2011年12月11日

2011年12月10日クラシコ!!!

クラブ創立以来最高にして最強の状態にあるバルサ

名監督としての地位を日々確立し続ける男モウリーニョ率いる
レアル・マドリー

10-11シーズンは内容で圧倒的な差を見せつけられたマドリーだけに、超一流戦術家モウリーニョの手腕が見所。

モウリーニョはINTER監督時代も2年目にしてその完璧主義ぶりを見せつけ周りを納得させた人物だけに、今年も進化の止まらないバルサ相手にどう戦うのか興味深い。

…しかしモウリーニョのサッカーはカルチョ向きだなぁ…(笑)
モウリーニョ以外がマドリーでこの戦い方してたら解任だろうな(カペッロさん乙!!)と言うほどだけど、恐ろしく高い個人技の持ち主達をしっかり組織して鬼速カウンターで連勝続けてるから叩かれようが無いですね(汗)

対するバルサの凄さはペップの「調味料を足す感覚」
好調のチームメンバーや戦い方はキープしたいのが人間の心理だけど(今年のINTER不調の理由ですね)、好調のチームに更にリストアップしたクラックたちを加えて彼らがまた好調の波を作り出しているって凄いですね!

A.サンチェス、セスク、クエンカは今年のメンバーだけどあっさり馴染んでいますね!

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posted by flyingduchwife |07:16 | リーガエスパニョーラ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月06日

PSGの改革は進行中

PSGの改革はどうやら進行中

・アンチェロッティ招聘の動き
・ベッカム加入の報道(2011年12月6日現在では未決定)
・レオナルドSDの退任の可能性報道
・コンブアレ監督の解任とベニテス就任の可能性 NEW!


中東(最近は特にカタール)の富豪によるクラブ買収が当たり前のようになってきた昨今、今最も勢いとBIGメガクラブへの道を歩み始めたイングランドプレミアリーグ マンチェスターシティ(2011年12月6日現在首位)。彼等に続けや目指せと野心たっぷりなのがフランスではPSG、スペインのマラガ。


数年前プレミアリーグチェルシーを買収したロマン・アブラモビッチの「叩かれ」具合は凄かったけど、お金も使ったが結果は出したしファンからは信頼を得た。そして何より彼自身がサッカーを愛しているという事実が世間に浸透しているように思う(あとはCL制覇が彼の最大の夢だろう)。その理想的な買収モデルを参考に数々の富豪たちがプレミアのクラブを買収したがチェルシーのような存在には程遠い現状だった。マンチェスターCもその一つだと思われていたと思うが現在首位。チーム陣容・パフォーマンス共に納得の首位だと思う。


PSGのレオナルド退任の可能性の報道がされたのはおそらくコンブアレ監督の去就が関係しているのだろう。はっきりいってレオナルドはコンブアレを信用していない、一秒でも早く「タイトルを取れる」監督に変えたいのだろう。ただ、コンブアレは就任3シーズンでそこそこの結果は出し、PSGの事をよくわかっているだけにフロントは首のすげ替え後の混乱に不安を持っているのだろうか?

レオナルドの強い要請だったが結果途中就任を嫌がったアンチェロッティ(更にはプレミアで監督再挑戦の強い願望を持っている)の後レオナルドの退任の噂が流れたことからもフロントとレオナルドの意思疎通がそこまで出来ていないとも言えるのではないだろうか?

そして新しいニュースとして出てきたのがラファ・ベニテスことラファエル・ベニテス就任の可能性が報道された。昨年の丁度今頃INTERを解任されたラファは現在フリー。彼もイングランドに自宅を所有していてプレミアに復帰したくて仕方がない監督だが、現在ポストが無い。ポストが空く可能性があるのは代表監督候補のレドナップ率いるトッテナムだが、この後任こそ先程のアンチェロッティ説が優勢されている。何よりラファはリバプールを尻すぼみの状態で退団、そのあとINTERでも不遇に不満・結果を出せずの退団で指揮官としての評価を落としている状態だ。

そこに目をつけたPSG、おそらくレオナルドだと思うがラファをフランスリーグの名門復活の基板にしようと白羽の矢を立てたのかもしれない。今後の動向を含め、当分PSGの動きから目を離せない。

posted by flyingduchwife |05:27 | 監督就任 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月28日

PSGの本気とベッカムの需要

ほぼ決まりのようですね?


ベッカムのPSG(パリ・サンジェルマン)の1月の移籍が秒読みだと報じられています。


2011年夏PSGを買収したカタールの投資会社の贅沢な資金とフランスサッカーの強豪として復活したい願望が話題を集めていますね?


