2012年02月01日
2012年1月3日
○シャルケ(ドイツ)が日本代表DF内田篤人を放出する可能性があるとメディアが報じた
2012年1月10日
○元鹿島で現アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)所属のマルキーニョスが横浜FMに9年ぶり復帰
2012年1月11日
○湘南に期限付きで移籍していた佐々木竜太が鹿島復帰と公式発表
○山形に期限付きで移籍していた川島大地が期間延長と公式発表
2012年1月12日
○新監督就任のジョルジーニョ氏と正式契約
○新コーチにアイルトン、新フィジカルコーチにジョエルトン、新GKコーチに古川昌明が就任
○U-23日本代表DF山村和也(流通経大)が、鹿島と正式契約を結んだとメディアが報じた
2012年1月14日
○元日本代表DFで前京都監督の秋田豊氏が、J2東京Vの新コーチに就任
2012年1月16日
○MFフェリペ・ガブリエルが鹿島残留とメディアが報じた
2012年1月19日
○鹿島がU-17日本代表DF植田直通(熊本・大津高2年)にオファーを出したとメディアが報じた
○日本代表DF伊野波雅彦が、ハイデュク・スプリト(クロアチア)を退団したとメディアが報じた。給与未払いなど条件面の不履行が理由
2012年1月20日
○イゴールが契約満了と公式発表
2012年1月23日
○ロンドン五輪アジア最終予選の第4戦シリア戦のU-23日本代表メンバーに大迫勇也と山村和也が選出
○小笠原満男と本山雅志が、23日から1週間、米国メジャーリーグサッカー(MLS)のサンノゼ・アースクエイクスのトライアウトキャンプに参加
2012年1月24日
○2012シーズン新体制発表と新人選手紹介
○2012シーズン登録選手
○2012シーズンスタッフ
○2012シーズンスローガン
2012年1月29日
○ジョルジーニョ監督来日
2012年1月30日
○ジョルジーニョ監督就任会見
2012年1月31日
○【コラム】ジョルジーニョ新体制で鹿島はどう変わる?
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【鹿島】2012年1月アーカイブ
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2012年01月01日
2011年12月2日
○神戸が来季の戦力補強として、野沢拓也の獲得に動いているとメディアが報じた
2011年12月3日
○J1リーグ最終節 鹿島 1-1 横浜FM(日産ス)
32' 大迫勇也(鹿島)、66' 大黒将志(横浜FM)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・新井場徹・青木剛・アレックス
MF:増田 誓志・柴崎岳・野沢拓也・本山雅志
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・岩政大樹・當間建文・遠藤康・土居聖真・小笠原満男・イゴール
2011年12月4日
○野沢拓也が、2011Jリーグ優秀選手賞受賞
○杉山哲が契約満了と公式発表
2011年12月5日
○オリヴェイラ監督が今季限りで退任と公式発表
2011年12月6日
○オリヴェイラ監督の後任候補に、鹿島OBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏ら4人をリストアップしたとメディアが報じた
2011年12月7日
○J2に降格した山形の新監督に、鹿島コーチ兼サテライト監督の奥野僚右氏が最有力とメディアが報じた
○オリヴェイラ監督が、ボタフォゴの監督就任と同クラブが公式発表。チーム合流は来年1月。また同じく今季限りで鹿島との契約を満了するリカルド・フィジカルコーチ、ルイス・アルベルトGKコーチの就任も決まった
2011年12月9日
○天皇杯3回戦富山戦で左足関節遊離体を負傷した田代有三が手術を受け、全治6週間と公式発表
○今季限りで鹿島を退任するオリヴェイラ監督を功労者として特別表彰し、ミュージアムの殿堂に掲額するとメディアが報じた。殿堂入りは12人目で、現役または在任期間中の受賞は初。監督としては故・宮本征勝氏(1992-1994)、トニーニョ・セレーゾ氏(2000-2005)に続き3人目
2011年12月11日
○来季の鹿島選手会の新会長に増田誓志、副会長に西大伍と柴崎岳が就任するとメディアが報じた
2011年12月14日
○オリヴェイラ監督の後任候補は3人とメディアが報じた
○神戸が野沢拓也へオファーを出したとメディアが報じた
2011年12月15日
○元鹿島監督のセレーゾ氏がヴィトーリア(ブラジル)の監督に就任したとメディアが報じた
2011年12月16日
○JFAの小倉会長は、2012年のクラブW杯で東日本大震災の被災地を会場の一つとする方針を固めた
○鹿島は来季の新戦力候補に元川崎FWジュニーニョをリストアップしたとメディアが報じた
○鹿島が来季の新監督候補をOBでブラジル代表のジョルジーニョ氏に一本化したとメディアが報じた
2011年12月17日
○第91回天皇杯4回戦 鹿島 0-1 京都(香川・丸亀競技場)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・青木剛・アレックス
MF:増田誓志・柴崎岳・野沢拓也・本山雅志
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・西大伍・當間建文・遠藤康・小笠原満男・タルタ・イゴール
○スルガ銀行チャンピオンシップ2012の対戦カードが決定したと公式発表
鹿島アントラーズ(2011Jリーグ・ナビスコ杯王者)vsウニベルシダ・デ・チリ(コパ・スダメリカーナ2011王者)
2011年12月18日
○今季限りで退任するオリヴェイラ監督に功労賞を授与
○奥野僚右氏が今季限りで鹿島のコーチを退任し、来季から山形の監督に就任すると公式発表
○リカルド・フィジカルコーチ、ルイス・アルベルトGKコーチが今季限りで退任すると公式発表
2011年12月19日
○オリヴェイラ監督、リカルド・フィジカルコーチ、ルイス・アルベルトGKコーチがブラジルへ帰国
「監督かどうかは分からないが必ず戻ってくる。だからさよならとは言わない。また会おう」(オリヴェイラ監督)
2011年12月21日
○来季の新監督として交渉しているクラブOBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏と条件面で大筋合意したとメディアが報じた
2011年12月22日
○田代有三が神戸に完全移籍と公式発表
「サポーター、ファン、スタッフ、そして鹿島アントラーズに関わる全ての皆様、7年間本当にありがとうございました。小さい頃から憧れだった鹿島に入団でき、最高の環境でサッカーをやらせて頂いて本当に幸せでした。凄く悩んだのですが、自分が成長する為には環境を変える事が一番だと思い、今回の移籍を決断しました。鹿島は第二の故郷みたいなもので本当に寂しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。自分で決めたからには、後悔なく、そして鹿島の名に恥じぬよう、新天地でもさらに努力していきたいと思います。これからも応援していただけたら幸いです。本当にありがとうございました」(田代有三)
2011年12月24日
○小谷野顕治が新潟に完全移籍と公式発表
「『ありがとうございました』という言葉では表現できないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。小学校1年生の頃から17年間、スタッフやファンの方々を含め、本当にいろいろな人たちにお世話になりました。自分を育ててくれたクラブで十分にチームに貢献できなかったことは残念ですが、アントラーズでの経験を次のステップに生かしたいと思います。鹿島は僕のルーツであり、ここでサッカーをできたことは誇りです。この先どこに行ってもアントラーズへの気持ちは変わりません」(小谷野顕治)
○當間建文が栃木SCに完全移籍と公式発表
「プロに入ってから5シーズン、いろいろな経験をさせてもらい、感動を味わわせてもらいました。もっともっと試合に出て恩返ししたかったのですが、それができなくて申し訳なく思っています。次のチームで活躍して、またアントラーズに帰って来られるような選手になりたいと思います。応援ありがとうございました。また皆さんに応援していただけるよう頑張ります」(當間健文)
○フルミネンセから半年間の期限付きで移籍していたタルタが契約満了と公式発表
2011年12月25日
○2012ユニフォームが公式発表
2011年12月27日
○ジュニーニョが川崎から完全移籍と公式発表
○岡本英也が福岡から完全移籍と公式発表
「アントラーズという素晴らしいチームでプレーできることに本当に感謝しています。1試合でも多く、チームの勝利に貢献できるよう、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いいたします」(岡本英也)
○仙台に1年間の期限付きで移籍していた川俣慎一郎が、鹿島に復帰と公式発表
「1年間忘れることのなかった鹿島で再びプレーできることをとても嬉しく思います。仙台で学んだことを生かし、チームの優勝に貢献できるよう頑張っていくので、応援よろしくお願いします」(川俣慎一郎)
○杉山哲選手が札幌へ移籍と公式発表
