2008年07月30日
個人的な趣向なのだが、ベニテス監督の総合的なサッカーが好きだ
何が総合的か?
チームの走・攻・守のバランスを完全に取ろうとするその考え方
バレンシア監督時代も、前任クーペル監督の印象に残るカウンタースタイルから、総合的に戦えるチーム作りに変えていったが、やや地味なチームになってしまう印象は拭えない
そのため首脳陣のウケがあまりよくないのが”ラファ”ベニテスの悩みの種
バレンシア時代は結果を残すも、補強などの決定権を与えてもらえないフロントと対立し、チームを去った
リバプールに所属する現在は補強の主導権は持たせてもらえているものの、オーナーとしては悲願の国内タイトルを獲得出来ない苛立ちから、ベニテスの首を挿げ替えたいのが本音だろう
だが、ベニテスはリバプールのファンには認められ、愛されている事が何よりの助けなのではないだろうか
ベニテスの補強は玄人ウケするほどに世界中のマーケットを詳細に選手の特徴を見ているようだ
パリ・サンジェルマンからヌゴク、パルメイラスからカヴァリエリとおそらくベニテス好みの選手を補強
そして間近で見ていた「計算できる選手」のロビー・キーンをF.トーレスのパートナーに選び、ジェラードをもっと攻撃で活かせるようアストンヴィラの顔であるガレス・バリーの移籍も間近に迫っている
リバプールは今年こそは悲願の国内タイトルなるか?
この題目は小生にとってプレミアの楽しみの一つだ
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ギャレス・バリー
posted by flyingduchwife |10:53 |
移籍情報08-09 |
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2008年07月27日
スペインの都市バレンシアに本拠地を構える二つのチーム
バレンシアCFとビジャレアルCF
アンダルシア州セビリアに本拠地を構える二つのチーム
セビージャFCとレアル・ベティス・バロンピエ(Real Betis Balompie')
4チームとも歴史のあるスペインの中堅チーム
バレンシアに至っては近年の実績だけを見ればビッグクラブ手前のチームと言って良いかもしれない
この4チームの現在の状況と、それぞれの「名物会長」の関係がまさに「明と暗」に対照的で興味深い
バレンシアの実質的な権力者ソレールは近年チームを押し上げ、そして今まさにチームを混乱へと貶めている張本人のお坊ちゃま
対する同都市のライバルビジャレアルの会長ロイグは成り上がりでチームを上位に引き上げ、07-08シーズンは天晴れのリーガ2位でのフィニッシュ
ロイグのビジャレアルは、スターを獲らず、限られた予算で「功労者」と「仕事人」を集めて見事にチームを作り上げたという印象だ
もちろん監督であるぺジェグリーニの手腕もあるのだが、「ロイグ」の戦略勝ちのような気がしてならない
ソレールもロイグもバリバリのビジネスマンである訳だが、現在のバレンシア州での幸運の波は確実にビジャレアルに吹いている
ロイグは投資を刳り重ね自チームをプロデュースし、ソレールは当てにしていたもの(不動産関係のビジネス)がコケてしまい、資産であるチームをビジネスの駒で使おうとしている
バレンシアダービーは試合以外も注目して見て行きたい
フェルナンド・ロイグ
バレンシアCF
ビジャレアル
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2008年07月26日
セリエA復帰初年度となった昨季,素晴らしいシーズンを送ったナポリ。クラブを率いるデ・ラウレンティス会長は,今季のチームが持つポテンシャルにも疑うところはないと語り,現時点での補強戦略についても言及した。
「私のナポリはUEFAカップ出場圏内に相応しいチームだ。昨年やったことが偶然ではないことを証明できるだろう」
goal.com
■2007-2008シーズンSERIE Aにて安定したパフォーマンスを魅せたNAPOLIのやり手会長兼映画プロデューサーのデ・ラウレンティスが補強と今期シーズン及びUEFAカップの見解をコメントしている
ナポリといえばマラドーナ、カレカ、ゾラ、フェッラーラやカンナバーロ等が活躍した港町の情熱的なクラブチーム
マラドーナがイタリアを終われ十数年経ち、クラブの地位のアップダウンを繰り返して今、再び注目を集めようとしている
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2008年07月25日
カペッロ監督:「私ならロナウジーニョを獲得しない」
「モウリーニョがイタリアの指揮官に教えることは何もない」
「モウリーニョ監督がイタリア人の指揮官に教えることは何一つない。イタリアでは、サッカーは戦術的にとてもシビアなものだ。サッカーという点では、我々は先をいっている。今や、誰もがすべて知っているはずだ」
「今、モウリーニョ監督の手の中には、非常に素晴らしいマシーンがある。彼が改革をするとは思えない。新しいことを1%もたらすだけで十分だろう」
引用元:GOAL.com
goal.com
■内容は決してスペクタクルとはいえないが、その徹底的な中盤とディフェンスラインの構成力で幾度となくセリエAで数回と、レアルマドリーで二度も栄冠を勝ち取ってきたファビオ・カペッロ英代表監督が、今シーズンのセリエAの補強とミラノの2チームについて語っている
posted by flyingduchwife |07:38 |
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2008年07月24日
今シーズン、ローマにスクデット獲得の可能性は残されているのか?
