2008年06月07日
【ALL FOR 2010!】W杯アジア3次予選・第4戦 日本vsオマーン
FIFAワールドカップ南アフリカ大会 アジア3次予選・第4戦 日本代表 vs オマーン代表 (6月7日/オマーン・マスカット) 日本代表スターティングメンバー GK:楢崎正剛(名古屋グランパス) DF:駒野友一(ジュビロ磐田) DF:田中マルクス闘莉王(浦和レッズ) DF:中澤佑二(横浜F・マリノス) DF:内田篤人(鹿島アントラーズ) MF:遠藤保仁(ガンバ大阪) MF:長谷部誠(ヴォルフスブルグ/ドイツ) MF:松井大輔(サンテティエンヌ/フランス) MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド) FW:大久保嘉人(ヴィッセル神戸) FW:玉田圭司(名古屋グランパス) 控え GK:川島永嗣(川崎フロンターレ) DF:寺田周平(川崎フロンターレ) MF:中村憲剛(川崎フロンターレ) MF:鈴木啓太(浦和レッズ) MF:山瀬功治(横浜F・マリノス) MF:今野泰幸(FC東京) FW:矢野貴章(アルビレックス新潟) ウルグアイ人のオマーン代表リバス監督は、6月2日に行われた日本代表戦(日産スタジアム)での大敗と成績不振で監督を解任。後任には自国人で、元オマーン代表監督のハマド・アル・アザーニ氏が着任する事になった。オマーンは「リバス解任効果」を何処まで発揮できるのか。堅い守備を基調としたオマーンのカウンター・サッカーをハマド監督は短期間で取り戻す事ができるのか。その豹変ぶりに注目している。一方、ニッポンはこの試合に勝利すると、3次予選突破がほぼ確実となるだけに当然、勝点3を狙う戦いである。ホームで戦ったオマーンと、今回アウェーで戦うオマーンとではチームがどう変わるのかは未知数だとしても、青きサムライ達はオマーンのサッカーに合わせる事無く、前回のような泥臭くも美しい岡田監督のサッカーで是非、勝利して欲しい。また、アジア3次予選を「首位」で突破する為に志を低くしてはならない。多くのサッカーファンの代表熱を失わない為に、オマーンでもニッポンのユニフォームが輝く事を祈っている。 最後に、鹿の国から内田篤人がスタメン出場。4月に第3腰椎(ようつい)横突起骨折で懸命にリハビリに励んでいた篤人。久々の実戦復帰となるが、「もう怪我とか、暑いとか言ってられない。ここに来ている以上、出たらやるだけです。一生懸命走ります。」と本人が語るように、少しでも代表の力となれるよう、篤人らしく自然体で臨み、自身の試合感覚を少しずつ取り戻していって欲しい。またスタミナがポイントとなる中東でのペース配分は、今後ACLノックアウト・ステージを戦う鹿島にとっても、篤人の出場は貴重だといえる。帰国した際には、酷暑中東での経験を鹿ファミリーで共有すると良いかもしれない。中東は、ペース配分だけでなく、特有の堅守・逆襲サッカー、独特なスタジアムの雰囲気など、篤人はアウェーのオマーン戦から学ぶ事は多いはずだ。今回の経験は是非、クラブでも活かして欲しい。ワールドカップ出場に向け、青いユニフォームで奮起するのは篤人の宿命。しかし、国内リーグ優勝とアジア制覇、そしてクラブ・ワールドカップへの夢を決して忘れないで欲しい。私は代表の“ウッチー”よりも、鹿島の“篤人”の輝きに期待している。神の使いとされ、神武天皇を導いた「ヤタガラス」も良いが、鹿島神宮の神の使いとして親しまれている「鹿」の方がやはり愛着が沸く。話が逸れてしまったが、いずれにしても、篤人の怪我が完治し、実戦復帰できた事は欣快の至りである。
posted by 鹿太郎 |00:00 |
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岡田ジャパンオマーン戦ドロー 楢崎好セーブ 【新丸子の不動産屋です】
アジア三次予選日本対オマーン 先制はオマーン 前半十二分こぼれ球をミドルシュートで 一点ビハインド 気温36度のアウエイ戦は ペース配分がかなり難しい その後はオマーンはフォワードが一人残り 後は守備なかなか日本も攻めきれない 前半はこのまま終了 後半玉田が倒されてPK 遠藤が当てただけのキック GKは動けず何とか同点 その後日本が優位に進めるも 闘利王がPKを取られる それを楢崎がスーパーセーブ 一度は手元を離れるも 球をしっかりつかむ 逆転のピンチが救われ...
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【ALL FOR 2010!】「日本 vs オマーン」スタメン発表
遠藤のコロコロやばいね
posted by あ | 2008-06-07 23:36
コメントありがとうございます
あ様
ボールのスピードは遅くとも、相手のGKが全く反応できない遠藤のPKは正に芸術と言えるでしょう。足技の駆け引きとは別に、何か催眠術のように暗示をかけてGKを催眠状態に引き入れる技術を持っているかのようにみえます。オマーンもPKを得ましたが、遠藤の真似をしたのでしょうか(笑)。オマーン選手のコロコロは、楢崎に完全に見破られてしまいました。やはり、遠藤のマジックは簡単ではなさそうです。この試合は1-1の引き分けに終わりましたが、今後3次予選突破に向け大きなアドバンテージになると思います。残り2試合しっかり勝って最終予選進出を決めて欲しいと期待しています。
posted by 筆者 | 2008-06-08 02:04


