2009年05月01日

【PROGRESSO~飛躍~】As Kashima maio séries

■4月の試合結果
<J1>
第4節:鹿島 2-1 京都 (4月4日/カシマ)
第5節:鹿島 2-1 F東京 (4月12日/味の素スタジアム)
第6節:鹿島 0-0 横浜FM (4月18日/カシマ)
第7節:鹿島 1-1 山形 (4月25日/NDソフト・スタジアム山形)
第8節:鹿島 1-0 神戸 (4月29日/カシマ)

<ACL>
GL第3戦:鹿島 4-1 シンガポール・アームド・フォーシズFC (4月7日/ジャラン・ベサル)
GL第4戦:鹿島 5-0 シンガポール・アームド・フォーシズFC (4月22日/カシマ)

■5月の試合日程
<J1>
第9節:鹿島 16:00 千葉 (5月2日/フクダ電子アリーナ)
第10節:鹿島 16:00 名古屋 (※7月1日/瑞穂陸上競技場)
第11節:鹿島 15:00 清水 (5月10日/カシマ)
第12節:鹿島 16:00 柏 (5月16日/日立柏サッカー場)
第13節:鹿島 13:00 G大阪 (5月24日/万博記念競技場)
※J1第10節は、ACLグループ・リーグが重なるため7月1日に開催

<ACL>
GL第5戦:鹿島 15:00 水原三星 (5月5日/カシマ)
GL第6戦:鹿島 21:00 上海申花 (5月19日/上海虹口足球場)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループGは5月5日、第5戦が行われる。鹿島は勝点で並ぶ韓国王者・水原三星をホームに迎えるが、3月11日の開幕戦では1-4と完敗。アウェーの厳しい洗礼を受けた相手に雪辱を期したいのは勿論、この試合の勝ち負けは数字的にも大きく状況が変わるため、5月5日の水原三星戦はグループGの覇を競うビッグマッチとなった。このゲームで勝利しないと、事実上、首位突破が絶望的となる鹿島。ホームで借りを返し、上海申花を含めた三つ巴の乱戦を制したい。ちなみに鹿島の場合、グループリーグ1位突破ならホームでF組(G大阪、山東魯能、FCソウル)の2位と、2位突破ならアウェーでE組(名古屋、蔚山現代、北京国安、ニューカッスル・ジェッツ)の1位と1試合だけの勝負で行われる。さらにラウンド16を勝ち抜いてベスト8に進出すれば、改めて抽選が行われ、対戦相手が決まる。準々決勝・準決勝はホーム・アンド・アウェー、決勝は11月7日、東京・国立競技場での一発勝負で行われる。

5月はACLグループリーグ突破に焦点を絞ってくると思われるが、リーグ戦でも首位または上位をキープしたいところだ。J1は第8節で再び首位に浮上した鹿島だが、5位の名古屋までが勝点3以内に犇めいている。昨シーズンのこの時期は、4分3敗と勝ち切れない試合が続き、クラブワースト記録を塗り替えてしまった。ハードワークを強いられる過密日程は、クラブの底力、精神力の強さが試されるが、昨シーズンと同じ轍を踏まない為には、次世代を担う若手の突き上げが欠かせない。今年入団した大迫勇也やパク・チュホだけでなく、控え組、サテライト組の台頭を鶴首して待っている。29日の第8節・神戸戦で右内転筋を負傷したマルキーニョスが、30日に軽い肉離れと診断された。第9節・千葉戦は、興梠慎三と大迫勇也の次世代2トップで臨むようだが、その後には田代有三や佐々木竜太が控える。充実したFW陣が、誰が出場しても鹿島は鹿島である事を誇示して欲しい。いよいよ序盤戦のヤマ場、5月シーズンを迎える。さあ「FOOTBALL DREAM号」の錨を上げろ!

【Anchors Aweigh】
Stand Navy out to sea Fight our battle cry:
We'll never change our course So vicious foes steer shy-y-y-y
Roll out the T. N. T. Anchors Aweigh
Sail on to victory And sink their bones to Davy Jones, hooray!

※上記、英文の和訳
海軍よ海原へ出でよ ときの声を競い叫べ
揺らぐことなき我等の針路に 邪悪なる敵は恐れ慄く
火薬を運べ 錨を上げろ 勝利への海路を行かん
奴等の骨を海神に捧げよ フレー!

(「Anchors Aweigh(錨を上げて)」は、1906年にアメリカ海軍の中尉であったチャールズ・ツィマーマンにより作曲され、アルフレッド・ハート・マイルズにより作詞されたアメリカ海軍の行進曲。鹿島サポーターが試合開始前、タオルマフラーを掲げて大合唱する)

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posted by 鹿太郎 |00:00 | 鹿島アントラーズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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ACL、GL第5節

コメント投稿者ID :

5月の始めのジェフ千葉戦に勝ち、ACLに向け弾みをつけ、ACLでは何としても勝たねばならなかった水原三星に3-0で勝ち、ようやく首位に立ちました。その後に行われたアームド・フォーシズVS上海申花戦は引き分けに終わったため、決勝トーナメント進出が決まりました。欲を言えば、あと1点取り、4-0で終わって欲しかったですが…(笑)。次の質問するまでもありませんし…(笑)。
また、複数が同勝ち点で並んだ場合、優先順位3つを挙げると(1)該当チームとの勝ち点、(2)該当チームとの得失点差、(3)該当チームとの総得点、だそうですが(3)の総得点はアウェイゴールの得点なんですかね。ちょっと気になります。まあ、次の上海申花戦に勝てば文句なく1位突破ですからね。しかし、初戦で1-4で敗れた瞬間、一時はどうなるかと思いましたが、とりあえず1位突破にはならないまでも決勝トーナメント進出を決めた事には正直ほっとしますね。

posted by siba | 2009-05-07 22:02

ACL、GL第5節

コメント投稿者ID :

siba様

コメントありがとうございます。

鹿島は上海申花に負けても、水原三星に得失点差で逆転されなければグループリーグ首位突破が決まります。もちろん次も結果を出して1位通過を期待していますが、次節の相手はラフプレーを武器とする中国のクラブです。昨年の北京国安戦や、先日の川崎対天津泰達戦での中村憲剛選手に対する愚行など、勝つ為にあらゆる手段を使ってくる彼等は正直、醜いとしか言いようがありませんが、鹿島は敵の罠にはまらず、堂々の首位突破を果たして欲しいと思います。昨年、篤人に放ったオリヴェイラ監督の格言を思い出します。「(サッカーでは)中国人とアルゼンチン人には背中を向けるな」と。

posted by 筆者 | 2009-05-08 16:58

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