「このような形で鹿島を離れることになりましたが、8年という長い間いろんな仲間とサッカーができて幸せでした。サポーターやファンの皆さんに温かく応援してもらい、充実した8年間でした。心残りはリーグ戦に出場することがかなわなかったこと。この経験を生かして、これから違うチームでしっかり結果を求めてやっていきたいと思います。引き続き応援していただければ幸いです」(杉山哲)
2011年12月28日
○宮崎智彦(2011年は横浜FCに期限付き移籍)が、2012年シーズンは磐田に期限付き移籍と公式発表
「自分自身が成長するために、もう1年期限付きで磐田に移籍することになりました。早く鹿島で必要とされるよう、もっと力をつけて戻ってきたいと思います」(宮崎智彦)
○栃木SCに期限付き移籍中の鈴木修人が、同クラブに完全移籍と公式発表
「ジュニア、ジュニアユース、プロと、ずっと育ててきてくれたアントラーズには本当に感謝しています。栃木SCをJ1に上げてカシマで戦えるよう、鹿島での経験を活かしてこれからも頑張っていきたいです」(鈴木修人)
○野沢拓也が神戸に完全移籍と公式発表
「僕はジュニアユースからユース、そしてトップチームとアントラーズでプレーしましたが、すべてが順風満帆ではなく、葛藤、不安、緊張、プレッシャーのなかでサッカーをしてきました。偉大な背番号8番をもらったことは大きな喜びでしたが、一方でそれは大きな重圧でもありました。その責任を果たすため、できる限りのことをしてきたつもりです。
悩みに悩んで移籍を決断しましたが、これからの人生は、さらにプレッシャーや不安でいっばいです。良くも悪くも、遠まわりしてもいい、それが糧となり財産にもなり、僕の人生は常にそうだったと思います。新天地ではアントラーズの素晴らしさを伝えつつ、もう一度チームの為に努力し、汗をかき、戦います。長く険しい道のりだけど、それらを力にかえて覚悟をもって戦います。
最後になりますが、アントラーズをサポートしてくださるスポンサーさん、選手が最高な環境でできるために頑張っている会社の皆さん、スタッフ、特に12番サポーターの皆さんに、苦しい時幾度となく助けてもらい、自分の成長も、皆さんと「時には怒り、悲しみ、笑顏、喜び」があり、一緒に戦ってきました。横断幕と応援歌、すごく嬉しかったです。ありがとう。そして、日々共に努力し、競い合い、汗を流しあったチームメイトのみんな、サッカーは一人ではできません。みんながいるから成長できたことを誇りに思い、感謝しています。アントラーズに在籍して今日までの17年、ここまで育ててくれてありがとうございました」(野沢拓也)
2011年12月30日
○U-23日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに大迫勇也と山村和也が選出
2011年12月31日
○ジョルジーニョ氏の来季監督就任について合意に達したと公式発表
○ゆく年くる年:今年の漢字「壊」
いろいろなものが壊れてしまった1年だったように思う。東日本大震災によりクラブの活動は休止。キャンプで積み上げたものが壊れたままAFCチャンピオンズリーグが始まり、しばらくするとJ1リーグ戦も再開。オフに加入した新戦力が融合する時間もとれないまま、シーズンが終わってしまった。
また、ホームのカシマスタジアムは地震で甚大な被害を受け、使用できるようになったのは6月から。国立競技場での代替開催の影響もあってか、毎年5割以上を保ってきたホームでの勝率も、クラブ史上初めて割り込んでしまった。鹿島が誇ってきた神話が「崩壊」。今季でオズワルド・オリヴェイラ監督も退任し、来季からは新たな監督を迎えることが決定している。一つの時代が終わったことを告げる1年だった。
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【鹿島】2011年12月アーカイブ
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2011年12月01日
2011年11月3日
○J1リーグ第31節 鹿島 0-1 G大阪(万博)
57' ラフィーニャ(G大阪)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・新井場徹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・柴崎岳・野沢 拓也・フェリペ ガブリエル
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・昌子源・當間建文・本山雅志・遠藤康・小笠原満男・田代有三
○J1残留を決めた神戸が、来季の新戦力に田代有三の獲得を目指していることが明らかになった
2011年11月8日
○J1実行委員会は来季Jリーグをロンドン五輪期間中も実施し、来年20回の記念大会となるJリーグ・ナビスコ杯は従来どおり予選リーグを勝ち抜いたチームと、ACL参加チームで決勝トーナメントを行うと決めた
2011年11月9日
○ロンドン五輪アジア最終予選のU-22バーレーン代表戦(11/22@バーレーン)、U-22シリア代表戦(11/27@国立)のU-22日本代表メンバーに大迫勇也が選出
2011年11月12日
○練習試合 鹿島 6-0 国際武道大学
大迫勇也、野沢拓也、田代有三、小谷野顕治、そしてイゴールの2ゴールで6-0と勝利
2011年11月16日
○第91回天皇杯3回戦 鹿島 2-1 富山(カシマ)
28' 興梠慎三(鹿島)、42' 福田俊介(富山)、101' 野沢拓也(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・青木剛・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・柴崎岳・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・昌子源・當間建文・本山雅志・遠藤康・小笠原満男・田代有三
2011年11月19日
○中田浩二が天皇杯3回戦富山戦で痛めた左もも裏の精密検査を受け、重度の肉離れと診断された。また、同戦で左足首を痛めた田代有三は、関節内遊離体が原因であることが分かった
○J1リーグ第32節 鹿島 1-1 大宮(NACK)
67' 李天秀(大宮)、90' 興梠慎三(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・青木剛・新井場徹・アレックス
MF:増田誓志・柴崎岳・野沢拓也・遠藤康・フェリペ ガブリエル
FW:興梠慎三
SUB:杉山哲・昌子源・當間建文・本山雅志・土居聖真・小笠原満男・タルタ
2011年11月22日
○来季からジュニアユース以下の世代を担当する専属スカウトを配置するとメディアが報じた
2011年11月26日
○J1リーグ第33節 鹿島 3-0 清水(カシマ)
50' フェリペ・ガブリエル(鹿島)、69' 野沢拓也(鹿島)、73' アレックス(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・當間建文・青木剛・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・本山雅志・フェリペ ガブリエル
FW:興梠慎三
SUB:杉山哲・昌子源・遠藤康・梅鉢貴秀・土居聖真・田代有三・イゴール
2011年11月27日
○オリヴェイラ監督に、母国ブラジルリーグのボタフォゴが来季監督としてオファーを出しているほか、中東や中国、豪州の複数クラブが獲得に動いているとメディアが報じた
2011年11月28日
○練習試合 鹿島 0-2 水戸
15時からクラブハウスで行われた水戸との練習試合は0-2で終了
2011年11月29日
○オリヴェイラ監督が来季続投の条件提示を保留したとメディアが報じた
○天皇杯3回戦富山戦で負傷した中田浩二が、左脚ハムストリング筋挫傷で全治約3カ月と公式発表
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【鹿島】2011年11月アーカイブ
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2011年11月01日
2011年10月1日
○カシマスタジアムで創設20周年記念シンポジウム
井畑滋社長が50年後を視野に入れた経営ビジョン「ビジョンKA41」を発表
○創設20周年を記念した巨大写真集「鹿島アントラーズ・オーパス」を作製。縦90cm、横72cm、厚さ5cmで重さは約50キロ。全50ページ。定価50万円でシリアルナンバー入りの限定20冊を受注販売。サッカークラブが発行する書籍としては世界最大で、ギネス申請も検討
2011年10月2日
○J1リーグ第28節 鹿島 0-1 柏(カシマ)
31' 工藤壮人(柏)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・青木剛・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・新井場徹・フェリペ ガブリエル・柴崎岳・小笠原満男・大迫勇也・タルタ
2011年10月5日
○Jリーグ・ナビスコ杯準々決勝 鹿島 3-2 横浜FM(カシマ)
