2008年08月04日

リヨン8連覇の可能性

毎年度、リーグの開幕直前に行なわれる公式戦第1戦「トロフェ・デ・シャンピオン」(チャンピオンズ・トロフィー)が2日、リヨンとボルドーの間で争われ、PK戦の末、ボルドーがリヨンを下した。

 チャンピオンズ・トロフィーには、前年度のリーグ優勝チームとフランス杯の勝者が出場する。昨シーズンはリヨンが二冠を達成したため、リーグ2位のボルドーが対戦相手となった。リヨンはリーグ初制覇を遂げた2002年以来の7連覇を阻まれた。

 主力の多くをケガで欠くリヨンは、とくに中盤のアグレッシブさ、ボール回しの速さでボルドーに見劣りがした。

 ただひとり、各メディアを刮目させたのが、今季からリヨンのゴールを守るユーゴ・ロリス(21)。再三のスーパーセーブで相手の得点を阻んだうえ、PK戦でも2本止めている。

 元レキップ紙の記者で、辛口が売りの解説者ピエール・メネス氏も「宇宙人」と舌を巻いた。普通なら誰もがパンチングで逃れるようなボールもガッチリとキャッチする技術をもつロリスに、「このペースで行けば、そのうち世界一のGKになるだろう」と期待している。

引用元:欧州通信



◆2007-08シーズン フランスリーグを堂々の7連覇
という偉業を遂げたリヨンの8連覇の可能性と新GKロリスに注目したい

フットボールのクラブチームの現在を見るにあたって、
最もわかり易い「指標」は会長だと個人的に思っている

リヨンの現会長オーラスは選手の育成後の売買と現有戦力の維持、監督交代の見極めがズバ抜けている

そして新戦力への投資も「堅実」で確かな選手を選ぶ

このたび長年リヨンのGKを務めたG.クペの移籍に伴い、
新戦力をニースから獲得した

新GKウーゴ・ロリスは若干21歳ながら、
抜群の反射神経を持つと言われている

まだA代表のデビューはないそうだが、
ほぼ間違いなく将来のフランスのGKだと言われている

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posted by flyingduchwife |04:31 | 移籍情報08-09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月02日

ファンデルファールト移籍か?

R・マドリーがファン・デル・ファールト獲得と報道

 スペインのラジオは1日、レアル・マドリーがオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(25歳)をハンブルガーSVから900万ユーロ(約14億7800万円)で獲得したと報じた。成績次第では移籍金の増額もあるようだ。【引用元:footballweekly】

◆ハンブルガーSVに所属するラファエル・ファンデルファールトがレアルマドリーに移籍との報道を現地マドリー寄りのスポーツ紙「マルカ」が報じた

個人的にはクリロナよりこちらの方がイイ!って思ってしまいますが、、、

シュスター監督も欲しがってる訳ですし、、、

でもカルデロンがクリロナ獲るんだ~って息巻いてるからなぁ。。。

ロッベンースナイデルーファンデルファールトのファンタスティックな攻撃を見てみたいですが、そうなるとクリロナうんぬんかんぬんにせよロビーニョはどのポジションで使われるのでしょうか、チェルシーの豪腕SDケニヨンはまだロビーニョを諦めてないといいます

マドリーの「あっさり使い捨て」はクリロナを獲る為なら手段を選びそうに無いですね

footballweekly

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posted by flyingduchwife |05:02 | 移籍情報08-09 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年07月30日

今年こそは?

個人的な趣向なのだが、ベニテス監督の総合的なサッカーが好きだ

何が総合的か?

チームの走・攻・守のバランスを完全に取ろうとするその考え方

バレンシア監督時代も、前任クーペル監督の印象に残るカウンタースタイルから、総合的に戦えるチーム作りに変えていったが、やや地味なチームになってしまう印象は拭えない

そのため首脳陣のウケがあまりよくないのが”ラファ”ベニテスの悩みの種

バレンシア時代は結果を残すも、補強などの決定権を与えてもらえないフロントと対立し、チームを去った

リバプールに所属する現在は補強の主導権は持たせてもらえているものの、オーナーとしては悲願の国内タイトルを獲得出来ない苛立ちから、ベニテスの首を挿げ替えたいのが本音だろう

だが、ベニテスはリバプールのファンには認められ、愛されている事が何よりの助けなのではないだろうか

ベニテスの補強は玄人ウケするほどに世界中のマーケットを詳細に選手の特徴を見ているようだ


パリ・サンジェルマンからヌゴク、パルメイラスからカヴァリエリとおそらくベニテス好みの選手を補強

そして間近で見ていた「計算できる選手」のロビー・キーンをF.トーレスのパートナーに選び、ジェラードをもっと攻撃で活かせるようアストンヴィラの顔であるガレス・バリーの移籍も間近に迫っている

リバプールは今年こそは悲願の国内タイトルなるか?

