2008年06月27日
27日は、いろんな事があった。徒然に書いてみます。
①中日・立浪選手、今季初ホームラン!!
出ました、やっと出ました。数日前のエントリーで、僕は立浪選手の背中が丸まっていると書いてましたが、今回はバッチリでした。これから復活してくれるでしょう!!
そして、平田選手もタイムリー!!教える人(立浪)が良いと結果が自ずと着いて来るものです!!
②渋井選手、女子1万メートルで五輪出場!!
久しぶりに渋井節が聞けましたね。元気娘の絶叫は気持ちの良いものです。
以前にエントリーした女子マラソンでは酷評しましたが、この距離が彼女には結局あっていたのではないでしょうか。
③日本代表、最終予選グループAに決定
サッカーの事を語ると、語るなって言われます・・・。
どうなんでしょうかね。Bグループよりましか!?オーストラリアにリベンジして欲しい。
この結果を聞いた中村俊輔選手の言葉、「パス回しを早くして、人が連動してボールと動けば、必ず崩せる・・」これを聞くたびに、僕は大好きなオランダ代表を思い浮かべる。
ユーロ2008では、予選を圧倒的に突破しながら、決勝トーナメントではあっけなく散って行ったけれど、対仏戦はまさに「パスを回しを早くして、人が連動していた」、これだ!!これだね!?ちゃうか・・。そのオランダを打ち破ったロシア。ヒディングの対オランダ戦は、僕にはロシア=韓国に見えた。両サイドの動き、全てが日韓W杯の韓国とダブって見えた。
posted by firedragon |23:52 |
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2008年06月22日
最悪だった交流戦が終わろうとしている。
いや、交流戦だけではなく、森野選手が肉離れを起こしてから狂い出した歯車は、落ちる所まで落ちたと思う。こんな状態で貯金を使い果たしてないのは、幸運ではないか。
開幕当初中日打線の売りは、上位打線と下位打線のツープラトン攻撃。
なんでこの二人が下位にと思われる森野・中村選手が爆発していた。
それも全て3番の李選手が機能しての事だった。
中日の泣き所は3番。李選手が崩れてからは、3番に座る選手がみんな調子が上がらない。わざわざウッズ選手を持ってきたこともあった。
ノリ選手がなんとか腰痛をおして、なんとか3番をこなしてくれている。
井上選手が、好調を保って腐らずに相変わらず頑張ってくれている。
何とか3番が埋まれば、井端選手の離脱・・。今度は2番だ。
今回のトレードは、成功だと思う。くすぶっている遼選手と補強したいチームの思惑が合致していると思う。
しかし、それは中日の場合、結局選手層の薄さ。1軍と2軍の力の差が埋まっていないことを示しているとも言える。
嵌らないといけないピースが嵌らない、苦しい展開は続く。
小池選手には、期待したい!!
投手陣もフラフラだ。FAの人的補償で岡本選手を欠き、それをどう埋めるか?が問題だったが、僕自身そこまで深刻な問題ではないと思っていた。
しかし、全てが怪我で狂い出す。クルス・鈴木・中里投手が飛び石のように消えていく。先発で回したかったであろう、吉見・チェン投手を軸になんとか耐えている。
しかし、登板回数の多さが気になるところだ。
これだけ選手に怪我が出ると、キャンプでの猛練習が原因に挙げられるんだろうか?白井オーナーが退く今季、落合監督の去就がきになるところだ。
今シーズンの形が、やっと見えてきたので何とか栄光へ脱出して欲しいと思う。
後は、立浪選手!!代打の打席を何回かテレビでみました。
だいぶ良くなって来てるようですが、打席に立った時の姿勢。背中が丸まり過ぎじゃないですか!?もう少し胸を張られていたと思うのですが・・・。
posted by firedragon |03:55 |
中日ドラゴンズ |
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2008年06月09日
今日のスポーツ紙をみてゲンナリした。
楽天ドラゴンズが活躍したと言う内容だった。
山崎・鉄平・ドミンゴ・川岸・小山選手・・・・。これだけ元中日選手が出てた。
けど、コメントが納得いかない。
トレードされた選手は、「見返してやりたい。」「出したことを後悔させたい。」なんて事をよく言っている。
それぞれの選手に、色々な事情があって一概に言えないけど、その時実力がなかったから仕方がないんじゃないかと思う。
僕は、中日ファンなので、いつも気にかけている分そう思うかもしれない。
SB(当時FDH)にトレードされた鳥越選手も日本シリーズで、「見返してやりたかった。」なんて言っていた。
どうなんだろ?本当にそうなのかな・・・。
鉄平選手なんて、楽天が出来る時に中日からの温情トレードだったはず。(本人にからしてみれば、堪らない話かもしれないけど。)
そのままいても芽がでない・チャンスが無い・環境を変えれば・・・。
そんな風にとらえるのは、ファンだけなんだろうか。
首脳陣の育成が悪いとか、そんな他人に原因があると思っての発言だろうか?