1' オウンゴール(横浜FM)、11' 渡邉(横浜FM)、49' 興梠(鹿島)、73' 大迫(鹿島)、111' 田代(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:柴崎岳・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・西大伍・昌子源・青木剛・小谷野顕治・タルタ・田代有三
○来季新加入の伊東幸敏(静岡学園高)が静岡市内の同高で仮契約
「日本を代表するクラブの一員となれて光栄。Jでもボールを持ったら必ず1対1を仕掛けて観客をワクワクさせたい。当たり負けしないフィジカルを身につけるのが課題。目標は同県出身の日本代表SB内田篤人選手(独シャルケ、前鹿島所属)。内田選手のように鹿島でスタメンに定着して日本代表入りし、W杯に出場したい。(鹿島入りを決断した理由は?)内田選手のように、素晴らしい選手を羽ばたかせてくれるから」(伊東幸敏)
2011年10月9日
○Jリーグ・ナビスコ杯準決勝 鹿島 2-1 名古屋(瑞穂陸)
10' 大迫勇也(鹿島)、80' 田中マルクス闘莉王(名古屋)、107' 柴崎岳(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・青木剛・中田浩二・アレックス
MF:柴崎岳・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・西大伍・昌子源・本山雅志・梅鉢貴秀・タルタ・田代有三
2011年10月10日
○鹿島アントラーズユースの鈴木隆雅、中川義貴、宮内龍汰の3選手(いずれも鹿島学園高3年生)が来季よりトップチームへ昇格すると公式発表
2011年10月12日
○Jリーグ・ナビスコ杯準々決勝・横浜FM戦で負傷した岩政治大樹が精密検査を受け、左外側広筋挫傷と診断された。復帰まで約1カ月
○第91回天皇杯2回戦 鹿島 2-0 筑波大(カシマ)
33' 田代有三(鹿島)、38' 大迫勇也(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・昌子源・青木剛・當間建文
MF:増田誓志・柴崎岳・タルタ・遠藤康
FW:大迫勇也・田代有三
SUB:杉山哲・新井場徹・野沢拓也・本山雅志・小谷野顕治・梅鉢貴秀・興梠慎三
2011年10月13日
○U-22日本代表候補トレーニングキャンプに大迫勇也、柴崎岳、昌子源が選出
※柴崎岳、昌子源は初選出
2011年10月14日
○柴崎岳がJリーグ規定である公式戦出場時間450分に達したため、A契約に移行
2011年10月15日
○J1リーグ第29節 鹿島 2-1 磐田(ヤマハ)
54' 田代有三(鹿島)、68' 金園英学(磐田)、70' オウンゴ-ル(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・青木剛・中田浩二・アレックス
MF:柴崎岳・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・田代有三
SUB:杉山哲・西大伍・昌子源・本山雅志・増田誓志・小谷野顕治・興梠慎三
○来季新加入のU-22日本代表MF山村和也(流通経大)が、16日に仮契約を結ぶとメディアが報じた
2011年10月18日
○AFCがアジアU-22選手権を新設し、2016年リオデジャネイロ五輪から五輪予選を兼ねるとメディアが報じた
2011年10月22日
○J1リーグ第30節 鹿島 1-1 神戸(カシマ)
54' ポポ(神戸)、63' 野沢拓也(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・青木剛・中田浩二・アレックス
MF:柴崎岳・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・田代有三
SUB:杉山哲・西大伍・本山雅志・フェリペ ガブリエル・増田 誓志・興梠慎三・タルタ
2011年10月24日
○練習試合 鹿島 6-0 流通経済大学
興梠慎三の2ゴール、タルタ、小谷野顕治、ユースの鈴木と西室のゴールで6-0と勝利
○Jリーグ・ナビスコ杯決勝へ向け、鹿嶋市内のブラジル料理店で決起集会
2011年10月26日
○26日から2日間、カシマスタジアムで非公開練習
2011年10月28日
○Jリーグ・ナビスコ杯決勝前夜祭
「浦和とともに決勝の舞台に立てることを光栄に思う。多くのサポーターが国立に足を運んでくれると思うし、高いレベルの試合をお見せしたい」(オリヴェイラ監督)
2011年10月29日
○Jリーグ・ナビスコ杯決勝 鹿島 1-0 浦和(国立競技場)
105' 大迫勇也(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・青木剛・中田浩二・アレックス
MF:柴崎岳・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・西大伍・昌子源・本山雅志・フェリペ ガブリエル・増田誓志・田代有三
※鹿島は9大会ぶり4度目の優勝(Jクラブ最多)
※MVP大迫勇也
※南米カップ王者と対戦する来夏のスルガ銀行チャンピオンシップ出場
○Jリーグ・ナビスコ杯優勝コメント
オズワルド・オリヴェイラ監督
「決勝にたどり着くまでの道のりは厳しかった。準々決勝は悪天候、立ち上がりの2失点という非常に厳しい状況の中、120分戦い、逆転勝利を収めた。準決勝では湿度が高く苦しみ、またしても120分の戦いを強いられることとなった。そして今日も120分の戦いになったが、相手に主導権を握られたわけではなく、自分たちが主導権を握っているにもかかわらず得点できずに自分たちで厳しい状況に持って行ってしまった。ただ120分戦い切り、勝利できたことは素晴らしいことだと思う。
このヤマザキナビスコカップに賭ける思いはあった。残念ながらJリーグで優勝する可能性はなくなって、それでも我々にはタイトルを獲る義務があるのだから、この大会に集中させることを優先的に考えた。そして選手たちは私の要求を受け入れてやり通してくれた。献身と犠牲がなければ試合を制することはできないということ、最後まで諦めないということを選手たちは実践してくれた。個人的にはこのタイトルは初めて獲れたものなので大変嬉しく思う。皆さん、ありがとうございました」
2011年10月30日
○鹿島がクラブの「活動区域」を千葉県に広げることを目指し、Jリーグに要望書提出の準備を進めているとメディアが報じた
2011年10月31日
○鹿島ユースが選手強化のため、来年3月に欧州遠征を計画しているとメディアが報じた。スペインなどが候補地に挙がっており、バルセロナユースとの対戦も視野に入れ、調整に動いている
○今季限りで契約が切れる小笠原満男、本山雅志に来季の契約延長オファーを出す方針を固めた
「一気に、強引に進めるとチームが崩壊する。伝統やプロ意識をしっかり受け継がせた上で進ませなければいけない」(クラブ幹部)
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【鹿島】2011年10月アーカイブ
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2011年10月01日
2011年9月1日
○ヌーシャテル・ザマックス(スイス)にレンタル移籍していたカルロンが、新たにSCブラガ(ポルトガル)へレンタル移籍と公式発表
2011年9月3日
○練習試合 鹿島 7-1 拓殖大学
興梠慎三のハットトリックと土居聖真の2ゴール、青木剛、小谷野顕治のゴールで7-1と勝利
○2014ブラジルW杯アジア3次予選の日本代表メンバーに増田誓志が追加召集(ウズベク戦@タシケント)
2011年9月7日
○毎年元日に行われている天皇杯の決勝戦が、来年度から11月か12月に変更される可能性が高いとメディアが報じた
2011年9月8日
○ロンドン五輪アジア最終予選のU-22日本代表メンバーに大迫勇也が選出(U-22マレーシア戦@鳥栖)
2011年9月10日
○鹿島が創設20周年記念イベントの一環として、25日にカシマスタジアムで住友金属OB対鹿島OBのドリームマッチを開催するとメディアが報じた
○J1リーグ第25節 鹿島 2-2 新潟(東北電ス)
44' 本間勲(新潟)、67' ブルーノロペス(新潟)、74' 岩政大樹(鹿島)、79' 田代有三(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・新井場徹・本山雅志・青木剛・柴崎岳・タルタ・田代有三
2011年9月12日
○J1の9クラブからオファーを受け、鹿島、川崎、磐田の3クラブに進路を絞っていたU-22日本代表MF山村和也(流通経大)が11日、磐田に断りの連絡を入れたとメディアが報じた
2011年9月13日
○U-22日本代表MF山村和也(流通経大)の来季新加入が内定したと公式発表
○U-22日本代表MF山村和也ら流通経大のJ内定選手4人が、茨城県竜ケ崎市の同大学で入団報告会見
「自分がいちばん成長できると思えた鹿島アントラーズに行くことに決めた。練習参加をしたどのチームもいいところがあるので、悩んで悩んで。もともとあまり悩むほうではないが、たぶん人生でいちばん悩んだ。ただ五輪の最終予選の前には決めたいとは思っていた。ここで進路先を決めてもう悩むことはないし、九州は自分の地元でもあるので、マレーシア戦では成長した姿を見せたい。