カルチョ界を震撼させた八百長スキャンダル以降、セリエAの順位表のトップに名を連ねていたのはインテルとローマの2チームである。彼らはこの2シーズン、ユヴェントスとミランの失墜による恩恵を受ける形で、両チームによる優勝争いを演じてきた。間もなく幕を開ける新シーズン、インテルは引き続き優勝候補の一角と考えられている一方で、ローマは…優勝の可能性は昨シーズンに比べてはるかに低いと言わざるを得ないだろう。
引用元:2008/07/23 5:38
goal.com
■スパレッティ監督が就任してからの「ここ数シーズン」のASローマは欧州各国から賞賛を浴びる流れるようなパスワークと組織だった流動性が持ち味のスタイルで上位に喰い込んだ
数年前の優勝したシーズン時よりも、見てるほうとしては間違いなく作シーズンや昨々シーズンのASローマは数々の面白い試合をした
だが足りなかったのはタイトル
スクデットもチャンピオンズリーグ優勝も手が届かなかったのだが…
posted by flyingduchwife |07:45 |
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2008年07月23日
FCポルトに所属するポルトガル代表リカルド・クァレスマがINTERに移籍するのが秒読みになったのではとの憶測がある
この移籍話はモウリーニョがINTERの監督に就任して直ぐに言われていた
リカルド・クアレスマが数年前バルサ在籍時には、若さと監督の起用の少なさで、僅かしかプレーを見れなかったが、切れ味鋭い快速ウィングで母国ポルトガルのFCポルトに戻ってからは随所にその鋭さを見せ付けている
ポルトガル人の特徴は良くも悪くもドリブルで勝負するタイプが多い
悪い面では持ちすぎの嫌いがあるのは否めないだろう
だがそれと同時に「魅せる」テクニカルなドリブラーが多く、相手をいなしていく
このクァレスマはその足技とスピードを駆使してサイドを攻めるプレイヤー
ヒールや股抜きなどを常用し、時には「ラヴォーナ」を使ってクロスボールを上げてみせる芸達者な男
そのクァレスマを大変気に入っているのが現INTER監督のモウリーニョ
モウリーニョはリッピの事を尊敬しているのだが、そのリッピもクァレスマを絶賛
モウリーニョやリッピのような「完璧主義者」が惚れこむそのウィンガーをINTERでお目にかかる日も遠くはない
以前はクァレスマの移籍に4000万ユーロという破格の値をつけていたFCポルトの会長も、現段階で2200万ユーロに譲歩し、INTER側は2000万ユーロでの交渉を目指していると言われる
モウリーニョINTERの両翼はクァレスマとマンシーニというクラッキが配置されるのかもしれないと思うと個人的にはニヤニヤが止まらないのである
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2008年07月21日
ロビーニョの発言「僕はもうマドリーにいたくない」
要素→チェルシーからの好条件オファー + ブラジル人のスコラーリ監督就任が大変大きな要素だとされます
レアルマドリー所属のブラジル人ロビーニョですが、つい半年前までの執拗な「マドリー残留希望」とは打って変わってのこの発言
毎年移籍市場の開かれたこの時期思うのですが、「よくぞまぁコロコロと自分の発言を変更できるなぁ」と(笑)
社交辞令なのか選手の本音なのかがわからないところがまた面白いところではあるのですがね
またマンチェスターUのC.ロナウド選手も波紋を呼び続けるレアルマドリーへの移籍話
彼なんか「将来は神のみぞ知る」ですって(汗)
彼もまた今シーズン優勝を果たしたマンチェスターUで、「僕はずっとここに残る」
っと社交辞令を振りまいてファンを落ち着かせていた訳ですが、その途中に彼のお母さんなんかもインタビューに登場して、「昔から息子の夢はレアルマドリーでのプレイ」なんて凄いタイミングで報道が入って来たのも、レアルマドリーの「政治的」な戦略が見え隠れしますね
ロビーニョはC.ロナウドがレアルマドリーへ来る事を想定してのチェルシー移籍希望
一方マンチェスターUのファーガソン監督は絶対レアルマドリーにC.ロナウドを行かせたくないようです
しかしC.ロナウドは信頼するマンチェスターUのアシスタントコーチのポルトガル国籍カルロス・ケイロスの代表監督就任で、今後の「居心地」も大きく影響する要素なのは間違いないでしょう
今シーズンの大一番「C.ロナウド」の移籍は果たして実現するのでしょうか?
