2008年06月23日

【ALL FOR 2010!】W杯アジア最終予選へ

■W杯アジア3次予選(グループ2)最終成績
1位:日本 【勝点13】4勝1分1敗 得失点差+9
2位:バーレーン 【勝点11】3勝2分1敗 得失点差+2
3位:オマーン 【勝点8】2勝2分2敗 得失点差-2
4位:タイ 【勝点1】0勝1分5敗 得失点差-9

■W杯アジア3次予選・日本代表メンバー
GK:川口能活(ジュビロ磐田)
GK:楢崎正剛(名古屋グランパス)
GK:川島 永嗣(川崎フロンターレ)
DF:中澤佑二(横浜F・マリノス)
DF:高木和道(清水エスパルス)
DF:田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
DF:駒野友一(ジュビロ磐田)
DF:井川祐輔(川崎フロンターレ)
DF:安田理大(ガンバ大阪)
DF:内田篤人(鹿島アントラーズ)
MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)
MF:遠藤保仁(ガンバ大阪)
MF:中村憲剛(川崎フロンターレ)
MF:松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
MF:鈴木啓太(浦和レッズ)
MF:山瀬功治(横浜F・マリノス)
MF:今野泰幸(FC東京)
MF:長谷部誠(ヴォルフスブルグ/ドイツ)
MF:本田圭佑(VVVフェンロ/オランダ)
FW:玉田圭司(名古屋グランパス)
FW:巻誠一郎(ジェフ・ユナイテッド千葉)
FW:佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
FW:矢野貴章(アルビレックス新潟)
※上記はW杯3次予選最終戦(6月22日vsバーレーン)に召集されたメンバーです。

■W杯アジア最終予選進出チーム
【グループ1】1位:豪州 2位:カタール
【グループ2】1位:日本 2位:バーレーン
【グループ3】1位:韓国 2位:北朝鮮
【グループ4】1位:サウジアラビア 2位:ウズベキスタン
【グループ5】1位:イラン 2位:アラブ首長国連邦(UAE)

■W杯アジア最終予選へ
日本はバーレーンに勝利して、3次予選・グループ2を首位で通過したが、27日にマレーシア・クアラルンプールのAFCハウスで行われるアジア最終予選の組み合わせ抽選に、この順位は影響しない。最終予選の組み分けは、3次予選を突破したチームのうち、2006年ドイツW杯の成績により決められたシード順を基に決まる。1位豪州と2位韓国、3位イランと4位チームをそれぞれグループA・グループBの2組へ別々に振り分ける。4位は日本とサウジアラビアが並んでいる為、抽選で4-5位を決める。7-10位は単純に抽選で2ヶ国ずつに分ける。この為、日本は豪州か韓国のどちらかと必ず同組になる事が決定している。

W杯最終予選の概要は、3次予選を突破した10チームが5チームの2グループに分かれてH&A方式で戦う。各グループ上位2チームがW杯本大会の出場権を獲得。さらに、同予選各グループ3位の2チームは、H&A方式のアジア地区プレーオフを行う。勝利チームはオセアニア地区勝者との大陸間プレーオフに進出し、勝利チームがW杯本大会の出場権を獲得する。

posted by 鹿太郎 |00:00 | FIFAワールドカップ | コメント(0) | トラックバック(1)
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サッカーW杯3次予選 1位で通過したけれど!?  【スポーツ大好き人間】

6月22日 日本はバーレーンとサッカーW杯3次予選を行い、1-0で勝ちを収め、3次予選を1位通過した。 試合は、前半 開始から日本がボールを支配し、中村俊のパスを起点に両サイドから攻撃を仕掛け、多くのチャンスを作る。5分には佐藤が倒されてPKを獲得した。しかし、キッカー中村俊が蹴ったボールは相手GKに止められて先制ならず。その後も攻勢に出る日本は、29分に玉田、前半終了間際には遠藤のFKから本田が決定的なチャンスを迎えるがいずれも決め切れずに前半終了した。 後半は、立ち上がりはバーレーンが攻勢し...

2008-06-23 14:34 | 続きを読む
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