2008年02月26日
世間的にはポルトフィーノが牝馬ながら参戦の予定で、人気が予想されるわけですが、きさらぎ賞で惨敗したアグネススターチが再度重賞に登録してきました。500万のレースもあるし、ダートで勝利を挙げていることから、ダートへの出走も当然考えられたのだが、水仙賞、すみれSへの登録はなく、アーリントンC一本か、それとも平場に登録でもあるのだろうか。
きさらぎ賞がだらしない内容だったし人気もないだろうが、期待も難しい状況ではあるわけだが、強気に重賞に出てくるところを見ると、陣営はあんなもんではないと見ているのだろう。
今回は新馬戦で一緒だったノットアローンが出走を予定しているが、新馬先着の面目を保てるだろうか、それともあれはもう過去の出来事なのだろうか。
※2/29追記:回避となりました。
posted by five |23:44 |
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2008年02月25日
サクセスブロッケンが完勝というレースだが、超がつくほどのハイペースで明らかに前が失速していたことを考えると、ナンヨーヒルトップは面目を保ったように思う。東京のダ1400で上がり35.5と凄まじい末脚を見せたことを考えると、今回の上がり39.3は脚が止まっているのだろう。
現在のダート戦線は中央には今日勝ったサクセスブロッケンをはじめ、シルクビッグタイム、ナンヨーヒルトップに、イイデケンシンなどがいる。南関東にはディラクエ、ホウザン、ディアヤマト、ロイヤルマコトクン、ゲンキチホマレ、コラボスフィーダなど。ホッカイドウからは大概中央から南関東に移籍してしまうが、大将格はディラクエ(川崎)、あとエックスダンス(美浦)というところ。非常に層が厚く、レベルが高い。
ヒヤシンスSで10着に敗れたジェイドファストはホッカイドウ競馬でデビューして南関東に転厩し、中央に遠征ということでダート戦線の中心となる3つの勢力のそれぞれ有力馬と対戦経験がある。上記の有力馬との対戦成績がどうだったかと言うと、
07/04 スニッツェル賞 4着 +1.4エックスダンス、+0.6ディラクエ
08/30 ブリーダーズGJC 1着 -0.7ディラクエ
10/25 北海道2歳優駿 5着 +1.9ディラクエ、+1.8ホウザン、+1.6ディアヤマト
11/28 ハイセイコー記念 4着 +1.7ヴァイタルシーズ、+1.2コラボスフィーダ
12/19 全日本2歳優駿 6着 +1.8イイデケンシン、+1.6ディラクエ、+0.5ディアヤマト
02/24 ヒヤシンスS 10着 +2.6サクセスブロッケン、+1.9ダイワマックワン、+1.7ナンヨーヒルトップ
着差だけで判断するのは少々乱暴ではあるが、ジェイドファストを物差しに考えると有力どころで大体2秒弱程度勝っているような感じである。サクセスブロッケンの2.6秒は文句なしと言うところだろう。あとはシルクビッグタイムあたりの位置がどの辺かというところだが、ナンヨーヒルトップには勝っている。ロイヤルマコトクンはコラボスフィーダに勝っている。と言ったあたりで中央と南関東の力関係がそれなりに把握できてくるのではないかと思う。
↑ サクセスブロッケン
↑ シルクビッグタイム
↑ ナンヨーヒルトップ
↑ イイデケンシン、ディラクエ、ダイワマックワン、ホウザン
↑ ロイヤルマコトクン、ディアヤマト
↑ コラボスフィーダ
大雑把でも考えてみるとこんな感じの勢力図になるだろうか。
posted by five |00:59 |
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2008年02月22日
たかが平場の500万にもかかわらず、クラシック戦線での活躍を期待される馬が多数出走することになり、ちょっとした話題になっている。主なメンバーはというと、
<アサクサダンディ>
若竹賞2着がある1勝馬。若竹賞と言えば共同通信杯を勝ったショウナンアルバ(1着)の前走でもあり、きさらぎ賞2着のスマイルジャック(3着)の前走でもある。相手関係からは最有力と言える。先週除外されて優先出走権があった。
<エイブルベガ>
