2009年09月06日
やはり世界のサッカーは厳しい
前半と後半で正反対の感想を持った試合でした。古くからの欧州サッカーのファンである私はオランダに対して何やってるんだと思いましたが、後半の半ばを過ぎてからは、やはりかなり実力差があるんだと実感しました。特に3点目は応えましたね、広い視野からのパスをFWが正確に決める。アジアレベルではほとんど見られない点でした。
やはりトータル90分を十分に戦えないチームは大いに問題があります。幾らなんでも前半からプレス掛け過ぎでしょう。あの勢いで行くんなら1,2点は先制しないと勝ちか引き分けは無理でしょう。監督の指示であったとしてもペースを考えないと。
それとストライカーが居ないのは悲しいね。この試合の後にデンマークーポルトガル戦を見たんですが、デンマークのベントナークラスのFWがいれば、W.cupの予選リーグ突破も期待できるが、現状のままではまず無理でしょう。欧州予選で落ちそうなポルトガルにも真剣勝負ではまず勝てない。
posted by Netzer |07:39 |
日本代表 |
トラックバック(0)


