2008年07月26日

デ・ラウレンティスのスーツ格好良過ぎな件★

セリエA復帰初年度となった昨季,素晴らしいシーズンを送ったナポリ。クラブを率いるデ・ラウレンティス会長は,今季のチームが持つポテンシャルにも疑うところはないと語り,現時点での補強戦略についても言及した。

 
「私のナポリはUEFAカップ出場圏内に相応しいチームだ。昨年やったことが偶然ではないことを証明できるだろう」

goal.com


■2007-2008シーズンSERIE Aにて安定したパフォーマンスを魅せたNAPOLIのやり手会長兼映画プロデューサーのデ・ラウレンティスが補強と今期シーズン及びUEFAカップの見解をコメントしている

ナポリといえばマラドーナ、カレカ、ゾラ、フェッラーラやカンナバーロ等が活躍した港町の情熱的なクラブチーム

マラドーナがイタリアを終われ十数年経ち、クラブの地位のアップダウンを繰り返して今、再び注目を集めようとしている

WorldSoccerPlus

 町の壁画には未だマラドーナの画像が残され、マラドーナの隠し子とされる人物さえもナポリの下部組織に所属していたナポリ

ゴミ問題やカモッラ、イタリア南部の貧困にヴェスヴィオ火山の噴火の話題、美食と建築芸術…

あらゆる要素がナポリのサッカークラブに注ぎ込まれる情熱の要素なのかと妄想してしまう


マラドーナ→ゾラ→カルボーネと引き継がれたファンタジスタ10番の系譜は今後誰に?

カレカ、ディアス、フォンセカの南米助っ人の流れは現在も色濃く残り、ラベッシ、サラッジェータが活躍

今後移籍市場を確実に沸かすだろうと予想される活躍のハムシクにも注目したい


映画プロデューサーであるデ・ラウレンティス会長の瞳の奥には、
さぞかし「浪漫」のある将来のナポリの台本が描かれているのだろうと感じてしまった

S.S.C.ナポリ

posted by flyingduchwife |20:50 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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