岩政さんとはW杯のときにけっこう話をしていて、W杯後もちょこちょこと連絡をもらっていた。それもあったのかもしれない。憲剛さんは…(笑)。ちょこちょこは話をしたが、アドレス交換とかしなかったので(笑)。でも練習に行ったらけっこうしゃべっていたし、ノボリ(登里)からは「来るっしょ」とか言われていましたが(笑)。
チーム内のライバル…というよりは目標であり、いろいろな部分を学びたいというのは岩政さん、小笠原さん、本山さん。練習参加のときはボランチのほうが多くて、センターバックはあまりやっていない。ただ、どちらにしてもまだ甘いところはある。
大学ではいろいろ成長させてもらったし、国見高時代とは違うサッカー観を学ぶことができた。充実できた4年間だと思う。国見高のサッカーは、簡単にいえばリスクを負わないサッカー。シンプルなサッカーだと思うが、流経大は入った当初から最終ラインからつなぐ、リスクを負ってもいいからチャレンジするということがコンセプトだったので…。まったく逆のサッカーになったのが、自分としてはいい経験になった。最初は、高校のときには考えられないようなサッカーに戸惑ったが、いい意味で幅が出た。もちろん、高校時代もフィジカルやロングキックという部分が、今につながっているとは思うが、これまでやってきたことが実を結んで今があるのかなと思う」(山村和也)
○左ひざ(前十字靭帯を損傷)の検査のためブラジルに帰国していたフェリペ・ガブリエルが、9月14日に再来日すると公式発表
○練習試合 鹿島 4-2 産業能率大学
小谷野顕治の2ゴール、梅鉢貴秀、當間建文のゴールで4-2と勝利
2011年9月14日
○Jリーグ中西大介事務局長は来季から原則的にJ1は土曜日、J2は日曜日に固定開催する提案をしていることを明らかにした
2011年9月15日
○Jリーグは都内で実行委員会を開き、現在はJ1だけで行われているJリーグ・ヤマザキナビスコ杯を来季からJ1・J2の全チームで実施する案を審議したが、反対意見が過半数を占めた
2011年9月17日
○小笠原満男が紅白戦で相手ユニフォームに指が引っかかり左手中指を骨折
2011年9月18日
○J1リーグ第26節 鹿島 2-2 名古屋(カシマ)
77' 増田誓志(鹿島)、82' 田中マルクス闘莉王(名古屋)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・青木剛・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・新井場徹・本山雅志・柴崎岳・土居聖真・小笠原満男・タルタ
2011年9月21日
○伊東幸敏(静岡学園高校)の来季新加入が内定したと公式発表
○練習試合 鹿島 2-2 流通経済大学
土居聖真と本山雅志がゴールを決めたものの2-2で引き分けた
2011年9月25日
○創設20周年記念イベント 住友金属蹴球団OB 1-1 鹿島アントラーズOB
○J1リーグ第27節 鹿島 0-0 浦和(カシマ)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・青木剛・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・田代有三
SUB:杉山哲・新井場徹・本山雅志・柴崎岳・小笠原満男・興梠慎三・タルタ
2011年9月27日
○練習試合 鹿島 3-0 東京学芸大学
當間健文、土居聖真、タルタのゴールで3-0と勝利
2011年9月27日
○U-22日本代表MF山村和也(流通経大)が、左第5中足骨亀裂骨折
2011年9月29日
○2014ブラジルW杯アジア3次予選の日本代表メンバーに増田誓志が選出(タジキスタン戦@長居)
2011年9月30日
○U-22日本代表MF山村和也(流通経大)が左第5中足骨亀裂骨の手術を受け、全治約1カ月と診断された
○「カシマサッカースタジアム利活用推進協議会」は、鹿島の本拠地、カシマサッカースタジアムの太陽光発電設備を拡張するため、県民やサポーターなどから募金を呼びかけるキャンペーンを始めると発表
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【鹿島】2011年9月アーカイブ
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2011年09月01日
2011年8月2日
○練習試合 鹿島 1-1 日本体育大学
日本体育大学との練習試合は本山雅志のゴールで追いつき、1-1で引き分けた
2011年8月3日
○新加入のタルタが戦術練習を開始
2011年8月4日
○U-22日本代表メンバーに大迫勇也が選出
○元日本代表DF松田直樹さんが、急性心筋梗塞で亡くなった(享年34)
「悲しすぎて話せる状況にない。落ち着いたら…」(小笠原満男)
「言葉にならない。クラブは違ったが五輪で一緒だったので印象が強い。兄貴分的な存在だった」(本山雅志)
「今は言葉が見つからない。面倒を見てもらい、兄貴のような存在だった」(中田浩二)
「偉大な先輩。(横浜FMとの対戦では)試合前に挨拶に行った。影響力のある人だった」(青木剛)
2011年8月6日
○新加入のタルタ会見
「一日でも長く鹿島のユニホームを着たい。フィジカルの強さと、ゴールへ向かう姿勢を見てほしい」
○J1リーグ第20節 鹿島 3-1 山形(カシマ)
16' 野沢拓也(鹿島)、24' 大迫勇也(鹿島)、49' 太田徹郎(山形)、58' 新井場徹(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル・遠藤康
FW:大迫勇也
SUB:杉山哲・アレックス・本山雅志・青木剛・本田拓也・小谷野顕治・イゴール
2011年8月9日
○練習試合 鹿島 1-0 関東大学選抜
関東大学選抜との練習試合は、土居聖真のゴールで1-0と勝利
2011年8月12日
○野沢拓也、30歳誕生日
2011年8月13日
○J1リーグ第21節 鹿島 1-0 仙台(ユアスタ)
29' フェリペガブリエル(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル・遠藤康
FW:大迫勇也
SUB:杉山哲・アレックス・昌子源・本山雅志・青木剛・タルタ・興梠慎三
2011年8月16日
○東日本大震災による福島原発事故の影響を受け、活動休止状態にある東京電力マリーゼ(なでしこリーグ)に、川崎をはじめ鹿島、大宮、柏のJ1クラブが譲渡先の候補に挙がっているとメディアが報じた
○7月上旬に右足甲を骨折し離脱していた柴崎岳が全体練習に復帰
2011年8月17日
○J1リーグ第9節 鹿島 2-1 C大阪(カシマ)
52' キムボギョン(C大阪)、55' 大迫勇也(鹿島)、74' 増田誓志(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:大迫勇也
SUB:杉山哲・新井場徹・本山雅志・青木剛・興梠慎三・タルタ・田代有三
2011年08月19日
○Talent Cup U-17 2011最終順位
1位:【勝点7】 ハジ・フットボールアカデミー 得失点差+3
2位:【勝点4】 U-17鹿島アントラーズ 得失点差-2
3位:【勝点3】 レアル・マドリード 得失点差±0
4位:【勝点3】 インテル 得失点差-1
2011年8月20日
○本田拓也が都内で右足首(右きょこつ軟骨損傷)の手術を受け、全治4~5カ月と診断された
○J1リーグ第22節 鹿島 2-0 広島(カシマ)
65' 岩政大樹(鹿島)、87' 野沢拓也(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル・遠藤康
FW:大迫勇也
SUB:杉山哲・アレックス・本山雅志・青木剛・興梠慎三・タルタ・田代有三
2011年8月22日
○元日本代表監督のジーコが、「(イラク代表監督就任について)すべてについて合意しており、あとは契約書にサインするだけ」と述べ、正式決定が間近になっていることを明らかにした
2011年8月24日
○J1リーグ第23節 鹿島 1-1 甲府(中銀スタ)
61' 田代有三(鹿島)、74' 阿部吉朗(甲府)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・新井場徹・昌子源・本山雅志・青木剛・タルタ・田代有三
2011年8月28日
○J1リーグ第24節 鹿島 6-0 福岡(カシマ)
19' 田代(鹿島)、45' 遠藤(鹿島)、48' 岩政(鹿島)、57' 中田浩(鹿島)、80' 遠藤(鹿島)、88' 田代(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:田代有三・興梠慎三
SUB:杉山哲・當間建文・本山雅志・青木剛・柴崎岳・小谷野顕治・タルタ
○2006年に鹿島を指揮したパウロ・アウトゥオリ氏が、U-22カタール代表監督に就任
2011年8月29日
○フェリペ・ガブリエルが、左ひざ(前十字靭帯を損傷)の検査および治療のためブラジルに帰国
○元日本代表監督のジーコが、イラク代表監督に就任
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【鹿島】2011年8月アーカイブ
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2011年08月01日
2011年7月2日
○伊野波雅彦のハイデュク・スプリト(クロアチア)への移籍交渉が最終段階に入ったとメディアが報じた