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2008年07月20日
イケメンもとい、ロナウジーニョガウショがバルサことFCバルセロナからACミランに移籍した
イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティからの破格のオファーもあったそうだが
伝統と実績、さらに魅惑のセリエAとナイトクラビング大都市ミラノの魅力が勝ったのか
長い時間が掛かったが、収まる所に収まったという感じだ
楽しみなのはポジショニングにおけるカカとセードルフとの「兼ね合い」だろう
どの位置で配置され、どのくらいのスタンスで自由を与えられるか?だ
カカは走れるし、パスも出せてフィニッシュも出来てディフェンス意識も高い万能タイプ
だがロナウジーニョほど「魅せれない」
ロナウジーニョは攻撃に関しては十二分だろうけど、90分間「システマティックな「イタリア式の決まり事」をキープ出来るだろうか?
バルサ全盛期では攻撃に関して完全自由だったように思えた
元ACミラン出身で、ゾーンプレスの理解度が極めて高いライカールト監督だったが、ミランのような細かい約束事はロナウジーニョに求めてなかったはずだ
だがミランでは、今期も昨期と同様ワントップ配置を実行し、中盤ダイアモンド型でロナウジーニョ、カカ、セードルフ、ガットゥーゾ、アンブロジーニを中盤で組み合わせるならロナウジーニョに完全な自由は与えられるとは考え難いですが。。。
ワールドサッカープラス
posted by flyingduchwife |06:10 |
移籍情報08-09 |
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2008年07月16日
2008欧州選手権(EURO2008)において見事母国スペインを優勝に導いたルイス・アラゴネスが、スペインサッカー協会からの2010年までの代表監督続投要請を頑なに拒否し、トルコの強豪クラブフェネルバフチェの監督に就任した
スペイン国内で「ルイス」というとアラゴネスの事を指すほどに国内では皆が知っている存在だという
そのルイスの後任を担うのが、後は正式発表を待つばかりのビセンテ・デルボスケ
数年前の”ギャラクテイコ”-銀河系軍団と呼ばれたレアルマドリーを近年最も長い期間率いたのがデルボスケだったのは記憶に新しい
個人的には自身の戦略を選手たちに押し付けるのではなく、選手同士の調和を重んじ、その中でベストな布陣やアイデアを盛り込むタイプの監督だと認識している
正直前任者ルイス・アラゴネス率いるスペインがEURO2008を制するとは思っていなかったので、そっちのほうが驚いたのだが,,,
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監督就任 |
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2008年07月13日
07-08シーズン、レンタル先のジェノアでブレイクしたFWマルコ・ボッリエッロは正直契約しているミランに戻りたくないはずだ
幾度となくミランから「たらい回し」にされた経緯を持っている
07-08のジェノアで運良く大ブレイクしたものの、ジェノアにボッリエッロを買い取る財力はなかったようで、ミランからまた「戻って来い」コールが届いたようだ
07-08のミランは不調だったが、相変わらず攻撃陣は豪華だった
ジラルディーノ、ロナウド、インザーギ、パト
この内ロナウドの怪我再発、パトの途中からのミラン登録、ジラルディーノの絶不調でミランは最終的にチャンピオンズリーグ出場権利4位以内に入る事が出来なかった訳です
そのミランな今期は何が何でも決定力のあるFWが必要とされています
その候補に上がっているのは、、、
posted by flyingduchwife |08:02 |
移籍情報08-09 |
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