2008年03月01日

【DESAFIO~挑戦~】2008ゼロックス・スーパーカップ

2008年3月1日(土)。天候は晴れ。目覚めは良好。3月の青空が広がる心地の良い朝を迎えた。これから長いシーズンが始まるのだ。そう思いながら、軽めの朝食をとる。今日、妻と娘はお留守番。息子と二人で出掛けた。息子は、「ゴールか~しま~!」。朝から無意識にチャントを唄っている。朝から気合入っているなあ。しかし、他人事ではない。私もアントラーズという強靱な角を持った愛しき鬼子との再会に胸が躍っていたのである。朝は何かと忙しく、些細な事で妻と息子が口喧嘩を始める。こっちは行かせて貰う手前、ヒステリックな妻を逆上させれば、我等のサッカー観戦にも支障をきたす。静観、静観。仲良くしよう。弁当良し、水筒良し、カメラ良し、お菓子の煎餅良し、と準備OK。さあ行こう、国立へ。

11時、国立競技場に到着。青山門から入場。試合開始までは充分に時間がある。しかし、多くの鹿島サポーター達が既に集結していた。私も含めて、シーズン到来を本当に楽しみにしていたのだろう。そう思うと、国内リーグ・カップ戦、そしてACLと、今季、多くの試合を戦う「挑戦」が始まるのだと改めて実感し、良い緊張感に包まれていた。

・・・試合はPK戦まで縺れ、サンフレッチェ広島が2008ゼロックス・スーパーカップを制した。鹿島は敗北。内容云々は抜きにして、久々の負けを経験した鹿島は、明らかに問題点も出た。しっかり修正できるものは修正し、リーグ開幕戦に臨んで貰いたい。例えば、2-0でリードしていた時の戦い方、荒れた試合でサポーターが出来る事など、課題は沢山見つかったように思いました。いずれにしても今季、国内とアジアの両方を戦うのです。今日のゲームの主役は、選手ではなく審判団であった事は事実です。しかし、審判に煽られているだけだと、何もかも失ってしまうような気がします。私も本当に悔しい。煮え返る気持ちです。今後はACLなどで、もっと荒れる試合が出てくる事も予想されます。まだ気持ちの整理はできていないが、我等も一回り成長しないと、アジアを制するなんて事は、夢のまた夢で終わってしまうような気がする。今日は負け。この事実は何も変わらない。勝負事で残るのは結果だけである。どういう状況でも、しっかり勝つのが本当の強さであり、常勝軍団である。鹿島には、それができると信じている。次は良い結果を期待、そして新たな気持ちで応援していこうと思う。・・・今日は疲れましたね。国立で応援された皆様も本当にお疲れ様です。そして、サンフレッチェ広島を応援する皆様、優勝おめでとうございます。

posted by 鹿太郎 |00:00 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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