よ~~~く分らないけど、そんな発言はプロとして辞めて欲しい。
「出してもらったから、今の私がある!!」くらいの事を(仮に嫌味であっても)言って欲しいものだ。
しかし、最近の落合采配、見事に外れてますね・・・。
昨日は、中田投手を引っ張って負け。今日は、山本昌投手を(温情!?)スパッと交代させて勝ち星消してしまった・・・・。
交流戦なんとか5割で終える事を願います!!
posted by firedragon |20:14 |
中日ドラゴンズ |
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2008年06月03日
監督の発言は、影響力が大きい。
取りようによっては、天国と地獄。親の心子知らず、なんて監督は思うかもしれないけれど、さらに悩ます発言もあると思う。
僕が、印象に残ってるの監督の発言は2つある。
一つ目は、星野監督が中日から阪神の監督になった1年目の発言だ。
中日対阪神戦で、肘を痛めてから完璧に調子を崩してボロボロになっていた野口投手が、復活。
なかなかのピッチングで、全盛期を彷彿とさせる勝利を挙げた。
その時に阪神・星野監督が「野口の全盛期には、程遠い。あいつの球はあんなもんじゃない!!」言った。
星野監督が中日時代に活躍した全盛期の野口投手の球は、確かにそんなものじゃなかったとは思うが、なんとか頑張って復活した投手に、昔のイメージに近づけたと思った投手には大変酷な発言だったと思った。
野口投手を思っての発言か?敵将となって潰しにかかった発言か?は、分らない。
しかし、僕には後者に取れた。そして、それ以上のピッチングを野口投手は見せる事は無かったと思う。
二つ目は、若き昇竜・中田投手に対する落合監督の発言だ。
「暴れ馬は、一生暴れなければならない。」
人間誰しも正統派を目指すものだ。
プライドの高いエースなら、尚更綺麗な完封勝利を目指したいだろう。
昨年、チームの勝ち頭になり、若きエースの自覚の芽生えたのだろうか。
彼の試合は、長い。暴れて、暴れて、球数が極端に多い。
しかし、ここぞと言う時に投げ込む直球は、何イニング投げようと球威は落ちない。
そうやって、抑え込む投手だ。
谷繁捕手も彼のスタミナは、9回まで充分持つと言われていたことがある。
オープン戦から調子が悪かったので、フォームが微妙にマッチしていないかもしれない。
毎回試合が長時間になり、試合のリズムを壊してないか、気にしていたかもしてない。
あの中田投手が、無四球試合を今季行った。
その時の落合監督の発言が、上の発言だ。色気を出さずに球威でつっぱしれ!!って言いたかったんでしょうが、お悩み中の彼には理解するのに難しい発言だったかもしれません。
初完封あり、無四球あり、初回最多失点あり、凄いシーズンだ。
落合監督の発言を前向きに受け取って、一回りも二回りも大きな投手に成長する事を願ってます!!
posted by firedragon |23:22 |
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