しかしベッカムの「需要」は未だに続いているんですね!
スポーツディレクターに就任したレオナルドの手腕もここまで非常に明確で、リーグ優勝、CL出場が決まれば来季はもっともっとサプライズな移籍も期待出来ちゃいそう!


レオナルドはベッカムを獲得することで優勝とCL出場を見越して、PSGの名を世界中にアピール出来るという思惑ではないでしょうか?全盛期までとはいかないまでも、ベッカムのユニは売れますからね(笑)


ベッカムの経験とクロスやフィードの能力は未だに第一線の欧州でも計算出来そうだし、また華やかなPARISって都市も本人や【奥さんのヴィクトリア】にとっても刺激的な要素になるのではナイでしょうか?

マンチェスターを出て以来
マドリード→LA→(ミラノ)→LA→パリ
と、とっても華やかな場所が好きだなぁって印象(笑)


もう一度CLでベッカム見たいなぁ!

posted by flyingduchwife |05:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月07日

コラム:移籍ランキング

2008/08/05 5:09
今週の移籍トップ10
トップ10入りの要因は(A)過去12ヶ月の調子、(B)ポテンシャル、(C)移籍金の3つ。では、10位から順にご覧ください!

goal.com


第10位:アレッサンドロ・マンシーニ
(ローマ→インテル)

第9位:デイビッド・ベントリー
(ブラックバーン→トッテナム)

第8位:ロビー・キーン
(トッテナム→リバプール)

第7位:アマウリ
(パレルモ→ユヴェントス)

第6位:ダニエウ・アウベス
(セビージャ→バルセロナ)

第5位:サミル・ナスリ
(マルセイユ→アーセナル)

第4位:ロナウジーニョ
(バルセロナ→ミラン)

第3位:ルカ・モドリッチ
(ディナモ・ザグレブ→トッテナム)

第2位:アレクサンドル・フレブ 
(アーセナル→バルセロナ)

第1位:マシュー・フラミニ
(アーセナル→ミラン)


◆出来るだけ安く良い物を手に入れる

コレは世界共通の消費者心理

クラブ間での選手の『お買い物』というと少し語弊があるだろうか、

この市場も基本は「出来るだけ安く良い選手を手に入れる」

だろうが、決定的に異なる事は、選手に意志があること

買い物をするクラブのオーナーの所有物にならない事を念頭に置いておかないと、チェルシーでのシェフチェンコのような「飼い殺し」状態に陥る事もしばしばあるということだろうか?


◆選手を買い取ったクラブを軸にして、個人的にこの順位の評価を述べてみたい

10位 マンシーニ
これは選手にとっても両クラブにとっても満足の行く移籍だろう
INTERはお金で実力を買い、ローマは火の車の財政を少し凌げ、
マンシーニ本人はタイトルを狙えるチームで以前のチームより多くのサラリーを稼ぐ
無問題ではなかろうか?


9位 ベントリー
いかにもプレミアの資金力のあるクラブが買いそうな買い物の仕方
監督の欲しがる選手は即与える
だがそれで結果の出ないものは即首を挿げ替える潤滑的な伝統か


8位 ロビー・キ-ン
これ以上スパーズでは上に進めないって顔に書いてあったロビーキーンの文字を
ベニテス監督がいち早く読み取ったのだろうか?


7位 アマウリ
ユーヴェの移籍交渉の本質はマドリーの場合と同じ
選手にブランドという安心感を与える戦術
ただユーヴェの場合はエレガントに選手をかっさらうだけの話だ


6位 ダニエウ・アウベス
セビージャ会長デルニドの圧勝だろう
複数チームのオファーを極限にまで天秤に掛けた結果、
バルサに売る事が一番メリットだと判断したデルニドの商売人魂に感服した
キッチリ採算のとれるトランスファーであるのは明らか


5位 ナスリ
毎年の移籍市場でアーセナルの心配の種は「ヴェンゲル亡き後」のガナースのチーム運営だろう
この移籍も間違いなくヴェンゲルの「おねだり」だ
ガナーズのスカウトは優秀と聞くが、ヴェンゲルが居なくなっても面白いチームを引き継げるのか心配になってくるほどヴェンゲルのセンス(選手の本質を無抜く力)は凄まじい


4位 ロナウジーニョ
ミラン会長ベルルスコーニは自他ともに認める「ロマンチスト」
一度コレと決めたら引かないと聞く
数年前ロナウジーニョ”ガウショ”の移籍金が高沸していた時からずっと狙っていた
粘り勝ちだし、結果安く買えた
イタリア人は商売が上手い