○J1リーグ第2節 鹿島 0-0 清水(アウスタ)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・青木剛・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・伊野波雅彦・當間建文・本山雅志・小谷野顕治・小笠原満男・大迫勇也
2011年7月4日
○シャルケ所属の内田篤人が新シーズンに向け成田空港からドイツへ出発
2011年7月5日
○伊野波雅彦のハイデュク・スプリト(クロアチア)への完全移籍について、基本合意と公式発表
「アントラーズでプレーした3年半のあいだに、代表に選ばれてプレーすることができるようになったし、このクラブですごく成長することができました。しかし、代表で結果を残すためには、もう一段階レベルアップする必要があると感じています。さらなるステージで挑戦したいという気持ちは強かったのですが、今回チャンスをいただき、より成長するために移籍を決意しました。アントラーズで優勝できたことは、僕にとってとても大きな財産になりました。偉大な先輩も多いなかで、いろいろな経験を受け継いだり、一緒にプレーすることで成長できたんだと思います。僕にとって、クロアチアへの移籍がゴールではありません。1つ、2つ、3つと、ステップアップして皆さんにいい知らせを届けられるように頑張ります。今まで本当にありがとうございました」(伊野波雅彦)
2011年7月6日
○第17節神戸戦(6月22日)で負傷した柴崎岳が精密検査を受け、右中足骨基部骨折と診断。全治約2カ月
2011年7月7日
○鹿島が獲得を目指しているU-17日本代表DF植田直通に、名古屋、浦和、横浜FM、福岡、FC東京など10を超えるクラブが獲得に乗り出したとメディアが報じた
○伊野波雅彦、ハイデュク・スプリト(クロアチア)入団会見
「いくつかオファーがあったが、(ハイデュク・スプリトが)一番熱心だった。第一印象は溶け込みやすいチームという感じ。同じ年代の選手も多いので一緒に成長していければいいと思う。目標はクロアチアでステップアップして、一年でも早く次のレベルにいくこと」
2011年7月8日
○鹿島FWカルロンに、欧州の複数のクラブが興味を示しているとポルトガルのメディアが報じた
2011年7月9日
○中田浩二、32歳誕生日
○伊野波移籍も今夏のDF補強を見送るとクラブ幹部が明言
2011年7月10日
○J1リーグ第3節 鹿島 1-2 新潟(カシマ)
56' 野沢拓也(鹿島)、59' ブルーノロペス(新潟)、88' チョ・ヨンチョル(新潟)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・青木剛・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・昌子源・當間建文・本山雅志・フェリペ ガブリエル・小笠原満男・大迫勇也
2011年7月12日
○新井場徹、32歳誕生日
○欧州の複数クラブがカルロンに興味を示していると国内メディアが報じた。「興味を持つクラブがあるというのは聞いているが、現時点で正式なオファーはない」(クラブ幹部)
2011年7月13日
○J1リーグ第4節 鹿島 1-2 名古屋(豊田ス)
2' 大迫勇也(鹿島)、35' ケネディ(名古屋)、79' ブルザノビッチ(名古屋)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・アレックス・本山雅志・青木剛・遠藤康・カルロン・田代有三
○カルロンがスイスのヌーシャテル・ザマックスへレンタル移籍とポルトガルのメディアが報じた
2011年7月14日
○前インテル監督のレオナルドが、パリ・サンジェルマンのGM(ゼネラル・マネジャー)に就任
2011年7月15日
○カルロンがヌーシャテル・ザマックス(スイス)に1年間のレンタル移籍と公式発表
「すべての人々の応援と温かい声援に感謝しています。私にとって、日本での経験はとても貴重なものでした。ただ残念なのは、サポーターの皆さんの期待に応えられなかったことです。今後、チームがより良い成績をおさめてくれることを心より応援しています。ありがとうございました」(カルロン)
2011年7月16日
○カルロン移籍に伴い、鹿島が新戦力候補の調査を開始したとメディアが報じた
2011年7月17日
○J1リーグ第5節 鹿島 3-0 仙台(カシマ)
13' 増田誓志(鹿島)、18' 野沢拓也(鹿島)、69' 田代有三(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:田代有三・興梠慎三
SUB:杉山哲・西大伍・昌子源・本山雅志・青木剛・遠藤康・大迫勇也
2011年7月22日
○ジーコが激しい頭痛や吐き気を訴え、リオデジャネイロ市内の病院に入院したとブラジルのメディアが報じた。「私は元気だ。あすには家に戻れる」(ジーコ)
2011年7月23日
○J1リーグ第6節 鹿島 1-2 柏(国立)
33' 北嶋秀朗(柏)、57' 田代有三(鹿島)、80' レアンドロドミンゲス(柏)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場 徹・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・西大伍・昌子源・本山雅志・青木剛・遠藤康・大迫勇也
2011年7月26日
○第6節柏戦(7月23日)で負傷した興梠慎三が精密検査を受け、右腓腹筋肉離れと診断。全治3~4週間
○東北地方の復興支援を目指す「東北人魂を持つJ選手の会(東北人魂)発起人・小笠原満男」が福島原発事故で被災した3チームを鹿嶋市に招待し、15歳以下のサッカーフェスティバルを開催
2011年7月27日
○J1リーグ第10節 鹿島 1-4 G大阪(カシマ)
7' 武井択也(G大阪)、80' イグノ(G大阪)、83' ラフィーニャ(G大阪)、88' イグノ(G大阪)
19' 増田誓志(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:大迫勇也・田代有三
SUB:杉山哲・新井場徹・本山雅志・青木剛・本田拓也・遠藤康・イゴール
○フルミネンセ(ブラジル)のタルタが鹿島にレンタル移籍と公式発表
2011年7月28日
○日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに岩政大樹、増田誓志、西大伍が選出。増田誓志は初選出
2011年7月31日
○J1リーグ第19節 鹿島 3-1 C大阪(長居)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・フェリペ ガブリエル
FW:大迫勇也・田代有三
SUB:杉山哲・アレックス・本山雅志・青木剛・本田拓也・遠藤康・イゴール
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【鹿島】2011年7月アーカイブ
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2011年07月01日
2011年6月1日
○U-22国際親善試合(日本代表3-1豪州代表)で、大迫勇也がU-22代表での初ゴールを決めた
2011年6月2日
○ジーコ、セレーゾ、アルシンドの3氏が来日
2011年6月3日
○2011シーズンまでポートランド・ティンバーズ(アメリカ)に所属していた鈴木隆行が水戸ホーリーホックに加入したと公式発表
○震災復興チャリティーイベントに参加するジーコが、キッカ監督率いるユースチームを激励訪問
○震災復興チャリティーイベントに参加するトニーニョ・セレーゾが、トップチーム練習視察
○震災復興チャリティーイベント前夜祭
2011年6月4日
○震災復興チャリティーイベント SMILE AGAIN FOOTBALL STARS AID(カシマスタジアム)
ANTLERS LEGENDS 3-0 WITH HOPE UNITED
24' ジーコ(ANTLERS)、40' 石井正忠(ANTLERS)、50' 平瀬智行(ANTLERS)
GK:千葉修
DF:名良橋晃・大野俊三・秋田豊・賀谷英司
MF:トニーニョセレーゾ・本田泰人・オズワルドオリヴェイラ・ジーコ
FW:アルシンド・長谷川祥之
SUB:古川昌明・高桑大二朗・奥野僚右・大岩剛・室井市衛・金古聖司・阿部敏之・熊谷浩二・石井正忠・平瀬 智行・鈴木隆行・イゴール
監督:ジーコ
フォトレポート
試合終了後のANTLERS LEGENDS選手コメント
○カシマスタジアムの敷地内に太陽光発電パネルの屋根付き通路が完成
2011年6月5日
○ジーコ、本田泰人、名良橋晃らが東日本大震災で被災した福島県いわき市を訪れ、地元少年チームの子どもたちを激励した
○小笠原満男、アルシンドらが東日本大震災で被災した岩手県大船渡市にある県立大船渡高校を訪れ、地元の小学生と交流した
2011年6月8日
○練習試合 U-22日本代表 5-0 湘南(J2)
大迫勇也が頭と左足で2ゴールを決め、存在感をアピール
○J2水戸に加入が決まった鈴木隆行が水戸市内で記者会見
「また地元でプレーできて幸せ。元気のない茨城を何とかしたい。経営が苦しいと聞いたので、僕の強い希望でアマチュア契約となった。目標はチームをJ1に上げること。それ以外にない」
