2007年06月25日

強いチーム

日本一につづきアジア一を勝ち取り
さらに今年はに交流戦1位を勝ち取った。

その間に、前年の立役者の一人であった小笠原が抜け
ムードメーカーであった新庄がぬけ
左のセットアップだった岡島が抜けて、それでも勝ち取った
交流戦Vであった。
新庄以外は移ったチームで大活躍をしている。

では、ファイターズは強いチームになったのでしょうか。
相手から見て、あたると嫌なチームになったのでしょうか。
こればかりは、他のチームファンに聞いてみないとわからない。

私は小学生高学年の頃、ジャイアンツのファンであった友人がいて
その友人に言わせるところによると、その当時の西武は
本当にあたるのが嫌だったということを覚えている。

オリックスもイチローと田口がいたときは強かった、と覚えている。
最近ではセリーグでは中日や阪神が(その前はヤクルトかな)
パリーグではソフトバンク、ライオンズ、ロッテが強いと思っていた。

私の好きなファイターズは首位争いを何年かおきにしたこともあったが、
強いというより勢いで勝って、翌年にはつながらない
というチームだったと、個人的に思っている。

専門家も今年は4位の予想が、私が見た限りでは、大半だった。
ところが、今ロッテとのゲーム差なしの2位。
ファイターズは4月最下位だったので、またかとも思ったが
投手陣の活躍や小谷野等の新しい力の活躍もあり
この順位である。
皆さんはどう思っているのだろうか。
リーグ戦に戻れば、また順位を落とすと思っているのか。
それともクライマックスシリーズくらいまでは、いけるのか
あるいは、連覇があるのか、強いチームになったのか

最近は贅沢な悩み事で頭を痛めている。

posted by fightersfun |13:25 | 野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年06月24日

日本ハム交流戦V

日ハム 300 010 000 02
阪神 400 000 000 00

ダルビッシュ 9回   6安打 5四死球 11奪三振
武田久    1 1/3  1安打 0四四球  1奪三振
マイケル   2/3   0安打 0四死球  1奪三振

ひちょり 5打数2安打1得点
賢介   5打数2安打1得点
稲葉   6打数3安打
セギノール  6打数1安打1得点打点1
小谷野  4打数1安打3得点打点2
工藤   5打数3安打
金子   4打数2安打   打点3
鶴岡   3打数0安打

交流戦Vおめでとうございます。
昨年の日本一とまたひとつ大きな勲章です。
特に今年は戦力ダウンをいわれつづけ、
実際4月は低迷していましたから
本当に大きな流れを変えた交流戦となりました。

交流戦の総括はまた後でするとして
本日の試合
セギノールで先制し、ダルビッシュが初回に点を取られます。
本人も気にしていたので、試合前の投げ込みを
多くしているとのことですが
それにしても初回は、ダルビッシュは点を取られすぎでした。

金子の渋いタイムリーで5回に同点に追いつくと
2回以降別人のダルビッシュは9回まで
0に抑えます。一方阪神は、初回に福原が
小谷野に危険球を与えて退場したため
リリーフ人が9回までにJKFも使ってきます。
日ハムは当然打てません。
ただし、阪神の早めの継投のため
藤川が10回で終わりでした。11回から阪神は橋本健が投げ
小谷野に2ランを浴びます。
一方ダルビッシュが9回まで投げてくれたので、このあたりは本当にさすがです
10回久11回マイケルとこちらは磐石でした。

終わってみればそのくらい、福原の危険球が勝敗を分けたかも
しれません。

それにしても、打つべき人が打って、投げるべき人が投げて
勝ち取ったV。ロッテとはゲーム差なしまで
ついにきました。強いファイターズが帰ってきたと思いました。

posted by fightersfun |08:39 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月20日

セギノールの三発よりも

10:6

昨日はセギノールが3本
稲葉、高橋が1本と
打撃陣が、がんばりHRをうち
タイムリーをうち
10点をとりました。

打撃陣の奮起を常々期待していた私としては
大変うれしい限りですが
昨日の勝利は素直に喜べません。

それは、
1)長谷川投手が続投していれば、こんなに得点は
入らなかったのでは?逆にフェルナンデス投手は
広島ファンには大変失礼ですが、日ハム打線、さらにいうと
セギノールには相性がいいというのは前回の対戦でも
分かっていたこと

2)木下がせめて6回投げられなかったこと
確かに広島の中軸に打たれていますが
いかに、2年目でも先発を任せられているのだから
6回は投げきってほしい。
確かに武田勝はナイスピッチングでしたが
ここんとこ投げ好きの感が・・・
今後もがんばってほしい投手。少しは休ませたいものです。

3)マイケル、代打の嶋の調子はいいのは分かり
HRは仕方ないにしても、その前の二人のランナーはいただけない
マイケルの調子が上がらないと久に負担がかかる。
結局、磐石だった昨年のおさえ陣が今年は無いと
この先勝ち進んでいけない。

私は、負ければ負けたで、どんな勝ち方でもいいから
勝ってほしいと思うし
勝てば勝ったで、その勝ち方が気に入らないと
思うときが多い。

でも全ては日ハムファンだからこそ
がんばって一日一勝を心がけてほしいものです。

PS:信二は本当に調子がいいですね。
5番信二が今はよいと思います。

posted by fightersfun |09:27 | 野球 | コメント(3) | トラックバック(2)
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2007年06月17日

ディフェンス対ディフェンス

昨日はケンシン対ダルビッシュ

お互い本調子ではなく、ダルビッシュは四球を
与えて、得点に結び付けられ
ケンシンは球威がなく信二に持っていかれて
3:2で中日の勝利。1点差の試合。

そして、今日はグリンが初回のみ不安定だったが
2回以降は安心してみていられた。
一方、中田は変化球のコントロールに苦しんだが
中盤以降は立ち直り、9回裏まで0:0.

ヒットになってもおかしくないあたりを
互いのチームはいとも簡単にディフェンスする。
お互い貧打と言ってしまえばそれまでだが
しまっGAMEで本当に面白かった。

中田は球数こそ多かったが、本当にナイスピッチングだった。
同じ打線を相手にしたケンシンより
失点が少ないのだから。

そして今日はファイターズに1点が入り
サヨナラ
打った稲田は小谷野や金子よりも
期待してみていたら、この結果。
これからも、大事なところで打てるように
日々練習してください。
グリンは、本当にナイスピッチング。
左右のコントロールが抜群です。
ダルビッシュに変わり今はチームのエースでしょう。
交流戦優勝なMVPはグリンにあげたいくらいだ。
打線はもう少しがんばるように。

しかし、勝手も負けてもドラゴンズとのゲームは
本当に手に汗握る。ディフェンス対ディフェンス。
2日間とも本当に接線で、面白かった。
もちろんファイターズが連勝したほうがうれしいが
こういうゲームは交流(中日)でしか
味わえないから。

posted by fightersfun |16:37 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年06月15日

恐れていた前兆 投打のかみ合わせ

昨日は打線が6点とったが
失点も6.

投打のかみ合わせが悪いような気がする

これで、横浜には1勝1敗1分
昨日は2回も勝ち越したのになぁ

今日から中日戦か。

調子取り戻したようだし
がんばって、日ハムも戦っていこう。

posted by fightersfun |08:56 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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