3位 モドリッチ
正直最近のスパーズは頑張っている、
後は結果が付いて来るだけだけか?
ファンデラモス監督勝負の年の「良い買い物」だ


2位 フレブ
バルサの補強はいつも独創的
バルサというクラブは選手を調理するのに長けている
反対に、舌が肥えすぎて「口うるさい客」
がクラブの宝を追い出す悪い伝統がある
フレブはきっちりバルサに馴染むか楽しみだ

1位 フラミニ


掘り出し物という以外に言葉が見当たらない
ミランの移籍市場サーチ能力の高さと、
アーセナルの「商売下手?」の側面を垣間見た


goal.com

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posted by flyingduchwife |07:26 | コラム | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月04日

リヨン8連覇の可能性

毎年度、リーグの開幕直前に行なわれる公式戦第1戦「トロフェ・デ・シャンピオン」(チャンピオンズ・トロフィー)が2日、リヨンとボルドーの間で争われ、PK戦の末、ボルドーがリヨンを下した。

 チャンピオンズ・トロフィーには、前年度のリーグ優勝チームとフランス杯の勝者が出場する。昨シーズンはリヨンが二冠を達成したため、リーグ2位のボルドーが対戦相手となった。リヨンはリーグ初制覇を遂げた2002年以来の7連覇を阻まれた。

 主力の多くをケガで欠くリヨンは、とくに中盤のアグレッシブさ、ボール回しの速さでボルドーに見劣りがした。

 ただひとり、各メディアを刮目させたのが、今季からリヨンのゴールを守るユーゴ・ロリス(21)。再三のスーパーセーブで相手の得点を阻んだうえ、PK戦でも2本止めている。

 元レキップ紙の記者で、辛口が売りの解説者ピエール・メネス氏も「宇宙人」と舌を巻いた。普通なら誰もがパンチングで逃れるようなボールもガッチリとキャッチする技術をもつロリスに、「このペースで行けば、そのうち世界一のGKになるだろう」と期待している。

引用元:欧州通信



◆2007-08シーズン フランスリーグを堂々の7連覇
という偉業を遂げたリヨンの8連覇の可能性と新GKロリスに注目したい

フットボールのクラブチームの現在を見るにあたって、
最もわかり易い「指標」は会長だと個人的に思っている

リヨンの現会長オーラスは選手の育成後の売買と現有戦力の維持、監督交代の見極めがズバ抜けている

そして新戦力への投資も「堅実」で確かな選手を選ぶ

このたび長年リヨンのGKを務めたG.クペの移籍に伴い、
新戦力をニースから獲得した

新GKウーゴ・ロリスは若干21歳ながら、
抜群の反射神経を持つと言われている

まだA代表のデビューはないそうだが、
ほぼ間違いなく将来のフランスのGKだと言われている

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posted by flyingduchwife |04:31 | 移籍情報08-09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月02日

ファンデルファールト移籍か?

R・マドリーがファン・デル・ファールト獲得と報道

 スペインのラジオは1日、レアル・マドリーがオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(25歳)をハンブルガーSVから900万ユーロ(約14億7800万円)で獲得したと報じた。成績次第では移籍金の増額もあるようだ。【引用元:footballweekly】

◆ハンブルガーSVに所属するラファエル・ファンデルファールトがレアルマドリーに移籍との報道を現地マドリー寄りのスポーツ紙「マルカ」が報じた

個人的にはクリロナよりこちらの方がイイ!って思ってしまいますが、、、

シュスター監督も欲しがってる訳ですし、、、

でもカルデロンがクリロナ獲るんだ~って息巻いてるからなぁ。。。

ロッベンースナイデルーファンデルファールトのファンタスティックな攻撃を見てみたいですが、そうなるとクリロナうんぬんかんぬんにせよロビーニョはどのポジションで使われるのでしょうか、チェルシーの豪腕SDケニヨンはまだロビーニョを諦めてないといいます

マドリーの「あっさり使い捨て」はクリロナを獲る為なら手段を選びそうに無いですね

footballweekly

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posted by flyingduchwife |05:02 | 移籍情報08-09 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年07月30日

今年こそは?

個人的な趣向なのだが、ベニテス監督の総合的なサッカーが好きだ

何が総合的か?