新馬を勝ったときに藤田が絶賛していた馬。函館2歳Sではその強気の発言もあって1番人気になったが6着に敗れた。しかし4ヶ月休み明けの千両賞ではダノンゴーゴーに先着の2着。確勝を期して臨んだ平場500万では1番人気もまさかの6着。1走ごとに好走凡走を繰り返しており、次は走る番であろうか。先週セントポーリア賞を除外された。
<ゴールドストレイン>
新潟2歳Sでは好タイムの3着。その後はオープン重賞で惨敗しているが、今回平場の500万で巻き返しを狙う。先週セントポーリア賞を除外された。
<ステルスソニック>
新馬を鮮やかに勝って期待された馬。京成杯は着順こそ悪いが着差は0.5秒と少なく、自己条件を通過して再度重賞戦線に名乗りを上げたい。先週セントポーリア賞を除外された。
<フサイチユニコーン>
本来芝を使いたい馬だったが、ソエのために大事をとってダートの新馬戦を使い、平凡ながら勝利。ソエは治まったようで、待望の芝を使うことになった。
<ブーケフレグランス>
新馬でファリダット、未勝利でアインラクスと上のクラスでも活躍している馬と当たって2着に甘んじ、4戦目でようやく未勝利を脱出。追い切りでは坂路49秒台の凄まじい時計を出して体勢は万全の様子。クイーンCにも登録があったが、先週除外されて優先出走権のある自己条件を、また安藤勝を確保するためにこぶし賞ではなくこちらを選択。
<レッドシューター>
武豊を背に新馬戦を快勝した藤沢和厩舎期待の外車。鮮やかな勝ちっぷりで早くもクラシック候補と期待され、次走が注目されていた。
と言ったところ。このような背景には現在の除外ラッシュの影響があると思われ、先週たまたま注目馬が除外されて優先出走権のある馬が集まり、さらにたまたま注目馬が抽選を突破したことでこのようなメンバーになった。ここを突破すれば大きく道が開かれる一方、重賞ではないので賞金を加算できるのは1着のみの狭き門である。負ければまた除外ラッシュの波に飲まれながら出走を目指していかなければならない。勝てば天国負ければ地獄の、注目の1戦である。
posted by five |05:57 |
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2008年02月21日
ロイヤルマコトクンが逃げ切り勝ち。
スタートから楽な手応えで先手を取ると直線でさらに突き放す強い内容。
タイムも1.40.4と相当速く、クラシック戦線に名乗りを上げたと言っていい。
こちらも逃げたかったヴァイタルシーズだが押しても逃げることができず、ハイペースを2番手追走という最悪の中途半端に陥り、早々に手応えがなくなって殿負け。力負けだろう。ハナを譲らず行っても結果は同じだろうが、それでもケジメを付けてハナを切って欲しかった。
コラボスフィーダは出遅れて後方からになってしまい、途中外を強引にまくって出たものの、そこで力を使い果たし、前を追う余力はなかった。かなり無茶なレースをしていて力は示したが、こういう形ではさすがに苦しい。
北海道勢、中央勢の転入で賑やかな南関東だが、地元デビュー組も面白い馬がいる。クラシックが楽しみだ。
posted by five |18:46 |
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2008年02月17日
11番人気で13着。期待は大きく裏切られたorz
内容としては惨敗した未勝利戦と似たような感じに見えた。原因はよくわからないが、揉まれ弱さを見せたようにも見える。次は逃げるか追い込むか、着順のよかったときの戦法でいってくれないかと思う。しかし中だるみしないペースが堪えたとも考えられるし、さすがに過度の期待はできそうにない。
それにしても勝ったのが芝では全く評価していなかったレインボーペガサスなのだから参った。過去の芝のレースでは大して良いところもなく、完全にダート馬だと思っていたが、レインボーペガサスも初ダートの未勝利戦では勝ったとは言えその後の活躍と比較すると平凡なレースをしており、この未勝利ともちの木賞の間に馬が変わったのかも知れない。
急に馬が変わった例ではキングカメハメハが思い出されるが、レインボーペガサスもそういうことなのだろうか。
posted by five |22:50 |
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2008年02月15日
