2008年02月17日
【DESAFIO~挑戦~】オラが街
久しぶりの故郷。今頃になって遅い正月休み。帰省先は、鹿島アントラーズのホームタウンです。東京から二時間、あっという間に到着です。久々のクラブハウスとカシマスタジアム。クラブハウスに飾ってあった、昨季のリーグ優勝シャーレ(銀皿)に天皇杯優勝カップ。暫く見入ってしまいました。その頃、鹿島の選手達は宮崎で合宿中です。練習場は静かでしたね。カシマスタジアム内にあるミュージアムにも行って来ました。自身2回目の入場となりますが、この中に「ドリームシート」と呼ばれる、鹿島アントラーズの名場面・名勝負などをスクリーンで上映するフロアがあります。今回、「11冠」バージョンを見るべく楽しみにして行ったのですが、変わらず「9冠」バージョンでした。残念。 話は変わりますが、田舎に帰ってきて思った事がありました。それは、昨季2冠達成した街であるのに、「王国」は大げさですが、せめて「サッカーの街」といった雰囲気が、もう少しあっても良いのかなと思いました。Jリーグが開幕した当初は、アントラーズフラッグが今より飾ってあったり、張ってあったりと、もう少し街が赤く染まっていたように思いました。個人的な意見となりますが、私は鹿島アントラーズというクラブをもっとモット街中に露出させても良いのかな、と。 ホームタウン5市(鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市)。それぞれ規模は大小有るにしても、街の特徴は大凡似ています。都市部のような高層デパートが有る訳ではなく、大型スーパーが立ち並ぶといった感じです。私も帰省すると、家族みんなで買い物に出かけます。その立ち並ぶ大型スーパーには、電器・洋服・日用品といった専門店から、食品・衣類・スポーツ・玩具・レストラン・ゲームコーナーなど、多目的のスーパーまで、さまざまです。 こういったスーパーは、生活していく為に毎日沢山の人達が集います。それも老若男女の方達が。個人的な案ですが、例えば、いろんな方達が集う大型スーパーをターゲットにして、天井や壁に沢山のアントラーズフラッグを飾ってみる。玩具売り場には、大型「しかおファミリー」人形を置いて出迎える。レストランには、大型テレビを置いて、アントラーズ戦を上映してみる。とか、いろんなやり方で普段の生活から、アントラーズと街の人達との「精神的な距離」を近づけると言いますか、「クラブは街に」、「街はクラブに」溶け込むような環境があると、街の人達は意識の中で、もっとアントラーズ色になるのかな、と思いました。 アントラーズはホームタウンの象徴でもありますし、皆が住んでいる街やクラブに対して、もっと「誇り」を持てるようになれば嬉しい事ですし、素晴らしい事ですよね。私は、現在東京に住んでいますが、故郷の鹿嶋と鹿島アントラーズに、「誇り」を持っています。 今季、鹿島アントラーズのスローガンのコンセプトである「原点回帰」。鹿島は、Jリーグのお手本だと言われた当時のように、街も「原点回帰」!?。Jリーグ開幕当初の、あの熱狂再現を夢見て已みません。
posted by 鹿太郎 |00:00 |
鹿島アントラーズ |
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