2009年07月02日

コンフェデ杯を振り返って

何とかブラジルがアメリカを逆転勝ちをしてくれて良かった。万一アメリカが勝ってしまうとアメリカのファンが勘違いをしてサッカー界自体が舐められるところだった。やはりブラジルはスペインと違ってフィジカル勝負でもそう負けてはなかった。ルイゾンは192cmの長身、ルシオは188cmだがドイツで長くやっているので大男には慣れている。アメリカのFWアルティドアは186cmでよく鍛えられた体をしていた、スペインでプレーしている。CBオニュウは192cmの巨漢だった。かなりフィジカルが強い選手が多い。
 前半はアメリカがよく動き組織的な守りが堅くブラジルがつけ込めなかったが、後半になりアメリカの動きが落ちてブラジルの技術が圧倒し3点を取ることができた。やはりカカの突破力は凄い。
 日本と今回の参加国を比較すると、イラクがほぼ同程度でその他の国はどこも日本よりは強そうだった。エジプトも個人技がありそう簡単には勝てそうもない。地元南アは全体的に小柄だが柔軟性がありブラジルをも苦しめていた。スペインは言うまでもなくかなりレベルが上で日本とはFWの差があり過ぎる。スペインこそがベスト4以上と言う目標が相応しい。やはりベスト4などは夢のまた夢でしかないようだ。残念ながら。

posted by Netzer |17:33 | 日本代表 | トラックバック(0)
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