この題目は小生にとってプレミアの楽しみの一つだ
 	
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ギャレス・バリー

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posted by flyingduchwife |10:53 | 移籍情報08-09 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月23日

クァレスマがミラノにやって来る

FCポルトに所属するポルトガル代表リカルド・クァレスマがINTERに移籍するのが秒読みになったのではとの憶測がある

この移籍話はモウリーニョがINTERの監督に就任して直ぐに言われていた

リカルド・クアレスマが数年前バルサ在籍時には、若さと監督の起用の少なさで、僅かしかプレーを見れなかったが、切れ味鋭い快速ウィングで母国ポルトガルのFCポルトに戻ってからは随所にその鋭さを見せ付けている

ポルトガル人の特徴は良くも悪くもドリブルで勝負するタイプが多い
悪い面では持ちすぎの嫌いがあるのは否めないだろう

だがそれと同時に「魅せる」テクニカルなドリブラーが多く、相手をいなしていく

このクァレスマはその足技とスピードを駆使してサイドを攻めるプレイヤー

ヒールや股抜きなどを常用し、時には「ラヴォーナ」を使ってクロスボールを上げてみせる芸達者な男

そのクァレスマを大変気に入っているのが現INTER監督のモウリーニョ

モウリーニョはリッピの事を尊敬しているのだが、そのリッピもクァレスマを絶賛

モウリーニョやリッピのような「完璧主義者」が惚れこむそのウィンガーをINTERでお目にかかる日も遠くはない

以前はクァレスマの移籍に4000万ユーロという破格の値をつけていたFCポルトの会長も、現段階で2200万ユーロに譲歩し、INTER側は2000万ユーロでの交渉を目指していると言われる

モウリーニョINTERの両翼はクァレスマとマンシーニというクラッキが配置されるのかもしれないと思うと個人的にはニヤニヤが止まらないのである

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posted by flyingduchwife |07:06 | 移籍情報08-09 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年07月21日

毎年恒例の移籍発表での褒め契り

ロビーニョの発言「僕はもうマドリーにいたくない」


要素→チェルシーからの好条件オファー + ブラジル人のスコラーリ監督就任が大変大きな要素だとされます


レアルマドリー所属のブラジル人ロビーニョですが、つい半年前までの執拗な「マドリー残留希望」とは打って変わってのこの発言


毎年移籍市場の開かれたこの時期思うのですが、「よくぞまぁコロコロと自分の発言を変更できるなぁ」と(笑)


社交辞令なのか選手の本音なのかがわからないところがまた面白いところではあるのですがね

またマンチェスターUC.ロナウド選手も波紋を呼び続けるレアルマドリーへの移籍話

彼なんか「将来は神のみぞ知る」ですって(汗)

彼もまた今シーズン優勝を果たしたマンチェスターUで、「僕はずっとここに残る」
っと社交辞令を振りまいてファンを落ち着かせていた訳ですが、その途中に彼のお母さんなんかもインタビューに登場して、「昔から息子の夢はレアルマドリーでのプレイ」なんて凄いタイミングで報道が入って来たのも、レアルマドリーの「政治的」な戦略が見え隠れしますね


ロビーニョC.ロナウドがレアルマドリーへ来る事を想定してのチェルシー移籍希望
一方マンチェスターUのファーガソン監督は絶対レアルマドリーにC.ロナウドを行かせたくないようです

しかしC.ロナウドは信頼するマンチェスターUのアシスタントコーチのポルトガル国籍カルロス・ケイロスの代表監督就任で、今後の「居心地」も大きく影響する要素なのは間違いないでしょう

今シーズンの大一番「C.ロナウド」の移籍は果たして実現するのでしょうか?


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posted by flyingduchwife |19:18 | 移籍情報08-09 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月20日

ようやく決まったイケメンの移籍

イケメンもとい、ロナウジーニョガウショがバルサことFCバルセロナからACミランに移籍した

イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティからの破格のオファーもあったそうだが

伝統と実績、さらに魅惑のセリエAとナイトクラビング大都市ミラノの魅力が勝ったのか

長い時間が掛かったが、収まる所に収まったという感じだ

楽しみなのはポジショニングにおけるカカとセードルフとの「兼ね合い」だろう

どの位置で配置され、どのくらいのスタンスで自由を与えられるか?だ

カカは走れるし、パスも出せてフィニッシュも出来てディフェンス意識も高い万能タイプ

だがロナウジーニョほど「魅せれない」

ロナウジーニョは攻撃に関しては十二分だろうけど、90分間「システマティックな「イタリア式の決まり事」をキープ出来るだろうか?

バルサ全盛期では攻撃に関して完全自由だったように思えた

元ACミラン出身で、ゾーンプレスの理解度が極めて高いライカールト監督だったが、ミランのような細かい約束事はロナウジーニョに求めてなかったはずだ

だがミランでは、今期も昨期と同様ワントップ配置を実行し、中盤ダイアモンド型でロナウジーニョ、カカ、セードルフ、ガットゥーゾ、アンブロジーニを中盤で組み合わせるならロナウジーニョに完全な自由は与えられるとは考え難いですが。。。


ワールドサッカープラス

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posted by flyingduchwife |06:10 | 移籍情報08-09 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年07月13日

ボッリエッロ→アーセナル?ローマ?

07-08シーズン、レンタル先のジェノアでブレイクしたFWマルコ・ボッリエッロは正直契約しているミランに戻りたくないはずだ

幾度となくミランから「たらい回し」にされた経緯を持っている

07-08のジェノアで運良く大ブレイクしたものの、ジェノアにボッリエッロを買い取る財力はなかったようで、ミランからまた「戻って来い」コールが届いたようだ

07-08のミランは不調だったが、相変わらず攻撃陣は豪華だった
ジラルディーノ、ロナウド、インザーギ、パト
この内ロナウドの怪我再発、パトの途中からのミラン登録、ジラルディーノの絶不調でミランは最終的にチャンピオンズリーグ出場権利4位以内に入る事が出来なかった訳です

そのミランな今期は何が何でも決定力のあるFWが必要とされています
その候補に上がっているのは、、、

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posted by flyingduchwife |08:02 | 移籍情報08-09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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