2011年12月06日
PSGの改革は進行中
PSGの改革はどうやら進行中 ・アンチェロッティ招聘の動き ・ベッカム加入の報道(2011年12月6日現在では未決定) ・レオナルドSDの退任の可能性報道 ・コンブアレ監督の解任とベニテス就任の可能性 NEW! 中東(最近は特にカタール)の富豪によるクラブ買収が当たり前のようになってきた昨今、今最も勢いとBIGメガクラブへの道を歩み始めたイングランドプレミアリーグ マンチェスターシティ(2011年12月6日現在首位)。彼等に続けや目指せと野心たっぷりなのがフランスではPSG、スペインのマラガ。 数年前プレミアリーグチェルシーを買収したロマン・アブラモビッチの「叩かれ」具合は凄かったけど、お金も使ったが結果は出したしファンからは信頼を得た。そして何より彼自身がサッカーを愛しているという事実が世間に浸透しているように思う(あとはCL制覇が彼の最大の夢だろう)。その理想的な買収モデルを参考に数々の富豪たちがプレミアのクラブを買収したがチェルシーのような存在には程遠い現状だった。マンチェスターCもその一つだと思われていたと思うが現在首位。チーム陣容・パフォーマンス共に納得の首位だと思う。 PSGのレオナルド退任の可能性の報道がされたのはおそらくコンブアレ監督の去就が関係しているのだろう。はっきりいってレオナルドはコンブアレを信用していない、一秒でも早く「タイトルを取れる」監督に変えたいのだろう。ただ、コンブアレは就任3シーズンでそこそこの結果は出し、PSGの事をよくわかっているだけにフロントは首のすげ替え後の混乱に不安を持っているのだろうか? レオナルドの強い要請だったが結果途中就任を嫌がったアンチェロッティ(更にはプレミアで監督再挑戦の強い願望を持っている)の後レオナルドの退任の噂が流れたことからもフロントとレオナルドの意思疎通がそこまで出来ていないとも言えるのではないだろうか? そして新しいニュースとして出てきたのがラファ・ベニテスことラファエル・ベニテス就任の可能性が報道された。昨年の丁度今頃INTERを解任されたラファは現在フリー。彼もイングランドに自宅を所有していてプレミアに復帰したくて仕方がない監督だが、現在ポストが無い。ポストが空く可能性があるのは代表監督候補のレドナップ率いるトッテナムだが、この後任こそ先程のアンチェロッティ説が優勢されている。何よりラファはリバプールを尻すぼみの状態で退団、そのあとINTERでも不遇に不満・結果を出せずの退団で指揮官としての評価を落としている状態だ。 そこに目をつけたPSG、おそらくレオナルドだと思うがラファをフランスリーグの名門復活の基板にしようと白羽の矢を立てたのかもしれない。今後の動向を含め、当分PSGの動きから目を離せない。
- 共通ジャンル:
- 欧州サッカー
posted by flyingduchwife |05:27 |
監督就任 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