○国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が世界クラブランキング(2010年6月1日~2011年5月31日)を発表し、鹿島が国内最高の112位にランクイン
2011年6月10日
○ロンドン五輪アジア2次予選クウェート戦(6/19@豊田、6/23@クウェート)に出場するU-22日本代表メンバーが発表され、大迫勇也が選出
2011年6月11日
○J1リーグ第14節 鹿島 2-0 山形(NDスタ)
35' 興梠慎三(鹿島)、40' 岩政大樹(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・新井場徹・伊野波雅彦・柴崎岳・小谷野顕治・田代有三・イゴール
2011年6月13日
○震災後初めて使用されるカシマスタジアムで非公開練習。仮設照明がプレーにどのような影響が出るか、3カ月以上遠ざかったホームのピッチ状態を確認
2011年6月15日
○J1リーグ第15節 鹿島 0-1 甲府(カシマ)
90'+2 ハーフナーマイク(甲府)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:田代有三・興梠慎三
SUB:杉山哲・アレックス・昌子源・本山雅志・柴崎岳・小谷野顕治・イゴール
2011年6月18日
○J1リーグ第16節 鹿島 2-0 磐田(カシマ)
6' 興梠慎三(鹿島)、64' 田代有三(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・伊野波雅彦・アレックス
MF:増田誓志・柴崎岳・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・西大伍・中田浩二・本山雅志・小谷野顕治・小笠原満男・イゴール
※柴崎岳はプロ入り初先発、田代有三はレンタル復帰後初フル出場
○小笠原満男らが発起人となった「東北人魂を持つJ選手の会(東北人魂)」がJ1リーグ第16節、鹿島対磐田戦(カシマ)に福島県の児童・生徒ら105人を招待
2011年6月19日
○ロンドン五輪アジア2次予選第1戦 U-22日本代表 3-1 U-22クウェート代表(豊田ス)
「まずは勝つこと、点を取ることを考えてやりました。まだ決められるところがたくさんあったのでそういうチャンスをしっかり決めないといけない。(先発出場で)結果を残すことが大事でしたが、チャンスはまだあったので、しっかり決めていきたい」(大迫勇也)
○スイスの強豪FCバーゼルが元鹿島DF(現磐田)パク・チュホの獲得に動いているとメディアが報じた
○U-22日本代表の関塚隆監督がMF柴崎岳をリストアップしたと協会関係者が明言
2011年6月22日
○J1リーグ第17節 鹿島 1-0 神戸(ホームズ)
37' 田代有三(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・アレックス
MF:増田誓志・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・新井場徹・伊野波雅彦・本山雅志・柴崎岳・小谷野顕治・イゴール
2011年6月23日
○元鹿島DFパク・チュホ(現磐田)が、FCバーゼル(スイス)へ完全移籍
○クロアチアの名門ハイデュク・スプリトが鹿島DF伊野波雅彦の獲得に動いていると地元スロボドナ・ダルマツィヤ紙が報じた
○ロンドン五輪アジア2次予選第2戦 U-22日本代表 1-2 U-22クウェート代表(クウェート)
※2戦合計4-3でU-22日本代表が最終予選進出
「(すごい難しい時間帯に出て)前でキープしろってことだったんですけど、全部ハイボールだったんで、なかなか難しかったですね。(周りは相当疲れてた?)まあ、そうですね。もう1人前に来てくれればよかったんですけどね。自分1人だったんで、頑張って追うしかなかったです。結果的には勝ち上がれましたけど、負けてるんで全然喜べないですよ。自分自身決められるところはあったし、そこで決めれば負けはしなかったと思うんで。気持ちを切り替えて反省することしか今日はないと思う。(最終予選に向けて)こういう相手に負けてるようじゃ勝てないと思うし、決定力を上げたいですね」(大迫勇也)
○鹿島が遠征用の服にスーパークールビズとしてジーンズを導入するとメディアが報じた。サプライヤー契約を結ぶニューヨーカー社と、ジーンズメーカーのエドウィン社が共同製作
○鹿島が東日本大震災のチャリティーイベント第2弾として、8月11日にカシマスタジアムで復興ライブを行うとメディアが報じた。さだまさし、南こうせつ、夏川りみ、河村隆一、相川七瀬らが参加予定。「被災地で何か力になりたい」(さだまさし)、「復興へ向けて、継続してやることが大事」(クラブ関係者)
2011年6月25日
○J1リーグ第18節 鹿島 2-2 川崎(カシマ)
31' 田代有三(鹿島)、45'+1 中田浩二(鹿島)、70' 田中裕介(川崎)、90'+5 小林悠(川崎)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・中田浩二・新井場徹
MF:増田誓志・伊野波雅彦・野沢拓也・遠藤康
FW:興梠慎三・田代有三
SUB:杉山哲・アレックス・本山雅志・青木剛・小笠原満男・大迫勇也・イゴール
○クロアチアのハイデュク・スプリトから伊野波雅彦に獲得のオファーが届いたとクラブ幹部が明言
2011年6月27日
○練習試合 鹿島 2-1 東洋大
イゴールとカルロンがゴールを決め、2-1で勝利
2011年6月28日
○U-22日本代表MF山村和也が鹿島の練習に初参加
「(鹿島は)質の高さや、一つのミスに対するこだわりがすごい。7、8月は予定が詰まっているので、9月に川崎の練習に参加して進路を決めたい」(山村和也)
○J1第17節(6月22日)神戸戦で右足甲を負傷した柴崎岳が、チームドクターの診察を受け、右足甲ねんざで全治3週間と診断された
○鹿島が、クロアチアのハイデュク・スプリトから獲得オファーを受けている伊野波雅彦の移籍を容認
2011年6月30日
○鹿島が国内初となるスタジアムの芝生のローテーション化を進めるとメディアが報じた。通常の芝生は5年から7年は張り替えないため傷んだときは使用を控えるしかなかったが、ローテーションを導入すれば状態に応じた張り替えが可能になる
○U-18日本代表FWの白崎凌兵(山梨学院大付3年)が進路を清水とFC東京に絞ったとメディアが報じた。鹿島、浦和など4クラブに入団の意思がないことを伝えた
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【鹿島】2011年6月アーカイブ
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2011年06月01日
2011年5月3日
○AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節 鹿島 2-0 上海申花(国立競技場)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・中田浩二・岩政大樹・西大伍
MF:青木剛・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・伊野波雅彦・フェリペガブリエル・増田誓志・本田拓也・柴崎岳・小谷野顕治
「鹿島アントラーズに関わるすべての人がこの勝利を期待していたと思う。喜ばしい結果となった。今晩、FCシドニーと戦う水原三星にもプレッシャーをかけることができた。もう1試合、国立で行われるFCシドニー戦にも勝利して首位となり、ラウンド16をホームで戦えればと思う。選手たちには色々な攻撃のオプションを持って臨機応変に戦うことを求めた。色々なバリエーションの中からやり方を選択するのは選手たちなので私は任せている」(オズワルド・オリヴェイラ監督)
2011年5月4日
○小笠原満男が故郷の岩手県盛岡市の盛岡南公園球技場で日本ユニセフ協会などが主催した「復興祈念サッカー交流会」に参加
○内田篤人が所属するシャルケは欧州チャンピオンズリーグ準決勝でマンチェスターUと対戦し、1-4で大敗。2戦合計1-6となり、初の決勝進出はならなかった
2011年5月5日
○小笠原満男が日本サッカー協会の小倉会長、Jリーグの大東チェアマンに東北サッカー復興に向けた協力を直談判する考えを明かした
○練習試合 鹿島 6-1 流通経済大学
カルロン、イゴールの両選手が2ゴールを決める活躍もあり、6-1と勝利
2011年5月6日
○小笠原満男が被災地復興の第2弾を計画しているとメディアが伝えた。「被災地の子どもたちを試合に招待し、前座試合などで体を動かす場を提供したい」。今後は試合日程が過密になるため、現地に行くのが難しくなると別の形での支援を模索していた
2011年5月10日
○AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節 鹿島 2-1 シドニーFC(国立競技場)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・中田浩二・西大伍
MF:小笠原満男・青木剛・野沢拓也・遠藤康・小谷野顕治
FW:大迫勇也
SUB:杉山哲・伊野波雅彦・當間建文・フェリペガブリエル・増田誓志・柴崎岳・カルロン