まずどうでもいいことではあるんですが、個人的にこの馬を仲間内のPOGで指名しています。
うちのPOGは大体8月末ごろの遅い時期にドラフトを行い、秋の中央場所から集計開始。このためルールでは既デビュー馬の指名が可能としており、7月にデビューしたこの馬を、デビュー戦の内容を確認した上で指名することになった。指名したからには当然活躍を見込んでおり、きさらぎ賞に出走するということで当然注目をしているわけです。しかしながら実績面では芝の勝利すらないアグネススターチに対して世間は完全にノーマークの様子。人気順では12~4番人気ぐらいか。
アグネススターチは新馬戦では出遅れるも末脚に見どころがあり、2着に敗れはしたものの、勝ったマイネルアトレより高い評価をしていた。
勝ったマイネルアトレはダリア賞で4着の後、故障で出世を阻まれている。他にもアイトーンとかタマモナイスプレイとか、出ればすぐに勝ちあがれそうな馬が長期休養に入っていて、この新馬戦からの活躍馬が少なく、全く目立たない。
このレースに出走していたメンバーの現時点での出世頭はノットアローン。こちらも出遅れて5着に敗れているが、ノットアローンも末脚で見どころを見せていた馬。上がりはアグネススターチの方が速く、内容的にはノットアローンを上回るものだったと見ている。
しかし次走の未勝利戦では見どころなく惨敗。出遅れから押し上げて行ったが、ずるずる後退していった。このレースの印象がすごぶる悪かったのもノーマークの原因かなと思う。
その後4ヶ月間休養。この間情報が入らず、故障したのかとやきもきしていました。脚部不安等があったとして、前走の敗因に関係があるのかどうかもわからないし、前走の敗因として内で揉まれ弱いところを見せたようにも見え、その矯正を行ったのか、単に立て直しのためにリフレッシュ放牧でもしたのか、理由はわからないがとにかく無事復帰を果たし、ダートの未勝利戦をまずまずの内容で勝った。
こうなってくると、どうみても度外視できそうな未勝利戦はおいといて、新馬戦で見た評価が蘇ってくるわけで、その新馬の後順調だったらノットアローンより高い実績を積んでいてもおかしくなかったのではないかと考えると、今はかなり過小評価されているように見える。指名当時の段階で、重賞勝ちまで期待していたわけではなく、小銭稼ぎ要因として500万勝ちの後重賞で何度か入着して3000万稼げればいいなぁぐらいのイメージでいたが、底を見せていない500万勝ちの馬(ブラックシェル)が1番人気になるかどうかという混戦のメンバーの中にあっては、(イメージ通りでも)混戦の一角には入ってきてもおかしくないように思える。
なお私がこの馬をPOGで指名しているというのは、高く評価した新馬戦あってのものであり、POGで指名したから贔屓目で見ているというのとはちょっと違う。ノットアローンはアグネススターチの指名を決めた時点で指名候補から外れた。POゆえにこの一介の未勝利馬の動向をずっと注視してきて、休養から復帰したあかつきには芝のレースでそれなりの活躍の期待を掛けてきたのが妥当だったのか否か、それがようやくはっきりする舞台が訪れたわけで、非常に楽しみにしているのです。
posted by five |19:56 |
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2008年02月15日
11/13以来ということで、3ヶ月ぶりですか。
文章を書き始めるとすぐ長文になってしまうので、だんだん文章を書くのが苦痛になってきますw
それであるときパッタリやめてしまい、しばらくするとこうしてまた書き始めたりするんですが、よそのブログでやってたときもそんな感じでして、読んでくださる方には申し訳ないです。
競馬の分析をやってますが、どうもうまくできてるという実感がなくて、ホントにこんな記事書いてていいのかなぁと不安になるんですね。
ブログですし勝手に記事は書けばいいんですけど、いい記事が書けているという実感がないとモチベーションが上がりませんw
今は競馬の分析方法を洗いなおしているところですが、なかなかうまくいきませんね。
posted by five |18:57 |
その他 |
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