チームの走・攻・守のバランスを完全に取ろうとするその考え方

バレンシア監督時代も、前任クーペル監督の印象に残るカウンタースタイルから、総合的に戦えるチーム作りに変えていったが、やや地味なチームになってしまう印象は拭えない

そのため首脳陣のウケがあまりよくないのが”ラファ”ベニテスの悩みの種

バレンシア時代は結果を残すも、補強などの決定権を与えてもらえないフロントと対立し、チームを去った

リバプールに所属する現在は補強の主導権は持たせてもらえているものの、オーナーとしては悲願の国内タイトルを獲得出来ない苛立ちから、ベニテスの首を挿げ替えたいのが本音だろう

だが、ベニテスはリバプールのファンには認められ、愛されている事が何よりの助けなのではないだろうか

ベニテスの補強は玄人ウケするほどに世界中のマーケットを詳細に選手の特徴を見ているようだ


パリ・サンジェルマンからヌゴク、パルメイラスからカヴァリエリとおそらくベニテス好みの選手を補強

そして間近で見ていた「計算できる選手」のロビー・キーンをF.トーレスのパートナーに選び、ジェラードをもっと攻撃で活かせるようアストンヴィラの顔であるガレス・バリーの移籍も間近に迫っている

リバプールは今年こそは悲願の国内タイトルなるか?

この題目は小生にとってプレミアの楽しみの一つだ
 	
goal.com
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ギャレス・バリー

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posted by flyingduchwife |10:53 | 移籍情報08-09 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月27日

バレンシアとセビリア

スペインの都市バレンシアに本拠地を構える二つのチーム
バレンシアCFとビジャレアルCF

アンダルシア州セビリアに本拠地を構える二つのチーム
セビージャFCとレアル・ベティス・バロンピエ(Real Betis Balompie')

4チームとも歴史のあるスペインの中堅チーム

バレンシアに至っては近年の実績だけを見ればビッグクラブ手前のチームと言って良いかもしれない

この4チームの現在の状況と、それぞれの「名物会長」の関係がまさに「明と暗」に対照的で興味深い

バレンシアの実質的な権力者ソレールは近年チームを押し上げ、そして今まさにチームを混乱へと貶めている張本人のお坊ちゃま

対する同都市のライバルビジャレアルの会長ロイグは成り上がりでチームを上位に引き上げ、07-08シーズンは天晴れのリーガ2位でのフィニッシュ

ロイグのビジャレアルは、スターを獲らず、限られた予算で「功労者」と「仕事人」を集めて見事にチームを作り上げたという印象だ

もちろん監督であるぺジェグリーニの手腕もあるのだが、「ロイグ」の戦略勝ちのような気がしてならない

ソレールもロイグもバリバリのビジネスマンである訳だが、現在のバレンシア州での幸運の波は確実にビジャレアルに吹いている

ロイグは投資を刳り重ね自チームをプロデュースし、ソレールは当てにしていたもの(不動産関係のビジネス)がコケてしまい、資産であるチームをビジネスの駒で使おうとしている

バレンシアダービーは試合以外も注目して見て行きたい

フェルナンド・ロイグ

バレンシアCF
ビジャレアル

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posted by flyingduchwife |21:00 | コラム | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月26日

デ・ラウレンティスのスーツ格好良過ぎな件★

セリエA復帰初年度となった昨季,素晴らしいシーズンを送ったナポリ。クラブを率いるデ・ラウレンティス会長は,今季のチームが持つポテンシャルにも疑うところはないと語り,現時点での補強戦略についても言及した。

 
「私のナポリはUEFAカップ出場圏内に相応しいチームだ。昨年やったことが偶然ではないことを証明できるだろう」

goal.com


■2007-2008シーズンSERIE Aにて安定したパフォーマンスを魅せたNAPOLIのやり手会長兼映画プロデューサーのデ・ラウレンティスが補強と今期シーズン及びUEFAカップの見解をコメントしている

ナポリといえばマラドーナ、カレカ、ゾラ、フェッラーラやカンナバーロ等が活躍した港町の情熱的なクラブチーム

マラドーナがイタリアを終われ十数年経ち、クラブの地位のアップダウンを繰り返して今、再び注目を集めようとしている

WorldSoccerPlus

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posted by flyingduchwife |20:50 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月25日

ドン・カペッロのズバっと予想08-09セリエA

カペッロ監督:「私ならロナウジーニョを獲得しない」 
 「モウリーニョがイタリアの指揮官に教えることは何もない」

「モウリーニョ監督がイタリア人の指揮官に教えることは何一つない。イタリアでは、サッカーは戦術的にとてもシビアなものだ。サッカーという点では、我々は先をいっている。今や、誰もがすべて知っているはずだ」

 
「今、モウリーニョ監督の手の中には、非常に素晴らしいマシーンがある。彼が改革をするとは思えない。新しいことを1%もたらすだけで十分だろう」


引用元:GOAL.com
goal.com


■内容は決してスペクタクルとはいえないが、その徹底的な中盤とディフェンスラインの構成力で幾度となくセリエAで数回と、レアルマドリーで二度も栄冠を勝ち取ってきたファビオ・カペッロ英代表監督が、今シーズンのセリエAの補強とミラノの2チームについて語っている

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posted by flyingduchwife |07:38 | コラム | コメント(5) | トラックバック(0)
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