「今回のグループ分けの抽選の結果を知った時の率直な感想は、厳しいグループになったと思った。実際にタフで厳しい試合を強いられた。地震の影響での中断期間や開催場所の変更など、選手のコンディションや気持ちの面に少なからず影響があった思うし、そういった色々な厳しい状況、条件のなか、負けずにグループリーグ突破を決めたことは評価してもらってもいいと思っている。野沢選手のFKは特に指示はしていない。彼が冷静にあの時の雰囲気などを読み取って、彼の感性でああいうFKになった。ACLは年々厳しい大会になってきているが、我々は常に1位を目指すことに変わりはない。特にラウンド16ということを意識していないし、全員が1位になることを目標にしている」(オズワルド・オリヴェイラ監督)
○中田浩二がACL第2節シドニーFC戦にて左肩関節脱臼を負傷。復帰まで約4週間
2011年05月12日
○小笠原満男、今野泰幸(FC東京)ら東北出身6選手が発起人となり、東日本大震災で被災した東北サッカー界の復興を目指す「東北人魂を持つJ選手の会」を発足させたとメディアが伝えた
○石井正忠コーチがS級コーチのライセンス取得
○大迫勇也がU-22日本代表候補メンバー選出
2011年5月15日
○ラピド・ブカレスト(ルーマニア)に所属するMFジュリアーノ・スパダシオに、鹿島からオファーが来ていると海外メディアが伝えた
○J1リーグ第11節 鹿島 2-3 川崎(等々力)
10' ジュニーニョ(川崎)、31' 山瀬功治(川崎)、50' 遠藤康(鹿島)、78' 小林悠(川崎)、90' カルロン(鹿島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・伊野波雅彦・新井場徹
MF:青木剛・小笠原満男・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・増田誓志・本田拓也・柴崎岳・小谷野顕治・カルロン・イゴール
「非常に残念な結果。ただこの負けは自分たちが招いた結果。前半は集中力がなかった。後半のパフォーマンスを見ればチャンスはあった。相手の前半、我々の後半を比較すればこちらのチャンスが多かったと思う。きちんと決めていればとも思うが前半の出来が自分たちの首を絞めた。(ACLの影響は)どこかにあるかとは思うが、前半のことはそれが言い訳になってはいけない。日程の難しさがあったとしてもあのようなパフォーマンスはあってはいけないもの。試合の入り方は分かっていると思う。Jリーグは厳しい順位ですが、自分たちの力はこんなものではない。改善すべきを改善し、ACLもしっかりと戦い、クラブ、選手、サポーターが一丸となって進んでいきたい。やるべきことをしっかりやっていい成果を得るために努力する」(オズワルド・オリヴェイラ監督)
2011年5月16日
○J1リーグ浦和戦、ACL決勝トーナメント1回戦FCソウル戦に向け、決起集会を行った
○2002~2003年まで鹿島に所属していたエウレルが現役引退
2011年5月17日
○練習試合 鹿島 3-6 慶応大学
小谷野顕治と當間建文の2ゴールもむなしく、3-6で敗れた
2011年5月21日
○J1リーグ第12節 鹿島 2-2 浦和(埼玉)
13' 西大伍(鹿島)、62' 増田誓志(鹿島)、67' 高崎寛之(浦和)、69' マゾーラ(浦和)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・伊野波雅彦・アレックス
MF:青木剛・増田誓志・野沢拓也・遠藤康
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・新井場徹・本田拓也・柴崎岳・小谷野顕治・カルロン・イゴール
「先ずはクラブを代表して、浦和レッズに御礼の言葉を述べたい。被災した我々のため、ホーム&アウェイを入れ替えてくださったことを私は一生忘れないし、この恩はいつか返したい。
今日の試合は両チームともにいい出来だったが、レフェリーはそうではなかった。2-0で勝っていて3-0にできるチャンスもあったが、レフェリーには決断する勇気がなかった。(本田を入れたのは)守備で安定させたかったから。しかしそこをチームとしてしっかり守れずに相手にやられてしまった。失点数が多いのは事実だし、以前なら失点をしなくてもいいシーンでやられている。新しい選手が多いし、チームが固めるべき時期に中断もあった。怪我人もいるので理想的なチーム状態ではないのは確か。しかしそれでも改善すべきところはしていかなければならない。(立て続けに失点して)どこがいけなかったを今すぐ判断することはできない。きちんと分析するべきだと思う。2-0までは皆さんが思っているように完全に我々のゲーム。ここまで築き上げたものがあるのできちんとそれを新しい選手たちとも一緒に話し合って、改善したい」(オズワルド・オリヴェイラ監督)
○内田篤人が所属するシャルケはDFBポカール(ドイツ国内のサッカーカップ戦)決勝でデュイスブルクに勝利し、9シーズンぶり5度目の優勝を果たした
2011年5月22日
○元日本代表FW鈴木隆行が6月にも水戸ホーリーホックに加入するとメディアが伝えた。「(茨城県復興のために)自分も何かしたい」(鈴木隆行)
○鹿島アントラーズが獲得を目指しているU-22日本代表DF山村和也(流通経済大学)の去就が7月にずれ込むとメディアが伝えた
○茨城県つくば市に建設していた鹿島アントラーズ選手育成施設「つくばアカデミーセンター」が完成し、完工式が開かれた
2011年05月23日
○ACL決勝トーナメント1回戦FCソウル戦に向け、敵地で約1時間の青空ミーティングを行った
2011年05月24日
○鹿島、浦和、横浜、清水、FC東京の5クラブが山梨学院大付高MF白崎凌平の獲得を目指し、早くも争奪戦を繰り広げているとメディアが伝えた
2011年5月25日
○AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 鹿島 0-3 ソウルFC(ソウル)
GK:曽ヶ端準
DF:新井場徹・岩政大樹・伊野波雅彦・アレックス
MF:青木剛・小笠原満男・増田誓志・野沢拓也
FW:興梠慎三・カルロン
SUB:杉山哲・西大伍・フェリペガブリエル・柴崎岳・遠藤康・小谷野顕治・大迫勇也
「(カルロンを先発起用して)フェリペ・ガブリエルを先発させたかったが、怪我が続いたなかでの復帰なので90分は保たないだろうという判断でカルロンを起用した。それで相手陣内でボールを保持する状況を作る狙いだった。今、興梠選手のパートナーを探さなくてはいけない現状のなかで、今日のやり方が全て悪いとは認識していない。今年のACLは震災があったり中断があったりするなかでチームの連係が高められないなか、ここまで来れたのは評価されても良いと思う。これまで3年連続敗退といわれているが、対戦相手は決勝トーナメントで決勝に行ったりするチームなので、負けたことに関して恥だとは思っていない。今日の試合の収穫はないが、困難な状況のなかで予選を突破できたことが収穫である。今日の試合は一日でも早く、一瞬でも早く消しゴムで消して、次に進まなくてはいけない。ミスを修正して前に進む」(オズワルド・オリヴェイラ監督)
2011年5月26日
○シャルケ04(ドイツ)に所属する内田篤人が練習参加
2011年5月27日
○低迷打開に向けた緊急トップ会談を近日中に行うとメディアが伝えた。「1つの時代を築いてきた選手たちが、そのときの状態でないのは事実。起用法を含めて話し合う」(鈴木満・常務取締役強化部長)
○キリンカップサッカー2011(6/1vsペルー代表、6/7vsチェコ代表)に出場する日本代表メンバーに興梠慎三、伊野波雅彦、西大伍が選出。西大伍はA代表初選出
○ジーコが鹿島の本拠地再開場記念イベントとなる慈善試合に出場後、東日本大震災で被災した東北沿岸部を慰問するとメディアが伝えた
2011年5月28日
○U-22日本代表国際親善試合(6/1vsU-22豪州代表)に出場するU-22日本代表メンバーに大迫勇也が選出
2011年5月29日
○J1リーグ第13節 鹿島 1-2 広島(広島ビ)
9' 森崎浩司(広島)、18' 興梠慎三(鹿島)、90' 森崎浩司(広島)
GK:曽ヶ端準
DF:西大伍・岩政大樹・伊野波雅彦・アレックス
MF:青木剛・小笠原満男・野沢拓也・フェリペガブリエル
FW:大迫勇也・興梠慎三
SUB:杉山哲・新井場徹・増田誓志・柴崎岳・遠藤康・小谷野顕治・イゴール
「内容としては両チームとも互角で、どっちが勝ってもおかしくないゲームだった。攻撃面でいい動きがあっても、ゴールを決めるという大事なことが出来ていないのが未熟なところ。早急に直さないと取り返しのつかないことになる。いい形で成長させて、結果を出せる、戦える選手たちにしないといけない。クラブやスタッフがその気持ちがあっても後は選手たちの気持ちが大事。意識を植えつけたい。(代表のための)中断期間があるが、代表に4人の選手が行ってしまうので連係を深めることがまた出来ない。代表に選ばれるのは喜ばしいことだが、そういうマイナス面もある」(オズワルド・オリヴェイラ監督)
2011年5月31日
○小笠原満男が被災地の陸前高田市を訪問
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【鹿島】2011年5月アーカイブ
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2011年04月11日
2011年3月11日14時46分18秒
