2010年03月24日
昨夜NHK総合にて放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』にカズが出演していたので拝見しました。
やはり彼は「真のプロフェッショナル」であり「KING」です。
ブラジルでプロ選手として成功を果たし、日本代表のエースとしても君臨してきました。
しかし98年フランスW杯直前に代表落選。
子供の頃から「W杯出場」を夢として語ってきたカズにとって大きなショックだったことは想像に難くありません。
しかし、今のカズはそれまでの成功を「余興」と言ってのけ、W杯目前での代表落選という出来事を
「これからプロサッカー選手としてどう生きていくのか?サッカーの神様から与えられた試練」と語っていました。
元々30歳でキャリアのピークを迎え、そのまま辞めるつもりだったというカズも今や43歳。
当然Jリーグ最年長。
ただその背景には人並みならぬ努力があります。
そのカズの「プロフェッショナルとは?」という問いに対する答えは「どんな状況でも全力を出し切る」こと。
サッカーのみならず、人生を考えさせられた番組でした。
再放送は4/2(金)深夜1:40~とのこと。
(放送予定が変わる可能性もあるので、事前確認はお願いします。。。)
見てない方は是非見て下さい。
posted by football-urawa |12:56 |
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2010年03月22日
10.03.21 Jリーグ第3節vsモンテディオ山形
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5576.html
2010Jリーグ・ディビジョン1 第3節
モンテディオ山形vs浦和レッズ
3月21日(日)13:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
入場者数:19,021人
TV観戦でしたが簡単に。
14日のFC東京戦に引続き、達也交代後に流れがガラッと変わるのは何とかしてほしい…。
セルも足下に欲しがるばかりで裏への動きが少ない。
エジも含め、「スペースを作る動き」が物足りないんですよね。
だから前線で停滞してしまう。
まぁ昨日に関しては選手も言っていますが、相手が前に出てきた時の守備ブロックの切替ができていなかったのもありますが。
昔は単純に引けば良かったので切替も楽だったんでしょうけどね。
出場時間は短かったですが、そういった意味では高原はまずまずだったかと。
高原には中山のような動きができるFWになってほしい。
posted by football-urawa |12:38 |
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2010年03月20日
今更ですが、3/17(水)に更新されたゲキサカの松崎審判委員長のコラムにてFC東京戦のジャッジの解説がされていました。
そこで同点ゴールかと思われた赤嶺のオフサイドのシーンについて言及されており、
・タイミングとしてはオフサイドでは無かった(宇賀神が残っていた)
・ただパスが出た瞬間に残っていた宇賀神を確認するのは非常に困難であり、そちらに目を移した瞬間には赤嶺はオフサイドポジションにあった
という内容でした。
判定に救われたというのはありますが、長いシーズンでは逆に損をするケースも出てくるはずです。
誤審を正してもらうのは当然ですが、それとは別にファン・サポーターとしては判定で損した時だけいつまでも文句を言っていても仕方ないと思います。
浦和としてもラインコントロールがまだ危ういことを肝に銘じ、「運良く勝ち点を取れた」と切り替えていくべきですね。
さてゲキサカという携帯サイト内ではありますが、審判委員長が各試合の判定の良否に言及することは良いと思います。
例えばこのコラムではそのオフサイドのシーン以外にも森重の退場と平山の警告に触れられています。
共に「繰り返し違反」の事例であり、注意の後に同様の違反を繰り返した場合は警告の対象になるというルールです。
森重の(2枚目の警告による)退場はその前のPA近くのファウルのシーンで警告を出すべきだったとのこと。
一方の平山のシーンはファウル自体は軽微(後ろから押してしまう)だったものの、同様のファウルを繰り返す平山に対し注意→警告としたのは正しい判断であったとのこと。
