圧巻のアシスト!
これで川崎が浦和に勝ってくれれば…もちろん引き分けでもOK!
posted by footballf1nba |00:39 |
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2007年11月03日
よかった…
先週のエスパルス戦を観た直後だったので心配していましたが、今日はいい試合でした。
MVPの安田。ゴールシーンもそうですが、攻守とも1対1の勝負でふんばってました。本当に調子乗ってますね(褒め言葉ですよ?)
マグノはやっぱり怖い存在ですね。エリア外からもガンガンシュートを打っていくプレースタイルは、観ていて気持ちいいです。
遠藤はさすがですね。彼のプレーエリアがそのまま試合の中心地になる存在感。
橋本も本来のポジションでしっかりプレーしていたし。明神も利いてましたね。二川も効果的に攻撃のリズムを作ってました。シジクレイも山口も…って選手を挙げていったらキリがない!
しかし、緊迫感のある試合でした。
川崎も、中村がボールを持ったら何が起こるか分からないチームですし。ジュニーニョが前を向いてボールを受ける度、ハラハラしました。
ともかく、2007年ナビスコカップ決勝。
川崎フロンターレ VS ガンバ大阪 IN 国立競技場。
0-1(後半10分、得点者:安田)でガンバ優勝!!
posted by footballf1nba |15:31 |
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2007年10月27日
観てきました。
エスパルス VS ガンバ in 日本平。
静岡では昨日から雨が降っていたので心配だったのですが、キックオフとほとんど同時に雨は止みました。見た感じピッチの状態も悪くなさそうで、良かったと思っていたのですが…
ガンバ、完敗でした。
パスは回らない、フリーでシュートを打てない、守り切れない…
3-1という点差以上の差を感じる内容でした。
後ろの席のガンバサポの方が、ポツリと「こんなひどい試合は初めて観た…」と仰っていたのが印象的でした。
確かにエスパルスは強かったです。が、それ以上にガンバのひどさが目につく試合でした。
昨シーズンこのカードを観に来たときは、逆転につぐ逆転の末、2-3でガンバ勝利でしたので、今回も一緒に観に行った人達(みんなエスパルスサポ)からは「強いガンバ相手に点の取り合いを観たかったなぁ」などと言われ… く、屈辱…!
今シーズンも残すところあと4試合…厳しいなぁ。
posted by footballf1nba |22:28 |
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2007年10月06日
テレビ観戦しました。
NHKの放送はいいですね。
ここ最近、サッカーのテレビ観戦は某民放の日本代表戦ばかりだったので…それと比較して面白く、集中して観れました。
肝心の試合内容は…の前に、僕はガンバが好きです。ですので、ガンバ視点の書き方になってしまいます。あしからずご了承ください。
ガンバは、家長寺田がスタメン、遠藤明神のWボランチ、橋本左サイドバックというスタート。西野監督、思い切った布陣を採用してきたなぁ。
この布陣が吉と出るか凶と出るか…
結果として、左サイド何回も突破されました(泣)
危なっかしい!いつ失点するかとハラハラしながら観てましたが…
結局、後半6分に李に左を突破されて、そこからのクロスでフランサ先制!
この段階でもうダメかと思いました。
前半からガンバが攻めてレイソルが守る、という展開だったんですが、とにかくレイソル守備陣の集中力は高い。そしてカウンターの切れ味が鋭い。
こういうカウンター型のチームは、先制さえしてしまえば後は相手の自滅を待てばいいわけですから。
今シーズンレイソルが上位につけている理由がよく分かりました。レイソル強し!
そしてフランサ。やっぱりうまい。なるほどなぁ、これほどのレベルだったらヨーロッパの上位チームでも結果を残せるわけだ…落ち着いていて速く正確なシュート。このシュート技術はすごい…キープ力もあるし、意外性のあるプレーがとっさに出てくる。うん、確かに魔術師だ。
で、ガンバのほうはというと…前半、ことごとくチャンスで決め切れなかったバレーが怪我で、後半頭から播戸と交替。
結果として、この交替が吉と出ました。
後半19分、その播戸が加地からのクロスをヘッドで決めて同点!
この時もそうですが、加地はいいプレーしてました。代表では散々バックパスを批判されていましたが…1対1できっちり仕掛けるし、突破してからのクロス、という展開も何度かありました。
代表でも今日のようなプレーを期待します(笑)
常に裏を狙い続けてレイソルの脅威となり続けた播戸。ゴール決めてくれて嬉しかったです。代表復帰に期待したい!
同点ゴール直後の後半23分、寺田がエリア内で倒されてPK獲得!
