2007年12月07日

岡田ジャパン船出!!

岡田ジャパンが船出した!!

おっと、またサッカーの事を書くとサッカー経験者の方々から非難轟々うけるので辞めときます!!
経験されてない方から、とやかく言われる筋合いはないと思うけどね!!

posted by firedragon |23:05 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月22日

日本の限界点

無事に日本代表は、北京オリンピックの出場権を確保した。
僕は、後半からしか見ることができなかったが、勝てば北京!!という両チームの思いが伝わってくる試合だった。
A代表ならば、未だにパス回しに時間が取られてもちゃもちゃしたゲーム展開になる時間帯あるのだが、失敗を恐れずに一発狙いを果敢に実行したチームに拍手を送りたい。
しかし、最終戦がホームで良かったね!!
あれがアウェイだったら細かいところで、どう転んでいたかわからない判定が多かった。
ちょっと残念だったのは、後半も後半。残り時間を考えてボールキープに走ったところ・・・。
アメフトでも良く見られる時間の潰し方だ。ちょっとした行為でも1秒1秒進んでいく。頭の良い方法だとは思うが、見てるほうとしては空しく思う。

しかし、サウジの選手は体格が違いますね・・・・。
「ほんまに、U-22なの?オーバーエージは、まだでれませんぜ!?」
みたいなおっさんが多い。これはサウジだけではなく、各国そう思う。
身体能力の違いは、一瞬の動きに差が出ると思う。
閃きがあっても、体が反応しなければ意味が無い。
日本の食生活が欧米化したのが明治から考えても140年足らず。
身長や体重は欧米化したが、筋力や瞬発力などは食べ物だけでは代わらないと思う。その人種が持ったDNAだと思うのだ。
そのDNAが、100年そこらで劇的な変化を起こすとは思わない。
オシム監督も反町監督も、そこに最終的には辿り着くのではないか!!
FWの決定力不足。簡単に技術だけでは処理できない部分だと思う。
反町監督も試合後の会見で、李選手は他の選手とバネが違う、と語っている。
李選手は、帰化を選びこの国が好きだっと言ってくれた。在日の力にもなると。
在日の方々を差別してきた我々日本人に対して、時代が違うとはいえ帰化を選ぶ彼。
苦渋の選択であったに違いない。
そういった全ての事柄に対して、日本の限界点が見える試合だったのではないだろうか。


posted by firedragon |05:25 | サッカー | コメント(18) | トラックバック(0)
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