責任ある立場の人がこういった主審の判定の良否を公の場で語るというのは非常に良い試みだと思います。
議論の的になる判定に対して一定の見解が出されることは勿論のこと、
今回の「繰り返し違反」のような試合の中では一見すると分かりにくい反則の解説を実際の試合をサンプルとして解説されます。
実際、我々観戦側に留まらず競技者自身も正しく理解していないルールがあるとのこと。
(新人研修ではそういったことも教育しているようです)
試合の中で理解していくにしても、常にルールブックを片手に、というわけでもないのでどうしても「思い込み」が出てきてしまいます。
そういったお互いのスキルアップのためにも、ゲキサカに留まらず幅広いメディアでこういった機会を増やしていって欲しいと思います。
posted by football-urawa |18:27 |
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2010年03月16日
開幕から2戦が終了しました。
昨年と全く鹿島・FC東京を相手に同じ相手に0-2と1-0。
スコアだけを見れば昨年を下回りますが、内容は異なる物でした。
メディアは軒並みネガティブな記事を発信していますが、自分はそうは思いません。
理由は課題が明確になった為。
昨シーズンの後半は運動量など大前提となる部分で意図したサッカーができない試合が多かったですが、とりあえず今のところそれは顕在化してはいません。
(ポンテら元々危惧されていたところでのスタミナ切れはありましたが)
攻撃の課題としては達也の代わりがいないこと。
鹿島戦は裏への抜け出しが少なく、PAの手前でボールをキープしても出しどころが無かったのですが、達也が先発したFC東京戦はそれが改善されました。
恐らくフィンケとしてはセルにその役割を期待したのだと思いますが、セルはいずれかとすれば足元でボールを欲しがるタイプ。
期待していた動きは見られず、PAの手前での停滞を招いていました。
確かにセルは足元でボールを受けてもある程度キープはできますが、攻撃のテンポはどうしても遅くなります。
セルとしてもスペースでボールをもらう動きを身につければ、より怖い選手になると思うのですが…。
また浦和というチームに過去からずっと言えることですが、クロスに対する人数が少ないです。
どんなに宇賀神が良いクロスを入れても中にエジだけでは流石に合わせるのは難しいです。
しかもエジ自体、クロスに対する動きが上手いかと言うと…ニアにスペースがあっても入ってこなかったりしますし。
フィンケは「4人の攻撃陣」と言いますが、やはりポンテ、柏木、セルにはそういった動きを意識してもらいたいと思います。
守備については比較的機能していますが、試合の入り方やバランスが相変わらず悪いなと感じます。
鹿島戦のように前半の早い時間帯で失点することで苦しい状況に追い込まれたりだとか、FC東京戦の後半のように前の運動量が落ちてきた時に中盤が間延びしてしまうケースが見られます。
前者は試合の入り方ですが、後者は試合通じての運動量にも関わるので何とも言いがたいかと。
ただ試合の中で上手くボールを回すということはまだ出来ていないので、後者についてはしばらく付きまとう課題かと思います。
ちなみに良かった点としてはDFからのビルドアップが少しずつできているかな、と。
足下の上手い闘莉王が抜けて不安でしたが、そこは暢久がここまでは上手くやってくれています。
またFC東京戦は阿部が下がってさばいてくれていたので、後ろで手詰まりになるシーンは少なかったと思います。
阿部・細貝のボランチは阿部が上手くバランスを取って下がったりするので、割と上手く機能するかな、という感じがします。
次は山形戦。
ここまで1分1敗と出遅れていますが、ホーム開幕戦ということで気合が入っているはずです。
長谷川の欠場は(悪い言い方ですが)浦和にとって朗報ですが、それでも田代もいますし高さはには強さがあると思います。
ただFC東京戦の前半のようにしっかり前からプレスを掛ければ前線に良いボールは入らないと思いますし、CBには平山を抑えた坪井・暢久が控えています。
サイドの石川も狙い通りサイドで数的優位を作れれば封じ込めると思います。
前節のFC東京戦は自らを不利な状況に追い込んでしまう展開でしたが、次節こそスッキリ勝って欲しいです。
posted by football-urawa |12:51 |
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