もちろん、キッカーは遠藤。
レイソルGKの南と遠藤は同年代ですね。ゴールデンエイジとしてWユース準優勝した時のメンバー(加地、播戸も)。お互いの特徴をよく分かってる、という点で興味深かったですが…いつもの遠藤のPKでした。GKの動きを完璧に読んで、コロコロ、てゴール右に決めました(笑)
南は、試合を通して集中していました。播戸、遠藤のゴールはいずれも止めようがない形でしたが、ポジショニング、DFとの連携、いずれもほぼノーミス。
こんなに安定感のあるプレーヤーだったっけ?と思うくらい(失礼)、いいプレーをしていました。
遠藤は『いつも通り』ですね。
ボランチのポジションからの組み立て、前に顔を出してのミドルシュート、パス。いつでも『いつも通り』のプレーができる強みはさすがでした。
後半29分にレイソル石崎監督は3人同時交替という思い切った手を打ちましたが、結局1-2のまま試合終了。
上位チーム同士らしい、いい試合でした。
お互いのチームの特色がよく出ていたし、攻守の切り替えが早く緊迫感のある内容だったと思います。
Jで実績のある両監督の采配も実に興味深かったです。
レイソルのフランサ+カウンターという組み合わせは凶悪ですね(笑)
対戦相手にしてみれば非常に戦いづらいチームだろうな、と感じました。
途中でも書きましたが、レイソルはとにかく守備陣が集中していました。フリーではシュートをを打たせない、シュートされた時には必ず足を出してシュートコースを消す、というのが徹底されている。これで守備陣のスタメンクラスが3人出れていなかった、ていうんだから恐ろしい話です。石崎監督のチーム作り、さすがですね。
ガンバ、勝てて良かった…
優勝するためには勝ち続けるしかないですからね。
後半から播戸が出てくるそのメンバーの分厚さ、何がいいってシーズン終盤になっても元気にプレーできるのが一番いい!家長なんかも、まだシーズンの疲れは出てないんじゃないか?と思います。
この勢いで残り6試合全勝だ!
posted by footballf1nba |17:52 |
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2007年09月13日
いい試合でしたね。
日本代表の試合でこんなに興奮したのは、ホントに久し振りでした。
スイスは強かった。中盤でこれほど圧倒されるとは、正直考えていませんでした。なんせ、あのオーストリア戦を観た後だったわけですし…
日本代表が、中盤をとばしてディフェンスラインからのロングフィードを多用する展開って、久し振りだったんじゃないかと思います。
試合開始前、僕は、中盤の構成力では日本優勢だろう、って考えちゃってました。中盤で押し気味に試合を進めながらも、結局は決定力の差、あるいはディフェンスの詰めの甘さかなんかで0-1、0-2くらいで敗戦かな、と。
結果は、全て予想外の展開でした。申し訳ありません、完全に僕の認識不足でした。
ともかく、スイスの中盤。
日本の攻撃は中盤で潰され、スイスには中盤でいいようにパスを回された…
0-2でハーフタイムを迎えた時、もう後半観るのは諦めて不貞寝しようか、と思いました(笑)
しかし、後半は怒涛の展開でしたね。
遠藤のパスで抜け出したトゥーリオのシュートがGKに止められ、同じく遠藤のパスからフリーの松井のシュートが大きく枠を外れた時はもうダメか、と思いましたが…最終的には4ゴール!
ビックリでした。まさか日本が4ゴール取れるなんて!まぁ、その内の2ゴールがPKというのは御愛嬌ですね(笑)
最終的に4-3勝利!嬉しかったです。
中盤で圧倒したオーストリア戦では点が取れず、中盤で押されたスイス戦では4ゴール取れる…サッカーってホント分からないですね。
その他に感じた、諸々のこと。
松井、稲本の二人は自分の特徴を出していましたね。今後もかなり期待できると思いました。
今回、加地はいいクロスを上げていましたね。まぁ、相変わらずバックパスは多かったですが…
遠藤、2列目からの飛び出しが増えましたね。かなりの確率でオフサイドになっていましたが。
俊輔の交代のタイミングについて。結果的に、代わって入った憲剛が大きな仕事をしましたが、もう後半終了間際だったわけですし、3-3のままPK突入の可能性が高かったことを考えると、あのタイミングで俊輔交代っていうのはセオリーじゃないんじゃないかと思いました。
そしてその憲剛。危なっかしいパスミスと、矢野の劇的決勝点を生んだパス&シュート。非常に短い出場時間ながら、しっかりインパクトを残してくれました(笑)
posted by footballf1nba |00:36 |
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