○太平洋三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震(東日本大震災)発生
○鹿島アントラーズはバスでアウェイ清水戦に向かう東関東自動車道走行中に被災。クラブハウスは天井の一部が落下し、敷地内には地割れが発生するなど大きな被害を受ける。安全が確保できない状況のため、関係者以外の立ち入りを当面禁止した
2011年3月12日
○シャルケ04の内田篤人がフランクフルトとのホーム戦で、「日本の皆へ。少しでも多くの命が救われますように。共に生きよう!」と書かれたシャツを着用。東日本大震災の被災地に向けてメッセージを送った
2011年3月13日
○ジーコ氏からのメッセージ
「大地震に関しては私がいた頃からいつ来てもおかしくないと言われていたが、まさかこのような形で現実となってしまうとは。テレビで映像を見たショックは言葉では説明できない。船舶や車をまるで玩具のようにのみ込んでしまう津波の勢いはものすごい。仙台は自分もよく知っている宮城県の街でベガルタの本拠地だ。確かこの地域にはカシマの小笠原のご両親が住まわれているのでは? 心より祈るのは犠牲者また被災の程度ができる限り少なくあってほしいということだ。過去のつらいご経験が役立ち1人でも多くの人が無事であってほしい。人命は最も尊いものだから。私に対して本当に良くして下さった日本の皆さんへ送るメッセージです。日本の皆さん、頑張って下さい」
2011年3月15日
○東日本大震災の影響により3月中のJリーグ公式戦を中止。鹿島アントラーズは、トップチームの無期限活動休止を決断。鹿島・井畑滋社長は「(福島第一原発の放射能漏れで)風の影響で流れてくる可能性がある。選手たちは敏感になっている」と危機感を強め、同チーム広報担当課長・小西弘樹氏は「断水していますから、選手も入浴できず、トイレに行っても流せない。洗濯もできないので練習も不可能です。特にガソリンが不足している現状では、車社会の鹿嶋では日常生活も厳しい」と語った
2011年3月16日
○カシマスタジアム、クラブハウスの補修について復旧工事の優先プランを検討。「修復には時間がかかる」と鹿島・井畑滋社長
2011年3月18日
○小笠原満男が東日本大震災の津波により壊滅的な被害を受けた岩手県大船渡市や、妻の出身地で隣接する同県陸前高田市の避難所を訪問
○「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の日本代表メンバーに岩政大樹、本田拓也、伊野波雅彦が選出
○U-22日本代表ウズベキスタン遠征メンバーに大迫勇也が選出
2011年3月22日
○Jリーグは臨時合同実行委員会を開き、中断中のリーグ戦を4月23日に再開することを決めた。鹿島・井畑滋社長は「カシマスタジアムのダメージは思っていたより大きい。違うところでホーム試合を開催するのは極力少ない方がいい。(代替開催は)国立競技場で昼間を希望している」
○「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」のJリーグTEAM AS ONEメンバーに新井場徹、小笠原満男が選出
2011年3月23日
○鹿島は活動休止中のトップチームに関して、3月28日から再開すると発表。鹿島・井畑滋社長は「今月下旬にはチームを集めないと。ガソリンと原発、家族を含めたメンタル面の不安はあるが、被災地で皆さんと一緒に復興していきたいので、鹿嶋以外で練習することは考えていない」と語った
2011年3月25日
○東日本大震災により試合開催の調整を行っていたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第3節の水原三星戦が予定通り4月6日に開催されると発表
○ブラジルの強豪アトレチコ・パラナエンセの本拠地で、4月7日に東日本大震災復興支援チャリティーマッチを開催すると発表。元日本代表監督のジーコ氏が鹿島で同僚だったアルシンド氏に提案し、開催が決定した
○小笠原満男が東日本大震災からの復興支援のため「東北出身Jリーガーの会」を発足
2011年3月28日
○鹿島トップチーム活動再開
○鹿島・井畑滋社長は東日本大震災で観客席などが破損した本拠地カシマスタジアムでの試合開催について、「安全性が保たれることが条件だが、(観戦)エリアを限定してできるのであればやりたい」と早期再開に前向きな姿勢を示した。一方で「完全な修復にはかなり時間がかかる」との見通しも示した
2011年3月29日
○東日本大震災復興支援チャリティーマッチ(大阪長居スタジアム)
日本代表 2-1 Jリーグ選抜
15' 遠藤保仁(日本代表)、19' 岡崎慎司(日本代表)、82' 三浦知良(Jリーグ選抜)
2011年3月30日
○鹿島は水戸ホーリーホック、茨城県サッカー協会とともに茨城復興支援活動「WITH HOPEプロジェクト」発足
○鹿島の20選手が被災したホームタウンの鹿嶋市をはじめ3市にある避難所などを訪問
2011年3月31日
○一時帰国していたオリヴェイラ監督やブラジル人選手が合流し、28日のチーム活動再開後、全29選手と全スタッフが初めてそろって練習した
○鹿島は公式戦再開に備え、放射線を専門とする茨城大の教授をカシマスタジアムに招き、「放射能と安全性に関するセミナー」を受講。オリヴェイラ監督ら選手、スタッフ、クラブ職員ら約100人が参加
2011年4月1日
○Jリーグは東日本大震災の影響で中断したリーグ戦の4、5月の日程を発表した。本拠地のカシマスタジアムが大きな被害を受けた鹿島は、4月22日の横浜FM戦の会場を国立競技場に変更され、5月21日の浦和戦がホームからアウェイに入れ替わった。これにより、鹿島は4月29日の福岡戦からアウェイ5連戦となった
○Jリーグの中西大介事務局長は東日本大震災で被災した鹿島の本拠地カシマスタジアムの復旧時期について、「厳しい状況。夏になってしまうかも」と述べた。4月15日に日程が発表される6月以降のリーグ戦でも鹿島のホーム戦は会場変更が避けられない見通しとなった
2011年4月2日
○鹿島アントラーズつくばアカデミーセンターで、グランドこけら落としが行われた
○日本サッカー協会の小倉純二会長が東日本大震災の復興支援で、「サッカー復旧支援金」の募金口座を新設。岩手県出身で被災地を訪れた小笠原満男が「復興の支援をしたい」と小倉会長に呼びかけていた
2011年4月3日
○小笠原満男がクラブハウスで、出荷量が大幅に落ち込んでいる茨城県産の野菜を試合会場や練習場で販売する構想を打ち出した。「原発事故の影響で農家の方々も風評被害に遭っている。例えばクラブハウスで青空市場をやって安全性を伝えるとか、選手も手助けができれば。何か貢献することがあると思う」
2011年4月4日
○鹿島は東日本大震災後初の公式戦となる6日のACL水原三星戦に向け、敵地韓国入り
2011年4月5日
○鹿島は試合会場となる水原ワールドカップスタジアムにて公式練習
○東日本大震災で大きな被害を受けた鹿島の本拠地カシマスタジアムがあと2カ月で使用可能となるめどがつき、6月5日に再開場の記念を兼ねた復興慈善試合を行うと発表。リーグ戦のホーム再開は6月15日の甲府戦となる予定で、6日から復旧工事に着工
2011年4月6日
○ACLグループリーグ第3節(水原ワールドカップスタジアム)
鹿島 1-1 水原三星
71' 中田浩二(鹿島)、67' Yeom Kihun(水原三星)
2011年4月7日
○鹿島はACLグループリーグ第6節のシドニーFC戦(13日)に向けて韓国・仁川空港からシドニーへ移動。8日から現地で調整開始
○ブラジル南部パラナ州クリチバで、かつて日本代表監督を務めたジーコ氏ら往年の名選手が集結し東日本大震災の復興を支援する慈善試合が行われた。参加したのはジーコ氏のほか、ロマリオ下院議員、ライー氏らブラジル代表で実績を残した元スター選手。Jリーグで活躍したドゥンガ元ブラジル代表監督や、ビスマルク氏、アルシンド氏らも加わった
○東日本大震災により被災した鹿島の選手たちがACL水原三星戦後に日本へ向けてバナーを掲げたとアメリカのニューヨークタイムズが報じた
2011年4月8日
○橋本昌茨城県知事は東日本大震災で損壊したカシマスタジアムについて、6月中に使用を再開できる見通しを示した。6月5日に復興慈善試合が予定されており、5月中に復旧工事を完了させたい考え。県庁で大東和美Jリーグチェアマンらと懇談した際、明らかにした
2011年4月9日
○ベガルタ仙台のマルキーニョスが宮城県内で震度6強を観測した7日夜の余震後に「プレーを続けるのが難しい」と退団を申し出た
2011年4月11日14時46分18秒
黙祷
未曾有の被害をもたらした東日本大震災は4月11日、発生から1カ月を迎えました。今も震度5~6クラスの大きな余震や、福島第一原発の放射性物質漏えいよる風評被害が続いており、被害の全容は見えていません。長い長い1カ月が過ぎようとしていますが、被災した皆さまの心情を察すると、4月11日は節目として区切ることのないただの1日に過ぎないかもしれません。私のふるさとも被災地ですが、ここに改めて、被災された皆さま、そのご家族の方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
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【鹿島】東日本大震災1カ月の記録
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